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2015年02月20日(金)のFXニュース(4)

  • 2015年02月20日(金)23時40分
    ドル円は118.34円まで安値更新 クロス円も下値模索

     ドル円は118.34円まで安値を更新。クロス円もポンド円が181.79円、NZドル円が89.21円まで下値を広げている。ユーロ圏財務相会合を前に警戒感を高めるような報道も続いたことで、米株価が売りに押されていることも圧迫要因。

  • 2015年02月20日(金)22時42分
    独仏首脳はギリシャのユーロ残留に前向き、ユーロ小反発

     首脳会談を実施した、メルケル独首相とオランド仏大統領の発言が伝わっている。両者からはギリシャのユーロ残留に向けて前向きな見解が伝わっている。ユーロドルは1.13ドルちょうど付近、ユーロ円は133.90円近辺まで小反発。

  • 2015年02月20日(金)22時36分
    ユーロ売りより円買い優位 ドル円は昨日安値下抜け

     この後のユーロ圏財務相会合を前に、ギリシャ債務協議が合意に至らないとの思惑からユーロが軟調だが、それ以上にリスクオフムードのなかで円が買われている印象。ドル円は118.41円まで売られ、昨日の安値をわずかだが下抜けた。ユーロ円は133.67円まで一段安で推移。そのほか、ポンド円は181.94円、NZドル円は89.26円まで下値を広げている。

  • 2015年02月20日(金)22時30分
    カナダ・12月小売売上高

    カナダ・12月小売売上高(前月比)

    前回:+0.4% 予想:-0.4% 結果:-2.0%

    カナダ・12月小売売上高(除自動車)(前月比)

    前回:+0.7%(改訂:+0.6%) 予想:-0.8% 結果:-2.3%

  • 2015年02月20日(金)22時19分
    ユーロ一段安に 一部はギリシャのユーロ離脱を容認とも

     ギリシャ問題への警戒感からユーロが一段安。一部報道では、独が主導するグループからはギリシャのユーロ離脱をすでに容認する意向があると伝わっている。一定の妥結が得られるとの期待感は会合前にもはや少数派になりつつあるようだ。ユーロドルは11日以来の安値1.1280ドルまで下落。ユーロ円は133.75円まで下値を広げている。

  • 2015年02月20日(金)22時13分
    ユーロ円は134円割れ 週の安値に並ぶ

     ユーロ円は134円を割り込んで133.96円まで下落。17日につけた今週の安値に並んだ。ギリシャ協議進展への期待感が後退したことで、リスク回避的な円買いが入っている。ユーロドルも1.13ドル前後と安値圏で底ばい。

  • 2015年02月20日(金)22時04分
    ドル円は安値塗り替え ギリシャ協議への警戒感

     ドル円は118.54円、ユーロ円は134.09円まで下値を拡大した。EU当局者は「本日ギリシャ問題が合意に至る可能性は低い」との見解を表明している。ECBがギリシャのユーロ脱退に備えて対応策を検討しているとの報道もあり、リスクセンチメントの悪化から米長期金利が低下していることも影響している。日本時間23時より開催が予定されていたユーロ圏財務相会合は、翌0時半に時間が変更される。

  • 2015年02月20日(金)21時25分
    ユーロドルは1.13ドル割れ、ギリシャ問題めぐり神経質な展開

     ユーロドルは1.1297ドル下押しした。ユーロ圏財務相会合のスタートが日本時間の23時から翌0時30分へ変更されたほか、「ECBがギリシャ離脱時の緊急対応シナリオを想定して動いている」(独紙)との報道が流れたこと、さらにはシクルーナ・マルタ財務相が「独を中心としたグループはギリシャのユーロ離脱を容認する意向」と述べたことが、影響したようだ。ユーロ円は134円前半へ押し戻されている。

  • 2015年02月20日(金)20時53分
    米長期金利のもち直し受けて、ドル円は118.75円近辺へ戻す

     ドル円はもち直す。米長期金利が2.12%付近へ戻したことを支えに、ドル円は118.75円付近へ下値を切り上げている。ギリシャ債務交渉の行方は不透明ながら、ギリシャ国債や欧州株が底堅く推移しているため、リスク回避ムードは和らいでいる。

  • 2015年02月20日(金)20時45分
    【ディーラー発】ユーロ売り一服(欧州午後)

    序盤にギリシャ債務懸念から強まったユーロ売りは一服。ユーロ圏とギリシャはパッケージでの合意は近いとの報道などから買い戻しが強まり、ユーロドルは1.1303付近の安値から1.13半ばへ、ユーロ円も一時134円72銭まで反発。ただユーロ圏財務相会合を控え戻りは限られた。また、ユーロに連れて下落したポンドは英小売売上高の弱い結果で更に売りが加速し対円で182円10銭付近まで下値拡大。対照的に豪ドルは対ユーロでの買いが主要通貨に波及し豪ドル円は93円12銭付近まで上昇、ドル円は下値の堅さを確認後に118円77銭付近まで戻している。20時45分現在、ドル円118.765-775、ユーロ円134.425-445、ユーロドル1.13174-182で推移している。

  • 2015年02月20日(金)20時31分
    東京為替サマリー(20日)

    ■東京午前=日経平均は続伸、ドル円は119円挟んで動意薄  

     東京午前の為替相場はもみ合い。今週注目のイベントであった日銀金融決定会合と、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表をこなし、来週のイエレンFRB議長の議会証言を見極めたいとして、様子見ムードが強まっているもよう。3日続伸して寄り付いた日経平均株価は約15年ぶりの高値を塗り替えた昨日の水準を上回るなど堅調な動きが継続。株高にはほとんど反応を示さず、ドル円は119円を挟んで小動き。河合日銀参与は、現在追加緩和を行う必要はないが、円安を恐れて追加緩和を手控えるべきではないとの見解を示した。

     ギリシャの支援延長をめぐるユーロ圏財務相会合を本日に控え、ユーロドルは1.13ドル後半、ユーロ円は135円前半で上値の重い動き。現行の支援プログラムの期限が、あと1週間に迫っているものの不透明感は晴れていない。期限ぎりぎりまでもめる可能性がある。ポンドドルは1.54ドル前半、ポンド円は183円半ばで推移。オセアニア通貨も狭いレンジ内で、豪ドル/ドルが0.78ドル前後、NZドル/ドルが0.75ドル前半、豪ドル円が92円後半、NZドル円は89円半ばで推移。

    ■東京午後=為替市場は小動き、ユーロ圏財務相会合を控え

     東京午後の為替市場は小動き。旧正月中のため市場参加者が減少しているうえ、週末要因から動意は限られた。ドル円は118円後半でこう着している。本日これまでのレンジは25銭程度と非常に狭い。ギリシャの債務延長申請を受けてユーロ圏財務相会合が行われることも手控えムードにつながっている。本日の会合の結果が取引時間中に伝わるかどうか不透明であり、場合によっては週明けの取引でギャップが発生する可能性がある。ユーロ円は135円前半、ユーロドルは1.13ドル半ばでもみ合い。

     日経平均株価は約15年ぶりの高値圏を維持したが、円相場の反応はみられない。ポンド円は183円半ば、加ドル円は95円前半、豪ドル円は92円後半、NZドル円は89円半ばで推移。

     豪ドル/ドルは0.78ドル前半、NZドル/ドルは0.75ドル前半で小動き。豪ドル/ドルは21日移動平均線の水準で引き続き上値が抑えられている。

  • 2015年02月20日(金)20時23分
    ■LDN午前=欧州通貨売り、さえない小売でポンドも重い

     ロンドン午前はユーロ中心に欧州通貨売りが強まった。一方で、原油価格の反発を受けて資源国通貨は底堅い推移に。また、ユーロ円やポンド円の下落を通じて、ドル円もレンジ下限を広げる場面があった。

     ユーロは、今晩のユーロ圏財務相会合の行方が注目される中、リンネ・フィンランド財務相が「ギリシャに新規の資金は提供しない」と述べたことで売りが先行。ユーロドルは1.1304ドル、ユーロ円は134.10円まで水準を下げた。売り一巡後は、ギリシャ国債が上昇(利回り低下)したほか、対ポンドでのユーロ売り・ポンド買いが巻き戻されたことから、ユーロドルは1.13ドル半ば、ユーロ円は134円半ばまで下げ幅を縮小したが、先行きへの不透明感から戻りは鈍かった。ユーロ圏の2月総合PMIは53.5と、昨年7月以来の高水準となったが、ユーロ圏財務相会合を前にして、市場の反応は鈍かった。

     ポンドドルは1.5353ドル、ポンド円は182.12円までレンジ下限を拡大。さえない英小売売上高が重しとなった。スイスフラン(CHF)は続落。スイス国立銀行(SNB)の対ユーロ上限撤廃の影響が、スイス経済を圧迫しているとの見方が重しとなった。ドルCHFは0.9536CHF、CHF円は124.39円、ユーロCHFは1.0812CHFまでそれぞれSNBが上限撤廃を表明して以降のCHF安水準を塗り替えた。市場では、SNBが経済の下支えのため、為替市場でCHF売り介入に踏み切るとの警戒感が高まっている。

     欧州通貨が対円で崩れたことから、ドル円も118.59円まで下げ幅を広げた。こうした中で、資源国通貨はしっかり。原油価格の反発や、対欧州通貨での上昇がサポートに。豪ドル/ドルは0.7847ドル、NZドル/ドルは0.7553ドル、ドル/加ドルは1.2422加ドルまで資源国通貨高。対円では、豪ドル円が93.13円、加ドル円は95.53円までレンジ上限を広げ、NZドル円は89円前半で底堅く推移した。

  • 2015年02月20日(金)18時53分
    ユーロドルの下げ一服、ポンドの動向も下支え

     ユーロドルは下げ渋る格好に。ユーロドルは1.1304ドルまで下げたが、大台割れを回避すると1.1330ドル台へもち直している。ユーロ円も134.10円を底値に134.45円近辺へ小戻し。弱い英小売売上高を受けて、ユーロポンドでユーロ買い・ポンド売りが進んでいることも、ユーロを支えている。

  • 2015年02月20日(金)18時30分
    英・1月小売売上高指数

    英・1月小売売上高指数(前月比)

    前回:+0.4%(改訂:+0.2%) 予想:-0.2% 結果:-0.3%

  • 2015年02月20日(金)18時08分
    総合PMIは昨年7月以来の高水準も、ユーロ売り継続

     ユーロ圏の2月総合PMIは53.5となり持ち直しが続いている。これは昨年7月以来の高水準だが、ドイツやフランスのPMIと同様に市場参加者の関心は乏しい。ユーロ圏財務相会合に向けたユーロ売りが続いており、ユーロドルは1.1312ドルまで下落。ユーロ売りに加えて円買いも入っているなかで、ユーロ円は134.26円まで安値を更新。

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