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2015年11月16日(月)のFXニュース(2)

  • 2015年11月16日(月)17時22分
    対ドルで欧州通貨まちまち、ユーロ上昇もポンドは軟化

     週末のフランスでの同時多発テロを受け、欧州株が売り先行で取引を開始し始めたにも関わらず、為替市場は同材料をいったん織り込み、リスク回避の円買い巻き戻しで、ユーロ円は一時132円台を回復した。ユーロドルも1.0778ドルまで水準を上げた。もっとも、それまで比較的底堅さを維持していたポンドドルは1.52ドル前半から、一時1.5182ドルまで下落。対ユーロでのポンド売りが重しとなっている。ドル/スイスフラン(CHF)は、一時1.0044CHFまでCHF高と、対ドルで欧州通貨の強弱はまちまち。

  • 2015年11月16日(月)16時58分
    円売り一巡、ドル円は122.67円を目先の上値に動き落ち着く

     欧州入りにかけて強まった円売りでクロス円が上値を伸ばしたほか、ドル円が122.67円まで上昇。しかし足元では円売りの勢いは一巡。本日ここまでの上値は、ユーロ円が131.88円、ポンド円は186.75円、スイスフラン(CHF)円は122.07円、豪ドル円は87.43円、加ドル円は92.28円。ドル円は122.60円をやや上回る水準で推移している。

  • 2015年11月16日(月)16時51分
    ユーロ円メガオーダー=129.80円 本日NYカットOP

    133.50-60円 断続的に売り
    133.20円 売り・超えるとストップロス買い

    131.74円 11/16 16:45現在(高値131.85円 - 安値130.66円)

    129.80円 OP16日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年11月16日(月)16時28分
    ドル円メガオーダー=123.00円 本日NYカットOP大きめ

    124.50円 売り厚め・超えるとストップロス買い
    124.00円 売り厚め、OP16日NYカット
    123.80円 売り・超えるとストップロス買い
    123.50-60円 売り厚め本邦勢ほか
    123.00円 OP16日NYカット大きめ

    122.63円 11/16 16:27現在(高値122.67円 - 安値122.23円)

    122.50円 OP16日NYカット
    121.75円 割り込むとストップロス売り
    121.50-60円 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2015年11月16日(月)16時24分
    欧州序盤は円安に振れる ドル円は戻り高値付近へ上昇

     欧州序盤は円安。警戒された市場全般のリスクオフムードの高まりは回避されている。ドル円は122.61円と、早朝の下押し後につけた戻り高値付近へ上振れた。ユーロ円は131.73円、ポンド円は186.67円、豪ドル円は87.31円まで円安地合いを強めている。

  • 2015年11月16日(月)16時04分
    欧州早朝も落ち着いた動きだがドル円の上値は重い

     早出の欧州勢が参入する時間帯も、為替市場では目立った値動きがない。週末の仏テロ事件を懸念し、週明け早朝に売りを先行させたユーロの動意も限定的。ユーロドルは1.0735ドル前後、ユーロ円は131.40円近辺と、東京タイム午後からの横ばいが続いている。ただ、ドル円は122.40円前後でやや上値の重さを感じさせる展開。

  • 2015年11月16日(月)15時52分
    対円リターン=仏テロでユーロ売り優勢

    対円・リターン動向(15時50分現在)  

    1位  加ドル  +0.01%
    2位  NZドル  -0.11%
    3位  ドル  -0.14%
    4位  スイスフラン  -0.16%
    5位  ポンド  -0.24%
    6位  豪ドル  -0.26%
    7位  ノルウェー・クローネ  -0.39%
    8位  スウェーデン・クローナ  -0.47%
    9位  デンマーク・クローネ  -0.52%
    10位  ユーロ  -0.55%

  • 2015年11月16日(月)15時15分
    ■東京午後=欧州の反応待ち 金融市場全体でリスクオフ一巡

     午後の各通貨はもみ合い。フランス・パリで発生した同時テロ事件を受けた、リスク回避的なユーロ売りや円買いは一巡した。ドル円は朝方に形成したギャップを埋めきると、122.45円前後へ水準を落として小動き。ユーロドルは1.0725ドル付近、ユーロ円は131.30円近辺で横ばいだった。震源地となる欧州市場の取引開始を控え、模様眺めムードが強まったことも値動きを細らせた。日経平均株価も朝方の持ち直し基調が一服すると、19400円付近で一進一退の推移が継続。時間外の米長期金利の低下も限定的となるなど、関連市場の動意も鈍かった。

     ポンドドルは1.52ドル前半、豪ドル/ドルは0.71ドル前半、NZドル/ドルは0.65ドル前半、ドル/加ドルは1.33加ドル前半で小幅な振幅。早朝に動意を主導したユーロや円の値動きが落ち着いたことで、膠着感が一層増した。ユーロクロスでのユーロ売りも短時間で終息した。

     ポンド円は186円前半、豪ドル円は87円前後、NZドル円は80円ちょうど付近、加ドル円は92円近辺で、午後になってからは特筆すべき動意も見当たらなかった。

  • 2015年11月16日(月)14時42分
    ドル円は122円半ば、仏テロの反応一巡させ欧米の動き出し待ち

     ドル円は122円半ばで推移している。早朝には122.23円まで下振れたが、一時122.61円まで持ち直し、その後は現水準付近で動きを落ち着かせている。商品市場では、安全資産として金が買われるなど、リスク回避の反応を継続しているが、為替市場では同材料を受けた反応は一巡。ただ、今夜の欧米勢の動きを見極める必要はあり、底入れから上値を伸ばすような展開にまで至っていない。

  • 2015年11月16日(月)14時25分
    ユーロ、朝方の動意一巡後は横ばい 震源地の反応待ち

     ユーロドルは1.0720ドル前後、ユーロ円は131.30円付近で推移。週末に発生したフランスのテロを受け、朝方にユーロ安や円高で反応した市場の値動きは短時間で落ち着いている。動意一巡後はユーロドル・ユーロ円ともに現行の水準で横ばいに以降した。ただ、震源地となる欧州の市場の反応には警戒しておくべきだろう。方向感を見極めるまでは模様眺めが無難か。

  • 2015年11月16日(月)12時52分
    ドル円、OP設定水準付近の122円半ばで様子見

     ドル円は122.50円近辺で推移。仏パリでの同時多発テロの影響は限定的で、リスク回避への警戒感は薄らぎつつある。ただ、この事件は13日の欧州時間が終了してから起こったため、この後参入してくる欧州勢も織り込みが浅い点には注意したい。欧州株の動向によっては、リスク回避の円買いが再燃する可能性はある。欧州勢の出だしが見極めづらいこともあって、ドル円は122円半ばで動意を落ち着かせている。122.50円に設定されているNYカットのオプションも動きづらさを助長している感じだ。

  • 2015年11月16日(月)12時35分
    ユーロドル、足元の安値水準の買いがサポートになるか注視

     ユーロドルは1.07ドル前半でもち合い。早朝には1.0687ドルまで低下したが、その後は下げ渋っている。1.0650ドル、1.0670ドルに観測される買いオーダーが下支えとなるか注目したい。この水準を割り込むと、次は1.0600-10ドルの厚めの買いが意識される。

  • 2015年11月16日(月)12時29分
    東京正午、ドル円は122円半ばでもみ合い

     週明けから進んだ円買い・ユーロ売りが一巡した後は、各通貨ともに動意が鈍い。ランチタイムのドル円は122円半ばでもみ合い相場が続いているほか、ユーロドルは1.0720ドル近辺、ユーロ円は131円前半でこう着。仏パリでの多発テロ事件に対する仏政府の対応など、今後の展開次第では地政学リスクへの警戒感が一段と高まる可能性もあり、ドル円・クロス円は下げ渋るも、上値の重い動きとなっている。

  • 2015年11月16日(月)11時48分
    ■東京午前=仏テロ背景の円買いは限定、ドル円122円半ば

     東京午前の為替相場は円買い・ユーロ売りが優勢も、値動きは限定的。日本時間14日早朝に仏パリ中心部で発生した多発テロを背景に、週明けからリスク回避の円買い・ユーロ売りが先行した。リスク資産からの逃避で日経平均も大幅安で寄り付いたが、金融市場全体にパニック的な動きは見られず、日経平均の下げ幅縮小の動きを眺めながら、為替相場でも「円買い・ユーロ売り」が後退した。注目されていた本邦7-9月期GDP・1次速報値は前期比で-0.2%と、2四半期連続のマイナスとなった。前年比年率でも-0.8%と、市場予想を下回ったが、相場の反応は限られた。ただ、予想より弱い結果となり、日銀による追加緩和や政府による政策対応への思惑が出やすい。

     ドル円は122.23円を安値に122.61円まで持ち直し、窓を埋める動きとなったが、仏テロ事件の警戒感が残るなか、積極的に上値を追う展開には至らなかった。ユーロドルは1.0687ドルを安値に1.07ドル前半に持ち直し、ユーロ円は4月29日以来の安値となる130.66円から131円前半に切り返した。

     ポンドドルは1.5207ドル、ポンド円は186.01円まで下落し、豪ドル/ドルは0.7099ドル、豪ドル円は86.83円まで弱含んだ。NZ7-9月期小売売上高は前期比+1.6%と、市場予想を上回る結果となったが、全体的に円買い・ドル買いがやや優勢のなか、NZドル/ドルは0.6520ドル、NZドル円は79.80円までじり安。

     午前のドル円は日足一目均衡表・転換線(本日122.30円近辺)を下回った水準では底堅さを示したものの、仏パリ同時テロ事件の警戒感が残るなか、上値は引き続き重いか。欧州勢の反応を見極めたいとの思いもあり、午後のドル円は122円半ばを中心とした小動きが続きそうだ。

  • 2015年11月16日(月)11時39分
    午前まとめ=仏テロを受け、円買い・ユーロ売りが先行

    ・仏テロを受けて、リスク回避の円買い・ユーロ売りが先行

    ・関連市場も債券高・株安、日経平均の前引けは189円安の19407円

    ・ドル円は122円前半、ユーロ円は4月末以来の安値水準となる130円半ばに下落

    ・本邦GDPは2四半期連続のマイナス、反応は限定的

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