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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2015年04月24日(金)のFXニュース(4)

  • 2015年04月24日(金)23時19分
    ユーロドルは伸び悩み、ギリシャ財務相の発言はひどく軽い

     ユーロドルは1.08ドル前半で伸び悩み。米コア耐久財受注が弱かったことで一時的にドル売りとなったが、流れは発生していない。

     先ほどバルファキス・ギリシャ財務相は、「ユーロ圏のギリシャについての議論は熱心に行なわれた」、「活発な議論は協議が終盤戦に至っていることを反映」、「ギリシャは合意に向けて十分に妥協する用意がある」などと述べたが、これまでどおり瀬戸際で中身の無い言葉を繰り返しているようにしかみえず、ユーロ相場の手がかりにはなっていない。

  • 2015年04月24日(金)22時54分
    ドル円の軟調さがクロス円を圧迫

     弱い米耐久財受注を受けて1-3月期の米経済の減速がよりはっきりとしたことで、ドル円は119.03円まで安値を更新。ドル円の下げに圧迫され、ユーロ円は128.86円まで下げに転じている。加ドル円は97.91円まで下落。ポンド円は180.20円付近まで上げ幅を削っている。

  • 2015年04月24日(金)21時30分
    米・3月耐久財受注

    米・3月耐久財受注(前月比)

    前回:-1.4% 予想:+0.6% 結果:+4.0%

    米・3月耐久財受注(除く・輸送)

    前回:-0.4%(改訂:-1.3%) 予想:+0.3% 結果:-0.2%

  • 2015年04月24日(金)21時02分
    ドルやユーロ、欧州序盤とほぼ変わらない水準でNYタイムに

     ドル円は119.50円前後、ユーロドルは1.0830ドル付近、ユーロ円は129.40円近辺と、欧州序盤とほぼ変わらない水準でNYタイムを迎えた。欧州タイムではドル円は119.15円、ユーロドルは1.0900ドル、ユーロ円が130.12円と、ドル売りを先行させたが巻き戻された。ポンドは対ユーロでのポンド高で対ドル・対円ともにレンジを切り上げているが、ドル円やユーロは結局「いって来い」。

  • 2015年04月24日(金)20時55分
    【ディーラー発】ユーロ売り優勢(欧州午後)

    午後に入り、オランダ財務相が「ギリシャと債権者側に大きな隔たり」等と発言するとギリシャ問題における支援期待が後退し、ユーロの戻り売りが優勢に。ユーロは対ドルで1.0810付近まで、対円で129円19銭付近まで反落、午前の上昇幅をほぼ失った。ユーロポンドも0.7149付近まで値を崩し本日安値を更新するなどユーロ全面安。一方ドル円は、序盤の下げ幅を埋めたものの、手掛かり材料難から119円半ばで小動きに終始している。20時55分現在、ドル円119.491-501、ユーロ円129.408-428、ユーロドル1.08297-305で推移している。

  • 2015年04月24日(金)20時02分
    ユーロの反落地合い続く、他通貨でもドル売りの巻き戻し

     ユーロドルは1.08ドルちょうど近辺、ユーロ円は129.20円前後まで、高値からの反落が継続。ギリシャ協議が再び物別れに終わり、欧州早朝のショートカバーが一巡したことも重しに上げ幅をを削る動きが継続。

     他通貨でもドル売りの反動が入っている。ポンドドルは1.5110ドル前後、豪ドル/ドルは0.7780ドル付近で伸び悩み。ドル円は119.50円を上回った水準で底堅い。

  • 2015年04月24日(金)19時46分
    東京為替サマリー(24日)

    ■東京午前=小動きのなか、クロス円は円買い方向で調整

     東京タイム午前の為替相場は小動き。主だった経済指標の発表がなく、週末を控え日経平均が軟調に推移するなか、クロス円は全般的に円買い方向で調整。ドル円は119円半ばで上値が重かった。実質ゴトー日(5・10日)の仲値に絡むフローや、10時過ぎからの黒田日銀総裁による議会発言への警戒感が、円買いの背景になっていたもよう。

     ドル円は日銀総裁の議会出席を前に、119.44円まで下落する場面もあった。黒田日銀総裁は、物価安定目標2%まで量的・質的緩和継続するとして、景気は企業・家計ともに前向きな循環メカニズムにあるとの見方を示した。従来から見解の繰り返しで、市場へ
    の影響は限定。ドル円は下げ渋り、その後は119.50円近辺で推移した。

     クロス円は、ドル円がさえない動きだったことで頭を押さえられたほか、日経平均が軟調だったこともあり、全般に円買い方向で週末の調整を進めた。NZドル円は16日以来、約1週間ぶりの安値90.28円、豪ドル円は92.84円、ユーロ円は128.98円、ポンド円は179.67円まで下落した。一方、対ドルでは持ち高調整主体のなか、ユーロドルは1.08ドル付近、ポンドドルは1.50ドル前半から半ば、豪ドル/ドルは0.77ドル後半、NZドル/ドルは0.75ドル半ばで上値が重かった。

    ■東京午後=小動き続く 山本発言にはわずかな円売り反応

     午後も各通貨で小動きが継続した。全体的には時間外の米長期金利の低下で、ドルの上値が若干重かった印象。ユーロドルは1.08ドル前半、ポンドドルは1.50ドル半ば、豪ドル/ドルは0.77ドル後半へと、午前の下押し水準から持ち直した。ギリシャ債務問題を協議するユーロ圏財務相会合に加え、欧州タイム以降の独4月Ifo景況感指数や、米3月耐久財受注発表などを控え、調整を交えながら模様眺めが優勢。

     ドル円は119円半ばで振幅。自民党の山本衆院議員が一部通信社のインタビューで、日銀が30日の会合で何もしないことはあり得ないと発言。追加緩和を見送れば円高や株安を誘発するとの見解を示した。ドル円やクロス円には多少の円売りが入ったが継続性は見られなかった。アベノミクスの仕掛け人であり、消費税増税の先送りを先頭に立って提言したとされる同氏だが、昨日は日銀には10兆円程度の資産買い増しが必要との見解を示している。発言内容が注目されているが、市場の反応はそれほど大きくない。

     ユーロ円は129円前半、ポンド円は179円後半、豪ドル円は93円付近、NZドル円は90円半ばを中心に小動き。対ドルの下げ渋りや、日経平均株価が2万円割れを回避して推移したことで下値が限られた。

  • 2015年04月24日(金)19時28分
    ギリシャ協議は5月に持ち越し 想定内だがユーロの重しに

     ダイセルブルーム・ユーログループ議長ほか、ユーロ圏財務相会合に参加した複数の欧州高官からの発言が伝わった。ギリシャ債務問題には依然として債権者側と大きな隔たりがあり、5月の定例会で再び協議されることになったと報じられている。今日の会合で合意が得られるとの観測は少なかったものの、直前にはギリシャ側から一定の譲歩があるとも伝わっていただけにユーロは売りで反応している。ユーロドルは1.0820ドル付近、ユーロ円は129.30円近辺まで上げ幅を失った。

  • 2015年04月24日(金)19時20分
    ■LDN午前=欧州通貨中心にドル売り、ドル円は「行って来い」

     ロンドンタイム午前の為替相場では、欧州通貨を中心にドル売りが優勢となった。昨日の低調な米経済指標を受けたドル売りの流れが継続した。

     欧州通貨は堅調。ユーロドルは1.0900ドルまで上昇し7日以来の高値をつけたほか、ユーロ円は130.12円まで上げ幅を広げ8日以来の大台回復を果たした。ギリシャ財務相が一部の改革で債権団に譲歩の姿勢を示したことや、ギリシャが地方から資金を確保したとの報道も好感されたもよう。また、この日の独4月Ifo景況感指数が108.6と、10カ月ぶりの高い水準となったことも、ユーロの下支えとなった。また、ポンドドルは1.5146ドル、ポンド円は181.00円まで上昇し、ともに3月18日以来の高値をつけた。スイスフラン(CHF)もしっかり。ジョーダンSNB総裁の「スイスフランは過大評価、必要に応じて為替市場で行動続ける」との発言が伝わったが、ドル売り優勢の流れの中ドル/CHFは0.9511CHFまでCHF高となり、CHF円も125.56円まで小幅高。

     オセアニア通貨は対欧州通貨での売りが重しとなるも、豪ドル/ドルは0.7817ドル、豪ドル円は93.26円まで上値を伸ばした。NZドルは上値が重く、NZドル/ドルは0.7603ドルを頭に0.75ドル半ば、NZドル円は90円前半に押し戻された。

     また、ドル円は「行って来い」。関係者の話として「日銀、16年・17年度の2年連続で物価2%上昇を展望」、「2年連続で物価2%達成すれば、異次元緩和の出口が視野に」と報じられ、ドル売りの流れの中ドル円は一時119.15円まで下押した。ただ、クロス円の堅調な動きや米長期債利回りの上昇を支えに119円半ばに切り返し、下げ幅を帳消しした。

  • 2015年04月24日(金)19時17分
    LDN序盤まとめ=ドル売り、ユーロドル一時1.09ドル

    ・欧州通貨中心にドル売り、昨日の低調な米経済指標を受けたドル売りの流れが継続

    ・ユーロドルは一時1.0900ドル、ポンドドルは1.51ドル半ばまで上昇

    ・独4月Ifo景況感指数は108.6と、10カ月ぶりの高い水準

    ・ドル円は119.15円を安値に119円半ばへ持ち直す、クロス円の上昇がサポート

  • 2015年04月24日(金)19時14分
    ユーロはするすると下落 対円は129円半ば

     ユーロドルは7日以来の高値1.0900ドルから1.0830ドル近辺へ、ユーロ円は130.12円から129.40円付近まで下落。この日の上げ幅の大半を失っている。ドル安が下支えとなってショートカバーを強めた側面が大きく、巻き戻しの動きもそれなりに早い。関連市場では米長期金利が再び低下し、欧州株は上げ幅を縮小させている。

  • 2015年04月24日(金)18時51分
    ユーロ円 注目オーダー・OP=129.00-10円に買い

    131.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    130.80円 超えるとストップロス買い
    130.50円 売り

    129.80円 4/24 18:51現在(高値130.12円 - 安値128.96円)

    129.00-10円 断続的に買い
    128.80円 買い
    128.50円 買い
    128.00-10円 断続的に買い(128.00円 OP24日NYカット)
    127.50円 買い
    127.00-10円 断続的に買い
    126.50円 買い・割り込むとストップロス売り

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年04月24日(金)18時13分
    ドル円は下げ幅帳消し、前日引け値水準へ

     ドル円は119.55円前後と、前日引け値水準まで反発。欧州早朝からの下げ幅を帳消しにした。各通貨でのドル売り圧力緩和と、米長期金利の上昇が支援材料。

  • 2015年04月24日(金)17時59分
    【ディーラー発】ドル円往って来い(欧州午前)

    日銀関係者による「日銀は2年連続2%展望で異次元緩和の出口が視野に入った」との報を受け、ドル円は下落。米債利回りの低下も嫌気し、ストップを巻き込みながら119円15銭付近まで値を落とした。しかしその後、ダウ先物や日経平均先物の上昇を背景に、119円50銭付近まで持ち直している。一方ユーロは、ユーロ圏財務相会合を控えギリシャ問題に関する支援期待の高まりから買いが強まり対ドルで1.09手前まで上昇し、対円では130円台を回復した。17時59分現在、ドル円119.491-501、ユーロ円130.072-092、ユーロドル1.08845-853で推移している。

  • 2015年04月24日(金)17時41分
    クロス円の堅調地合いがドル円をサポート

     ドル円は119.15円を安値に119.45円付近まで反発。ドル安主導の対ドルの堅調地合いに連れた、クロス円の上げが円安に作用して下値をサポートしている。ユーロ円は130.12円、ポンド円は180.79円、スイスフラン円は125.54円、加ドル円は98.54円まで一段高。欧州株やダウ先物の底堅さも支援材料。

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