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2015年07月23日(木)のFXニュース(2)

  • 2015年07月23日(木)12時45分
    ユーロドル 昨日の下げ渋りポイントに買い

     ユーロドルは1.09ドル半ばへ小幅高。ギリシャ議会は第3次支援の協議開始の条件となる、改革法案第2弾を賛成多数で可決した。昨日の下げ渋りポイントとなる1.0970-80ドルにかけては、断続的な買いが持ち込まれている。上値は1.09ドル後半に、断続的な売りとストップロスの買いが混在。

  • 2015年07月23日(木)12時30分
    ドル円は123.90円付近、方向感乏しい

     東京正午過ぎ、ドル円は引き続き小動き。昨日高値を上回ることができず、124円割れの水準で重くなっているが、値幅は20銭程度にとどまっている。ギリシャ議会での法案通過後、ユーロドルは1.0956ドル、ユーロ円は135.85円まで上げたが、足元でユーロ買いは落ち着いている。

  • 2015年07月23日(木)11時40分
    ■東京午前=ややユーロ高、NZドル高は失速、ドル円小動き

     東京午前の為替市場は小動き。ユーロが若干買われたほか、NZ準備銀行(RBNZ)の政策金利・声明発表後の高値からNZドルが伸び悩んだが、円相場の動意は乏しかった。日経平均株価は一時100円超の反発となったが、ほとんど手がかりとなっていない。

     ユーロドルは1.0956ドルまで小幅高。ユーロクロスでユーロ買いが優勢だった。ユーロ円は135.85円まで上げた。ギリシャ議会では、最大860億ユーロの支援協議を再開するための条件である改革法案第2弾が賛成多数となった。賛成は230票、反対は63票だった。これにより週内にも協議が再開される見通し。チプラス・ギリシャ首相が率いる急進左派連合(SYRIZA)の149議員のうち31人が本法案に反対し、5人が採決を棄権した。

     NZドル/ドルは0.6653ドル、NZドル円は82.47円の高値から上げ幅を削り、対ドルでは0.66ドルちょうど前後、対円では82円ちょうど前後まで押し戻された。RBNZの声明文に市場参加者が想定したほどハト派色は伴わなかったが、緩和バイアスが維持されていることで、NZドルの上値は伸びていない。

     ドル円は124.15円まで水準を切り上げ、昨日高値の124.16円に迫ったが、方向感は薄い。2009年5月以来の安値圏でこう着気味の豪ドル/ドルは0.7357ドルまで弱含み。豪ドル円は91円前半でやや重かった。

     東京午後、ドル円は引き続き小動きか。上海総合株価指数など関連市場で動きがあれば円相場が刺激されるかもしれないが、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて流れは発生しにくい。値動きがあるなら逆張りが有効だろう。

  • 2015年07月23日(木)11時35分
    午前まとめ=ドル円は小動き、法案通過でややユーロ買い

    ・ややユーロ買い、ギリシャ議会は改革法案第2弾を可決 支援協議本格化へ

    ・ドル円はしっかりだが上値は伸びず

    ・NZドルは買い戻しが一巡、RBNZの政策金利・声明発表後

  • 2015年07月23日(木)10時59分
    【ディーラー発】ドル円、伸び悩み(東京午前)

    ドル円は日経平均の堅調スタートに支えられ124円14銭付近まで買いが先行するものの、昨日NY時間の高値を抜け切れず伸び悩み。一方ユーロは、ギリシャ議会で金融改革法案に十分な賛成が得られるとの報道で買いが強まり、対ドルで1.0945付近まで上昇、対円では135円80銭付近まで上値を拡大した。また、早朝にニュージーランド中銀が予想通り政策金利を引き下げたものの、材料出尽くし感からNZドルは買いで反応し対円で一時82円44銭付近まで上昇した。10時59分現在、ドル円124.065-075、ユーロ円135.774-794、ユーロドル1.09438-446で推移している。

  • 2015年07月23日(木)10時28分
    ユーロ小高い、ギリシャ改革法案は賛成多数

     ドル円は124.15円まで小幅に水準を切り上げたが、方向感は限定的。足元では124円ちょうど付近で推移している。

     値幅は限定的ながら、ユーロドルは1.0947ドルまでユーロ買いに。ギリシャ議会では、最大860億ユーロの支援協議を再開するための条件である改革法案第2弾が賛成多数となった。これにより週内にも協議が再開される見通し。ただ、造反の程度によっては解散総選挙の機運が高まる。

  • 2015年07月23日(木)09時44分
    ユーロドル小動き、NYクローズ水準を維持

     ユーロドルは1.09ドル前半で小動き。NYクローズ水準で横ばいが続いている。円や資源国通貨に対してユーロがしっかりと推移しているが、ユーロドルに波及するほどのインパクトはない。ユーロ円は135.64円まで小幅高。

  • 2015年07月23日(木)09時15分
    オセアニア通貨重い、ユーロクロスのフローで

     豪ドル/ドルは0.7358ドルまで弱含み。豪ドル円は91円前半でやや重い。ユーロ買い・資源国通貨売りフローが入っており、オセアニア通貨を圧迫している。RBNZの声明文を受けて買い戻されたNZドルも、対ドルで0.66ドルちょうど付近、NZドル円は82円ちょうど付近へ上げ幅を削っている。

  • 2015年07月23日(木)08時50分
    国内・6月貿易統計

    国内・6月貿易統計(通関ベース)

    前回:-2160億円(改訂:-2172億円) 予想:+458億円 結果:-690億円

     

  • 2015年07月23日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円は小動きか、NZドルには買い戻し継続へ

     昨日の海外市場ではドルが買われた。米中古住宅販売件数が8年ぶりの高水準を記録したことが手がかり。米新築住宅に続き、米中古住宅市場の復調が鮮明になってきた。ドル円は124.16円まで上昇。ユーロドルは1.0869ドルまで下落した。英金融政策見通しを背景にポンドドルは1.5647ドルまで上げた。英金融政策委員会(MPC)議事録の内容に大きな変化はなかったが、タカ派が勢力を拡大しているとの見方が浸透しつつある。ポンド円は194円ちょうど付近まで上げた。NZドルは急伸。NZ準備銀行(RBNZ)は市場予想通りに政策金利を引き下げたが、声明文では利下げ打ち止めを匂わせた。

     本日の東京市場で、ドル円は調整含みか。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて方向感が乏しくなるだろう。9月の米利上げ観測を背景にドルは底堅さを持続するとしても、来週に向けて思惑などが相場を揺らすことはないと思われる。市場参加者の少なくなる夏休みシーズンに突入していることも値動きを乏しくしそうだ。株価次第で小幅に円相場が動意付く程度か。

     NZドルには買い戻しが続きそうだ。RBNZは、乳製品などコモディティ価格の下落を背景として一段とNZドル安が必要になるとの認識を継続しつつも、「(追加)利下げは景気見通しの弱含みや低インフレによって正当化される」としたほか、「NZドルは4月以降、大幅に下落した」との見解を示した。条件付きではあるが、NZ政策金利はいったん据え置き局面に入りそうだ。

  • 2015年07月23日(木)08時00分
    7月23日の主な指標スケジュール

    7月23日の主な指標スケジュール
    7/23 予想 前回
    06:00 (NZ)ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 3.00% 3.25%
    08:50 (日)貿易統計(通関ベース) 6月 458億円 -2160億円
    14:00 (シ)消費者物価指数(CPI) 前年比 6月 -0.3% -0.4%
    17:30 (英)小売売上高指数 前月比 6月 0.4% 0.2%
    20:00 (トルコ)トルコ中銀、政策金利 7.50% 7.50%
    21:30 (カ)小売売上高 前月比 5月 0.6% -0.1%
    21:30 (カ)小売売上高(除自動車) 前月比 5月 0.8% -0.6%
    21:30 (米)新規失業保険申請件数 前週分 27.8万件 28.1万件
    23:00 (欧)消費者信頼感(速報値) 7月 -5.8 -5.6
    23:00 (米)景気先行指標総合指数 前月比 6月 0.3% 0.7%
    *** (南ア)南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利 6.00% 5.75%

  • 2015年07月23日(木)06時54分
    ■NY為替・22日=強い米指標でドル高、NZドル利下げも反発

     NYタイムは、8年ぶりの高水準となった米6月中古住宅販売件数を受け、ドル買いが先行した。NY引け後、オセアニア市場では、NZ準備銀行(RBNZ)が予想通り利下げしたが、NZドルは目先の出尽くし感もあったようで買い戻された。

     ドル円は、強い米中古住宅販売件数(結果 549万件、予想 540万件、5月分535万件から532万件に上方修正)の発表後、124円台を回復した。米長期金利は頭打ちとなったがドル円はドル買いのモメンタムを継続。124.16円まで水準を上げた。その後、米長期金利が2.3%まで低下しても、ドル円は124円台を維持。だが、引けにかけ、市場全般的にドル買いは緩んだ。

     一方で、対ドルで各通貨は売り優勢だった。ユーロドルは1.0869ドル、豪ドル/ドルは0.7361ドル、NZドル/ドルは0.6560ドルまで下押し。ポンドドルも英金融引き締めの期待に支えられつつも、1.56ドル前半で上値が重かった。ただ、終盤はドル買いが緩み、それぞれ小反発。NZドルは、オセアニアタイムに入り、RBNZが予想通り政策金利を3.00%まで25bp下げたが、その後はむしろ買い戻しが優勢。RBNZは追加利下げを示唆し、通貨高けん制も行った。だが、さらにハト派的な声明への期待や、目先の出尽くし感が勝ったもよう。

     クロス円は、対ドルでの各通貨の動向にあわせて上下。ユーロ円は135円付近、豪ドル円は91円半ばで上値が重く、NZドル円は一時81.42円まで水準を下げた。ただ、オセアニアタイムのRBNZ政策発表後は、82円半ばへ上振れている。一方、ポンド円は、ポンドドルの下落が勢いを欠いていたこともあり、ドル円の円売りも手伝って上昇。一時193.99円まで上昇した。

     原油在庫が増加したにも関わらず、産油国通貨の加ドルは下げ渋った。ドル高の流れが先行していた反動もあるが、ドル/加ドルは1.3053加ドルまで加ドル安を進めた後は加ドル下げ渋りに。加ドル円は94.97円を安値に、95円前半を回復している。

     6時現在、ドル円は123.97円、ユーロドルは1.0929ドル、ユーロ円は135.48円で推移。

  • 2015年07月23日(木)06時00分
    ニュージーランド中銀政策金利

    ニュージーランド中銀政策金利

    前回:3.25% 予想:3.00% 結果:3.00%

  • 2015年07月23日(木)05時37分
    ユーロ円オーダー=136.00-10円 断続的に売り

    136.75-7.00円 断続的に売り
    136.50円 売り
    136.00-10円 断続的に売り

    135.48円 7/23 5:22現在(高値135.61円 - 安値134.85円)

    134.50円 買い
    134.00円 買い
    133.50円 買い・割り込むとストップロス売り
    133.00円 買い

  • 2015年07月23日(木)05時28分
    【ディーラー発】ドル買い一巡(NY午後)

    NYダウが軟調推移を継続しているなか、午前に優勢となっていたドル買いの流れが一巡し、ドル円は124円を割り込む展開。また、ユーロドルは1.0927付近まで持ち直し、ポンドドルが1.56台を回復したほか、NZドルドルも0.6587付近まで徐々に値を戻すなどドル買いの巻き戻しがやや強まった。一方、豪ドルは原油価格の下落を嫌気したことから対ドルで0.7375付近で上値の重い値動き。5時28分現在、ドル円123.990-000、ユーロ円135.388-408、ユーロドル1.09198-206で推移している。

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