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2017年04月14日(金)のFXニュース(2)

  • 2017年04月14日(金)09時02分
    日経平均寄り付き:前日比105.07円高の18531.91円

    日経平均株価指数は、前日比105.07円高の18531.91円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は138.61ドル安の20453.25ドル。
    東京外国為替市場、ドル・円は9時00分現在、109.11円付近。

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  • 2017年04月14日(金)08時43分
    ドル・円は109円前後で推移か、欧米主要市場休場で主要通貨の為替取引は動意薄の見込み

     13日のドル・円相場は、東京市場では108円73銭から109円24銭で推移。欧米市場でドルは108円90銭から109円39銭まで買われたが、109円11銭で取引を終えた。

     本日14日のドル・円は109円前後で推移か。欧米主要市場はGOOD FRIDAYの祝日となるため、主要通貨の為替取引は動意薄となる見込み。

     報道によると、日本政府が朝鮮半島有事に備え、国家安全保障会議(NSC)で対応策の検討に着手したもようだ。韓国在留邦人の救出を中心に、2月から検討を進めており、必要なら予算措置も講じるようだ。複数の政府関係者が13日、明らかにした。トランプ米政権が軍事行動を含めたあらゆる選択肢を検討していることに日本政府も対応しているようだ。

     朝鮮半島有事の場合、株式、為替、債券市場における通常取引を維持することは難しくなるとの見方がある。外為市場の流動性は著しく低下する可能性があることから、市場関係者の間では「市場規模の小さい一部通貨の為替取引は当面縮小するのではないか」との声が聞かれている。ドル・円、ユーロ・ドル、ユーロ・円などの主要通貨の為替取引でも市場流動性が急低下する可能性があるため、北朝鮮情勢の緊張度がさらに高まった場合、ポジション調整的な取引は増加するとの見方も出ている。

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  • 2017年04月14日(金)08時26分
    ドル円109.15円付近、トランプ米政権の予防的軍事攻撃?

     ドル円は、海外市場が復活祭休場で閑散取引の中、109.15円付近で小動き。トランプ米政権が、初めてシリアをトマホークミサイルで攻撃し、初めてアフガニスタンの地下施設に対してモアブ(大規模爆風爆弾兵器:MOAB・ Massive Ordnance Air Blast=Mother Of All Bombs全ての爆弾の母)を使用したことで、明日の北朝鮮による核実験前に、初めて予防的軍事攻撃を断行するのではないか、との警戒感が高まりつつある。

  • 2017年04月14日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、地政学リスクと不均衡是正で伸び悩み

     NY為替市場のドル円は、米新規失業保険申請件数や米4月ミシガン大学消費者信頼感指数を受けて、米長期金利が2.27%近辺まで上伸したことで、109.39円まで上昇した。しかし米軍によるアフガニスタンの空爆報道を受けて、109円を割り込んだ。ユーロドルは1.0609ドルまでじり安、ユーロ円は115.72円まで下落した。

     本日の東京市場のドル円は、世界の主要市場が復活祭休場で閑散取引の中、中東や朝鮮半島情勢を巡る地政学リスク回避の円買いやトランプ米政権による貿易不均衡是正のための円高圧力への警戒感から伸び悩む展開を予想する。米軍がアフガニスタンに対して、史上最大の破壊力を持つとされる爆弾MOAB(モアブ、 Massive Ordnance Air Blast、大規模爆風爆弾兵器)を使用したとの報道を受けて、ダウ平均は下落している。MOABは、Mother Of All Bombs(全ての爆弾の母)と呼ばれており、ロシアは対抗してFather Of All Bombs(全ての爆弾の父)を開発している。トランプ米政権が、プーチン露大統領が支援しているアサド・シリア政権を攻撃したこと、オバマ米政権が躊躇したシリア内戦へ踏み込んだことで、中東を舞台にした第2次冷戦が始まる可能性が警戒されている。そして、朝鮮半島では、トランプ米政権がオバマ米政権の戦略的忍耐を撤回して第2次朝鮮戦争に踏み切る可能性が警戒されている。北朝鮮は、明日15日の金主席の生誕記念日「太陽節」に、核実験を実施することが警戒されており、米韓合同軍事演習中の部隊と第1空母打撃群(空母カール・ビンソン)の動向に要警戒となる。
     さらに、明日15日前後に発表予定の米財務省の為替報告書や18日に開催予定の第1回日米経済対話などでの対日貿易不均衡是正に向けた円高圧力への警戒感を受けて、円は全面高の展開が警戒されている。
     ドル円のテクニカル分析では、108.73円まで下落して、2016年の上昇幅(99.02円-118.66円)の半値押し108.84円を達成した。賢明な投機筋は、「半値押しは全値押し」の相場格言通りに、ドル売り持ちポジションを利食い、復活際休暇を迎えようとしている。ドル売りオーダーは、110.00円、110.50円、ドル買いオーダーは、108.70円、108.50円、108.00円に控えている。
     ユーロドルは、欧州から中東にかけた地政学リスク、ギリシャ追加支援やフランス大統領選挙への警戒感などから伸び悩む展開を予想する。

  • 2017年04月14日(金)08時00分
    4月14日の主な指標スケジュール

    4月14日の主な指標スケジュール
    4/14 予想 前回
    13:30 (日)鉱工業生産・確報値 前月比 2月 N/A 2.0%
    21:30 (米)小売売上高 前月比 3月 -0.2% 0.1%
    21:30 (米)小売売上高(除自動車) 前月比 3月 0.1% 0.2%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前月比 3月 0.0% 0.1%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPI) 前年同月比 3月 2.6% 2.7%
    21:30 (米)消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 3月 0.2% 0.2%
    23:00 (米)企業在庫 前月比 2月 0.3% 0.3%

  • 2017年04月14日(金)07時50分
    グローベックスはグッドフライデーのため休場

    グローベックスはグッドフライデーのため休場。

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  • 2017年04月14日(金)07時44分
    来週の注目:米ベージュブック、世銀・IMF合同開発委員会、中国GDP

    来週は地政学的リスクを警戒した動きが継続する。また、トランプ米大統領によるドル高牽制発言や、「低金利が好ましい」とした金利政策に関する見解を織り込むドル売りが継続すると予想される。トランプ大統領はまた、今まで掲げてきた公約を転換、中国を通貨操作国と認定しない方針を示した。世銀・国際通貨基金(IMF)は21−23日にワシントンで合同開発委員会を予定している。この会合での声明発表は予定されていない。米財務省は為替問題に関してIMFに厳格な分析を要請。貿易改革や為替報告書の作成においての参考にしていくと見られる。また、ムニューシン米財務長官が約12か国と、2国間協議を予定しており、貿易改革や通貨問題に焦点があたることもドル買いを進めにくい環境となる。

    北朝鮮、シリア情勢が緊迫化すると同時に、「互いの信頼が最低水準」と評価する米露関係の悪化も懸念材料となる。挑発があれば核攻撃も辞さないと、北朝鮮は米国に警告。4月15日の金日成主席生誕105年イベント、25日には人民軍創建日を迎え、北朝鮮による核実験などが懸念されている。

    さらに、イランの核開発脅威もぬぐえない中、イラン保守強硬派として知られたフムード・アフマディネジャド前大統領が、来月19日に行われる大統領選への立候補を届け出た。アフマディネジャド前大統領はイランの核開発計画の支持者である。トランプ米大統領は選挙中から前政権下で合意されたイラン核合意の内容がひどく、破棄すべきだとの見方を示しており、米国とイランの関係にも警戒される。

    米国の金融政策では、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する地区連銀報告(ベージュブック)に注目が集まる。この結果は次回5月に開催される連邦公開市場委員会(FOMC)での材料となる。FOMCは前回3月に昨年12月に続き利上げに踏み切ったのち、5月会合での利上げは見送る見込み。ただ、市場は6月の利上げを織り込みつつある。もし、ベージュブックで経済が緩やかな成長を続け、物価や賃金に圧力が見られた場合、6月の利上げを後押しすることになる。

    ■来週の主な注目イベント

    ●21−23日:世銀・IMF合同開発委員会
    ムニューシン米財務長官が約12か国と、2国間協議を予定

    ●北朝鮮
    4月15日の金日成主席生誕105年イベント

    ●中国
    17日:国内総生産(GDP):1−3月期GDP予想:6.8%(前期6.7%)

    ●日本
    17日:黒田日本銀行総裁会見

    ●米国

    17日:フィッシャー米FRB副議長が講演
    18日:ジョージ米KC連銀総裁
    19日:米連邦準備制度理事会(FRB)がベージュブック公表、ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演
    21日:カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演

    ●地政学的リスク
    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン
    トルコ
    北朝鮮

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  • 2017年04月14日(金)07時28分
    NY市場動向(取引終了):ダウ 138.61ドル安(速報)、原油先物 0.07ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 20453.25 -138.61   -0.67% 20612.27 20453.25   2   28
    *ナスダック   5805.15  -31.01   -0.53%  5856.54  5805.15  748 1590
    *S&P500      2328.95  -15.98   -0.68%  2348.26  2328.95   60  440
    *SOX指数      960.01   -6.54   -0.68%
    *225先物       18360大証比-40   -0.22%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     109.11   +0.08   +0.07%   109.39   108.73
    *ユーロ・ドル   1.0612 -0.0053   -0.50%   1.0678   1.0609
    *ユーロ・円    115.78   -0.49   -0.42%   116.46   115.72
    *ドル指数     100.58   -0.20   -0.20%   100.60   100.01

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.21   +0.01      1.22    1.19
    *10年債利回り    2.24   +0.00      2.27    2.22
    *30年債利回り    2.89   +0.00      2.92    2.87
    *日米金利差     2.21   -0.03

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      53.18   +0.07   +0.13%   53.39   52.82
    *金先物       1288.5   +10.4   +0.81%   1290.7   1283.8
    *銅先物       256.7   +2.2   +0.86%   258.9   253.8
    *CRB商品指数   187.77   +0.39   +0.21%   188.28   187.35

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7327.59  -21.40   -0.29%  7348.99  7298.85   57   43
    *独DAX     12109.00  -45.70   -0.38% 12147.70 12089.94   9   20
    *仏CAC40     5071.10  -30.01   -0.59%  5090.48  5062.32   11   29

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  • 2017年04月14日(金)07時18分
    金:3日続伸、北朝鮮への警戒感強く買いは継続

    COMEX金6月限終値:1288.50↑10.40

     13日のNY金先物6月限は3日続伸。1283.80ドルから1290.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮では15日、故金日成氏生誕105周年の式典が実施されることから、核実験実施等への警戒感が高まっており金に資金が向かいやすくなっている。なお、ドル指数は100.500辺りでのもみ合いとなっており、ドル安は一服。

     日足チャートでは、200日移動平均線(1268ドル水準)を上回っている。昨年11月10日以来の1300ドル台回復を意識した格好に。


    原油:小幅反発、需給関係は改善傾向
    NYMEX原油5月限終値:53.18↑0.07

     13日のNY原油先物5月限は小幅反発。前日比+0.07ドルの53.18ドルで取引を終えた。国際エネルギー機関(IEA)が公表した資料によると、今年1-3月期における世界全体の原油在庫は小幅増加にとどまった。市場はバランスの取れた状態に近づいているとの見方が広がったことが要因。2017年の世界の原油需要は日量132万バレルになるとの見通しが示された。IEA報告で石油輸出国機構(OPEC)の非加盟国の減産順守率が2月の38%から64%に上昇していることも材料視されたようだ。

    チャートでは、100日移動平均線(51.52ドル水準)をしっかりと上回っており、底堅い動きがしばらく続く見込み。

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  • 2017年04月14日(金)07時16分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.10%安、対ユーロ0.37%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           109.14円   +0.11円    +0.10%   109.03円
    *ユーロ・円         115.84円   -0.43円    -0.37%   116.27円
    *ポンド・円         136.46円   -0.26円    -0.19%   136.72円
    *スイス・円         108.53円   -0.20円    -0.18%   108.72円
    *豪ドル・円          82.59円   +0.58円    +0.71%   82.01円
    *NZドル・円         76.39円   +0.44円    +0.58%   75.95円
    *カナダ・円          81.91円   -0.35円    -0.43%   82.26円
    *南アランド・円        8.10円   +0.00円    +0.05%    8.10円
    *メキシコペソ・円       5.88円   -0.00円    -0.01%    5.88円
    *トルコリラ・円       29.76円   -0.11円    -0.38%   29.88円
    *韓国ウォン・円        9.61円   +0.00円    +0.02%    9.61円
    *台湾ドル・円         3.60円   +0.03円    +0.92%    3.57円
    *シンガポールドル・円   78.05円   -0.10円    -0.13%   78.15円
    *香港ドル・円         14.04円   +0.01円    +0.08%   14.03円
    *ロシアルーブル・円     1.94円   +0.01円    +0.70%    1.93円
    *ブラジルレアル・円     34.72円   -0.16円    -0.45%   34.88円
    *タイバーツ・円        3.18円   +0.01円    +0.31%    3.17円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -6.69%   118.66円   99.02円   116.96円
    *ユーロ・円           -5.80%   126.47円   109.57円   122.97円
    *ポンド・円           -5.56%   163.90円   121.61円   144.50円
    *スイス・円           -5.44%   115.57円   102.00円   114.77円
    *豪ドル・円           -1.93%   88.18円   72.53円   84.22円
    *NZドル・円         -5.67%   83.81円   69.33円   80.98円
    *カナダ・円           -5.86%   88.92円   74.83円   87.01円
    *南アランド・円        -4.98%    8.98円    6.40円    8.53円
    *メキシコペソ・円       +4.14%    6.46円    4.97円    5.64円
    *トルコリラ・円       -11.05%   39.55円   29.08円   33.46円
    *韓国ウォン・円        -0.83%   10.13円    8.49円    9.69円
    *台湾ドル・円         -0.41%    3.74円    3.08円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -3.46%   82.93円   72.61円   80.85円
    *香港ドル・円         -6.91%   15.29円   12.84円   15.08円
    *ロシアルーブル・円     +2.24%    2.02円    1.51円    1.94円
    *ブラジルレアル・円     -3.39%   37.45円   29.55円   35.94円
    *タイバーツ・円        -2.67%    3.31円    2.81円    3.27円

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  • 2017年04月14日(金)07時10分
    金:3日続伸、北朝鮮への警戒感高く買いは継続

    COMEX金6月限終値:1288.50↑10.40

     13日のNY金先物6月限は3日続伸。1283.80ドルから1290.70ドルのレンジで推移した(時間外取引含む)。北朝鮮では15日、故金日成氏生誕105周年の式典が実施されることから、核実験実施等への警戒感が高まっており金に資金が向かいやすくなっている。なお、ドル指数は100.500辺りでのもみ合いとなっており、ドル安は一服。

     日足チャートでは、200日移動平均線(1268ドル水準)を上回っている。昨年11月10日以来の1300ドル台回復を意識した格好に。

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  • 2017年04月14日(金)07時10分
    本日のスケジュール

    [本日のスケジュール]
    <国内>


    <海外>
    21:30  米・消費者物価コア指数(3月)  2.3%  2.2%
    21:30  米・小売売上高(3月)  0.2%  0.1%
    23:00  米・企業在庫(2月)  0.3%  0.3%

      ブ・経済活動(2月、20日までに)    -0.26%
      米・株式市場は祝日のため休場(グッドフライデー)    
      ブ・株式市場は祝日のため休場(グッドフライデー)    
      欧・株式市場は祝日のため休場(グッドフライデー)    
      印・株式市場は祝日のため休場(グッドフライデー)    
      亜・香港株式市場は祝日のため休場(グッドフライデー)    


    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2017年04月14日(金)07時09分
    小幅反発、需給関係は改善傾向

    NYMEX原油5月限終値:53.18 ↑0.07
     13日のNY原油先物5月限は小幅反発。前日比+0.07ドルの53.18ドルで取引を終えた。国際エネルギー機関(IEA)が公表した資料によると、今年1-3月期における世界全体の原油在庫は小幅増加にとどまった。市場はバランスの取れた状態に近づいているとの見方が広がったことが要因。2017年の世界の原油需要は日量132万バレルになるとの見通しが示された。IEA報告で石油輸出国機構(OPEC)の非加盟国の減産順守率が2月の38%から64%に上昇していることも材料視されたようだ。チャートでは、100日移動平均線(51.52ドル水準)をしっかりと上回っており、底堅い動きがしばらく続く見込み。

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  • 2017年04月14日(金)07時02分
    ■NY為替・13日=米アフガンでIS攻撃、リスク回避に

     NYタイム、午前は4週平均が24万7250件に減少した米新規失業保険申請件数や3カ月ぶりの高水準となった米4月ミシガン大学消費者信頼感指数が材料となった。米長期金利は2.27%近辺まで上伸。ドル円は109.39円を上値に底堅く推移した。
     しかし米軍によるアフガニスタンのトンネル施設攻撃のニュースでリスク回避が強まった。ISのトンネル施設を狙い爆弾を投下したという。米長期金利は2.2%付近、ダウ平均は前日比で140ドル近い下落となった。ドル円は109円割れへ下押すドル安・円高で反応。ユーロドルは対円でのドル軟化局面でも底堅さを示すことができず、1.0609ドルまでじり安。ユーロ円がリスク回避の円買いで115.72円まで昨年11月14日以来、5カ月ぶりの安値を更新したことが、対ドルでもユーロの重しとなった。主要市場の連休を控えた調整フローも上値を抑えた。

     他通貨も対ドルで重かった。ポンドドルは1.2501ドルまで下押し。ポンド円は136.34円まで水準を下げた。

     地政学リスクの高まりから、リスク選好の地合いの強弱に敏感な資源国通貨も軟化。豪ドル/ドルは0.75ドル後半、NZドル/ドルは0.70ドル付近で伸び悩み。ドル/加ドルは1.3338加ドルまで加ドル安となった。リスク回避の円買いもあって、豪ドル円は82円半ば、NZドル円は76円前半へ下押し。加ドル円は昨年11月18日以来の安値81.79円をつけた。

     6時現在、ドル円は109.09円、ユーロドルは1.0613ドル、ユーロ円は115.78円で推移。

  • 2017年04月14日(金)05時34分
    大証ナイト終値18360円、通常取引終値比40円安

    大証ナイト終値18360円、通常取引終値比40円安

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