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田向宏行
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2016年05月06日(金)のFXニュース(2)

  • 2016年05月06日(金)09時01分
    日経平均寄り付き:前営業日比65.29円高の16212.67円

    日経平均株価指数は、前営業日比65.29円高の16212.67円で寄り付いた。ダウ平均終値は9.45ドル高の17660.71ドル。東京外国為替市場、ドル・円は9時00分現在、107.34円付近。

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  • 2016年05月06日(金)08時50分
    国内・4月マネタリーベース

    国内・4月マネタリーベース(前年比)

    前回:+28.5% 予想:N/A 結果:+26.8%

  • 2016年05月06日(金)08時24分
    東京タイム序盤の円相場は小動き、ドル円は107円前半

     東京タイム序盤の円相場は小動き。ドル円は107.30円付近、ユーロ円は122.30円近辺、ポンド円は155.40円付近、豪ドル円は80.10円近辺で推移。欧州歴訪中の安倍首相が為替市場について「必要なら対応」と発言したほか、伊勢志摩G7サミットでも為替について協議する可能性を示唆したことを手掛かりに、ドル円・クロス円は底堅い。ただ、今晩の米雇用統計を控え、上値は追いづらい展開か。

  • 2016年05月06日(金)08時16分
    ドル・円は107円台で推移か、米4月雇用統計の発表を待つ状況

     5日のドル・円相場は、東京市場では106円89銭から107円29銭まで上昇。欧米市場でドルは一時107円50銭まで続伸し、107円26銭で引けた。

     本日6日のドル・円は、主に107円台でのもみあいが続く見込み。4月米雇用統計の内容を見極める展開となる。雇用情勢の改善を十分示唆する内容であると市場が判断した場合、6月利上げへの期待は高まり、ドルは全面高となる可能性がある。

     6日発表の4月米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比+20万人、失業率は4.9%と予想されている。非農業部門雇用者数の増加は3月実績(前月比+21.5万人)に届かないが、失業率は3月の5.0%から0.1ポイント低下する見込み。4月の非農業部門雇用者数と失業率が予想通りであれば、雇用情勢の改善は続いているとの見方が浮上するかもしれない。

     ただし、市場関係者の間では労働参加率、平均時給、不完全雇率の動向や雇用統計内容がインフレ進行につながるかどうかも注目されている。非農業部門雇用者数が市場予想を上回っても不完全雇用率の高止まり(3月:9.8%)や平均時給(3月:前月比+0.3%)の伸び悩みが確認された場合、市場関係者の間からは「6月追加利上げを後押しする材料にはならない」との慎重な意見も聞かれている。

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  • 2016年05月06日(金)08時00分
    東京為替見通し=米雇用統計を控え、様子見ムード広がるか

     NYタイムは、欧州歴訪中の安倍首相が、会見で「(為替の)急激な変動は望ましくない」「安定が重要」「注意深く見て、必要なら対応」と従来からの見解を改めて示したことに加え、伊勢志摩G7サミットにおいて為替について協議する可能性に触れた。発言に顕著なドル円の押し上げ効果は感じられなかった。しかし原油先物や米株が上昇幅を縮小してもドル円が下げ渋った点からすれば、一定の下支え効果はあったといえる。明日に米雇用統計を控えるなか、米新規失業保険申請件数は市場予想の26.0万件に対し、27.4万件と弱い結果に。ドル円は106.81円まで下落を先行させた。しかし欧州歴訪中の安倍首相の会見での発言が、ドル買い・円売り方向への調整を誘った。ドル円はじりじり水準を上げ、一時4月29日以来、約1週間ぶりの水準107.50円までレンジ上限を広げた。ユーロドルは対円でのドル強含みから一時1.1386ドルと、こちらも4月29日以来の水準1.14ドル割れとなった。ドル円の底堅さに連れるように、クロス円には円売りが入った。ユーロ円は122.10円を安値に一時122円半ば、ポンド円も155円割れで下げ渋って155円後半へ持ち直す場面が見られた。

     今晩の米雇用統計の発表を控え、東京タイムでは様子見ムードが広がるか。日米の金融政策イベント後の急激な円高・ドル安の流れはやや緩和した。昨日の安倍首相の為替相場に関する発言もドル円を下支えしている。また、G7では金融政策のみならず、財政政策も打ち出す必要性を強調したことで、リスク選好ムードが広がり、円買いが一服する可能性がある。米雇用統計の前哨戦となる米4月ADP全国雇用者数は市場予想を下回ったが、ほぼ完全雇用に近い状況にあるなか、米就業者数の増加ペースがある程度鈍化することは許容できるだろう。ただ、市場予想を大幅に下回った場合には、再びドル安に転換する可能性はあるため注視が必要だ。このほか、ポンドの動意に注意したい。EU離脱の是非を問う国民投票への不透明さも手掛かりにポンド安基調は継続しており、12日に予定されているイングランド銀行金融政策委員会(MPC)の政策金利発表を控え、神経質な値動きが続くと思われる。

  • 2016年05月06日(金)08時00分
    5月6日の主な指標スケジュール

    5月6日の主な指標スケジュール
    5/6 予想 前回
    08:50 (日)マネタリーベース 前年同月比 4月 N/A 28.5%
    21:30 (米)失業率 4月 4.9% 5.0%
    21:30 (カ)失業率 4月 7.2% 7.1%
    21:30 (カ)新規雇用者数 4月 0.20万人 4.06万人
    21:30 (米)非農業部門雇用者数変化 前月比 4月 20.0万人 21.5万人
    23:00 (カ)Ivey購買部協会指数 4月 52.3 50.1
    28:00 (米)消費者信用残高 前月比 3月 160億USD 172億USD

  • 2016年05月06日(金)07時24分
    GLOBEXのナスダック100ミニ先物は小安い 前日比-0.13%

    グローベックスのナスダック100ミニ先物は日本時間7時20分現在で4294.50と前日比-5.75ポイント(同-0.13%)で推移している。一方、ミニS&P500先物は前日比-2.50ポイント(同-0.12%)の2041.50。

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  • 2016年05月06日(金)07時22分
    円建てCME先物は2日の225先物比90円安の16050円で推移

    円建てCME先物は2日の225先物比90円安の16050円で推移している。為替市場では、ドル・円は107円30銭台、ユーロ・円は122円30銭台。

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  • 2016年05月06日(金)07時11分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネタリーベース(4月)  28.5%


    <海外>
    21:00 ブ・拡大消費者物価指数IPCA(4月)  0.43%
    21:30 米・非農業部門雇用者数(4月) 20.0万人 21.5万人
    21:30 米・失業率(4月) 5.0% 5.0%
    21:30 米・平均時給(4月)  2.3%
    21:30 加・失業率(4月)  7.10%
    23:00 加・Ivey購買部協会指数(4月)  50.1
    28:00 米・消費者信用残高(3月)  172.17億ドル

    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2016年05月06日(金)06時28分
    ■NY為替・5日=首相の為替発言、ドル円押し上げ限定も底堅い

     NYタイムは、欧州歴訪中の安倍首相が、会見で「(為替の)急激な変動は望ましくない」「安定が重要」「注意深く見て、必要なら対応」と従来からの見解を改めて示したことに加え、伊勢志摩G7サミットにおいて為替について協議する可能性に触れた。発言に顕著なドル円の押し上げ効果は感じられなかった。しかし原油先物や米株が上昇幅を縮小してもドル円が下げ渋った点からすれば、一定の下支え効果はあったといえる。

     明日に米雇用統計を控えるなか、米新規失業保険申請件数は市場予想の26.0万件に対し、27.4万件と弱い結果に。ドル円は106.81円まで下落を先行させた。しかし欧州歴訪中の安倍首相の会見での発言が、ドル買い・円売り方向への調整を誘った。ドル円はじりじり水準を上げ、一時4月29日以来、約1週間ぶりの水準107.50円までレンジ上限を広げた。その後、底堅さの一因だった米株や原油相場が調整しても、107円前半を維持した。

     ユーロドルは対円でのドル強含みから一時1.1386ドルと、こちらも4月29日以来の水準1.14ドル割れとなった。ポンドドルは対ユーロでのポンド買いが支えとなり、1.45ドル付近を維持して推移した。安倍首相からはキャメロン英首相との共同会見で、英国のEU残留支持の言葉も聞かれた。しかしFRB高官からEU離脱投票への不透明感に関する発言も相次ぎ、底堅さは盤石ともいえなかった。
     豪ドル/ドルは一時0.7453ドルまで下押し、NZドル/ドルは0.69ドル付近で上値が重かった。ドル/加ドルは原油相場の伸び悩みに合わせ、1.2875加ドルまで加ドル安推移となった。

     ドル円の底堅さに連れるように、クロス円には円売りが入った。ユーロ円は122.10円を安値に一時122円半ば、ポンド円も155円割れで下げ渋って155円後半へ持ち直す場面が見られた。豪ドル円は80円前半で底堅く、NZドル円は74.11円までじり高。産油国通貨の加ドルは、原油相場が46ドル台で頭打ちとなったことが重しとなり、83円前半まで調整した。

     6時現在、ドル円は107.26円、ユーロドルは1.1405ドル、ユーロ円は122.33円で推移。

  • 2016年05月06日(金)06時16分
    フィッチ、ブラジル格付けBBへ引き下げ(従来BB+)、見通しネガティブ

    格付け会社フィッチは、ブラジル格付けBBへ引き下げた(従来BB+)。見通しはネガティブに据え置き。

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  • 2016年05月06日(金)05時57分
    NY市場動向(取引終了):ダウ9.45ドル高(速報)、原油先物0.54ドル高

    【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 17660.71 +9.45 +0.05% 17736.11 17615.82 15 14
    *ナスダック 4717.09 -8.55 -0.18% 4744.55 4709.75 849 1517
    *S&P500 2050.63 -0.49 -0.02% 2060.23 2045.77 254 244
    *SOX指数 636.81 +1.91 +0.30%
    *CME225先物 16110 大証比 -30 -0.19%(2日終了時点)

    【 為替 】 前日比 高値 安値
    *ドル・円 107.29 +0.28 +0.26% 107.50 106.81
    *ユーロ・ドル 1.1403 -0.0084 -0.73% 1.1494 1.1386
    *ユーロ・円 122.34 -0.59 -0.48% 123.13 122.10
    *ドル指数 93.76 +0.58 +0.62% 93.86 93.17

    【 債券 】 前日比 高値 安値
    * 2年債利回り 0.71 -0.03     0.76 0.71
    *10年債利回り 1.74 -0.03     1.81 1.73
    *30年債利回り 2.60 -0.03     2.66 2.59
    *日米金利差  1.86 +0.09

    【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
    *原油先物 44.32 +0.54 +1.23% 46.07 43.96
    *金先物 1272.3 -2.1 -0.16% 1288.4 1270.6
    *銅先物 214.7 -4.0 -1.83% 219.1 214.3
    *CRB商品指数 178.93 -0.94 -0.53% 183.07 178.48

    【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
    *英FT100   6117.25 +5.23 +0.09% 6152.59 6102.29 52 47
    *独DAX    9851.86 +23.61 +0.24% 9921.37 9805.55 20 9
    *仏CAC40   4319.46 -4.77 -0.11% 4346.20 4303.25 14 26

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  • 2016年05月06日(金)05時54分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.25%安、対ユーロ0.49%高

    現在値 前日比 % 前日終値
    *ドル・円 107.28円 +0.27円 +0.25% 107.01円
    *ユーロ・円 122.33円 -0.60円 -0.49% 122.93円
    *ポンド・円 155.36円 +0.24円 +0.16% 155.12円
    *スイス・円 110.84円 -0.91円 -0.81% 111.74円
    *豪ドル・円 80.04円 +0.25円 +0.31% 79.79円
    *NZドル・円 73.81円 +0.19円 +0.25% 73.62円
    *カナダ・円 83.39円 +0.23円 +0.28% 83.15円
    *南アランド・円 7.16円 +0.02円 +0.27% 7.14円
    *メキシコペソ・円 6.00円 -0.01円 -0.23% 6.01円
    *トルコリラ・円 36.60円 +0.52円 +1.43% 36.08円
    *韓国ウォン・円 9.18円 +0.01円 +0.10% 9.18円
    *台湾ドル・円 3.31円 +0.00円 +0.09% 3.31円
    *シンガポールドル・円 78.92円 +0.15円 +0.19% 78.77円
    *香港ドル・円 13.82円 +0.04円 +0.26% 13.79円
    *ロシアルーブル・円 1.63円 +0.03円 +1.63% 1.60円
    *ブラジルレアル・円 30.30円 +0.15円 +0.49% 30.15円
    *タイバーツ・円 3.05円 +0.01円 +0.17% 3.04円
    年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円 -10.76% 125.86円 105.55円 120.22円
    *ユーロ・円 -6.36% 141.06円 121.59円 130.64円
    *ポンド・円 -12.31% 195.89円 151.66円 177.18円
    *スイス・円 -7.62% 134.62円 110.65円 119.97円
    *豪ドル・円 -8.63% 97.30円 77.59円 87.60円
    *NZドル・円 -10.10% 90.09円 71.21円 82.10円
    *カナダ・円 -4.00% 101.15円 78.95円 86.86円
    *南アランド・円 -7.83% 10.32円 6.52円 7.77円
    *メキシコペソ・円 -14.20% 8.12円 5.77円 6.99円
    *トルコリラ・円 -11.11% 47.24円 35.91円 41.18円
    *韓国ウォン・円 -10.15% 11.27円 8.99円 10.22円
    *台湾ドル・円 -9.43% 4.08円 3.28円 3.66円
    *シンガポールドル・円 -6.91% 92.89円 78.42円 84.78円
    *香港ドル・円 -10.90% 16.23円 13.60円 15.51円
    *ロシアルーブル・円 -1.20% 2.65円 1.36円 1.64円
    *ブラジルレアル・円 -0.21% 40.58円 27.73円 30.36円
    *タイバーツ・円 -8.61% 3.72円 3.03円 3.34円

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  • 2016年05月06日(金)04時52分
    円高いったん小休止か、伊勢志摩サミットに焦点

     日本の金融市場が連休で休場の中、円高が進んだ。日本銀行が期待されていた追加緩和を見送ったこと、米国財務省が公表した新法施行の元で作成された半年に一度の新為替報告の中で、日本を加えた5か国を「為替監視対象」としたため日本の当局が円高是正介入に踏み切る可能性が低いと判断した投資家、投機家が円買いを進めた。ドル・円は105円台に達し、2014年10月来の安値を更新。円高は輸出主導の日本経済を圧迫するほか、デフレリスクを引きあげ日本銀行による物価目標である2%達成をより困難とする。

    この水準では、早速、麻生財務がアジア開発銀行の総会に出席のため訪れていたドイツのフランクフルトで、「為替相場の急激な変動は望ましくなく、必要とあれば対応措置をとる」と言及。日本銀行の黒田総裁も「必要な場合に量、質、金利の3次元で追加政策講じる」と繰り返した。安倍首相も為替相場の動向に振れ、「為替の急激な変動は貿易関連企業に大きな影響を与えるなど望ましくない」「足元の為替市場では急激で投機的な動きが見られている」と指摘。「為替市場の動向を注意深く見て必要に応じて対応したい」と述べた。首相はまた、26、27日に伊勢志摩で開催予定の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)では、先進7カ国(G7)が政策協調して力強いメッセージを打ち出すことを促し、必要に応じて為替についても議論する意向を示した。急激な円高を是正すべく、当局による円売り介入も辞さない構え。サミットではまた、為替報告書の中ですでに日本の介入に対して否定的な見解を示している米国政府などを説得していく可能性もある。成果は疑問だが、このため、市場関係者はさらなる円買いを進めにくい状況になったことは確かだ。

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  • 2016年05月06日(金)04時52分
    【ディーラー発】ドル買い一服(NY午後)

    午後に入りNYダウが前日比マイナス圏へ沈んだことや米債利回りの低下幅拡大を背景に、序盤に強まったドル買いの流れが一服。米雇用統計を控えるなか、ドル円は107円前半で小動きに終始しているほか、クロス円もユーロ円が122円30銭付近で、ポンド円が155円前半で売り買いが交錯。またユーロドルも1.14を挟んで方向感なく推移するなど全般に動意薄となっている。4時52分現在、ドル円107.246-256、ユーロ円122.283-303、ユーロドル1.14020-028で推移している。

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