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2015年11月17日(火)のFXニュース(1)

  • 2015年11月17日(火)15時11分
    午後まとめ=ドル高・ユーロ安地合い続く

    ・ドル円は123.43円、ユーロドルは1.0656ドルまでドル高・ユーロ安が継続

    ・今晩の米消費者物価指数の結果次第では、利上げ折り込み度をさらに高めてドルが一段と上昇する可能性も

    ・日経平均は236円高の19630円、反発も9営業日ぶりの陰線引け

  • 2015年11月17日(火)14時22分
    ドル円は123.43円までじり高 株価は300円超の上げ維持

     ドル円は123.43円までじり高。値動きは細っているが、午前につけた高値をわずかに上回っている。後場の日経平均は300円を超える上げ幅を維持。ユーロドルは1.0656ドルまで売られて底練りが継続している。

  • 2015年11月17日(火)12時38分
    ユーロドル、1.0650ドル付近は買い優勢も下げればストップ

     ユーロドルはさえない展開。欧米の金融政策の差異が意識され、1.0670ドル割れのストップ売りをつけて、7カ月ぶりの安値となる1.0659ドルまで低下した。1.0650ドル付近に買いオーダーは観測されるが、セットで同水準割れにストップ売りも観測されるため、下方向への不安は残る。

  • 2015年11月17日(火)12時32分
    ドル円は底堅い、直近高値付近に観測される売りとのせめぎ合い

     ドル円は123.41円まで上昇。12月の米利上げ観測が意識される中で、年末越えのドル調達コストが高止まりするなど、資金調達に対するひっ迫感から、ドル買い意欲は根強い。押し目らしい押し目も見つけづらい感じだ。目先は、123.50-60円に観測される本邦の輸出勢ほか幅広い投資家の売りオーダーをこなせるか注目される。

  • 2015年11月17日(火)11時44分
    ■東京午前=ドル円123円前半、ユーロドルは4/16以来安値

     東京午前の為替相場では小動きながらドルがしっかり。新規材料不足も、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強く、米国と主要国との金融政策見通しの格差を意識したドル高基調は継続。仏同時テロ後のリスク回避圧力が後退し、日経平均は一時上げ幅を300円超に拡大するなど堅調な動きとなった。株高への反応は限定ながら、ドル円は123.41円まで10日以来の高値を更新した。

     ユーロドルは1.0659ドルまで下押し、4月16日以来の安値をつけた。欧州中央銀行(ECB)による追加緩和への思惑がユーロの重しとなり、下値模索の動きが継続。ユーロ円も131.80円を頭に131円半ばに押し戻されるなど、さえない動きとなった。プラートECB理事はインフレ期待の安定が失われるリスクを警告し、そのリスクが存在しているためECBは追加緩和を検討していると述べた。また、ポンドドルは1.5184ドルまで小幅安となり、ポンド円は187円前半で伸び悩んだ。

     また、豪ドル/ドルは0.71ドル前後、豪ドル円は87円半ばで小幅の上下。豪準備銀行(RBA)の議事録では、景気回復見通しがやや強まっているとし、豪ドル安が国内生産の需要を押し上げていると評価した一方で、インフレ見通しで政策緩和の余地が生じる可能性を指摘した。議事録公表後に豪ドルはやや買われる場面もあったが、声明文とほぼ変わらずの内容で、反応は限られた。NZドル/ドルは0.6460ドル、NZドル円は79.69円までじり安。乳製品の国際指標となるGDT価格指数は低下が見込まれていることも、NZドルの重し。今夜に乳製品の入札を控えている。

     午後もドル円は123円前半で底堅い動きか。ただ、手がかりが乏しく大きく上値を広げる動きは期待できない。9日につけた直近の高値123.60円を意識した動きになる可能性はあるが、123.50円に利益確定売りのオーダーも控えており、上抜けには材料不足か。

  • 2015年11月17日(火)11時39分
    午前まとめ=ドル円123円前半でしっかり、日経平均は大幅反発

    ・日経平均は大幅反発、前引けは312円高の19706円で高値引け

    ・ドル円は123.41円までじり高、ユーロドルは4/16以来の安値1.0659ドルまで下落

    ・RBA議事録は声明文の内容とほぼ変わらず、豪ドルの反応は限られる

  • 2015年11月17日(火)11時20分
    ドル円は緩やかに上値伸ばす、日経平均は高値圏

     日経平均が前引けにかけて300円超の高値圏で推移し、ドル円は123.38円まで緩やかに上値を伸ばす動き。また、4月21日の安値1.0660ドルに並んだユーロドルは安値付近で戻りが鈍い。この水準を下回れば目立つサポートも見当たらず、1.05ドル大台に向けた動きも意識されそうだ。

  • 2015年11月17日(火)10時14分
    小幅のドル高、ユーロドルは4月21日の安値に並ぶ

     小幅ながらドル買いが優勢。手がかりは乏しいが、12月に利上げ期待が強い米国と主要国との金融政策見通しの格差を意識したドル高基調が続いている。ユーロドルは1.0660ドルまで下押し、4月21日の安値に並んだ。また、ポンドドルは1.5187ドル、NZドル/ドルは0.6463ドルまで下落し、豪ドル/ドルも0.70ドル後半に押し戻された。

  • 2015年11月17日(火)08時23分
    ドル円123円前半でしっかり、日経平均の反発にも期待

     高値圏でNY引けしたドル円は123.33円まで上値を伸ばすなど、堅調地合いを維持している。米株の大幅反発を受けて、日経平均の上昇も見込まれている。仏パリ多発テロの影響は限られたが、テロ再発の可能性や、仏政府の対応などには引き続き注目したい。昨日に10日に記録した約7カ月ぶりの安値1.0674ドルに並んだユーロドルは、1.06ドル後半で戻りが鈍い。下値模索の動きが続きそうだ。

  • 2015年11月17日(火)08時00分
    東京為替見通し=仏多発テロの影響は限定的、ドル円底堅い

     NY為替市場ではドル全面高の流れが継続。ドル円の反発が目立った。フランスで発生した同時多発テロを受けても欧州株式市場が崩れず、米株式市場は堅調に推移したことで、あらためてドル買いが喚起された。今回のような規模のテロで株式市場を中心とした金融市場のぜい弱性が表面化しなかったことは、米利上げ開始に必要な条件であるとみなされているようだ。ドル円は123.28円まで上昇幅を拡大。先週以降の下降チャネル上限を上抜き、下げ一服の兆しが現れている。ユーロドルは1.0674ドルまで下落し、ポンドドルは1.52ドル付近で重かった。ドル/加ドルは1.3371加ドルまで加ドル安に振れた。回復していた加製造業出荷が落ち込んだことが背景。

     週明けの昨日早朝は仏パリ同時多発テロ事件を材料視したリスク回避のアジア株安・円高の動きが見られた。ただ、欧州株価指数が底堅く、米株は大幅反発するなど、影響は一時的に止まり、本日の日経平均も反発が見込まれる。株高を支えにドル円は123円前半を中心にしっかりした動きが予想される。昨日は今週注目材料の一つであった本邦7-9月期GDPが発表された。市場予想をやや下回り、2四半期連続のマイナス成長となったが、民間消費は前期比+0.5%を記録するなど、内容的には想定よりも強いとの見方もある。市場の注目は10月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録と、日銀金融政策決定会合に移っている。今週の日銀金融政策決定会合では、追加緩和が打ち出されるとの見方は少数派ではあるが、来年にかけての追加緩和への期待感は根強い。

     東京タイムでは、3日に開催された豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会の議事録が公表される。同会合では政策金利の据え置きが決定され、声明文では「最近数カ月間で経済状況の回復見通しがやや強固になったと判断した」とした一方で、「インフレ見通しにより追加緩和余地が生じる可能性がある」と指摘した。

  • 2015年11月17日(火)03時47分
    ドル円一段高、来月の米利上げ観測は損なわれず

     NY午後、ドル円は123.27円まで高値を更新。ユーロドルは1.0682ドルまで下げた。NY午後に入ってユーロ売りがみられるほか、ロンドンタイムから円売り・ドル買いフローが途切れない。仏でテロが発生したが米株式市場は堅調に推移しており、米利上げ観測が損なわれていないこともドル円をサポート。

  • 2015年11月17日(火)03時08分
    ドル円、123.23円まで高値を更新

    【※これはヘッドラインのみのニュースです。】

  • 2015年11月17日(火)02時10分
    NY正午過ぎ、ドル円は高止まり

     NY正午過ぎ、ドル円は123円前半で高値もみ合い。NY勢の参入後はほとんど動意がみられないが、ロンドンタイム以降の流れは変わらない。ドル円が堅調に推移するなかで、ポンド円は187.26円まで上げた。ユーロドルは1.07ドルちょうど付近、ポンドドルは1.52ドルちょうど付近で小動き。

  • 2015年11月17日(火)00時59分
    ■LDNFIX=手がかり見当たらないが、ドル円の高値更新続く

     ロンドンフィックスにかけては、ドル円の反発の動きが継続した。その他の通貨では資源国通貨安が目立っている。フランスで発生した同時多発テロの余韻はほとんどなく、落ち着いた週明けとなっている。

     ドル円は123.18円まで上昇幅を拡大。先週以降の下降チャネル上限を上抜き、下げ一服の兆しが現れている。米NY連銀製造業景気指数が市場予想を下回ったことで高値から若干伸び悩む場面はあった。

     ユーロドルは1.07ドル前半、ポンドドルは1.51ドル後半で重かった。ドル全面高の展開が続いている。ドル/加ドルは1.3365加ドルまで加ドル安に振れた。回復していた加製造業出荷が落ち込んだうえ、原油価格の上げが急速に失われたことが重し。オセアニア通貨も軟調で、豪ドル/ドルは0.7084ドル、NZドル/ドルは0.6469ドルまで安値を更新。

     132.22円まで小幅高に転じたユーロ円は131円後半へ押し戻された。ポンド円は187.00円の節目を挟んで底堅い。円売りから92.53円まで上昇していた加ドル円は92円ちょうど付近へ失速。豪ドル円は87円前半へ伸び悩んだ。

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