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2015年08月18日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年08月18日(火)14時56分
    ユーロ円は昨日安値を下抜け 11日以来の低水準

     ユーロ円は昨日安値を下抜け、137.58円と11日以来の安値をつけた。ユーロドルは1.1055ドル前後で下げが一服しているが、本邦・中国株の弱さを受けて小幅に円が買い戻されていることも重し。ドル円も124.51円を高値に伸び悩んでいる。

  • 2015年08月18日(火)14時40分
    ■東京午後=ユーロ安主導でややドル買い ドル円は124円半ば

     午後はユーロが軟調。目立った材料はなく値幅自体は限られたが、ユーロドルは昨日安値を下回り、12日以来の安値を1.1051ドルまで塗り替えた。ユーロ円は137.61円と昨日安値に並び、ユーロポンドは0.71ポンド割れまでユーロ安に振れた。ユーロの下落に連れ、ポンドドルは1.5574ドル、豪ドル/ドルは0.7357ドル、ドル/加ドルは1.3110加ドルまで対ドルで小幅安。NZドル/ドルは0.66ドルちょうど付近で底堅く推移した。後場の上海総合指数は下げ幅を3%超に拡大させ、日経平均株価は前日比マイナス圏で戻りの鈍い展開が続いた。

     ドル円はユーロを主導とした動意のなかで、相対的なドル高から124.51円までじり高。抵抗として意識される日足一目均衡表・転換線付近まで戻したが、上値を買い上がるだけの勢いには欠けた。ポンド円は194円ちょうど付近、豪ドル円は91円半ば、NZドル円は82円前半、加ドル円は95円前後で小動き。今日これまでの値幅は総じて狭い。

  • 2015年08月18日(火)14時35分
    午後まとめ=ユーロ軟調 対ドルは12日以来の安値水準

    ・ユーロが軟調、対ドルは12日以来の安値を1.1051ドルまで塗り替え

    ・ユーロ主導で他通貨も対ドルで上値の重い推移

    ・ドル円は124.51円まで小幅高、日経平均はマイナス圏で戻り鈍い

  • 2015年08月18日(火)13時50分
    ドル買い散見、ユーロドルは1.10ドル半ばに下落

     若干ドル買いが優勢となっており、ユーロドルは昨日の安値を下回ると1.1051ドルまで下押した。1.1050ドルには厚めの買いオーダーが観測されている。また、豪ドル/ドルは0.7357ドル、ドル/加ドルは1.3110加ドルまでドル高が進んでいるほか、ドル円は124.51円までわずかながら高値を更新した。後場の日経平均は小幅安水準で動意が鈍い。

  • 2015年08月18日(火)12時41分
    ユーロドル、下値は広がりにくいか

     ユーロドルは1.10ドル後半で推移し、先週高値の1.1215ドルから押し戻されている。ただ、目先は1.1050ドルに厚めの買いが観測され、1.1000-10ドル水準の価格帯のオーダーもしっかりとしているようで、下値が広がりやすくはないか。

  • 2015年08月18日(火)12時26分
    ドル円、125円付近の重さが増す

     ドル円は124円半ばで推移。夏休み明けの実需からオーダーが持ち込まれ、125円ちょうど付近の売りが厚みを増しつつある。この水準の抵抗感は徐々に強まっているといえそうだ。下値ではサポートなりそうなオーダーは見当たらない。

  • 2015年08月18日(火)11時48分
    ■東京午前=もみ合い、RBA議事録受けた豪ドルも動意薄

     東京午前の為替相場では短期フロー主導で小幅な上下にとどまり、各通貨ともに目立った動きは見当たらなかった。4-6月期決算が一段落したなか、日経平均も材料不足で前日終値を挟んで小動き。ドル円は昨日同様に124円半ばでもみ合い。レンジは10銭程度でほとんど動意は見られていない。夏休み休暇が明けて、本邦の実需筋も戻っているが、盛り上がりに欠ける相場展開が続いている。

     豪準備銀行(RBA)の金融政策決定理事会議事録の公表を受けた豪ドルの動きも限定的。議事録では、今後の金融政策は経済・金融情勢を基に判断していくとし、豪ドル相場のさらなる下落は景気刺激につながるとの見解を示した。豪ドルは対ドルで2009年以来の安値圏に下落しており、RBAの通貨高けん制はやや後退している。豪ドル/ドルは0.73ドル後半、豪ドル円は91円後半でわずかに買いが優勢となった。また、NZドル/ドルは0.6605ドル、NZドル円は82.19円までじり高。

     欧州通貨も動意薄。ユーロドルは1.10ドル後半、ユーロ円は137円後半でこう着。ギリシャへの支援はユーロ圏財務相会合で合意され、独など関連国議会の承認待ちとなっている。支援が正式に決定されても、ギリシャは今後もユーロ圏の頭痛の種になりそうだ。ポンドドルは1.55ドル後半、ポンド円は194円前後の狭いレンジ内の動きにとどまった。

     午後も動意薄か。ドル円は124.50円を超えた水準では日足一目均衡表・転換線の124.54円や昨日の高値124.58円が意識され、上値が重くなりそうだ。手かがりが乏しく、こう着相場を続けながら、欧州勢の参入待ちか。

  • 2015年08月18日(火)11時40分
    午前まとめ=ドル円124円半ばでこう着、日経平均は小反落

    ・小幅続伸で寄り付いた日経平均は小反落で前引け

    ・ドル円は124円半ば、ユーロドルは1.10ドル後半でもみ合い

    ・RBA議事録に反応薄、豪ドル/ドルは0.73ドル後半で小幅上下

  • 2015年08月18日(火)09時39分
    ドル円124円半ばでこう着、日経平均は小高く推移

     日経平均は小高く推移しているものの、決算が一巡し手がかりが乏しいこともあり、値動きは鈍い。ドル円は124円半ばでのこう着相場が継続し、ユーロドルは1.1070ドル台、ポンドドルは1.55ドル後半で動意薄。
     一方、加ドルはやや重い動き。原油安に加ドルは戻りの鈍い地合いが続いており、ドル/加ドルは1.3104加ドルまでドル高・加ドル安が進んでいるほか、加ドル円は95円前後で売りが先行している。

  • 2015年08月18日(火)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、足元では124円台で動きづらい

     NYタイムはドル売りが先行。発表された米8月NY連銀製造業景況指数が、2009年4月以来の低水準となったため、米9月利上げ観測が緩和し、ドルの上値を重くした。一方で、米8月住宅市場指数が61と前月の60を上回り、住宅市場の改善傾向が示唆されたことはドルの下支えとなり、値動きは限定的。ドル円は124.22円まで低下し、ユーロドルは1.1125ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9742CHFまでドル安が進んだ。ポンドは対ユーロでのポンド売りが重しとなり、ポンドドルは1.5579ドルまで下落した。

     東京タイムでは、海外市場同様にレンジ相場が続きそうだ。先週の人民元切り下げを受けた金融市場の動揺はひとまず沈静化し、市場の関心が米利上げ時期に向けられているなか、目先の材料として19日に公表される7月末開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が注目される。議事録の内容が9月利上げを判断する手がかりとなるかが焦点。ドル円は引き続き124円台でもみ合い相場が見込まれる。米利上げ期待を背景に、124円割れ水準では押し目買い意欲が強い一方で、125円台では依然として利益確定売りが優勢となっている。底堅さがあるものの、中国不安や原油安にも影響され米長期債利回りが低下基調であり、上値も圧迫されている。最近では日経平均との相関も鈍く、株価動向に連動した動きも限られるだろう。

     東京タイム午前に、8月開催分の豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録が公表される。同理事会の声明では、豪ドルが主要な商品価格の大幅な下落に調整しつつあるとし、前回までの一段の下落が必要との見方からトーンを改め、豪ドルの買い戻しにつながった。議事録の公表を受けて豪ドルが動意づく可能性はあるが、方向感が出るほどでもないか。

  • 2015年08月18日(火)06時07分
    ■NY為替・17日=ドル売り先行も、下値は限定的

     NYタイムはドル売りが先行。本日発表された米8月NY連銀製造業景況指数が、2009年4月以来の低水準となったため、米9月利上げ観測が緩和し、ドルの上値を重くした。同指数は、新規受注や出荷の減少が影響して-14.92と、市場予想+4.50を大きく下回った。ドル円は124.22円まで低下し、ユーロドルは1.1125ドル、ドル/スイスフラン(CHF)は0.9742CHFまでドル安が進んだ。

     ただ、米国の年内利上げ期待は根強く、ドル売りの流れは限定的。米8月住宅市場指数が61と前月の60を上回り、住宅市場の改善傾向が示唆されたことも、ドルを下支えした。ドル円は124.40円付近まで買い戻され、ユーロドルは1.1058ドルまで下げた。ユーロ円は、ユーロドルが下押した場面で、137.61円までレンジ下限を広げた。

     ポンドはさえない展開に。対ユーロでのポンド売りに加えて、ドルが買い戻されたことが重しとなって、ポンドドルは1.5579ドル、ポンド円は193.79円までそれぞれ下落した。そのほかでは、資源国通貨は買い戻しが優勢に。中国ショックが緩和したことが支援材料となった。豪ドル/ドルは0.7389ドル、NZドル/ドルは0.6584ドル、ドル/加ドルは1.3060加ドルまで資源国通貨高。クロス円でも、豪ドル円が91.87円、NZドル円が81.87円、加ドル円が95.23円まで強含んだ。

     6時現在、ドル円は124.39円、ユーロドルは1.1078ドル、ユーロ円は137.79円で推移。

  • 2015年08月18日(火)03時10分
    NY午後のドル円は124.30円台で落ち着いた展開

     NY午後のドル円は124.30円台でもち合い。材料となりそうな話題が見当たらない中で、ドル円は小幅な振幅が続いている。ユーロドルも1.1075ドル付近でこう着感が強い。今週の米消費者物価指数や米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容を確かめたいとの思いから、様子見ムードも強くなっている感じだ。

  • 2015年08月18日(火)02時43分
    加ドルに買い戻し、加ドル円は95.15円まで上昇

     加ドルには買い戻しが散見。豪ドルやNZドルが底堅く推移しているほか、NY原油先物が持ち直していることが下支えとなっているもよう。ドル/加ドルは1.3069加ドル、加ドル円は95.15円まで加ドル高推移。

  • 2015年08月18日(火)00時51分
    ユーロドルの下げ一服、1.1075ドル付近へ戻す

     ロンドンフィックスを通過して、ユーロの下げは一服。ユーロドルは1.1058ドルを安値に1.1075ドル近辺、ユーロ円は137.61円を底値に137.75円近辺へ切り返している。そのほかの欧州通貨も下げ渋る格好に。ポンドドルは1.5600ドル前後、ポンド円は194.00円前後へ持ち直している。

  • 2015年08月18日(火)00時17分
    欧州通貨はさえない、ユーロドルは1.1058ドルまで下落

     欧州通貨はさえない動き。ユーロドルは1.1058ドル、ポンドドルは1.5579ドルまで下落。対円でも軟調で、ユーロ円は137.61円、ポンド円は193.79円までそれぞれ日通しの安値を塗り替えた。

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