ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

田向宏行
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

【外為どっとコム】ザイFX!限定で現金がもらえるキャンペーン実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2014年11月21日(金)のFXニュース(1)

  • 2014年11月21日(金)11時09分
    ドル円の調整下げで、円以外の主要通貨に対してもややドル売り

     日経平均が下げ幅を200円安に近い水準まで拡大したことや、麻生財務相の円安への口先介入とも受け取れる発言を背景に、ドル円は117.38円まで下値を広げている。
     ドル円での円買い・ドル売りの動きにつられ、円以外の主要通貨に対してもややドル売りが優勢となり、ユーロドルは1.2569ドル、ポンドドルは1.5714ドル、豪ドル/ドルは0.8652ドルまで小幅高。

  • 2014年11月21日(金)10時50分
    麻生財務相の発言で、ドル円は117円半ばに下落

     麻生財務相の発言を受けて、円の買い戻しが加速。ドル円は117.45円まで下押し、ユーロ円は147.54円、ポンド円は184.47円、豪ドル円は101.51円まで下げ幅を広げている。麻生財務相の「円の下がり方のスピートのテンポ早すぎる」、「円安、円高の急激な変動は歓迎すべきではない」との発言が伝わっている。

  • 2014年11月21日(金)10時33分
    【ディーラー発】連休前のポジション調整が進行(東京午前)

    明日から日本が3連休となることや、本日の衆院解散に伴う安倍首相記者会見を夕方に控え、ポジション調整的な円買いが進行。ドル円は米債利回りの上昇が一服していることもあり、朝方の高値118円36銭付近から117円88銭付近まで反落。また、日経平均が100円超下落しており、クロス円もユーロ円が一時148円を割り込むなど軟調。ただ、新興国通貨の下押しは限定的なものに留まっており、ランド円は10円77銭付近、トルコ円は53円台で下値の堅さが保たれている。10時33分現在、ドル円117.957-967、ユーロ円148.034-054、ユーロドル1.25501-509で推移している。

     

     

  • 2014年11月21日(金)10時14分
    緩やかに円買い、ドル円は117円後半に

     日経平均の下げ幅を拡大する動きを眺めながら、為替相場では緩やかに円の買い戻しが進んでいる。ドル円は118円の大台を割り込み、117.87円まで下押したほか、ユーロ円は148.00円、ポンド円は185.06円、豪ドル円は101.76円、NZドル円は92.76円まで足元の安値を更新している。

  • 2014年11月21日(金)09時10分
    ドル円118円前半で伸び悩む、日経平均は反落スタート

     本邦の3連休を控え、日経平均は利益確定売りが先行し反落スタート。ただ、先高感から下押しは浅い。ドル円は東京序盤に118.37円まで買いが先行したものの、株安を受けて118.13円まで水準を切り下げている。クロス円は小動きが続いており、ユーロ円は148円前半、ポンド円は185円半ば、豪ドル円は101円後半で推移。

  • 2014年11月21日(金)08時18分
    東京序盤、ドル円は118円前半でしっかり

     東京序盤のドル円は118円前半でしっかり。昨日は一時118.98円まで上値を伸ばし119円の大台に迫ったが失速し、117円後半まで調整下げが進んだものの、押し目買い意欲は強い。安倍政権への政策期待や、日米金融見通しの格差からドル円の上値模索の動きは続きそうだ。また、ユーロ円は148円前半、ポンド円は185円半ば、豪ドル円は101円後半で底堅く推移。

  • 2014年11月21日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、軽めの調整経て120円大台目指すか

     NYタイムでドル円は、米長期金利の下振れにともない一時117.74円まで下落した。米10月消費者物価指数は前月比±0.0%となり、市場予想の-0.1%を上回り、同コアは+0.2%となり市場予想および前月の+0.1%を上回った。一方で、米新規失業保険申請件数は29.1万件と、市場予想の28.4万件より弱かった。ユーロドルは1.25ドル台で上下し、ポンドドルは良好な英10月小売売上を好感した地合いを継続し、1.5737ドルまで上値を伸ばした。

     本日は一日を通して、主な経済指標や注目のイベントは予定されておらず、新規材料は乏しい。ドル円は直近の流れを引き継ぎ、堅調地合いが見込まれる。日経平均は過熱感もあり、本邦の3連休を控え利益確定売りも出やすいが、政策期待などを背景とした先高観から下値では押し目買いが見込まれる。過熱感と先高観が交錯する展開が見込まれ、為替相場への影響は限られるか。10月末に日銀が追加緩和に踏み切ってから、ドル円は軽めの調整を挟んで上昇基調を続けている。120円の大台を目指す展開で、深押しは期待できないか。市場関係者からは「120円の大台は通過点に過ぎない」との声も聞こえており、円がどの辺で底を打つかが焦点。クリスマス商戦への期待感からドル高が進む可能性もあり、足元では円を買い戻す材料は見当たらない。ただ、中国やユーロ圏を始めとする世界の景気減速懸念が一段と強まる可能性も高く、リスク回避の動きには警戒が必要。

  • 2014年11月21日(金)08時00分
    11月21日の主な指標スケジュール

    11月21日の主な指標スケジュール
    11/21 予想 前回
    17:00 (欧)ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、発言
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前月比 10月 -0.2% 0.1%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 10月 2.0% 2.0%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前月比 10月 0.2% 0.2%
    22:30 (カ)消費者物価指数(CPIコア) 前年同月比 10月 2.1% 2.1%

  • 2014年11月21日(金)06時28分
    ユーロ円オーダー=148.60円に売り

    150.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    149.80円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    149.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    149.20円 超えるとストップロス買い大きめ
    149.00円 売り
    148.60円 売り

    148.03円 11/21 6:20現在(高値149.12円 - 安値147.90円)

    147.50円 買い
    147.20円 買い
    147.00円 買い
    146.80円 買い
    146.50円 買い
    146.20円 買い
    146.00円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年11月21日(金)06時11分
    ドル円オーダー=119.00円 売り厚め・ストップ買い、OP

    120.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    119.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測
    119.20円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    119.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い、OPバリア観測

    118.01円 11/21 6:01現在(高値118.98円 - 安値117.74円)

    117.50円 買い、OP21日NYカット
    117.00円 買い、OP21日NYカット
    116.80円 買い
    116.50円 買い
    116.00円 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2014年11月21日(金)06時03分
    【ディーラー発】全般に小動き(NY午後)

    目新しい材料もなく、全般に小動き。米債利回りが伸び悩み、ドル円は小幅に水準を切り下げ118円ちょうど付近での小動きに終始。また、ユーロ円は148円前後でもみ合いを続けたほか、ポンド円も185円前半で落ち着いた値動きとなるなどクロス円は総じて動意に乏しい状況。一方でオセアニア通貨は買いがやや優勢となり、豪ドルドルは0.8640付近まで、NZドルドルは0.7881付近までじり高に推移しそれぞれ僅かながら本日高値を更新する動きとなった。6時03分現在、ドル円118.019-029、ユーロ円148.045-065、ユーロドル1.25442-450で推移している。

  • 2014年11月21日(金)02時22分
    ■LDNFIX=ドル円は下落、クロス円も上値重い

     NY序盤は、ドル円の下落が先行した一方、他通貨は対ドルで強含んだ。クロス円はドル円とともに水準を下げ、上値が重かった。

     ドル円は、米長期金利の下振れにともない、一時117.74円まで下落した。金利水準が回復するなかにおいても戻りは鈍かったが、じりじりと118円台を回復。米10年債利回りは2.3%近辺まで低下後、2.34%付近まで戻した。

     ユーロドルは1.25ドル台で上下。米中古住宅販売件数が1年ぶりの高水準となるとドル買いが先行し、ユーロドルは1.2510ドル付近まで下振れた。しかし米長期金利の低下にともないドル売りが優勢となると、1.2570ドル付近へ反発。ただ、同水準では伸び悩み、再び1.25ドル前半へ押し戻されている。豪ドル/ドルは0.86ドル前半、NZドル/ドルは0.78ドル半ばを中心に推移した。

     クロス円はやや円買いに傾き、ユーロ円は148円付近で推移。豪ドル円は101円半ばへ下振れ後に101円後半、NZドル円は92円後半での動き。

     ポンドドルは、ロンドンタイムの良好な英10月小売売上を好感した地合いを継続し、NYタイムも1.5737ドルまで上昇。買い一巡後は、1.56ドル後半まで上昇幅を縮小した。ポンド円は、ドル円の下落に影響され185円半ばでもみ合った。

  • 2014年11月21日(金)01時58分
    【ディーラー発】ドル円、下げ渋る動き(NY午前)

    序盤、強い米・CPIを好感しドル円は118円40銭付近まで上伸するも、米債利回りの低下を背景に117円71銭付近まで下げ本日安値を更新。その後発表された米・フィラデルフィア連銀景況指数や米・中古住宅販売指数が予想を上回り再び118円32銭付近まで反発したが、勢い続かず118円前半でこう着状態となっている。また、クロス円ではポンド円が185円05銭から185円82銭付近を上下動する荒い値動きとなった。1時58分現在、ドル円118.142-152、ユーロ円147.957-977、ユーロドル1.25229-237で推移している。

  • 2014年11月21日(金)00時00分
    米・10月中古住宅販売件数など

    米・10月中古住宅販売件数(年率換算件数)

    前回:517万件(改訂:518万件) 予想:515万件 結果:526万件

    米・10月中古住宅販売件数(前月比)

    前回:+2.4%(改訂:+2.6%) 予想:-0.4% 結果:+1.5%

    米・11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数

    前回:+20.7 予想:+18.0 結果:+40.8

    米・10月景気先行指標総合指数

    前回:+0.8%(改訂:+0.7%) 予想:+0.5% 結果:+0.9%

    ユーロ圏・11月消費者信頼感

    前回:-11.1 予想:-10.7 結果:-11.6

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

トレイダーズ証券「みんなのFX」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トレーディングビュー記事 バイナリーオプション比較 トルコリラスワップポイントランキング
トレーディングビュー記事 バイナリーオプション比較 トルコリラスワップポイントランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム