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2015年02月14日(土)のFXニュース(1)

  • 2015年02月14日(土)07時23分
    NY債券・13日=反落、ユーロ圏景気の先行き不安後退

    ◆10年債利回り:2.050% +0.066
    ◆Tボンド先物:145-29  -29/32
    ◆10年Tノート先物:128-07+ -06/32

     米長期債は反落(利回り上昇)。10-12月期のユーロ圏GDP速報値が前期比+0.3%となり、不安視されていたユーロ圏経済の底堅さが示され、米債に対する逃避的な買い圧力が緩んだ。米株式市場も堅調でS&P500が過去最高値を塗り替えたことも米債を圧迫。米10年債利回りは2.077%まで上昇。米ミシガン大学消費者信頼感指数は弱かったが、あまり材料視されていない。

  • 2015年02月14日(土)07時03分
    ■NY為替・13日=小動き、連休前で模様眺め

     NY為替市場は小動き。2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が弱くドル売りが入ったが、本指数は1月にかけて駆け足で上昇しており、今回の低下に悲壮感は乏しくあまり材料視されていない。来週月曜日のNY市場はプレジデンツデーで休場となるため、市場参加者の動意は鈍い。16日には再びユーロ圏財務相会合が行われ、ギリシャ支援の延長などが協議されることも模様眺めムードに拍車をかけている。15日からのウクライナ停戦合意が順守されるかどうかも焦点。

     ドル円は118円後半で重いが、米株価指数がしっかりと推移し、米長期債利回りが上昇したこともあって下値は限定的。S&P500は過去最高値を塗り替えている。ユーロドルは1.14ドルちょうどを挟んで上下。ユンケル欧州委員長が「ギリシャは合意まで遠い」と発言したことで圧迫される場面もあったが、流れは生まれなかった。ポンドドルは1.5422ドルまでわずかに高値を更新した。

     ドル/加ドルは1.2422加ドルまで加ドル高推移。原油価格が続伸したことが加ドルを押し上げた。12月の加製造業出荷が市場予想を上回る伸びとなったことも加ドルに買い戻しを誘った。カナダは原油安でエネルギーセクターが苦境に追いやられているものの、消費を中心とした米経済の堅調さを受けて加製造業は全般的に引き続き好調。
     
     クロス円では、加ドル円が95.59円、NZドル円が88.69円まで強含んだが方向感は乏しかった。ユーロ円は135.18円まで軟化。

     7時現在、ドル円は118.59円、ユーロドルは1.1383ドル、ユーロ円は135.15円で推移。

  • 2015年02月14日(土)06時06分
    【ディーラー発】全般に小動き(NY午後)

    NY午後は3連休となる週末を控え動意薄。ドル円は序盤に強まったドル売りが一服したものの、戻りは鈍く118円70銭前後で小幅な値動きに終始。また、クロス円はポンド円が182円後半で底堅く推移し、豪ドル円が92円前半でもみ合いを続けた。ユーロ円は一時135円15銭付近まで軟化し僅かながら本日安値を更新するも勢いはなく、135円40銭前後まで水準を戻すなど全般方向感に欠ける動きとなった。6時06分現在、ドル円118.775-785、ユーロ円135.358-378、ユーロドル1.13965-973で推移している。

  • 2015年02月14日(土)01時50分
    NY正午、ドル円は118円後半 値動きは一段と狭まる

     NY正午、ドル円は118.70円付近で小動きを続けている。3連休前の週末ムードが一段と広がっており、関連市場を含めて値動きが乏しい。ユーロドルは1.1410ドル付近、ポンドドルは1.5390ドル付近で値幅が狭まってきている。

  • 2015年02月14日(土)01時16分
    【ディーラー発】ドル売り一時強まる(NY午前)

    米債利回りの上昇を背景に、119円19銭付近まで上伸したドル円は、米・ミシガン大学消費者態度指数の弱い結果を受け一時118円59銭付近まで急落。また、軟調推移となっていたユーロドルが1.1432付近まで反発し、ポンドドルも1.5421付近まで上昇し本日高値を更新するなどドル売りが進展。クロス円はドル円の下げにつれて、ユーロ円が135円28銭付近まで、ポンド円が182円59銭付近まで水準を切り下げている。1時16分現在、ドル円118.717-727、ユーロ円135.459-479、ユーロドル1.14100-108で推移している。

  • 2015年02月14日(土)00時51分
    ■LDNFIX=小動き、三連休控えて動意鈍い

     ロンドンフィックスにかけては小動きが続いた。2月の米ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値が弱くドル売りが入ったが、1月にかけて駆け足で上昇した反動もあってそれほど材料視されていない。週明けのNY市場はプレジデンツデーで休場となるため、市場参加者の動意は鈍い。16日には再びユーロ圏財務相会合が行われ、ギリシャ支援の延長などが協議されることも模様眺めムードに拍車をかけている。15日からのウクライナ停戦合意が順守されるかどうかも焦点。

     ドル円は118円後半で重いが、米株価指数が小高く推移し、米長期債利回りが上昇していることもあって下値は限定的。ユーロドルは1.14ドルちょうどを挟んで上下。ユンケル欧州委員長が「ギリシャは合意まで遠い」と発言したことで圧迫される場面もあったが、全般的なドル売りが下値を支えている。ポンドドルは1.5422ドルまでわずかに高値を更新した。

     ドル/加ドルは1.2422加ドルまで加ドル高推移。原油価格が大幅続伸していることが加ドルを押し上げた。12月の加製造業出荷が市場予想を上回る伸びとなったことも加ドルに買い戻しを誘った。カナダは原油安でエネルギーセクターが苦境に追いやられているものの、消費を中心とした米経済の堅調さを受けて加製造業は全般的に引き続き好調。
     
     クロス円では、加ドル円が95.59円、NZドル円が88.65円まで強含み。ユーロ円は135円前半で重かった。

  • 2015年02月14日(土)00時00分
    米・2月ミシガン大学消費者態度指数

    米・2月ミシガン大学消費者態度指数

    前回:98.1 予想:98.1 結果:93.6

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