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2015年05月18日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年05月18日(月)15時24分
    ユーロ円、1/22以来の137円が射程圏内に

     動意こそ鈍いが、ユーロはしっかり。ユーロドルは1.1417ドルを安値に1.1440ドル付近に持ち直したほか、ユーロ円は136.96円まで小幅高で1月22日以来の137円の大台復帰を射程圏内に。

     ドル円は引き続き119.65円付近で動意薄。

  • 2015年05月18日(月)14時57分
    ■東京午後=午前から流れを引き継ぐが為替市場は小動き

     東京タイム午後は午前から円安やオセアニア通貨安の流れが引き継がれたが、値動きは乏しかった。欧州勢の参入を控えた東京タイム午後に典型的な模様眺めムードだった。前田日銀調査統計局長やツアブリュックスイス国立銀行(SNB)理事の発言は手がかりとなっていない。

     ドル円は119円後半、ユーロ円は136円後半でしっかり。ユーロ円の上値137.29円には200日移動平均線が控えている。ユーロドルは1.15ドルの節目を控えて1.14ドル前半で小動き。

     豪ドル/ドルは0.80ドルちょうど付近で引き続き弱含み。ロウ豪準備銀行(RBA)副総裁の発言が重しとなっている。豪ドル円は96円ちょうど付近で強弱まちまち。

     NZドル/ドルは0.74ドル前半、NZドル円は88円後半でNZドル売りが優勢。キーNZ首相が不動産税強化に乗り出すと発表している。投資家が居住用不動産を保有期間2年未満で売却し利益を得る場合、税金の支払いを課す措置を新たに導入する方針だ。NZ住宅市場の過熱感は融資規制によって一時和らいたが、最近は住宅価格の上昇率が再び加速しつつある。

  • 2015年05月18日(月)14時39分
    ドル円高値圏で膠着、クロス円の一角は上値伸ばす

     午後のドル円は高値圏の119.70円前後で膠着。クロス円も底堅い動きで、ポンド円は188.25円、加ドル円は99.52円まで小幅高となり、ユーロ円は136円後半、豪ドル円は95円後半で底堅く推移。後場の日経平均は上昇の勢いが緩むも、100円超の上げ幅を維持しての推移が続いている。
     また、ドル/スイスフラン(CHF)は0.91CHF後半、CHF円は130円前半で小動き。ツアブリュックSNB(スイス国立銀行)理事の「スイスフランは先行きにわたって下落するべき」との発言が伝わったが、市場の反応は限定的。

  • 2015年05月18日(月)13時25分
    ドル円119.60円前後で小動き、まもなく鉱工業生産ほか発表

     ドル円は119.60円付近で値動きを落ち着かせている。日経平均株価はじり高で、朝方からの高値を塗り替えている。このあとは3月鉱工業生産・確報値や、同月第3次産業活動指数が発表される。結果を受けた円相場の影響には一応留意したい。

  • 2015年05月18日(月)12時44分
    ドル円は買いが一巡後、119円半ばで落ち着いた値動き

     ドル円は一時119.77円まで上値を伸ばしたが、買い一巡後は119円半ばで落ち着いた値動き。さえない米指標結果が続き、米利上げ時期が秋以降に後ずれするとの見方が上値を抑えている。また、日銀の追加緩和も目先ないとの見方からレンジ内で値動きが継続している。
     
     後場の日経平均株価は上げ幅を3ケタに拡大させ、上値を伸ばしている。

  • 2015年05月18日(月)12時20分
    ユーロ円、心理的節目の137円達成後は戻り売りへの警戒も

     ユーロ円は底堅い展開。東京タイム午前には136.81円までレンジ上限を広げ、先週末の高値136.82円にほぼ並んだ。目先は、厚めの売りオーダーが観測される137.00円を攻略して、上昇幅を拡大できるかどうかが注目される。ただ、大台回復を達成しても、137.29円で推移する200日線付近では上昇の勢いが鈍る可能性もあり、その動向には注意したい。

  • 2015年05月18日(月)12時14分
    ドル円の上値は限定的、買いには新たな材料が必要か

     ドル円は119円台で推移。119.77円まで戻りを試したが、120円台を目指すには材料不足のようで、もち直しの勢いは鈍い。先週末には、複数の関係筋の話として「日銀の追加緩和は付利引き下げ含むあらゆる手段を排除せず」とのニュースが伝わったが、黒田総裁は「付利の引き下げ、撤廃は検討していない」とすでに述べており材料視されづらかった。ドル円の上昇には新たな材料が必要だろう。ドル円は、120.00円に戻り売りが観測される一方で、118.80円に買いオーダーが観測される。

  • 2015年05月18日(月)12時07分
    ■東京午前=豪ドル弱含み ドル円119円半ばでしっかり

     東京タイム午前のドル円は一時119.77円まで上値を伸ばすなど堅調に推移した。各行の仲値公示にかけてドル買いフローが入ったことや、日経平均株価が堅調に推移したことが支援材料になったもよう。一方、ロウRBA(豪準備銀行)副総裁が追加利下げの可能性に言及したことを受け豪ドルには売りが強まり、NZドルの上値も重かった。

     豪ドル/ドルは0.8005ドル、豪ドル/円は95.65円まで下落。NZドルは朝方に先行させた下げの影響も尾を引きながら、対ドルは0.7417ドルまでつれ安となった。NZドル円は88円後半で戻りが限定的。豪ドル安や仲値に向けたフローで幅広い通貨にドル買いが入った流れを受け、ユーロドルは一時1.1419ドルまで下落する場面があった。ユーロ円は一時136.81円、ポンド円は188.18円までレンジ上限を広げた。クロス円はドル円の堅調地合いによる円売りが下支えになった。

     午後も流れを引き継ぎドル買いが続くか。ドル円はこのあとに3月鉱工業生産や第3次産業活動指数などの発表が予定されている。結果を受けた円相場の影響には一応留意したい。

  • 2015年05月18日(月)11時40分
    午前まとめ=豪ドル売られる ドル円119円半ばで堅調

    ・ドル買い戻しが優勢 ドル円119円半ばで堅調

    ・豪ドルが売られる RBA副総裁は利下げの可能性を否定せず

    ・日経平均株価は19817円(+84)円で前引け

  • 2015年05月18日(月)11時14分
    ドル買い継続 ドル円は119.77円まで上値拡大

     ポンドドルは1.5706ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9191CHFまでドル高・他通貨安と、ドル買いが優勢となっている。ドル円は119.77円まで強含み、朝からのレンジ上限を広げた。対円はドル円が底堅く推移いること受け、ポンド円は188円前半、CHF円は130円前半で底堅く推移している。日経平均株価がこの日の高値圏を維持して推移していることも支援材料になっているもよう。

  • 2015年05月18日(月)10時42分
    ドル円は119.70円まで上昇 幅広い通貨でドル買いの動きも

     ドル円は119.70円まで上値を伸ばした。ポンドドルは1.5713ドルまで下押し、本日の安値を塗り替えた。ユーロドルは1.14ドル前半で上値重く推移している。幅広い通貨にドル買いの動きが波及しているもよう。ユーロ円は136.81円、ポンド円は188.16円まで強含み、本日の高値を塗り替えた。対円はドル円が底堅く推移していることで円売りのフローが入ったもよう。

  • 2015年05月18日(月)09時57分
    仲値に向けたドル買いフローも影響か ドル円119.65円

     仲値に向けたドル買いフローの影響もあってか、ドル円は119.65円、ユーロドルは1.1421ドル、ポンドドルは1.5717ドルまでドル高で推移。時間外の米債券市場では、長期金利が2.156%近辺まで上昇して始まっている。

  • 2015年05月18日(月)09時40分
    ドル円119円半ばで落ち着いた値動き 日経平均株価は堅調

     ドル円は119円半ばで落ち着いた値動き。先ほど発表された3月機械受注が予想を上回ったことや、日経平均株価が堅調に推移していることも好感されているもよう。

  • 2015年05月18日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、さえない米指標重しも下値模索限定的か

     NY為替市場はドル売りが優勢。この日発表された米5月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は市場予想を大幅に下回る88.6と、昨年10月以来の低い水準となった。米4月鉱工業生産は前月比で-0.3%と5カ月連続低下し、米経済が4-6月期に入った後も勢いを欠いていることが示された。ドル円は119.93円を頭に119円前半に押し戻されたが、安値の119.16円を前に下げ渋った。ユーロドルは1.1468ドルまで上値を伸ばし、2月6日以来の高値をつけた。ポンドドルは1.5809ドルまで高値を更新したが、ユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りの動きに圧迫され1.57ドル前半に失速。また、豪ドル/ドルは0.80ドル半ば、NZドル/ドルは0.74ドル後半まで下げ幅を縮小した。クロス円は強弱まちまち。ユーロ円は1月22日以来の高値水準となる136.82円まで上値を伸ばした一方で、ポンド円は187.56円じり安。豪ドル円は96円前後、NZドル円は89円前半で動意は限定的だった。

     東京タイムではドル円の下値模索は限定的か。本日は注目されるイベントや経済指標の発表が予定されていない。最近発表された米経済データでは米景気が勢いを失いつつあることが示され、年内の利上げが困難になる可能性が高まってきている。ドル売り圧力がかかりやすい地合いが続いている。ただ、ドル円は週末の日銀金融政策決定会合を控え、追加緩和への期待から119円前後で下げ渋る展開も予想され、下値模索は限定的か。一方、欧州ではギリシャ政府が救済融資再開とデフォルト(債務不履行)の回避に向けて債権者との週内合意を目指すとしながらも、緊縮策を終わらせるとの選挙公約を守る姿勢を崩していない。ギリシャ支援協議に関する報道次第では、ユーロの買い戻しに水を差すことも考えられる。

  • 2015年05月18日(月)07時00分
    ユーロは対ドル・対円で直近高値圏を維持 今週は景況データ多数

     ユーロドルは1.1440ドル近辺、ユーロ円は136.55円前後と、直近高値圏を維持して推移している。先週末は対ドルで1.1468ドル、対円は136.82円まで上値を伸ばす場面があった。今週は19日の独5月ZEW景気期待指数を皮切りに、21日には域内主要国のPMIなど景況感データが多数発表される。足元のユーロや原油の反発で、景況感の改善に一服の兆しが生じるかを確認する必要がありそう。

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