ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

志摩力男_グローバルFXトレード
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

創業20年超の大手FX会社の外為どっとコムで実施中のFXキャンペーンを紹介!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2015年11月18日(水)のFXニュース(2)

  • 2015年11月18日(水)18時30分
    ユーロは対ドル・対円で上昇再開、市場全般的にドル弱含み

     ユーロドルは1.0687ドル、ユーロ円は131.72円まで上昇している。ブロードベントBOE副総裁の発言後にポンド高が先行した局面では、対ポンドでのユーロ売りに上値が抑えられ、ユーロは対ドルや対円でも伸び悩んでいた。しかし市場全般的にドルが弱含み、ユーロも上昇を再開。他通貨も対ドルやクロス円で底堅さを示している。

  • 2015年11月18日(水)17時33分
    対ユーロでドル安も対円のドル売り限定、FOMC議事録に期待も

     対ユーロで1.0673ドルまでユーロ高・ドル安が進む中でも、対円でのドルの下落幅は123.22円までとわずかにとどまっている。ユーロ円もユーロドルに連れ高となり、円も同時に売られたことで、ドル円の下値も支えられた。

     本日はNYタイムにFOMC議事録の公表を控えている。「次回会合での利上げを検討するとした議論の内容を受け、改めて年内利上げを意識したドル買いが強まるとの期待がある」(邦銀筋)との見方も、ドル円の下値を支えているようだ。

  • 2015年11月18日(水)17時20分
    ユーロ買い戻し再燃 対ポンドでも反発

     ユーロには買い戻しが再燃し、対ドルは1.0671ドル、対円は131.56円まで上値を伸ばした。欧州株の下落で、短期的にユーロキャリートレードへの巻き戻しが入っているもよう。ユーロポンドでもユーロが堅調に推移し、割り込んでいた節目の0.70ポンドを明確に回復している。ただ、ユーロドルは連日で4月以来の安値を更新するなど、トレンド的としてのユーロ安は継続している。

  • 2015年11月18日(水)17時08分
    欧州株は下落スタート、ユーロの買い戻しは一時的

     欧州株式市場で主要な株価指数は、前日の大幅上昇の反動もあって下落スタート。仏CAC40は、1%弱売られている。ロンドン朝方に買い戻しを先行させたユーロの動意は続かず。ユーロドルは1.06ドル半ば、ユーロ円は131.30円近辺で伸び悩んでいる。

  • 2015年11月18日(水)16時43分
    ユーロは小幅な買い戻しが先行 対円は131.39円

     欧州朝方、ユーロドルは1.0657ドル、ユーロ円は131.39円まで上振れた。特段の材料はないが、小幅に買い戻しが先行している。この後の欧州株の動向を見極めたい。ドル円は123.25円近辺で小幅な振幅が続いている。

  • 2015年11月18日(水)16時17分
    ドル円は高値圏維持も小動き、季節要因もここもとの底堅さの背景

     ドル円は123円前半で、一時123.24円まで下押しと小幅に水準を下げたものの、ここもとの高値圏を維持している。足元の底堅さは、「2012年以降、この時期にドル高・円安で推移しやすく、季節要因のような動きを今年も繰り返している」(シンクタンク筋)との声も聞かれる。明確な支援材料に欠けるが、「雇用統計など米指標に強さも感じられ、今後の指標改善を後押しにドル高が進む期待は続いている」(同)という。

  • 2015年11月18日(水)15時46分
    ドル円123.25円前後、前日の同時間帯とほぼ変わらない水準

     ドル円は123.25円で推移。円じり高でつけた123.24円を安値に動意が一巡している。前日の同時間帯とほぼ変わらない水準で推移しており、今晩のFOMC議事録公表や明日の日銀結果公表など、サプライズには期待できないものの一定の注目イベントを前に方向感は乏しい。

  • 2015年11月18日(水)15時18分
    ■東京午後=株安やテロ警戒で円じり高

     午後は円がじり高。約3カ月ぶりの高値をつけた日経平均が、後場になって利益確定の売りに押されて上げ幅をほとんど吐き出したことも意識された。また米国からパリに向かうエールフランスの航空機2機が爆破予告を受け、米国とカナダにそれぞれ緊急着陸したことや、パリ郊外で銃撃があったとの報道が複数の通信社から伝わった。先週末の同時テロの余韻が冷めやらぬなか、株価や円相場がリスク回避方向で反応した面もあったもよう。

     ドル円は123.24円、ユーロ円は131.12円、ポンド円は187.33円、豪ドル円は87.44円、NZドル円は79.73円、加ドル円は92.52円までレンジ下限を拡大。時間外の米長期金利は、2.26%付近まで小幅ながら低下傾向。ダウ先物もマイナス圏で推移している。

     ユーロドルは1.06ドル半ばで下げ渋り。地政学的リスクを意識した流れが、ユーロを押し下げるような展開は今のところ回避されている。ポンドドルは1.52ドル前後、豪ドル/ドルは0.71ドル付近、NZドル/ドルは0.64ドル後半、ドル/加ドルは1.33加ドル前半でもみ合った。テロに対する警戒感と、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を控えて身動きが取りづらい状態。

  • 2015年11月18日(水)15時10分
    午後まとめ=ドル円やクロス円は軟調 株価は上げ幅吐き出す

    ・ドル円やクロス円がじり安、後場の日経平均はこの日の上げ幅をほぼ吐き出す

    ・ユーロは下げ渋り、仏航空機の爆破予告やパリ銃撃報道で警戒感も

    ・日経平均株価は18円高の19649円で引け

  • 2015年11月18日(水)13時28分
    ドル円も小幅下押し、クロス円の下落や日経平均の上げ幅縮小で

     クロス円の重い動きや、後場の日経平均が上げ幅を縮小する動きを受けて、ドル円も123.33円までわずかに下値を広げている。また、ユーロ円は131.16円、ポンド円は187.40円、豪ドル円は87.51円まで安値を更新するなど、クロス円は緩やかな円買いが続いている。

  • 2015年11月18日(水)12時22分
    ユーロ円軟調も、目先は断続的に買いが並ぶ

     東京タイムのユーロ円は131.26円まで下落。仏テロの拡大に対する懸念や、ECBの追加緩和観測が引き続き上値を抑制している。ただ、昨日、踏みとどまった131.20円の厚めの買いや、130.80-1.00円に観測される断続的な買いオーダーが控えていることもあって、目先は下げづらいか。

  • 2015年11月18日(水)11時45分
    ■東京午前=小動き、イベント控えた様子見も

     東京午前の為替相場は小幅な値動き。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録、明日に日銀金融政策決定会合の結果公表を控えた様子見ムードも強い。FOMC議事録では、12月利上げの可能性を示唆した理由や、メンバーによる利上げペースについての見解などを探ることになる。

     ドル円は123.40円近辺でもみ合い。レンジはわずか10銭程度で、ほとんど動意は見られなかった。上値は123.48円止まりで、昨日同様に投資家や投機筋の戻り売りオーダーが集まっている123.50円が上値抵抗線として意識されている。続伸して寄り付いた日経平均は上げ幅を200円超に拡大するなど、堅調な動きとなったが、株高を材料視した円売りは見られず、ユーロ円は131.26円、ポンド円は187.52円、豪ドル円は87.58円、NZドル円は79.80円まで小幅安。

     対ドルではわずかにドル買いが優勢。昨日に1.0630ドルまで7カ月ぶりの安値を更新したユーロドルは、安値圏で戻りの鈍い動き。ユーロ圏の2015年後半のインフレ率は欧州中央銀行(ECB)が想定する物価見通しから明確に下振れており、12月会合で追加緩和策を打ち出すとの思惑は根強い。ポンドドルは1.5195ドル、豪ドル/ドルは0.7095ドル、NZドル/ドルは0.6464ドルまで下押した。

     午後も手がかりは乏しく、イベントを控えた模様眺めムードが続きそうだ。後場の日経平均が上げ幅を大きく拡大すれば、ドル円は直近高値123.60円を試す動きも予想されるが、123円前半での動きがベースか。

  • 2015年11月18日(水)11時07分
    ドル買い散見も、ドル円は伸び悩む

     わずかながらドル買いが優勢で、ユーロドルは1.0634ドル、ポンドドルは1.5195ドル、豪ドル/ドルは0.7095ドルまで下押した。ただ、ドル円は123.40円近辺で底堅い動きも伸び悩む。引き続き123円半ばの重さが意識されているもよう。

  • 2015年11月18日(水)09時12分
    株高も、ドル円は直近高値123.60円の攻防に持ち込めず

     続伸して寄り付いた日経平均は上げ幅を200円超に拡大するなど堅調な動き。ただ、株高を好感した円売りの動きは見られず、ドル円は123.40円近辺でもみ合い。9日につけた直近高値123.60円を試す動きには持ち込んでいない。クロス円も動意が鈍く、ユーロ円は131円前半、ポンド円は187円後半、豪ドル円は87円後半で推移。

  • 2015年11月18日(水)08時15分
    ドル円、123.40円近辺でこう着

     ドル円は123.40円近辺でこう着。米金融当局の利上げ準備が整ったとのコンセンサスが強まるなか、ドル円は下値を切り上げる動きが続いている。厚い売りオーだが観測される123円半ばを攻略できれば、8月中旬以来の124円台を視野に入れた動きとなるか。
     ユーロドルは1.0640ドル近辺、ユーロ円は131.35円近辺で上値の重い動き。ユーロ独自の買い材料が乏しく、戻りは鈍い。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
MT4比較 人気FX会社ランキング トレーディングビュー記事
MT4比較 人気FX会社ランキング トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム