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2014年12月16日(火)のFXニュース(3)

  • 2014年12月16日(火)23時58分
    米株下げ幅縮小で、ドル円は116円半ばへ戻す

     ドル円は116円半ばへ戻す。下げ先行で始まった主要な米株価指数が、前日終値付近へ下げ幅を縮小していることが後押しとなり、ドル円は116.00円付近から116.50円近辺まで切り返した。クロス円も下値を切り上げ。ユーロ円は145.80円付近、ポンド円は183.50円近辺、スイスフラン円は121.40円近辺、豪ドル円は95円後半、NZドル円は90円後半、加ドル円は100円前半へそれぞれ水準を戻している。

  • 2014年12月16日(火)23時00分
    NY原油先物の安値更新で、ドル円の頭抑えられる

     ドル円は116.20円付近へ低下。NY原油先物が53ドル半ばまで下げ幅を広げたことを受け、もち直し気味だったドル円は戻りが鈍くなっている。加ドル円は99.90円付近、豪ドル円は95.80円近辺、ユーロ円は145.60円近辺で上値が抑えられるなど、クロス円も戻りが鈍くなっている。

  • 2014年12月16日(火)22時39分
    ドル円、強弱まちまちの米住宅指標への反応は限定的

     ドル円は116.40円前後。先ほど発表された米11月住宅着工件数は102.8万件と、市場予想の予想104.0万件を下回った。また、同時に発表された建設許可件数も、市場予想をわずかに下回った。しかし、前月分が両方とも上方修正されるなど、全体的には強弱まちまちの結果に。ドル円も、この結果に反応しづらかったようで、発表前の水準でもち合いが続いている。

  • 2014年12月16日(火)22時28分
    ユーロドルは頭打ち、ドル円は116.50円付近へ戻す

     ユーロドルは頭打ち。ドル円が116.50円付近へ戻していることで、ドル売りの流れが巻き戻されている。ユーロドルは1.2570ドル付近から1.2510ドル近辺まで押し戻された。豪ドル/ドルも0.8235ドル付近で伸び悩んでいる。

  • 2014年12月16日(火)21時37分
    ドル円116円前半へ小反発 値動き速い

     ドル円は116.20円近辺まで小反発。115円半ばでいったん下げ渋ったことから、短期筋のショート巻き戻しも入ったもよう。この日の値幅は250p近くに達しており、関連市場も含めて値動きが速い。まだ、本格的に反転したかの判断は時期尚早か。

  • 2014年12月16日(火)21時14分
    欧州通貨は対ドルで堅調、ユーロドルは1.2570ドルまで

     欧州通貨は対ドルで堅調な動きで、ユーロドルは1.2570ドルまで一段高。ポンドドルも1.5786ドルまで上値を伸ばしている。また、米10年債利回りが2.01%まで低下基調を強めるなか、ドル円は115.57円まで下値模索の動きが続いている。

  • 2014年12月16日(火)21時00分
    ドル円は115円台へ 欧州株価は再び失速

     ドル円は115.61円まで一段安。反発していた欧州株は再び失速、持ち直し基調にあった米長期金利は2.05%割れまで急低下するなど、いったん収まりかけたリスクオフムードが一気に高まっている。ロシア金融市場の総崩れや原油安などもこうした動きに輪をかけているもよう。ユーロドルは1.2550ドルまで高値を更新するなどドルは軟調。クロス円はドル円に連れている。

  • 2014年12月16日(火)20時44分
    ドル売りは一服も円買い継続、ドル円116円大台割れ伺う

     ドル売りは一服しているが、リスク回避の円買いは継続。やや戻し気味だった米長期債利回りは再び低下基調を強めたほか、ロシアルーブルやロシア株価指数の下落がとまらないなど、リスク回避ムードは継続。116円後半まで持ち直したドル円は116.01円まで下押し、大台割れをうかがっている。また、豪ドル円は95.62円、加ドル円は99.57円まで足元の安値を更新したほか、ユーロ円は145円前半、ポンド円は182円後半に押し戻されている。

  • 2014年12月16日(火)20時32分
    ■LDN午前=円高・ドル安、ドル円は116円前半に

     ロンドンタイム午前の為替相場は円高・ドル安。原油安を背景としたリスク回避の動きが継続。ロシア中銀が大幅な利上げに踏み切った効果は一時的でロシアルーブルの下げがとどまらず、インドやインドネシアがドル売り介入を実施するなど新興国リスクも警戒される中、リスク回避の円買いが継続。売りが先行した欧州株の動きや米長期債利回りの低下を眺めながらドル円は116.22円まで下げ基調を加速させ、11月17日以来の安値をつけた。また、スイスフラン(CHF)円は120.92円、豪ドル円は95.86円、NZドル円は90.12円まで一段安となったほか、加ドル円は99.79円まで下げ幅を拡大し、11月5日以来の100円大台割れを示現。

     ユーロドルは反発。本日から始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた調整のドル売りが優勢となる中、本日のユーロ圏景況指標がおおむね良好な結果となったこともユーロの買い戻しを後押した。主要国のPMI景況指標は強弱まちまちとなったものの、ユーロ圏12月PMIは総じて市場予想を上回り、独・ユーロ圏ZEW景気期待指数も市場予想を大きく上回った。ユーロドルは1日以来の1.25ドル大台を回復すると、1.2529ドルまで上値を伸ばした。ユーロ円は145.21円を安値に145円後半に持ち直した。さえない英消費者物価指数を受けてポンドは売りを先行させるも反発。ポンドドルは1.5612ドルから1.5725ドルまで持ち直し、ポンド円は181.63円を安値に183円前半まで下げ幅を大きく縮小した。英11月消費者物価指数は前年比+1.0%にとどまり、2002年9月以来の低水準となった。

     また、ドル全面安の流れを受けて、豪ドル/ドルは0.8274ドル、NZドル/ドルは0.7801ドルまで買われたほか、ドル/加ドルは1.1633加ドルまで加ドルの買い戻しが進んだ。

  • 2014年12月16日(火)20時10分
    東京為替サマリー(16日)

    ■東京午前=経済指標や株安も材料視されず、為替市場は小動き

     東京午前の為替市場は全般小動き。株安・原油安を背景としたリスク回避の円買い地合いはNYタイムより引き継いでいたものの、日経平均の17000円割れにも為替市場の反応は限定的。そのほか、経済指標の発表や要人発言なども材料視されず、本日より開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え狭いレンジ内で上下するにとどまった。ドル円は一時118円台を回復したものの、ほどなく押し戻され117円後半で小動き。ユーロ円は146円半ばで推移した。

     本日は豪準備銀行(RBA)理事会議事録(12月2日開催分)が公表された。議事録には、利下げを織り込む動きが金融市場で若干みられることについて、「市場の利下げ観測の背景にある要因を協議した」とあり、利下げ観測をけん制。またその後に発表された中国12月HSBC製造業PMI・速報値は市場予想を下回ったものの、いずれも材料視されず、豪ドル/ドルは0.82ドル前半、豪ドル円は96円後半で小動き。同じオセアニア通貨のNZドル/ドルは0.7721ドルまで弱含み。値動きは限定的ながら重い流れが続いた。

     ロシア中央銀行は臨時会合を開き、政策金利である1週間物入札レポ金利を17%とし、従来の10.5%からの引き上げを発表した。今回の利上げにより、通貨安とインフレリスクの抑制することが目的だと説明。ルーブルはウクライナを巡る欧米諸国からの経済制裁や原油安などを背景に、1ドルあたり過去最安値となる64ルーブル台まで下落していた。

    ■東京午後=円買い優勢 調整続きドル安も

     午後は本邦の株安・債券高も受けて円買いが優勢。本日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前にした調整圧力も根強い。ドル円は117.24円まで下値を広げ、目先のサポート水準として意識される先月27日安値に並んだ。ユーロ円は146.10円、ポンド円は183.56円、豪ドル円は96.47円、NZドル円は90.79円、加ドル円は100.70円、スイスフラン(CHF)円は121.64円まで安値を塗り替えた。株価の下落が緩んだ局面でも全体的に買い戻しには慎重だった。

     FOMCでもっとも注目される声明文の「相当な期間」との文言に関しては、削除や表現の修正によって当局のスタンスがこれまでよりもタカ派寄りにシフトするとの見方が支配的。ただ、最近の原油安や株価の大幅な調整、期待インフレの低下懸念を踏まえれば、利上げを急ぐ姿勢を強調する可能性は低下したとの見方もある。米国と日欧の政策のコントラスト拡大をテーマに進んできたドル高と円安・ユーロ安が、警戒感から巻き戻しを優先させる流れはイベントまで継続する可能性もありそうだ。

     ユーロドルは1.2463ドル、ポンドドルは1.5660ドルまでじり高。2010年6月以来の安値を0.8200ドルまで塗り替えた豪ドル/ドルは、0.82ドル前半で下げ止まり。NZドル/ドルは0.77ドル半ばで底堅く、ドル/加ドルも1.16加ドル半ばで売り圧力は緩和。全体的にドルが弱含みで推移する展開だった。

  • 2014年12月16日(火)19時59分
    ドル円じり高 欧州株の上値拡大や米先物の持ち直し支え

     ドル円は116.80円台までじり高で推移。一時116.22円と約1カ月ぶりの安値まで売られたが持ち直し基調にある。きっかけとなった欧州株安や原油の下落は一服。欧州株式市場の主要な株価指数は総じて反転し、独DAX指数は1%高近辺まで上げ幅を拡大。失速していたダウ先物も大きく買い戻されるなど、リスク回避ムードが後退していることが下支え。

  • 2014年12月16日(火)19時11分
    ユーロはしっかり、独・ユーロ圏のZEW景況指数は良好な結果

     ユーロ圏・独の12月ZEW景況指標は良好な結果となり、同時に発表されたユーロ圏10月貿易収支も市場予想や前回を上回る黒字額となった。この結果を受けて、ユーロは買い戻しの流れを継続させ、ユーロドルは1.2529ドルまで一段高となったほか、ユーロ円は146円近辺まで下げ幅を縮小した。
     また、独DAXや英FT100など欧州主要株価がプラス圏を回復し、米長期債利回りの低下も一巡した中、ドル円は116.22円から116.60円付近に水準を切り返している。

  • 2014年12月16日(火)18時48分
    ユーロドルは1.25ドル大台、ユーロポンドのユーロ買いも支え

     英経済指標を背景に、ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが進んだことも支えに、ユーロドルは予想比強めのユーロ圏PMIを受けた地合いを継続させ、1日以来の1.25ドル台を回復すると1.2519ドルまで上値を伸ばした。また、ユーロ円も145.21円を安値に145.60円付近まで下げ幅を縮小している。この後は、ユーロ圏・独のZEW景況指数の発表が予定されている。

  • 2014年12月16日(火)18時23分
    円買い止まらず、加ドル円は11/5以来の100円大台割れ

     リスク回避の円買いの流れが止まらず、ドル円は116.22円まで下押し11月17日以来の安値をつけた。また、ポンド円は182.02円、豪ドル円は95.86円、NZドル円は90.12円まで一段安。ユーロ圏PMIを背景に下げ渋っていたユーロ円も145.21円まで下値を広げたほか、加ドル円は99.82円まで下げ幅を拡大し、11月5日以来の100円大台割れとなった。

  • 2014年12月16日(火)18時05分
    ユーロ圏PMIは総じてポジティブ、ユーロ買いの反応

     先ほど発表されたユーロ圏12月の各種PMIは、全体的に総じて市場予想を上回るポジティブな結果だった。軒並み前月からも改善しており短期的には景況感の下げ止まりが確認された格好。スウェーデン中銀がさらなる緩和姿勢を示したことも背景に、他通貨でも進んでいたユーロの買い戻しが強まる結果に。ユーロドルは1.2495ドルまで高値を塗り替え、ユーロ円も145.60円前後で下げ渋っている。

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