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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2015年11月17日(火)のFXニュース(2)

  • 2015年11月17日(火)21時49分
    米長期金利が上昇もドル円小動き、ドル高方向への仕掛けあるか

     米長期金利は一時2.29%まで上昇したものの、ドル円は123.25円前後で小動きのまま、米消費者物価ほか指標発表やNY株式オープンを控え、様子見が継続している。指標発表を目前に仕掛け的な売買で振れるとしたら、やはり米長期金利の上昇が示唆するドル高方向になりやすいかもしれない。

  • 2015年11月17日(火)20時37分
    東京為替サマリー(17日)

    ■東京午前=ドル円123円前半、ユーロドルは4/16以来安値

     東京午前の為替相場では小動きながらドルがしっかり。新規材料不足も、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強く、米国と主要国との金融政策見通しの格差を意識したドル高基調は継続。仏同時テロ後のリスク回避圧力が後退し、日経平均は一時上げ幅を300円超に拡大するなど堅調な動きとなった。株高への反応は限定ながら、ドル円は123.41円まで10日以来の高値を更新した。
     ユーロドルは1.0659ドルまで下押し、4月16日以来の安値をつけた。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和への思惑がユーロの重しとなり、下値模索の動きが継続。ユーロ円も131.80円を頭に131円半ばに押し戻されるなど、さえない動きとなった。プラートECB理事はインフレ期待の安定が失われるリスクを警告し、そのリスクが存在しているためECBは追加緩和を検討していると述べた。また、ポンドドルは1.5184ドルまで小幅安となり、ポンド円は187円前半で伸び悩んだ。
     また、豪ドル/ドルは0.71ドル前後、豪ドル円は87円半ばで小幅の上下。豪準備銀行(RBA)の議事録では、景気回復見通しがやや強まっているとし、豪ドル安が国内生産の需要を押し上げていると評価した一方で、インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性を指摘した。議事録公表後に豪ドルはやや買われる場面もあったが、声明文とほぼ変わらずの内容で、反応は限られた。NZドル/ドルは0.6460ドル、NZドル円は79.69円までじり安。乳製品の国際指標となるGDT価格指数は低下が見込まれていることも、NZドルの重し。今夜に乳製品の入札を控えている。

    ■東京午後=ドル高・ユーロ安続く ドル円は123.43円まで

     午後もドルが対主要通貨で堅調に推移した。ドル円は123.43円までじり高で推移し、10日以来の高値を塗り替えた。日経平均は9営業日ぶりに陰線を形成したものの、上げ幅を一時300円超まで広げるなど基調の強さを示した。仏パリで発生した同時テロが、グローバルな金融市場に与えた動揺は極めて限定的にとどまっている。米12月利上げの障壁と捉えるような動きもなく、今晩の米消費者物価指数の結果次第では、利上げ折り込み度をさらに高めて、ドルが一段と上昇する可能性もある。
     ユーロドルは1.0656ドルまで、4月16日以来の安値を更新。テロに伴う地政学的リスクや、欧州中央銀行(ECB)に対する緩和期待、リスク選好下のユーロ安性向などが重なって底練りが続いている。ポンドドルは1.5166ドル、豪ドル/ドルは0.7079ドル、NZドル/ドルは0.6453ドル、ドル/加ドルは1.3344加ドルまで対ドルで下値を広げた。
     ユーロ円は131円半ばで横ばい。緩やかなドル高地合いは確認できたが、円相場は停滞している。ポンド円は187円前半、豪ドル円は87円半ば、加ドル円は92円半ばで、前日引け値水準を挟んだ一進一退。NZドル円は79.64円と、前日来の重さを引きずりながらじり安で推移した。

  • 2015年11月17日(火)20時25分
    ドル円は123.25円前後で小動き、米指標発表を控え様子見

     ロンドン入りにかけ、米長期金利は時間外取引で2.7%台から2.6%割れまで水準を下げ、ドルの調整を促した。ドル円は一時123.20円付近まで下押している。その後、米長期金利は結局2.28%台へ上昇した。しかしドル円は戻りが鈍く、123.25円前後で小動き。
     NYタイムに利上げの織り込み度に影響を与えそうな米10月消費者物価指数ほか、米10月鉱工業生産の発表を控えた様子見姿勢がうかがえる。注目指標の発表直前に、仕掛け的な売買で振れが生じるケースもあるため注意したい。

  • 2015年11月17日(火)20時15分
    ■LDN午前=ドル円は底堅い、ポンドは物価指標の発表後に上昇

     ロンドン午前はドル買いが一巡。米長期金利が2.7%台から2.6%割れへ下押すと、ドル円は123.20円付近へ小幅に下押し。東京タイムには10日以来、1週間ぶりの高値123.43円をつけていた。しかし動意の値幅は限られ、高値圏を維持している。その後、米長期金利は2.8%台まで上昇。ただ、ドル円の反応は鈍く、123.25円前後で小動き。

     ポンドは、英10月消費者物価指数は前年比-0.1%と、2カ月連続でマイナスとなり過去最低水準で横ばい。物価が強い上昇に転じるような兆候は確認できないものの、川上の物価動向を示す同生産者物価指数(PPI)は-1.3%と、予想の-1.4%を上回った。前月の-1.8%からも持ち直しを確認。ポンドはサポートされ、ポンドドルは1.5155ドルを安値に1.5217ドル、ポンド円は186.87円から187.63円まで一時上振れた。ユーロは4月16日以来の安値1.0643ドル、ユーロ円は131.20円まで調整を進めたが、ポンドドルの上昇とともに、それぞれ1.66ドル半ば、131円半ばを回復した。

     資源国通貨も、原油や金は重い動きのままだが全体的に底堅く推移。豪ドル/ドルは0.7125ドル、豪ドル円は87.82円まで買われ、日通しの高値を書き換え。ドル/加ドルは1.3300加ドル、加ドル円は92.68円まで加ドル高となり、NZドル/ドルは0.6480ドル前後、NZドル円は79.90円近辺まで持ち直した。

  • 2015年11月17日(火)19時55分
    資源国通貨に買い戻し 豪ドル円は87.79円

     豪ドル/ドルは0.7122ドル、豪ドル円は87.79円まで買われ、日通しの高値を書き換えた。ドル/加ドルは1.3300加ドル、加ドル円は92.67円まで加ドル高で推移し、NZドル/ドルは0.6480ドル前後、NZドル円は79.85円近辺まで持ち直している。原油や金は重い動きのままだが、資源国通貨が全体的に底堅く推移。

  • 2015年11月17日(火)19時55分
    LDN序盤まとめ=ドル円は上昇一巡も高値圏維持、ポンド底堅い

    ・ドル買い一巡も、ドル円は123円台でしっかり

    ・ドル調整の手掛かり米長期金利は2.6%付近へいったん下押すも再び上昇

    ・ポンドは川上の物価動向を示す生産者物価の持ち直し確認して底堅く推移

  • 2015年11月17日(火)18時56分
    ポンドは高値更新の動き ユーロも下げ渋り

     英物価指標の発表後、ポンドドルは1.5212ドル、ポンド円は187.52円まで買われて、この日の高値を更新した。物価が強い上昇に転じるような兆候は確認できないものの、生産者物価の持ち直しが確認されたことはサポート要因。ユーロポンドでのポンド高に押されながらも、ユーロドルも1.0670ドル前後、ユーロ円は131.50円近辺まで、欧州朝方の安値から水準を回復させた。

  • 2015年11月17日(火)18時47分
    ユーロ円 注目オーダー・OP=本日安値131.20円に買い

    133.50-60円 断続的に売り
    133.20円 売り・超えるとストップロス買い
    133.00円 OP17日NYカット
    131.50円 OP17日NYカット

    131.43円 11/17 18:43現在(高値131.80円 - 安値131.20円)

    131.20円 買い
    130.80-1.00円 断続的に買い
    130.50円 買い厚め
    129.50円 買い厚め、OP17日NYカット

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

  • 2015年11月17日(火)18時22分
    ユーロ 注目オーダー・OP=1.0605-30ドル 買い

    1.0850ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い
    1.0820ドル 売り
    1.0780-800ドル 断続的に売り(1.0800ドル OP17日NYカット非常に大きめ)
    1.0710-25ドル 断続的に売り
    1.0700ドル 売り、OP17日NYカット
    1.0675ドル OP17日NYカット

    1.0653ドル 11/17 18:20現在(高値1.0692ドル - 安値1.0643ドル)

    1.0605-30ドル 断続的に買い
    1.0600ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り
    1.0580ドル 買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2015年11月17日(火)17時48分
    長期金利下げ渋りドル円の下押し一巡、123.30円付近で推移

     ドル円は、時間外取引で米長期金利が低下したことを手掛かりに、123.43円を上値に123.20円前後まで調整した。しかし足元では米長期金利が下げ渋り、ドル円の下押しも一巡。123.30円付近へ小幅に回復している。

  • 2015年11月17日(火)17時28分
    ポンドは対ドル・対円でまちまち、ポンド円はドル円下押しに追随

     ポンドは対ドル・対円でまちまち。ポンドドルは、時間外取引で米長期金利が低下していることによるドル買いの緩みに反応した。1.5166ドルを本日ここまでの安値に、1.51ドル後半レンジながら小幅に持ち直している。一方、ポンド円はドル円下押しによる円買いに影響され、187.00円まで水準を下げた。

  • 2015年11月17日(火)17時19分
    ユーロドル軟調 地合い悪く、対円や対ポンドのユーロ安が重し

     ユーロドルは1.06ドル半ばで上値が重い。米長期金利の低下を受け、ドル高の地合いは緩んでいる。しかしインパクトは一巡したとはいえ、仏テロの影響が今後生じてくるとの不透明感はなお残る。何といってもECBが追加緩和の強化へ動くとの思惑が戻りを限定。ユーロ円が円高・ユーロ安推移となっていることや、対ポンドでのユーロ売りも重しとなり、ユーロドルは1.0644ドルまでじり安となっている。

  • 2015年11月17日(火)17時11分
    ドル円は依然高値圏も小幅調整、クロス円にも円買い散見

     ドル円は、依然としてここ1週間ほどの高値圏の推移ながら、10日以来の高値123.44円を目先の上値に123.20円台へ小幅に調整している。時間外取引で米長期金利が2.7%台から、2.6%付近まで低下したことが手掛かり。クロス円も連れて水準を下げており、ユーロ円は131円半ばから131.20円まで下押し。スイスフラン(CHF)円も121.72円、NZドル円が79.58円まで下押すなど、円買いが散見される。

  • 2015年11月17日(火)16時15分
    ドル円は高値圏で膠着 ユーロ底練りと地合い変わらず

     欧州早朝、ドル円は123.40円前後の高値圏で推移。ユーロドルは1.0650ドルまで小幅ながらレンジ下限を広げるなど、欧州早朝もドル高やユーロ安の地合いが引き継がれている。海外市場では英物価指標や独景況感指数、米消費者物価指数の発表などが予定されているが、メインテーマである金融政策面での思惑を大きく転換させるような警戒感は薄い。

  • 2015年11月17日(火)15時20分
    ■東京午後=ドル高・ユーロ安続く ドル円は123.43円まで

     午後もドルが対主要通貨で堅調に推移した。ドル円は123.43円までじり高で推移し、10日以来の高値を塗り替えた。日経平均は9営業日ぶりに陰線を形成したものの、上げ幅を一時300円超まで広げるなど基調の強さを示した。仏パリで発生した同時テロが、グローバルな金融市場に与えた動揺は極めて限定的にとどまっている。米12月利上げの障壁と捉えるような動きもなく、今晩の米消費者物価指数の結果次第では、利上げ折り込み度をさらに高めて、ドルが一段と上昇する可能性もある。

     ユーロドルは1.0656ドルまで、4月16日以来の安値を更新。テロに伴う地政学的リスクや、欧州中央銀行(ECB)に対する緩和期待、リスク選好下のユーロ安性向などが重なって底練りが続いている。ポンドドルは1.5166ドル、豪ドル/ドルは0.7079ドル、NZドル/ドルは0.6453ドル、ドル/加ドルは1.3344加ドルまで対ドルで下値を広げた。

     ユーロ円は131円半ばで横ばい。緩やかなドル高地合いは確認できたが、円相場は停滞している。ポンド円は187円前半、豪ドル円は87円半ば、加ドル円は92円半ばで、前日引け値水準を挟んだ一進一退。NZドル円は79.64円と、前日来の重さを引きずりながらじり安で推移した。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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