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2015年02月13日(金)のFXニュース(2)

  • 2015年02月13日(金)12時51分
    ドル円、少なくとも欧州タイム前に119円前半超えの可能性低い

     ドル円は119.00円を中心に狭いレンジで小動き。NYタイム後半からのもち直しの流れも早朝には一服。119円前半を戻り高値に118.82円まで下押しした。ただ、ギリシャの債務交渉の行方を見極めたいとの思いから、積極的な取引は控えられ商いは盛り上がりに欠けている。少なくとも、東京タイムに119.20-40円の断続的な売りオーダーをこなしきるだけのムードはない。買いは118.50円に観測される。

  • 2015年02月13日(金)12時40分
    ユーロドル、1.14ドル中心に50p間隔でOP並ぶ

     ユーロドルは1.1400ドル近辺でもち合い。15日からのウクライナでの停戦合意がなされたが、本当に合意が守られるかどうかなど不安は残る。また、ギリシャ債務問題も16日のユーロ圏財務相会合での議論を前に、積極的に動きづらいこともあって、ユーロドルの動意は鈍い。また、1.1400ドルを初めとして、同水準の上下50p付近(1.1355ドル・1.1450ドル)にも本日が期限となるオプション(OP)が設定されている。これも、動きを鈍らせる一因となっている可能性はある。

  • 2015年02月13日(金)11時57分
    ■東京午前=総じて小動き ユーロじり安、不安材料も少なくない

     東京タイム午前の為替は小動きだった。ドル円は、昨日の弱い米小売売上高などでつけた安値118.51円から、119.16円まで緩やかに戻りが続いたものの伸び悩んだ。日経平均株価の軟調さをにらみ一時118.82円へ下押し、反発力も鈍かった。仲値公示にかけての小幅な戻りもすぐに頭打ちとなった。

     ユーロはじり安。ユーロドルは一時1.1394ドル、ユーロ円も135.50円と小幅安。昨日はウクライナ停戦合意や、欧州中央銀行(ECB)によるギリシャへの緊急流動性支援(ELA)拡大のニュース、弱い米小売売上高を受けたドル安も支援にユーロが買われた。しかしウクライナ停戦がしっかり守られるか、ギリシャ支援延長の協議が整うかは不透明。警戒感もあって、さらに上値を伸ばすのにはためらいもあるようだ。ポンドドルも1.53ドル後半で高止まり、ポンド円は183円付近で動意が鈍かった。

     資源国通貨も小動き。豪ドルは、昨日はドル安を後押しに、弱い豪雇用統計後の豪ドル売りの流れを反転させた。しかし本日は、豪ドル/ドルはおおむね0.77ドル半ば、豪ドル円は92円前半の範囲で推移。NZドル/ドルは0.74ドル前半、NZドル円は88円前半での動き。ドル/加ドルは1.25加ドル前半でこう着状態、加ドル円は95円付近でやや弱含んだ。

     欧州勢の動き出しまで小動きが続くか。ユーロは、まだまだ不透明なウクライナやギリシャの情勢など、火種を抱えている。欧州タイムに控える欧州各国の10-12月期GDP・速報値が、昨日のユーロ上昇の巻き戻しを誘う警戒感もある。

  • 2015年02月13日(金)11時06分
    【ディーラー発】ドル円、方向感なく推移(東京午前)

    昨日の海外市場で強まった円買いドル売りの流れは落ち着き、ドル円は119円15銭付近まで戻りを試した。ただ上値は重く、その後は119円を挟んで方向感なく推移。クロス円もユーロ円が135円60銭前後で、ポンド円が183円を挟んで揉み合い。また、RBA総裁が議会証言で豪ドル安メリットについて言及したものの、マーケットは特段の反応は見せず豪ドル円は92円前半での動きとなっている。11時06分現在、ドル円118.916-926、ユーロ円135.585-605、ユーロドル1.14012-020で推移している。

  • 2015年02月13日(金)10時53分
    日経平均プラスに浮上できず、ドル円は119円やや下回って推移

     日経平均株価は寄り付きの17892円(-87)を安値に下げ渋りつつも、プラス圏に浮上できない。ドル円もリスク選好が盛り上がらないなか、再び119円をやや下回る水準で推移している。

  • 2015年02月13日(金)10時41分
    ユーロドル1.1394ドル、ユーロ円も135.50円とじり安

     ユーロドルは一時1.1394ドル、ユーロ円も135.50円とじり安になっている。昨日はウクライナ停戦合意や、欧州中央銀行(ECB)がギリシャに対する緊急流動性支援(ELA)を650億ユーロに拡大するとのニュースを支えに、ユーロドルは1.1423ドルまで上昇。弱い米小売売上高を受けたドル安もユーロドルの支援となった。しかしウクライナの停戦がしっかり守られるか疑念も強い。ギリシャ支援延長の行方は不透明。ユーロ売りに転じるきっかけとなりうる材料は少なくない。様子見姿勢もあって、東京タイムにさらに上値を伸ばすのにはためらいもあるようだ。

  • 2015年02月13日(金)10時07分
    ドル円は仲値公示にかけ119円回復も、上向きの勢い欠く

     実質ゴトー日(5・10日)の仲値公示にかけ、ドル円は緩やかに119円台を回復した。しかし日経平均株価がマイナス幅を縮小しきれず、ドル円の戻りの鈍さを誘っている。東京タイムは、このままさえない推移が続くことになるか。

  • 2015年02月13日(金)09時26分
    ドル円は119円付近やや重い、株価にらみ持ち直すか

     ドル円は119円をやや下回る水準で推移している。NYタイムにつけた118.51円から、アジア早朝には119.16円まで緩やかに戻した。だが、SGX225先物が17875円と、シカゴ225先物が引けた17925円から水準を下げて寄り付くと、119円の節目を割り込んだ。現物寄り付きで日経平均株価の安寄りを確認し、119円を下回る水準での動きを続けている。ただ、足元ではTOPIXがプラス圏へ浮上し、日経平均株価が寄り付きの17892円(-87)を安値に下げ渋っていることから、119円の回復をうかがう状態ともいえる。

  • 2015年02月13日(金)08時57分
    株式オープン控え、ドル円は118.91円前後で推移  

     ユーロ円は135.59円前後、豪ドル円は92.23円前後、ユーロドルは1.1402ドル前後で推移。

  • 2015年02月13日(金)08時50分
    国内・対外対内証券投資

    国内・対外証券投資-中長期ネット(前週分)

    前回:+6752億円 予想:N/A 結果:+1995億円

    国内・対内証券投資-株式ネット(前週分)

    前回:-1048億円 予想:N/A 結果:-4771億円

     

  • 2015年02月13日(金)08時28分
    東京為替見通し=弱い米小売り嫌気しドル重そう

     NYタイムはドルが全面安。弱い米小売売上高がドル売りを誘ったほか、ウクライナやギリシャを取り巻く不安感が一時的に薄れていることによるユーロ高・ドル安、将来の利上げの可能性にも言及した英インフレ報告を手がかりとしたポンド高・ドル安などが総合的に流れを形成。原油価格が反発し、加ドル買い・ドル売りも入った。豪ドル/ドルは弱い豪雇用統計後の下げ幅を消し上げに転じた。ドル円は、一段の追加緩和が日本経済にとって逆効果であるとの認識が日銀内部で浮上しているとの報道もあって、一時118.51円まで下落。ユーロドルは1.1423ドル、ポンドドルは1.5415ドル、豪ドル/ドルは0.7779ドルまで上昇。ドル/加ドルは1.2438加ドルまで加ドル買いが進んだ。クロス円は、ユーロ円は円買い優勢のまま135円前半から半ばで方向感が乏しく、ポンド円は182円前半まで下げた後に183円前半へと切り返した。

     東京タイムのドル円は、米小売りの弱さを受けたドル売りを重しに、戻りの鈍い展開が続きそう。ウクライナやギリシャ情勢の懸念一服によるユーロの底堅さは、円のマザー市場である東京市場では、ユーロ円でのユーロ買い・円売りを通してドル円を支える可能性はある。しかしウクライナの停戦がしっかり守られるのか疑問視する声も多い。ギリシャ債務に関する協議も16日の会合までに決着がつくかも不透明。昨日のユーロ上昇に巻き戻しが入りやすい不安定な状態といえる。欧州タイムに控える欧州各国の10-12月期GDP・速報値がそのきっかけにもなりかねず、様子見もあって東京タイムは動きにくい状態が続きそうだ。ドル円はNYタイムにつけた安値118円半ばから緩やかに戻しているが、実質ゴトー日(5・10日)の仲値付近で伸び悩むと、上値の重いまま欧州勢の動き出しを待つ格好になるかもしれない。

  • 2015年02月13日(金)08時00分
    2月13日の主な指標スケジュール

    2月13日の主な指標スケジュール
    2/13 予想 前回
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 前週分 N/A 6752億円
    08:50 (日)対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 前週分 N/A -1048億円
    15:30 (仏)国内総生産(GDP、速報値) 前期比 10-12月期 0.1% 0.3%
    16:00 (独)卸売物価指数(WPI) 前月比 1月 N/A -1.0%
    16:00 (独)国内総生産(GDP、速報値) 前期比 10-12月期 0.3% 0.1%
    16:00 (独)国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 10-12月期 1.0% 1.2%
    16:45 (仏)非農業部門雇用者・速報値 前期比 10-12月期 -0.2% -0.3%
    19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 10-12月期 0.2% 0.2%
    19:00 (欧)四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 10-12月期 0.8% 0.8%
    22:30 (米)輸入物価指数 前月比 1月 -3.2% -2.5%
    22:30 (米)輸出物価指数 前月比 1月 N/A -1.2%
    22:30 (カ)製造業出荷 前月比 12月 0.9% -1.4%
    24:00 (米)ミシガン大学消費者態度指数・速報値 2月 98.1 98.1

  • 2015年02月13日(金)07時14分
    ■NY為替・12日=ドル全面安、複数の手がかりが流れを形成

    【※タイトルを修正します。】

     NY為替市場ではドルが全面安。原油安を背景にガスステーションの販売がさらに落ち込み米小売売上高を圧迫したこと、ウクライナやギリシャを取り巻く不安感が一時的に薄れていることによるユーロ高・ドル安、英インフレ報告を手がかりとしたポンド高・ドル安などが総合的に流れを形成した。原油価格が反発し、加ドル買い・ドル売りも入った。豪ドル/ドルは弱い豪雇用統計後の下げ幅を消し上げに転じた。

     ドル円は重い。一段の追加緩和が日本経済にとって逆効果であるとの認識が日銀内部で浮上しているとの報道が背景。一方的な円安の悪影響はあらためて指摘されるまでもないが、今後に向けた地ならしであるとするとドル円にとっては圧迫要因である。2年程度で2%の物価目標を達成するという黒田日銀の方針に影響する。ただ、これまでの黒田日銀はサプライズを狙ってきたため、再び意表をつくための布石であるという懸念も拭えない。来週は日銀金融政策決定会合が予定されている。

     ユーロドルは1.1423ドルまで上昇し、21日移動平均線を試した。欧州中央銀行(ECB)がギリシャに対する緊急流動性支援(ELA)を650億ユーロに拡大するとの報道も支援要因。ポンドドルは昨年7月以降の下降トレンドラインを鮮明に上抜き、1.5415ドルまで上げ幅を拡大。原油価格の反発でドル/加ドルは1.2438加ドルまで加ドルが買い戻されている。全般的なドル安につれ、NZドル/ドルは0.7486ドルまで一段高に。豪ドル/ドルは0.7779ドルまで上げに転じた。ドル円は118.51円まで下落。

     ユーロ円は円買い優勢のまま、135円前半から半ばで方向感が乏しかった。ポンド円は182円前半まで下げた後、183円前半へと切り返している。

     7時現在、ドル円は119.11円、ユーロドルは1.1403ドル、ユーロ円は135.83円で推移。

  • 2015年02月13日(金)05時58分
    【ディーラー発】ドル売り一服(NY午後)

    午前の流れが継続し、ドル円は一時118円50銭付近まで下値を拡大。また、ユーロドルが1.1423付近まで買われ、豪ドルドルが0.7778付近まで上伸しそれぞれ本日高値を更新。しかしその後、米債利回りの低下幅が縮小すると、急速に進んだドル売りの反動から買い戻しが入り、ドル円は119円ちょうど付近まで小幅に水準を戻した。そうした中、ポンドドルはインフレ報告などが引き続き材料視され、1.5414付近まで上値を伸ばし終始堅調に推移した。5時58分現在、ドル円118.892-902、ユーロ円135.664-684、ユーロドル1.14103-111で推移している。

  • 2015年02月13日(金)01時30分
    NY正午にかけてドル円は安値更新、ドル売り続く

     NY正午にかけてドル円は118.58円まで安値を更新。対主要通貨でドル売りが続いており、ドル円も重い。豪ドル/ドルは0.7752ドル、NZドル/ドルは0.7440ドルまで上昇し高値を更新。

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