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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2015年01月26日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年01月26日(月)17時05分
    ユーロ買い戻し継続、欧州のリスク回避は限定的

     ユーロ買い戻しの流れが継続。ギリシャの総選挙への初期反応が限られたことから、ロンドン早朝はユーロ買い戻しが進んでいる。ギリシャ10年債利回りは上昇しているが、その幅が限定的であるほか、独債利回りも徐々に低下幅を縮めるなど、リスク回避の動きはこれまでのところ限定的。

     ユーロドルは1.1243ドル、ユーロ円は132.88円までレンジ上限を広げた。ただ、2月28日に期限を迎えるギリシャ向け支援の再延長をめぐる交渉はこれからで、ギリシャのユーロ離脱問題など、山積する課題は多いため、買い戻しの流れが今後も続くかは不明。

  • 2015年01月26日(月)16時13分
    ユーロドル、ストップ巻き込んで1.1228ドルまで上昇

     ユーロドルは上昇幅を拡大。上方向に観測されたストップロスの買いを巻き込んで、1.1228ドルまで上昇した。ユーロ円も132.59円まで高値を塗り替えた。欧州勢はまずユーロ買い戻しを先行させている。ユーロ円に連動して、ドル円も118.15円まで上伸した。

  • 2015年01月26日(月)15時19分
    ユーロ買い戻しが散見、対円ではレンジ上限を広げる

     ユーロ円は小幅に上昇幅を広げた。市場が懸念していたギリシャの選挙結果をめぐる混乱も、ある程度落ち着いてきたようで、ユーロ円は131.95円までレンジ上限を広げた。また、ユーロドルも1.1190ドル付近へ下値を切り上げている。この動きを受けて、ドル円も117.90円まで上昇した。

  • 2015年01月26日(月)15時14分
    ■東京午後=ギリシャ選挙を受けたユーロ売り一服、市場は様子見

     東京午後の為替市場は落ち着いた展開。ギリシャの総選挙で反緊縮財政を掲げる最大野党の急進左派連合(SYRIZA)が大躍進したことを手掛かりとしたユーロ売りは一服。この後に参入してくる欧州勢の動向を見極めたいとの思いから、ユーロドルは1.11ドル後半、ユーロ円は131円半ばで小康状態が続いた。関連市場では、日経平均株価が下げ幅を縮小し、本日の高値を塗り替えたほか、米長期金利も下げ渋った。

     ユーロの値動きが落ち着いたことから、ドル円やその他のクロス円も動意が徐々に鈍った。ドル円は117.60円近辺、ポンド円は176円半ば、スイスフラン(CHF)円は133円後半、豪ドル円は92円後半、NZドル円は87円半ば、加ドル円は94円半ばでもち合いを続けた。

     主要通貨は対ドルでも、限られたレンジで振幅した。ポンドドルは1.50ドル、豪ドル/ドルは0.7880ドル、NZドル/ドルは0.7430ドルをそれぞれ中心に上下動。スイス・ショックを受けて、足もとボラティリティが高かったドルCHFも0.8780CHF前後で落ち着いた展開となった。

  • 2015年01月26日(月)15時10分
    午後まとめ=欧州勢待ちで小康状態、ドル円は117円半ば

    ・ギリシャの総選挙の結果を受けたユーロ中心の動意は、欧州勢の動向を見極めたいとの思いから一服

    ・ユーロドルは1.11ドル後半、ユーロ円は131円半ばでもち合い

    ・市場のメインドライバーがなりをひそめたため他通貨も小動き、ドル円は117円半ばで振幅

    ・日経平均株価は後場に下げ幅を縮めて本日の高値を更新するも、プラスサイド回復には至らず

  • 2015年01月26日(月)14時59分
    【ディーラー発】ユーロ売り一服(東京午後)

    ギリシャ総選挙で反緊縮派が躍進したことによるユーロ売りが一巡し、日経平均の下げ幅も縮小する中、ドル円クロス円は徐々に動意が薄くなる状況。ドル円は117円50銭付近では押し目の買い、117円70銭付近では戻り売りに挟まれ狭いレンジで小動き。クロス円ではユーロ円が131円半ばで売買が交錯、豪ドル円が92円後半で揉み合うなど小幅な値動き。ユーロドルは朝方の急落に対する反動調整後、1.11ドル台後半を中心に落ち着いた値動きとなっている。14時59分現在、ドル円117.651-661、ユーロ円131.641-661、ユーロドル1.11880-888で推移している。

  • 2015年01月26日(月)14時06分
    ドル円は117円半ばで落ち着く、ユーロの動意も一巡

     ドル円は117円半ばで小動き。午前のドル円は、ギリシャの選挙結果を受けたユーロ円の下落に引っ張られて117.26円へ下げた後、117.83円まで戻すなど荒っぽい展開となった。ただ、こうした値動きも一巡したようで、足もとは117円半ばで推移している。

     また、ユーロも今後参入してくる欧州勢の反応を見極めたいとの思いから、ユーロドルは1.1180ドル近辺、ユーロ円は131.50円前後で動意を落ち着かせている。

  • 2015年01月26日(月)12時35分
    ユーロドル、まだ売りオーダー少ないが戻り売り姿勢みられる

     ユーロドルはギリシャ総選挙で急進左派連合の過半数に近い議席獲得が伝わると、1.1098ドルまで直近安値を塗り替えた。足元の急落の反動からショートカバーで1.12ドル台を瞬間的に回復したが上値は重いまま。厚めの売りはまだ1.13ドル近辺までみあたらないが、フローからは売り意欲の強さが確認できる。

  • 2015年01月26日(月)12時24分
    ドル円 117.50円のOP設定から離れない動き

     ドル円は朝方のユーロ安と円高の局面で、株安も懸念して117.26円まで下押しを先行させたあと、117.83円まで買い戻される展開となった。局所的に値動きが荒くなったが、ユーロの動意も一巡したため117円半ばで様子見に移行している。
     117.50円には本日NYカットのオプション(OP)が設定されており、同水準から大きく離れることのない上下動。117.00円や118.00円に同様のOPが控えていることも影響している。

  • 2015年01月26日(月)11時51分
    ■東京午前=ユーロ安・円高、急進左派が躍進

     午前はユーロ安・円高。ギリシャ総選挙で事前予想通りに急進左派連合が躍進し、組閣に向けた第1党となったうえ、開票過程で300議席の過半数を確保しそうな勢いをみせたことが背景。獲得議席数はまだ確定していないが、反緊縮財政を唱えてきた急進左派連合の強さが見せつけられたことで、これまでギリシャを支援してきた欧州連合や国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)との債務交渉難航が予想されている。ギリシャのユーロ圏からの離脱が交渉のカードとして利用される可能性が高く、ギリシャを中心にユーロ圏は再び混乱しそうだ。ただ、ギリシャのユーロ離脱やデフォルトにそれほど現実味があるわけでもなく、ユーロ売りや円買いは反転している。最終的には穏便な落とし所に行き着くとの見方は多い。いつか見た風景である。

     ユーロドルは1.1098ドル、ユーロ円は130.16円まで下げた。ユーロドルは2003年以来、ユーロ円は2013年9月以来の安値を更新。先週ECBが追加緩和を決定したことも引き続きユーロの重し。下げ一服後、ユーロドルは1.1203ドル、ユーロ円は131.88円まで戻りを試した。

     ドル円は117.26円、ポンド円は175.76円、加ドル円は94.12円、豪ドル円は92.18円、NZドル円は86.86円まで下げたが、日経平均株価の下落幅は大きくならず、円買いは次第に後退した。本邦貿易統計や日銀金融政策決定会合議事録は材料視されていない。

     12月の本邦貿易統計で、輸出額(季調前)は6兆8965億円となり、前年比+12.9%となった。増加は4カ月連続。数量指数は同+3.9%だった。自動車や半導体などの電子部品の増加が寄与した。季調済みの輸出額は2008年以来の高水準に達している。

     東京午後は、ユーロ安・円高が一服した後の落ち着いた流れが継続しそうだ。ギリシャ総選挙の結果が確定し、急進左派連合が単独過半数を確保するようなら再び動意付きそうだが、そうでなければ欧州勢の参入待ちへと移行するだろう。

  • 2015年01月26日(月)11時42分
    午前まとめ=急進左派連合が躍進、ユーロ安・円高に

    ・ギリシャ総選挙で事前予想通りに急進左派連合が躍進、ユーロ安・円高に

    ・ギリシャ総選挙の結果に過度な不安はなく、ユーロ安・円高に巻き戻しも

    ・日経平均株価は反落の動き、108円安の17402円で前引け

  • 2015年01月26日(月)11時12分
    【ディーラー発】ユーロ売り先行(東京午前)

    ギリシャ総選挙での反緊縮派躍進を受け、ユーロが下方向へ窓を開けてオープン。対ドルは先週末安値を割り込み1.1097付近まで、対円が130円15銭付近まで売られるなどユーロ売りが先行。また、ギリシャ情勢の先行き不安からリスク回避の円買いも活発化。ドル円は117円25銭付近まで下押したほか、その他クロス円も軟化。ただその後は、200円超安く始まった日経平均の下げ幅縮小を背景に円買いの巻き戻しが進み、ドル円は一時117円82銭付近まで反発した。11時12分現在、ドル円117.729-739、ユーロ円131.509-529、ユーロドル1.11703-711で推移している。

  • 2015年01月26日(月)10時12分
    豪ドル円は下げ一服、上昇トレンドラインを意識

     ギリシャ総選挙の結果を不安視したリスク回避の円高・ドル高は一巡。豪ドル/ドルは0.7855ドル、NZドル/ドルは0.7406ドルを安値に下げ一服。豪ドル/ドルは2009年7月、NZドル/ドルは2011年11月以来の安値を更新したものの、株安は限定的でリスク回避は進展せず。

     豪ドル円は92.18円まで下げた後、92円後半へ戻している。2013年8月以降の上昇トレンドラインが本日で92.25円に位置しており、サポートとして認識されたようだ。

  • 2015年01月26日(月)09時35分
    ドル円底堅い、輸出は改善を続ける

     12月の貿易統計で、輸出額(季調前)は6兆8965億円となり、前年比+12.9%となった。増加は4カ月連続。数量指数は+3.9%だった。自動車や半導体などの電子部品の増加が寄与した。季調済みの輸出額は2008年以来の高水準に達している。

     ドル円は週明けの下げ幅を消し117.81円まで水準を切り上げた。ギリシャ情勢を巡るユーロ中心の値動きで、本邦貿易統計に対する反応は見受けられなかったが、輸出は改善を続けている。

  • 2015年01月26日(月)09時25分
    ユーロにショートカバー、週明けは荒い展開続く

     ユーロドルは1.1098ドルまで続落した後、1.1203ドルまで戻りを試す展開に。ECBの追加緩和やギリシャ総選挙の結果を受けてユーロ安が続いているが、ユーロ売りの流れがいったん緩むとショートカバーが持ち込まれた。週明けの為替市場ではユーロを中心に荒っぽい展開が継続中。

2025年04月03日(木)の最新FX・為替ニュース

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