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2015年11月18日(水)のFXニュース(1)

  • 2015年11月18日(水)08時00分
    東京為替見通し=目線は今晩のFOMC議事録へ

     NY為替市場ではドル円が123.48円まで上げた。来月の米利上げ開始観測が背景だが、テロ警戒感から上値は伸びず。昨日に続き米株式市場は堅調で、米利回りも上昇する場面はあったが、ドイツでテロに対する警戒感が高まり、株高や米利回り上昇は失速した。発表された米消費者物価指数(CPI)はドル買いや米利回り上昇につながったが、手がかりとしては一時的。2カ月連続のマイナスとなった米鉱工業生産は相場にほとんど影響していない。テロの恐怖も相まって、欧州中央銀行(ECB)による追加刺激策が想定されているなか、ユーロドルは1.0630ドルまで下落し、4月以来の安値を更新した。ユーロ円は131円前半へと重くなった。英消費者物価指数(CPI)などが発表された後のポンド高が続き、ポンドドルは1.5239ドル、ポンド円は187.99円まで上げた。また、豪ドル/ドルは0.7140ドル、豪ドル円は88.02円まで上昇した。

     東京タイムでのドル円は123円前半で底堅い動きも、主な経済指標や注目イベントは予定されておらず、目線は今晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録に向けられ、様子見ムードが強まりそうだ。ドル円は昨日に上抜けできなかった123円半ばの攻防となるか。同水準には短期筋や投資家のドル売り需要が厚いもよう。米10月消費者物価指数のまずまずの結果も、米12月利上げ観測を補強する材料として意識されそうだ。直近では米国と主要国との金融政策見通しの差異を意識したドル高が大幅に進んだことから、一定の調整が入ってもよさそうだが、FOMC議事録と日銀金融政策決定会合を通過するまでは調整も入りにくいか。

     10月FOMC声明で12月の利上げ可能性に言及したことをかんがみると、議事録がハト派寄りの内容になることはやや考えにくい。また、本日から明日にかけて開催される日銀金融政策決定会合で追加緩和に踏み切るとの見方は少数派だが、本邦GDPが2四半期連続のマイナスとなったことも材料視され、海外勢を中心に追加緩和への期待感もくすぶっているもよう。

  • 2015年11月18日(水)07時04分
    ■NY為替・17日=ドル円の上値伸びず、テロの恐怖はドイツに

     NY為替市場ではドル円が123.48円まで上げた。来月の米利上げ開始観測が背景だが、テロ警戒感から上値は伸びず。

     昨日に続き米株式市場は堅調で、米利回りも上昇する場面はあったが、ドイツでテロに対する警戒感が高まり、株高や米利回り上昇は失速した。ドイツ・ハノーファーのスタジアム付近で、爆発物がつめ込まれた救急車が発見されたとの報道があったほか、不審なスーツケースが見つかったとも伝わった。事件の詳細はまだ不明だが、ドイツとオランダのサッカー国際親善試合が中止となった。ハノーファー中央駅は部分的に閉鎖されている。

     発表された米消費者物価指数(CPI)はドル買いや米利回り上昇につながったが、手がかりとしては一時的。2カ月連続のマイナスとなった米鉱工業生産は相場にほとんど影響していない。

     テロの恐怖も相まって、欧州中央銀行(ECB)による追加刺激策が想定されているなか、ユーロドルは1.0630ドルまで下落。4月以来の安値を更新している。ユーロ円は131円前半へと重くなった。ポンドドルは1.5239ドル、ポンド円は187.99円まで上げた。英消費者物価指数(CPI)などが発表された後のポンド高が続いたが、テロ警戒感が広がるとポンドドルは伸び悩んでいる。ドル/スイスフラン(CHF)は1.0171CHFまでドル買い・CHF売りとなり、スイスフラン・ショック以降のドル高・CHF安水準を塗り替えた。

     豪ドル/ドルは0.7140ドル、豪ドル円は88.02円まで上昇。乳製品価格の総合指数であるGDT価格指数は引き続き低下したが、NZドルは反応薄。NZドル/ドルは0.64ドル後半で推移。NZドル円は79円後半で横ばいだった。ドル/加ドルは1.33加ドル前半で若干加ドル買いが優勢。原油安と連動することもなく、方向感は薄かった。

     7時現在、ドル円は123.45円、ユーロドルは1.10642ドル、ユーロ円は131.38円で推移。

  • 2015年11月18日(水)03時40分
    ドル円の上値伸びず 株価は伸び悩み、米利回り上昇は失速

     NY午後、ドル円は123.49円の高値から押し戻され、123円前半でもみ合いに。上昇していた米長期債利回りが下げに転じ、株価は伸び悩んでいる。1.0630ドルまで4月以来の安値を更新したユーロドルは下げ一服。ドル高・スイスフラン安も一巡した。

  • 2015年11月18日(水)03時18分
    欧州株(17日)=堅調、追加緩和期待によるユーロ安が支援要因

    ◆英FT100 6268.76 +122.38 +1.99%
    ◆独DAX 10971.04 +257.81 +2.41%
    ◆仏CAC40 4937.31 +133.00 +2.77%

     欧州株式市場は堅調。トタルやロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株に買いが入った。原油価格は相変わらずさえないものの、ユーロがドルに対して4月以来の安値を更新していることが欧州株式市場の追い風となっている。独DAXの構成銘柄は全面高で、バイエルやドイツテレコムの上げが目立った。

  • 2015年11月18日(水)01時47分
    ユーロドルは4月以来の安値を更新

     ユーロドルは1.0635ドルまで下落し、4月以来の安値を更新している。NY正午付近となっており、動意が鈍る時間帯だが、ユーロポンドやユーロ豪ドル、ユーロ加ドルでは、淡々とユーロ売りが継続。ユーロドルの下げが続く一方で、ドル円は123.49円まで上昇。

  • 2015年11月18日(水)01時05分
    ■LDNFIX=ドル円しっかり、米利上げ見通しで

     ロンドンフィックスにかけては、ドル円が強含み。来月の米利上げ開始観測が背景。米利回りも上昇している。ドル円は123.48円まで上げた。昨日に続き米株式市場は堅調で、米利上げ開始に向けた障害は乏しい。米消費者物価指数(CPI)は引き続き停滞し、米鉱工業生産も弱かったが、米金融政策見通しにほとんど影響していない。

     欧州中央銀行(ECB)による追加刺激策が想定されているなか、ユーロドルは1.06ドル半ばでユーロ売りが優勢。ユーロ円は131円半ばでもみ合い。ポンドドルは1.5239ドル、ポンド円は187.89円まで上げた。英消費者物価指数(CPI)などが発表された後のポンド高が続いたが、ドルが強含むとポンドドルは伸び悩んでいる。ドル/スイスフラン(CHF)は1.0156CHFまでドル買い・CHF売りとなり、スイスフラン・ショック以降のドル高・CHF安水準を塗り替えている。

     豪ドル/ドルは0.7140ドル、豪ドル円は88.02円まで上昇。乳製品価格の総合指数であるGDT価格指数が引き続き低下したが、NZドルは反応薄。NZドル/ドルは0.64ドル後半で推移。NZドル円は79円後半で横ばいだった。ドル/加ドルは1.33加ドル前半で若干加ドル買いが優勢だったが方向感は薄い。

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