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2014年11月18日(火)のFXニュース(3)

  • 2014年11月18日(火)22時46分
    ドル円は116.50円付近、米長期金利も2.31%台を回復

    【※タイトルの表記を修正します。】

     ドル円は生産者物価指数の発表後に116.33円まで下押したが、強い指標結果とかみ合わない下落はほどなく終息し、116.50円付近へ戻している。一時2.31%割れへ低下した米長期金利も2.31%台を回復している。

  • 2014年11月18日(火)22時40分
    米PPIは予想比で強めも、米金利頭打ちでドル円いったん下落

    【※表記を一部修正します。】

     予想より強い米生産者物価指数(PPI)の発表後、ドル円は指標発表直前の下押し水準116.40円台から116.50円台へ一時小幅高。米長期金利が指標発表直前に下振れた2.311%付近から2.32%付近へ戻したことに反応した。しかし戻りの鈍さを確認すると、米長期金利が2.31%割れへ、ドル円も116.33円まで水準を下げた。
     米10月生産者物価指数は前月比+0.2%となり、市場予想の-0.1%より強く、同コアも+0.4%と、市場予想の+0.1%を上回った。

  • 2014年11月18日(火)21時40分
    NY朝方、ドル円は116円半ばで方向感限定

     NYタイム序盤のドル円は、足元の水準となる116円半ばで方向感が限定的。米長期金利にも目立った動きはなく、各通貨のトレンドにもはっきりしたものはない。NY市場では米10月生産者物価指数や、コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁の講演が予定されているが、大きな材料とはなりにくい。市場最高値圏で堅調さを維持する、ダウ平均などの米株式市場の動向を見極めながらの展開となりそうだ。

  • 2014年11月18日(火)20時36分
    東京為替サマリー(18日)

    ■東京午前=ドル円116円半ばでしっかり、日経平均は大幅反発  

     東京タイム午前の為替相場は小動き。日経平均は昨日の大幅下落の反動や米株の上昇を背景に一時300円を超える反発となったが、円相場の反応は限定的。ドル円は116.79円まで上値を伸ばしたものの、117円大台回復を試す動きには持ち込めず、116円半ばで小動き。

     ドル円以外も手がかりが乏しく、動意は薄い。昨日の海外市場でドラギECB総裁の発言を受けて弱含み、ほぼ安値水準で引けたユーロドルは1.2477ドルまでわずかに買い戻しが進み、ユーロ円は145円前半でもみ合い。また、ポンドドルは1.56ドル半ばで推移。英利上げ時期の後ずれへの思惑から、先週末に1.56ドル割れ水準まで年初来安値を更新した後の戻りは鈍いまま。ポンド円も182円半ばで伸び悩む。

     豪ドル/ドルは0.8729ドル、豪ドル円は101.80円まで小幅高。11月4日の豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録が公表されたが、手がかりとはならなかった。同議事録では、一定期間の金利安定が最も賢明な道筋だとし、豪ドルは引き続き高い水準であるとの見解が示された。また、NZドル/ドルは0.7947ドル、NZドル円は92.64円までレンジ上限を広げるなど、底堅い動きとなった。

    ■東京午後=首相会見控え手控えムード ドル円は116円半ば  

     午後は各通貨が方向感に乏しく推移。この後、安倍首相による会見が予定されるなか、ドル円は116円半ば、ユーロ円は145円半ば、ポンド円は182円半ばを中心に、総じて狭いレンジ内で模様眺めムードを高めていった。首相会見では、消費再増税の延期に加え、衆院の解散・総選挙を実施する意向が表明される見通し。解散は重要法案の審議次第では、早ければ明日にも行われると予想されている。さらに、明日は日銀金融政策決定会合の結果が伝わる。消費増税の延期を受けて、日銀内でどのような議論が行われたかを見極めたいとの思いもある。先週から増税延期や衆院解散といった話題を織り込みながら進んできた円安だが、イベントをこなした後の円相場の値動きはイメージしづらく、ポジションを傾けにくい展開となっているようだ。豪ドル円も101円半ば、NZドル円は92円半ば、加ドル円は103円半ばで膠着感の強い推移となった。

     対ドルも緩慢な値動き。ユーロドルは1.24ドル半ば、ポンドドルは1.56ドル半ばでもみ合い。欧州タイムには独およびユーロ圏の11月ZEW景気指数や、英10月消費者物価指数の発表が予定されている。政策に対する思惑が強まりやすい材料が控えており、円相場と同様に手控え感がある。豪ドル/ドルは0.87ドル前半、NZドル/ドルは0.79ドル半ばで推移し、ドル/加ドルは1.1273加ドルまで対ドルで強含むなど、資源国通貨は底堅さを維持した。

  • 2014年11月18日(火)20時21分
    ■LDN午前=安倍首相の発言を受けた円売りも一時的

     LDN午前の為替市場は、安倍首相が衆院解散と再増税の延期を表明したことを受け円が売られる展開に。ドル円は一時117円を回復したが、安倍首相の発言内容にサプライズはなく、先行した円売りの巻き戻しも背景に速いペースで調整が入り、ドル円・クロス円ともに安倍首相の発言による上げ幅をほぼ帳消しにした。

     本日18時ごろ、安倍首相が自民党臨時役員会で衆院解散と、消費税10%への引き上げを1年半先送りするとの意向を表明したと、一部報道が報じた。これを受け為替市場は円売りに傾き、ドル円は一時117.07円まで上昇、昨日つけた117.06円をわずかに上回った。ただその後に開かれた記者会見では「消費税の再延期はない」としたほか、これまでに伝わっている内容を越えるような発言はなく、また戻り売りもあり116円半ばまで押し戻された。

     ユーロは対円、対ドルで強含み。ユーロポンドでの買い戻しや安倍首相の会見に伴う円売りに加え、本日発表された独およびユーロ圏の11月ZEW景気期待指数が市場予想を大きく上回ったことが後押しとなり、ユーロ円は146.69円まで上伸、昨日高値146.53円を超えて年初来高値を更新した。ただ記者会見後は速いペースで調整が入り、146円前後まで押し戻された。またユーロドルも、まとまったオプションが設定されている1.2500ドルを超えて上昇幅を拡大し、1.2541ドルまで上値を伸ばした。

     オセアニア通貨はまちまち。スティーブンスRBA(豪準備銀行)総裁が「将来的に豪ドルは安くなるだろう」、「必要なら、金利を引き下げることはできる」、「投資家は、豪ドル下落を過小評価している」などと述べたことが影響して、豪ドル/ドルは0.8747ドルを高値に0.8710ドル付近、豪ドル円は102.24円を頭に101円後半まで下押しした。一方でNZドル/ドルは0.7960ドル付近を推移。NZドル円は93.23円まで上値を伸ばしたが、92円後半まで戻された。

  • 2014年11月18日(火)19時53分
    円買い続かず、ドル円は116.70円台へ戻す 株価も下げ渋る

     円買い戻し一服。ドル円は、安倍首相の会見を受けて116.39円まで円買いが進んだが、日銀の緩和姿勢やGPIFの運用資産比率の変更など、円安に対する根強い期待感から押し目では買い拾われ、116.70円付近へ戻している。株価も下げ幅を縮小。

  • 2014年11月18日(火)19時35分
    ドル円今日の上げ幅を帳消しに クロス円も総じて「いって来い」

     ドル円は116.40円近辺まで下押しを継続させ、今日の上げ幅をほとんど失った。クロス円でもユーロ円が146円を割り込んだほか、ポンド円は182.30円前後と高値から1円以上も下落するなど総じて「いって来い」。安倍首相の発言内容にサプライズはないが、先行した円売りの巻き戻しも背景に速いペースで調整が入っている。

  • 2014年11月18日(火)19時24分
    ドル円失速、安倍首相「消費増税の再延期はない」

     ドル円失速。先ほどから、安倍首相の会見内容が伝わっているが「消費再増税を18カ月延期すべきとの結論に至った」と消費税の引き上げ延期を表明した。また、「21日に衆院を解散する」とも述べた。ただ、「消費税の再延期はない」としたほか、これまでに伝わっている内容を越えるような発言もなかったことから、ドル円はいったん材料出尽くしから、116.50円付近まで下押しした。その他、クロス円も各々高値から上昇幅を縮めている。

  • 2014年11月18日(火)19時11分
    ドル円 昨日高値をわずかに超えた水準で上昇一服

     ドル円は117.07円と、昨日つけた117.06円をわずかに上回ったところで上昇が一服。まもなく、安倍首相の会見が始まる。

  • 2014年11月18日(火)19時04分
    ユーロ上振れ 景況感改善で対円は昨日高値上回る

     ユーロドルは1.2541ドル、ユーロ円は146.69円まで上振れた。ユーロ円は昨日高値146.53円を超えて年初来高値を更新した。独およびユーロ圏の11月ZEW景気期待指数は市場予想を大きく上回って、鈍化傾向に歯止めがかかる格好となった。

  • 2014年11月18日(火)18時52分
    ユーロ一段高 この後は11月ZEW景気期待指数の発表

     この後に独およびユーロ圏の11月ZEW景気期待指数の発表を控えるなか、ユーロドルは1.2518ドル、ユーロ円は146.35円まで一段高。指標への警戒感よりも、低インフレやロシアに対する経済制裁の影響を踏まえつつも、ある程度悲観的な見通しは織り込まれたとの見方もある。ユーロポンドも0.7990ポンド前後までユーロ高・ポンド安で推移している。

  • 2014年11月18日(火)18時41分
    円売りに勢い ドル円は再び117円の攻防へ

     安倍首相の会見を控えるなか、円売りが勢いを増している。ドル円は116.99円まで高値を塗り替え、再び117円台への回帰を目指した展開。ユーロ円は146.22円、ポンド円は183.20円、豪ドル円は102.23円、NZドル円は93.22円、加ドル円は103.76円まで一段高。ただ、期待が先行しているだけに、巻き戻しの動きへの警戒も高まりそうな地合いといえそう。

  • 2014年11月18日(火)18時28分
    ユーロしっかり、対円では146円台回復

     ユーロは上昇幅を拡大。対ポンドでの買い戻しや安倍首相が解散総選挙の意向を表明したとの報道に伴う円売りを受けて、ユーロ円は146.04円まで上伸。ユーロドルも、まとまったオプションが設定されている1.2500ドルを超えて1.2507ドルまで上昇幅を広げた。

  • 2014年11月18日(火)17時59分
    ドル円は動意の蚊帳の外 116円半ばでの振幅続く

     ロンドンタイムではドル安と円安が進み、クロス円が総じて高値を更新したほか、対ドルも全体的に底堅く推移している。こうしたなかで、ドル売りと円売りに挟まれたドル円は、116円半ばで一定の底堅さを示しながらも他通貨に動意があるなかで蚊帳の外。安倍首相の会見が19時10分から開始されると伝わっており、内容が注目される。

  • 2014年11月18日(火)17時37分
    豪ドル円上昇、RBA総裁講演で瞬間上値が重くなるも限定的

     豪ドルはしっかり。スティーブンスRBA総裁の講演のテキストが公表され、注目されていた通貨水準に関しては、「これまで通りファンダメンタルズに基づく大半の予想を上回っている」との見解が示されたことで、豪ドルの上値が一瞬重くなる局面があった。しかし、下押しの幅は限定的でその後は再び下値を切り上げている。

     豪ドル円は101.97円までレンジ上限を広げたほか、豪ドル/ドルは0.8730ドル前後まで切り返している。

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