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田向宏行
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2015年08月12日(水)のFXニュース(2)

  • 2015年08月12日(水)23時54分
    ユーロドルは1.12ドル目前 高値塗り替え続く

     ユーロドルは1.1198ドルまで高値を塗り替え、7月10日以来の1.12ドル乗せを目前にしている。ポンドドルは1.5644ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9697CHFまで対ドルで上値を伸ばすなど、欧州通貨の堅調が目立っている。ドル円は123.87円まで下値を広げた。

  • 2015年08月12日(水)23時02分
    ドル円の反発は限定的 124円付近でトレンド下向き

     ドル円の反発力は限定的。21日移動平均線を回復した場面では上値を抑えられ、124円前後で下向きのトレンドを維持している。ユーロドルは1.1185ドルまで高値を更新。ドル安に加え、リスク回避局面のなかでユーロキャリートレードの巻き戻しが入っている。

  • 2015年08月12日(水)22時07分
    ドル売りはようやく一服 ドル円は21日線付近へ小反発

     中国の通貨安政策が、今日は米金融政策見通しに影響を与えドルが全面安。ドル円は一時123.93円と、4日以来の安値をつけるなどドル安が進んだが、NY序盤は動意がようやく一巡している。ドル円は21日移動平均線が位置する124.13円付近へ小反発。ユーロドルは1.1155ドル近辺、ポンドドルは1.5620ドル前後で上げが一服している。

  • 2015年08月12日(水)21時26分
    ドル売りが止まらない、ドル円は124円割れ

     ポジション調整のドル売りが継続。ユーロドルは1.1180ドル、ポンドドルは1.5630ドルまで高値を更新した。ドル/加ドルは1.2952加ドルまでドル売り・加ドル買いが継続。人民元切り下げの余波が米金融政策見通しに及び、ドル売りを誘っている。9月の米利上げ観測はまだまだぐらつく余地があるようだ。ドル円は123.93円まで安値を更新。

  • 2015年08月12日(水)20時13分
    東京為替サマリー(12日)

    ■東京午前=人民元安誘導で、豪ドルは6年4カ月ぶり安値

     午前の為替市場は、ドル高・資源国通貨安。中国人民銀行が昨日に続いて、人民元の基準レートを大幅に引き下げたため、ドル高・株安が進行。対中貿易への影響が懸念され、資源国通貨も下げた。ただ、中国人民銀行が「元の引き下げを続ける経済的根拠はない」、「元の継続的な引き下げ方針はない」とのコメントを発表したことで、市場の警戒感がいくらか緩和したため、ドル高・資源国通貨安の勢いは限定的だった。関連市場では、日経平均株価が一時300円近く下げた。

     ドル円は125.25円と昨日高値を上抜けた。一方で、豪ドル/ドルは0.7216ドルと、6年4カ月ぶりの安値水準へ急落したほか、豪ドル円は90.36円まで弱含んだ。これより先には、好調な8月ウエストパック消費者信頼感指数を手掛かりに豪ドル/ドルは0.7326ドル、豪ドル円は91.65円までレンジ上限を広げる場面もあった。また、NZドル円は80.99円、NZドル/ドルは0.6468ドル、加ドル円は95.17円、ドル/加ドルは1.3158加ドルまで資源国通貨が売られた。

     そのほかでは、ユーロは底堅い展開。ギリシャの支援協議が進展する中で、ドルや円と同様に資源国通貨安の受け皿となり、ユーロドルは1.1062ドル、ユーロ円は138.46円まで上昇幅を広げた。

    ■東京午後=人民元切り下げが引き続き相場を揺さぶる

     東京午後の為替市場ではオセアニア通貨が引き続き重かった。昨日に続き人民元の基準値が元安方向に大きく修正されている。日経平均株価は一時400円超下落し、米長期債利回りは2.075%付近まで低下するなど、オセアニア通貨と関連市場の動揺は大きく、一段の人民元切り下げが警戒されている。中国の小売売上高や鉱工業生産、固定資産投資など一連の経済指標は鈍化傾向を続けるなど、中国経済の弱さが示された。ただ、リスク回避の円買いはあまり見受けられず、投資家心理の悪化は局所的。ユーロには淡々とした買い戻しが続いた。

     豪ドルやNZドルには若干買い戻しが入ったものの、豪ドル/ドルは0.72ドル半ばで推移し、2009年4月以来の安値圏で重い。NZドル/ドルも2009年7月以来の安値圏から大きく離れず。豪ドル円は90円後半、NZドル円は81円半ばで下げ圧力が維持されている。

     ドル円は125.28円まで上昇した後、124.80円まで押し戻されたが、米利上げ開始を見据えて大きく崩れていない。ユーロドルは1.1084ドルまで強含み、7月高値に迫っている。ユーロ円は138.70円まで上げ、6月以来の高値を更新。

     ポンドドルは1.5535ドルの安値から1.5570ドル付近まで切り返した。ユーロ買い・ポンド売りに押されたが下値は限定的。ポンド円は194.46円まで弱含み。

  • 2015年08月12日(水)19時40分
    ■LDN午前=ドル売り、ドル円は124円前半に下押し

     ロンドンタイム午前の為替相場ではドル売りが優勢。中国の連日にわたる人民元切り下げを背景に中国景気減速への懸念が高まり、米利上げ時期に影響が出るとの思惑も台頭。テーマになるほどではないが、ドル高の調整を進める一つのきっかけになったもよう。ドル円は引き続き125円台での重さも意識され、124.31円まで弱含んだ。連日世界の株価が軒並み下落し、米長期債利回りが低下するなど、関連市場でリスク回避の動きが進んでいることもドル円の重し。

     ユーロはしっかり。ユーロドルは約1カ月ぶりの高値水準となる1.1158ドルまで上昇し、ユーロ円は138.78円まで6月25日以来の高値を更新した。人民元切り下げの影響で新興国やオセアニア通貨が下落しており、資金の逃避先としてユーロが選好されやすいとの見方もある。また、また、ギリシャと債権団が支援協議で合意したとの報道も、ユーロの下支えか。ポンドは重い動き。英雇用統計で、失業者数は市場予想に反して減少し、失業率は前月から横ばいとなったが、賞与を含む週間賃金の3カ月平均は前年比+2.4%となり、市場予想の同+2.8%や前回の同+3.2%から鈍化した。賃金の伸びがやや弱かったことが嫌気され、ポンドドルは1.5605ドルを高値に1.55ドル前半に押し戻された。また、ポンド円は193.47円まで売られた。

     オセアニア通貨も買い戻しが優勢。豪ドル/ドルは0.7340ドル、NZドル/ドルは0.6592ドルまで反発した。対円でも、豪ドル円は91円前半、NZドル円は82円前後まで切り返した。

  • 2015年08月12日(水)19時37分
    LDN序盤まとめ=ユーロ、対ドルで約1カ月ぶりの高値

    ・ドル安、ユーロドルは約1カ月ぶりの高値水準となる1.11ドル半ばに上昇

    ・欧州株は連日大幅下落し、米独長期債が買われるなど、関連市場はリスク回避ムード

    ・リスク回避の円買いは強まっていないが、ドル売り優勢のなかドル円は124円前半に

    ・賃金の伸びがやや弱く、ポンドは重い動きに

  • 2015年08月12日(水)18時08分
    ドル売り一服、ドル円124円半ば

     欧州タイムに入って強まったドル売りは一服。ドル円は124.31円を安値に124円半ばで推移している。また、ユーロドルは1.1158ドルを高値に1.1120ドル近辺に上げ幅を縮小。6月のユーロ圏鉱工業生産は前月比で市場予想を下回る-0.4%となり、2カ月連続のマイナスとなった。
     また、賃金の伸びがやや弱かったことを材料視され、売りが強まっていたポンドも下げ渋り、ポンドドルは1.55ドル後半、ポンド円は194円前半に持ち直している。

  • 2015年08月12日(水)17時23分
    ドルは全面安、ユーロドルは1カ月ぶりの高値

     ユーロドルは1.1158ドルまで上昇し、約1カ月ぶりの高値をつけた。先週からのユーロ買い戻しの流れがあるうえ、対主要通貨でドル売りも入っている。ポンドドルは1.5605ドル、NZドル/ドルは0.6592ドルまで上昇に転じた。ドル/加ドルは1.3046加ドルまで加ドル買いが優勢。

     中国の景気不安が9月の米利上げ観測を揺さぶっているとはいえ、これがテーマ性を帯びているようにはみえない。ドル安はドルの持ち高調整が主体か。

  • 2015年08月12日(水)16時25分
    ドル円一段安、ユーロドルは7月末以来の1.11ドル台に

     豪ドル/ドルは0.72ドル後半まで下げ幅を縮小し、NZドル/ドルは0.65ドル半ばまで持ち直すなど、オセアニア通貨に対してのドル買いが後退し、株安や米長期債利回りの低下を背景としたリスク回避の円買いの動きも見られるなか、ドル円は124.57円まで一段安。
     また、人民元の連日切り下げに反応が鈍かったユーロは対ドルで買いが継続。7月末以来の1.11ドル台を回復し、1.1102ドルまで上値を伸ばしている。また、ポンドドルはユーロポンドでのユーロ買い・ポンド売りが重しとなるも、1.5594ドルまでレンジ上限を拡大。

  • 2015年08月12日(水)15時40分
    ユーロしっかり、ドル円は124円後半で下げ渋る

     ユーロはしっかり。ユーロドルは1.1095ドルまで上値を伸ばし、ユーロ円は138.70円を高値に138円半ばで買いが先行している。対オセアニア通貨やポンドなどクロスでの上昇もユーロ買いを支援。
     また、ドル円は人民元の切り下げを受けて125.28円まで上昇した後は利益確定売りなどに押されるも下押しは124.80円にとどまるなど、底堅い動きが続いている。

  • 2015年08月12日(水)15時06分
    ■東京午後=人民元切り下げが引き続き相場を揺さぶる

     東京午後の為替市場ではオセアニア通貨が引き続き重かった。昨日に続き人民元の基準値が元安方向に大きく修正されている。日経平均株価は一時400円超下落し、米長期債利回りは2.075%付近まで低下するなど、オセアニア通貨と関連市場の動揺は大きく、一段の人民元切り下げが警戒されている。中国の小売売上高や鉱工業生産、固定資産投資など一連の経済指標は鈍化傾向を続けるなど、中国経済の弱さが示された。ただ、リスク回避の円買いはあまり見受けられず、投資家心理の悪化は局所的。ユーロには淡々とした買い戻しが続いた。

     豪ドルやNZドルには若干買い戻しが入ったものの、豪ドル/ドルは0.72ドル半ばで推移し、2009年4月以来の安値圏で重い。NZドル/ドルも2009年7月以来の安値圏から大きく離れず。豪ドル円は90円後半、NZドル円は81円半ばで下げ圧力が維持されている。

     ドル円は125.28円まで上昇した後、124.80円まで押し戻されたが、米利上げ開始を見据えて大きく崩れていない。ユーロドルは1.1084ドルまで強含み、7月高値に迫っている。ユーロ円は138.70円まで上げ、6月以来の高値を更新。

     ポンドドルは1.5535ドルの安値から1.5570ドル付近まで切り返した。ユーロ買い・ポンド売りに押されたが下値は限定的。ポンド円は194.46円まで弱含み。

  • 2015年08月12日(水)14時41分
    予想比弱めの中国指標への反応薄、ドル円125円前半

     先ほど発表された中国の7月鉱工業生産と同小売売上高は前年比でともに市場予想を下回る結果となった。ただ、為替・株式市場の同指標への反応は限定的。ドル円は125.28円を頭に125.10円近辺で動意が鈍くなっているほか、ユーロドルは1.1083ドルを高値に上げが小休止。またオセアニア通貨は、豪ドル/ドルが0.72ドル半ば、NZドル/ドルが0.65ドル近辺で、人民元切り下げ後につけた安値からやや離れて推移している。

  • 2015年08月12日(水)14時25分
    ユーロに買い戻しが継続、今週の話題とは一定の距離感あり

     ユーロドルにはポジション調整が継続。ユーロドルは1.1083ドル、ユーロ円は138.70円まで水準を切り上げた。ユーロドルは7月以降のレンジ上限に迫っている。人民元が連日で大きく切り下げられたことが今週の話題の中心となっているが、今のところユーロ相場は関心を示していない。

  • 2015年08月12日(水)13時51分
    ユーロ円オーダー=137.50円に買い

    140.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    139.50円 売り
    139.20円 超えるとストップロス買い
    139.00円 売り厚め・超えるとストップロス買い

    138.67円 8/12 13:50現在(高値138.70円 - 安値138.04円)

    137.50円 買い
    137.00-10円 断続的に買い
    136.50円 買い

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

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