ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
2025年4月4日(金)日本時間22時11分21秒

ヒロセ通商[LION FX]ではザイFX!からの口座開設者限定キャンペーンを実施中!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2015年01月24日(土)のFXニュース(1)

  • 2015年01月24日(土)07時13分
    ■NY為替・23日=ユーロドル、一時1.11ドル台へ下落

    【修正;タイトルを修正します】

     NYタイムの為替市場はドルが小幅反落。昨日来からのドル買いの流れが、週末を控えて巻き戻された。ただ、米国と他の主要国との金融政策の違いによるドル高の流れに変化はなく、ドルの下げ幅は限られた。経済指標では、米1月マークイット製造業PMI・速報値が53.7と、昨年1月以来の水準へ落ち込み、米製造業分野の改善が一服しつつある兆しが見られた。また、米12月中古住宅販売件数は504万件と、市場予想508万件を下回ったが、11月からはもち直したため、手掛かりにはならなかった。

     ユーロドルは安値更新後に切り返した。昨日のECBの緩和規模が市場予想を上回ったため、イベント通過後も材料出尽くしとはならず、ユーロは売りが先行した。ユーロドルは2003年9月以来の安値となる1.1115ドルまでレンジ下限を拡大し、ユーロ円は1年4カ月ぶりの安値となる130.91円を示現した。その後、25日のギリシャ総選挙の結果によっては、来週以降、ユーロが反発する可能性があるため、ショートカーバーが強まり、ユーロドルは1.12ドル後半、ユーロ円は132円後半へ下値を切り上げた。安値から各々200p程度反発した。

     しかし、クーレECB理事が「必要なら、さらなる行動をとるだろう」と述べると、買いの勢いも失速。その後はユーロドルが1.12ドル前半、ユーロ円が132円前半へ押し戻された。

     ドル円は上値の重い展開となった。ドルの調整売りに圧迫されて117.54円まで下押しした。米製造業の改善が一服しつつあることも、ドル円の上値を重くした。その他のクロス円では、オセアニア通貨がさえない展開。豪州・NZの金融政策に対するハト派な見方が少しずつ高まっていることを受け、豪ドル円は93.06円、NZドル円は87.65円までレンジ下限を広げた。

     加ドル円も軟調。加12月消費者物価指数は全体的に弱めだったが、予想よりも強い小売売上高に反応して95円前半まで買いが先行した。しかし、豪ドル円やNZドル円のさえない動きを受けて上値が抑えられると、94.67円まで安値を塗り替えた。加12月消費者物価指数・前年比は、市場予想+1.6%を下回る+1.5%となり、同11月小売売上高は市場予想-0.2%に反して+0.4%となった。

     スイスフラン(CHF)は下落。週末を控えたポジション調整が進み、ドルCHFは0.8820CHF、CHF円は133.54円までCHFが下げた。
      
     7時現在、ドル円は117.77円、ユーロドルは1.1204ドル、ユーロ円は131.95円で推移。

  • 2015年01月24日(土)06時04分
    ドル円、週末控えて117.80円近辺でもち合い

     ドル円は117.80円近辺でもち合い。目立った材料が見当たらないなかで、徐々に値動きは鈍くなっている。ユーロドルも、1.12ドル前半で値動きを落ち着かせているほか、ユーロ円も132円前半での小動きに終始している。

  • 2015年01月24日(土)05時52分
    【ディーラー発】ユーロ買い一服(NY午後)

    午前に強まったユーロ買い戻しは一服。ユーロ円は132円97銭付近まで上げたものの、上値は重く徐々に値を戻し132円前半まで下げ、ユーロドルも1.12前半までやや値を落とした。その後は、日曜日にギリシャの総選挙を控えていることもあり様子見ムードが強まっている。一方、ドル円は117円80銭付近で揉み合いとなっており、その他クロス円も総じて小動きとなっている。5時52分現在、ドル円117.800-810、ユーロ円132.131-151、ユーロドル1.12174-182で推移している。

  • 2015年01月24日(土)03時31分
    CHF円は133.66円まで安値塗り替え、ユーロも上昇一服

     スイスフラン(CHF)が下落。ドルCHFは0.8814CHF、CHF円は133.66円までCHF安推移。売り優勢だったドルが下げ幅を縮めていることが重しとなっているもよう。ユーロドルも1.1240ドル前後、ポンドドルも1.5000ドル近辺へ押し戻されている。対ドルでの動きを受けて、クロス円も上値が重く、ユーロ円は132.35円近辺、ポンド円は176円後半でそれぞれ円高気味に推移している。

  • 2015年01月24日(土)01時57分
    ユーロは底堅い、買い戻しの流れは継続中のもよう

     ユーロは底堅い展開。クーレECB理事の追加緩和をめぐる発言から上値が重くなる場面はあったが、追加緩和が直ちに行われるわけではないため、下押し一巡後は再び下値を切り上げている。ユーロドルは1.1270ドル近辺、ユーロ円は132.80円近辺で推移している。1.1300ドルや133.00円にそれぞれ売りオーダーが観測されることから、まずはこれらの水準が当面意識されるだろう。

  • 2015年01月24日(土)01時42分
    ■LDNFIX=ユーロ、11年ぶり安値更新後は反発

     ロンドンフィックスにかけては、ドル安・ユーロ高。昨日来からのドル買い・ユーロ売りの流れは一巡。週末のギリシャ総選挙などのイベントを控えて、ポジション調整が進んだ。

     ユーロドルは安値更新後に切り返した。ECBの緩和規模が市場予想を上回ったことで、材料出尽くしとはならず、ユーロは売りが先行。ユーロドルは2003年9月以来の安値となる1.1115ドルまでレンジ下限を広げ、ユーロ円は2013年9月以来の水準となる130.91円まで下落した。その後は、25日に実施されるギリシャ総選挙の結果次第では、ユーロが週明けに反発する可能性があるため、売り一巡後は買い戻され、ユーロドルは1.12ドル後半、ユーロ円は132円後半へ下値を切り上げた。各々、安値から150bp程度反発したことになる。

     しかし、クーレECB理事が「必要なら、さらなる行動をとるだろう」と述べたことが意識され、ユーロの上昇幅は限られた。ポンド円やスイスフラン(CHF)円もユーロに連動。ポンド円は176.16円を安値に177円前半、CHF円は133.91円を底値に134円半ばへ戻した。

     一方で、ドル円は上値の重い展開。ドル高地合いに調整が入ったことから、117.54円までレンジ下限を広げた。米1月マークイット製造業PMI・速報値が53.7と、昨年1月以来の水準へ落ち込んだことで、米製造業の改善が一服しつつあることが意識された可能性はある。その他のクロス円では、オセアニア通貨がさえない展開。豪州・NZの金融政策に対するハト派な見方が少しずつ高まっていることを受け、豪ドル円は93.06円、NZドル円は87.75円までレンジ下限を広げた。

     こうした中で、加ドルは底堅く推移。加12月消費者物価指数は全体的に弱めだったが、予想よりも強い小売売上高に市場は反応した。ドル/加ドルは1.2456加ドルまで加ドル安が進んだ後は、1.23加ドル後半まで加ドル高推移。ただ加ドル円は、ドル円や他の資源国通貨がさえない流れに影響され、94.67円まで安値を塗り替えた。
     加12月消費者物価指数・前年比は、市場予想+1.6%を下回る+1.5%となった。一方、同11月小売売上高は市場予想の-0.2%に反して+0.4%となったほか、コアも+0.7%と市場予想を上回った。

  • 2015年01月24日(土)01時32分
    【ディーラー発】ユーロ買い戻し強まる(NY午前)

    日通し軟調な動きとなっていたユーロはNY時間に入ると買い戻しが強まる展開。ユーロドルは1.12台を回復すると一時1.1288付近まで上昇、ユーロ円も132円77銭付近まで反発し強含み。ユーロスイスも0.9889付近まで持ち直しロンドン時間の下げ幅をほぼ埋める状況。対象的にドル円は、対ユーロでのドル売りが波及し、117円54銭付近まで軟化するものの、現在は117円75銭付近までやや持ち直している。1時32分現在、ドル円117.765-775、ユーロ円132.878-898、ユーロドル1.12840-848で推移している。

  • 2015年01月24日(土)01時00分
    ユーロは頭打ち、クーレECB理事は追加措置を示唆

     ユーロは押し戻される。クーレECB理事が「必要なら、さらなる行動をとるだろう」と述べたことが意識された。ユーロドルは1.1245ドル近辺、ユーロ円は132.40円近辺で上値が重くなっている。逆に、先ほどまで上値が重かったドル円は、117.54円を底値に117.85円近辺へもち直している。

  • 2015年01月24日(土)00時36分
    ユーロドルが、じりじりもち直す 1.1270ドル近辺

     ユーロドルは戻りを試す展開。週末を控える中で、ポジション調整の流れが強まっている。ユーロドルは1.1270ドル付近と、NYタイム入りにつけた安値1.1115ドルから150bp近く戻している。ユーロ円も132.60円台で底堅く推移している。

     一方で、ドル円は117.61円までレンジ下限を広げた。

  • 2015年01月24日(土)00時18分
    オセアニア通貨はさえない、NZドル円は87.76円まで低下

     オセアニア通貨はさえない。豪ドル円は93.06円、NZドル円は87.76円までそれぞれ本日安値を塗り替えている。世界的なインフレ鈍化を受けて、豪州・NZの金融政策に対するハト派な見方が少しずつ高まっている。

  • 2015年01月24日(土)00時11分
    ドル円117.63円まで小緩む、予想比弱めの米住宅指標が重し

     ドル円は117.63円まで低下。米12月中古住宅販売件数が504万件と、市場予想508万件を下回ったことが重しとなった。ただ、前月の492万件からは改善しており、強弱の判断は難しい。

  • 2015年01月24日(土)00時00分
    米・12月景気先行指標総合指数など

    米・12月景気先行指標総合指数

    前回:+0.6%(改訂:+0.4%) 予想:+0.4% 結果:+0.5%

    米・12月中古住宅販売件数 (年率換算件数)

    前回:493万件(改訂:492万件) 予想:508万件 結果:504万件

    米・12月中古住宅販売件数(前月比)

    前回:-6.1%(改訂:-6.3%) 予想:+3.0% 結果:+2.4%

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
スワップポイント比較 トレーディングビュー記事 人気FX会社ランキング
スワップポイント比較 トレーディングビュー記事 人気FX会社ランキング
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム