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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2015年01月08日(木)のFXニュース(1)

  • 2015年01月08日(木)10時32分
    円売りは継続、ドル円は119.56円まで上値伸ばす

     日経平均が前日比+250円近くまで上げ幅を拡大、再び高値を塗り替えると、一旦は落ち着きかけた円売りが再び強まり、ドル円は119.56円まで上値を伸ばしている。ユーロ円は141.43円、ポンド円は180.55円、豪ドル円は96.82円、NZドル円は93.00円まで上昇している。

  • 2015年01月08日(木)09時27分
    ユーロは売り一服も追加緩和観測根強くどこまで戻せるか不透明

     ユーロドルは1.18ドル前半から半ば、ユーロ円は141円前半で推移している。昨日NYタイム、ユーロドルは一時1.1802ドルと、2005年以来の1.18ドル割れに迫った。しかし米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録公表を控えたドルの調整売りをきっかけに底打ち。議事録が米早期利上げ観測を強める内容でもなかったことから、1.1860ドル付近まで水準を上げている。ただ、ユーロ圏消費者物価指数が前年比マイナスに落ち込むなどデフレ懸念は強く、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和の見方は既定路線で、ユーロドルがどこまで水準を戻せるか不透明。ユーロ円も方向感が定まりにくい。

  • 2015年01月08日(木)08時13分
    早朝のドル円はNYタイムの水準を引き継ぎ底堅い

     東京早朝のドル円はNY引けの水準119.30円付近で推移している。昨日NYタイム、FOMC議事録公表後は早期利上げ観測の後退から売りが先行し、一時119円を割り込む場面も見られた。だが、一方で着実に利上げに向かっていることを示す内容も見られドル売りは続かず、ほどなく119円台を回復している。

  • 2015年01月08日(木)08時01分
    東京為替見通し=原油安・株安一服、為替は円安水準で推移

     昨日の欧米市場では原油安・株安パターン一服で、NYタイムはドル買いが先行しドル円は119.65円まで上昇、ユーロドルは1.1802ドルと2005年以来の1.18ドル割れに迫った。その後、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えドルに調整売りが持ち込まれ、ドル円は119円前半、ユーロドルは1.1839ドル前後でNYを引けている。米株価指数は堅調に推移し、米長期債利回りも上昇したが、ドル中心の展開でリスク選好の円売りはあまり強まらず、ユーロ円が141円前後で上下するなどクロス円の上値は伸びにくかった。FOMC議事録では、原油安は正負の影響の差し引きでGDPや雇用にプラスとの見解で、ドル高による影響を含めインフレ率の一時的な鈍化に懸念は払われていない。

     東京タイムは海外市場の基調を引き継ぎ、ドル円は119円台を中心に底堅く推移しそうだ。米株高やドル円の水準回復を受け、本邦株式の買い戻しが強まれば、円売り圧力として為替にフィードバックしてくることも考えられる。FOMCでも原油安は米利上げの強い障害にならないとのスタンスが確認された。ドル高・円安基調を阻害する不透明感はひとつ取り除かれている。FOMC後にさらに原油安が急速に進んだため、今後この見方がやや後退するリスクはあるが、その懸念が浮上してくるのはもう少し先だろう。本日は株価動向や、豪11月住宅建設許可の結果を受けたオセアニア通貨の動意などをにらみつつ、基本的に落ち着いた動きが続くかもしれない。

  • 2015年01月08日(木)07時10分
    ■NY為替・7日=ドル買い失速、FOMC議事録は燃料にならず

     NY為替市場ではドル買いを経た後、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えてドルに調整売りが持ち込まれた。FOMC議事録の内容は想定内で、公表後も利益確定のドル売りが続いた。12月の米ADP雇用者数の増加幅が市場予想を上回り、前回値も上方修正されたが、かなり強かった11月の米非農業部門雇用者数(NFP)の後追いという印象が拭えず、一時的な反応にとどまった。

     FOMC議事録では、早期の利上げ開始が再度否定され、来るべきときまで忍耐強く待つスタンスが示された。利上げ開始時期は今後の経済指標次第であると繰り返されている。原油安は、正負の影響の差し引きでGDPや雇用にプラスであるとの見解で、ドル高による影響を含めインフレ率の一時的な鈍化に懸念は払われていない。相場を刺激するような内容はほとんどみられなかった。

     ドル円は119.65円、ユーロドルは1.1802ドル、ポンドドルは1.5055ドル、豪ドル/ドルは0.8033ドル、NZドル/ドルは0.7714ドルまでドル高推移。ユーロドルは2006年以来、ポンドドルは2013年以来、豪ドル/ドルは2009年以来のドル高水準を更新した。その後、ドル買いが巻き戻され、豪ドル/ドルは0.8090ドル、NZドル/ドルは0.7794ドルまでドル売りが若干優勢となった。ドル/加ドルは1.18加ドル半ばを中心に上下を繰り返した。

     最近の方向感を決定づけていた原油安・株安パターンは一服。NY原油先物の戻りは浅いが、反発して通常取引を終えた。米株価指数は堅調に推移し、米長期債利回りも上昇したものの、ドル中心の展開でリスク選好パターンの円売りはあまりみられず、クロス円の上値は伸びなかった。ユーロ円は141円ちょうど前後、ポンド円は180円ちょうど前後でもみ合い。加12月Ivey購買部景況指数が市場予想ほど低下しなかったことで、加ドル円は101.18円まで上昇したが、高値更新後は伸び悩み。対主要通貨でNZドルが買われるなか、NZドル円は92.82円まで上げた。

     7時現在、ドル円は119.26円、ユーロドルは1.1839ドル、ユーロ円は141.20円で推移。

  • 2015年01月08日(木)01時05分
    ■LDNFIX=ドル全面高、FOMC議事録の公表を控え

     ロンドンフィックスにかけては、ドル買いが優勢。12月の米ADP雇用者数の増加幅が市場予想を上回り、前回値も上方修正されたほか、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えたドル高圧力もみられた。

     ドル円は119.65円、ユーロドルは1.1802ドル、ポンドドルは1.5058ドル、豪ドル/ドルは0.8033ドル、NZドル/ドルは0.7721ドルまでドル高推移。ユーロドルは2006年以来、ポンドドルは2013年以来、豪ドル/ドルは2009年以来の安値を更新した。

     最近の方向感を決定づけていた原油安・株安パターンが一服していることもドル円をサポート。NY原油先物の戻りは抑えられているが、米株価指数はしっかりと反発している。米長期債利回りも上昇。ただ、ドル中心の展開でリスク選好パターンの円売りはあまりみられず、クロス円の上値は伸びなかった。ユーロ円は141円前後、ポンド円は180円前後を中心に推移。加12月Ivey購買部景況指数が市場予想ほど低下しなかったことで、加ドル円は101.18円まで上昇したが、高値更新後は伸び悩み。

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