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2015年01月27日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年01月27日(火)16時39分
    ドル円は下げの勢い和らぐ、118円付近へ戻す

     ドル円は下落の勢いが緩和。ドル円は、米長期金利の低下が一服したことから、117.85円を安値に118円付近へもち直している。ドル円の下げ一巡で円買いの流れも緩み、ユーロ円は132.80円近辺、ポンド円は178円前後、加ドル円は94円半ばへ切り返している。

  • 2015年01月27日(火)16時07分
    円買い戻し続く、ドル円は117.86円まで低下

     円買い戻し続く。心理的な節目の118.00円を割り込んだことで、117.86円まで下げ幅を広げた。クロス円では、ユーロ円が132.51円、ポンド円が178.00円、豪ドル円が93.48円、NZドル円が87.57円、加ドル円が94.48円までレンジ下限を広げている。

  • 2015年01月27日(火)15時54分
    ドル円は118.03円まで低下、米金利も下げる

     ドル円は118.03円まで下落した。米長期金利が1.805%付近へ下げているほか、ユーロ円が132.60円まで下押ししたことが、上値を重くしたもよう。クロス円では、ポンド円が178.30円までレンジ下限を広げた。

  • 2015年01月27日(火)15時36分
    ユーロドル、1.1224ドルまでレンジ下限を広げる

     ユーロドルは1.1224ドルまで下落。ロンドンタイムに英10-12月期国内総生産(GDP)の発表を控える中で、ユーロポンドでポンド買い・ユーロ売りが進んでいることが重しとなっている。ユーロ円も132.74円まで下押しした。一方で、ポンドドルは1.5090ドル近辺、ポンド円は178.40円近辺と、対ユーロでの上昇がある程度支えとなっているが、それぞれユーロドルやユーロ円の動向に連れて上値が重くなっている。

  • 2015年01月27日(火)15時30分
    ■東京午後=株価に連れて円安に傾くも、勢いは限定的

     午後の円は、売り先行も下げ幅は限定的。足もと、日経平均株価との連動性は低いながら、後場になって株価が本日の高値を塗り替える展開となったことで、ドル円・クロス円は昼にかけて進んだ反落局面から反転。ドル円は、株価の上昇幅拡大に引っ張られて、118.13円の安値から118.30円付近まで切り返した。クロス円では、ユーロ円が133.00円付近、豪ドル円が94.00円前後、NZドル円が87.95円近辺、加ドル円が94.85円近辺へそれぞれ安値からはなれる場面があった。

     ただ、先週の欧州中央銀行(ECB)理事会・ギリシャ総選挙と、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)・同10-12月期国内総生産(GDP)とイベントのはざ間とあって、積極的な取引は見送られたようで、上昇幅は限られた。

     また、スイスフラン(CHF)は軟調。ダンシン・スイス国立銀行(SNB)副総裁が「為替市場への介入の準備はある」と述べたことが重しとなり、調整売りが進んだ。CHFは、SNBによるCHF売り介入への警戒感から0.9048CHF、CHF円は130.63円まで、SNBによる対ユーロ政策の方向転換以降の安値を塗り替えた。

     その他の通貨は、豪ドル/ドルが底堅く推移。直近の下押しで短期的な売られすぎ感が意識されていたため、買い戻しが強まった。豪ドル/ドルは0.7948ドルまでレンジ上限を広げた。それ以外では、ユーロドルは1.12ドル半ば、ポンドドルは1.5100ドルを中心に狭いレンジで振幅した。

  • 2015年01月27日(火)14時53分
    ドル円・クロス円のもち直し鈍い、欧米イベントのはざ間で様子見

     ドル円・クロス円のもち直しは鈍い。株価動向に連動して安値からはなれる場面はあったが、先週の欧州中央銀行(ECB)理事会・ギリシャ総選挙と、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)・同10-12月期国内総生産(GDP)のはざ間とあって、積極的に取引する感じでもなく、買い一巡後は徐々に上値を切り下げている。

  • 2015年01月27日(火)14時21分
    ドル円・クロス円、株価の上昇支えに反落局面から抜け出す

     ドル円・クロス円は小幅に下値を切り上げ。日経平均株価との連動性は小さいながらも、後場になって株価が本日の高値を塗り替えたこともあって、午前中の反落局面からは脱しつつある。ドル円は118.13円を安値に118.25円付近、ユーロ円は132.78円を底値に133.00円付近へもち直している。

  • 2015年01月27日(火)12時55分
    ユーロドルは短期反発局面か 押し目買いを狙うオーダー散見

     ユーロドルはECB理事会やギリシャ総選挙を通過し下げが一服。1.12ドル半ばで推移している。直近の足型からは、昨日の1.11ドル割れで短期的な底をつけた可能性も示唆される。1.1220ドルからは断続的に押し目を狙う買いオーダーも設定されている。

  • 2015年01月27日(火)12時25分
    ドル円はレンジ相場継続 上下のリーブオーダーは控えめ

     ドル円は118円前半と、前日の引けからやや円高方向で推移。117円から119円を中心としたレンジ感が依然として強く、厚めの買いは117.50円、売りは119.00円とリーブオーダーも控えめ。118.00円と118.40円にはNYカットのオプションも設定されており、方向感に乏しい推移が続いている。

  • 2015年01月27日(火)11時57分
    ■東京午前=円売りは失速、甘利発言でさざ波

     東京午前の方向感は限定的。ギリシャ総選挙の結果に対する各国金融市場の反応が一巡し、過度な懸念が広がらなかったことから株高・円安に傾く場面はあったが、円売りはごく一時的だった。月末であることから短期筋の売買は盛り上がらず、本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われることも動意を抑制した。FOMC声明は微調整だろうが、積極的にポジションを積み重ねる局面ではない。

     ドル円は118.66円まで小高く推移した後、118.14円へと重くなった。ユーロ円は133.45円、ポンド円は179.05円、NZドル円は88.26円まで水準を切り上げた後、いずれも失速している。ユーロ円は132.88円へ円買いが優勢に。甘利再生相が日銀の物価目標の時間軸に関して「厳格な期限にコミットしているわけではない」と述べたことで日銀の追加観測が後退し、ドル円やクロス円を圧迫している。今後、日銀が取りうる手段としては、資産買い入れの拡大、物価目標達成時期の先送り・抽象化などがある。

     ユーロドルは1.12ドル半ばでもみ合い。ポンドドルは1.5107ドルまで強含み。豪ドル/ドルは0.79ドル前半、NZドル/ドルは0.74ドル前半で小動きだった。

     東京午後の為替市場は落ち着いた展開か。甘利再生相の発言は尾を引かないだろうが、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和決定やギリシャ総選挙から相場の軸となるテーマが移行する段階にあり、日銀に視線が向かないともいえない。

  • 2015年01月27日(火)11時17分
    ドル円は重い、甘利再生相の発言で

     ドル円は118.25円まで軟化。甘利再生相が「2%達成、厳格な期限にコミットしているわけではない」と述べたことで日銀の追加観測が後退した。日経平均は200円超の上昇幅を維持。

  • 2015年01月27日(火)09時19分
    日経平均は200円超上昇、ドル円は118.65円まで強含み

     ドル円は118.65円まで小高く推移。寄り付き後の日経平均株価が上げ幅を拡大し、200円超上昇していることで円売りが優勢となっている。ユーロ円は133.45円、ポンド円は179.00円まで水準を切り上げた。値動きは穏やかだが、ギリシャ総選挙を通過したことでいったん肩の荷が下り、目線が変わりつつあるようだ。

  • 2015年01月27日(火)09時04分
    足型からはドル高の一服も連想、ユーロドルは1.12ドル半ば

     先週末から昨日にかけて、ユーロドルやポンドドル、豪ドル/ドルやNZドル/ドルの日足には、上下にヒゲが伴った形状や下ヒゲを伴った形状が現れている。こういった足型に絶対的な意味はないものの、市場参加者が付与している意味合いは下げ一服あるいは反転である。今月最大のイベントであるギリシャ総選挙や欧州中央銀行(ECB)理事会を通過し、ドル全面高の流れが変化を来すのか。本日から米連邦公開市場委員会(FOMC)が行われるほか、29日の東京早朝にはNZ準備銀行(RBNZ)が政策金利と声明を発表する。

     ユーロドルは1.12ドル半ば、豪ドル/ドルは0.79ドル前半で推移し、NYクローズ水準を維持。

  • 2015年01月27日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は三角もち合いを形成中

     昨日の海外市場ではユーロ売りが緩んだ。週明けの東京タイムにかけてはギリシャ総選挙の結果を手がかりにユーロ安が進んだが、ほぼ市場予想通りだったこともあり、利益確定のユーロ買い戻しが次第に優勢となった。ユーロドルは1.13ドル付近、ユーロ円は133円後半まで戻りを試している。ギリシャ総選挙を背景としたリスク回避色は拡大せず、ドル円は118円半ばまで水準を切り上げた。原油安や追加利下げが警戒されるなかで加ドルの下落基調は続き、ドル/加ドルは1.24加ドル後半まで加ドル安推移。

     欧州中央銀行(ECB)理事会に続き、ギリシャ総選挙の結果をあらかた消化した後、本日から明日にかけては米連邦公開市場委員会(FOMC)にテーマ性が移行していきそうだ。当局者から今月早々に利上げを実施するシグナルは送られておらず、今回は声明文の微調整に目を向けることになる。前回12月のFOMCからそれほど時間が経過していないため、変化があってもごくわずかだろうが、上値を見据えた三角もち合いを形成しているドル円にとっては些細な手がかりであっても起爆剤にはなりうる。東京株式市場は決算発表シーズンに入っており、株高・円安の援護は期待しにくいものの、ドルの先高感が相場の軸となりそうだ。

  • 2015年01月27日(火)07時03分
    ■NY為替・26日=ユーロ買い継続、ドル円は118円半ば

     NY為替市場もユーロ買いが継続。ギリシャ総選挙で緊縮財政に反対の急進左派連合(SYRIZA)が勝利したものの、欧州全体に悪影響を及ぼす可能性が低いとの見方から、先週の欧州中央銀行(ECB)による追加緩和やギリシャ総選挙への懸念を背景に大幅下落したユーロは2大イベントを通過したことで、買い戻しが入った。ユーロドルは1.1295ドル、ユーロ円は133.72円まで上げ幅を拡大した。ユーロ高につられ、ポンドも堅調な動き。ポンドドルは1.5104ドルまで強含み、ポンド円は178.94円まで大幅高。フォーブス英MPC委員の利上げは予想よりも早い可能性があるとの発言もポンド買いの支援材料として意識された可能性はある。一方、ユーロの買い戻しを受けて、今月15日にスイス国立銀行(SNB)による対ユーロの上限撤廃を受けて暴騰したスイスフラン(CHF)は調整下げが優勢となり、ドル/CHFは0.9043CHF、CHF円は131.01円までCHF安。

     ドル円は118.50円まで上値を伸ばした。米株のさえない動きが重しとなるも、米長期債利回りの上昇傾向も支えに堅調地合いを維持。米1月ダラス連銀製造業活動指数はプラス予想に反して、-4.4となった。また、米議会予算局は今年の経済成長率予想を2.9%に下方修正し、インフレ率は今後数年に渡り金融当局の目標2%を下回るとの見解を示したが、反応は見られなかった。資源国通貨は小幅上下動。豪ドル/ドルは0.7934ドル、豪ドル円は93.97円まで高値を更新するなど、底堅く推移。ドル/加ドルは1.2489加ドルまで加ドル安が進み、加ドル円は95.43円を高値に94円後半に押し戻された。一方、NZドルは対豪ドルでの売りも重しとなり、NZドル/ドルが0.7399ドルまで下押し、NZドル円は87円後半で伸び悩んだ。

     7時現在、ドル円は118.46円、ユーロドルは1.1238ドル、ユーロ円は133.12円で推移

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