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2017年07月17日(月)のFXニュース(2)

  • 2017年07月17日(月)16時48分
    豪ドル・円:対円レートは弱含み、良好な中国経済指標には反応せず

    17日の豪ドル・円は弱含み。4-6月期の中国GDP、6月の小売売上高と鉱工業生産はいずれも市場予想を上回ったが、中国株は伸び悩んでおり、リスク選好的な豪ドル買いは拡大していない。豪ドル・ドルの取引レンジは0.7802ドルから0.7836ドルだった。なお、ユーロ・円は129円15銭まで買われた後に128円79銭まで下げており、利食い売りが観測されている。

    ・豪ドル・円の取引レンジ:87円89銭-88円15銭

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  • 2017年07月17日(月)16時47分
    ドル・円は底堅い展開か、欧米の株高に期待

    [今日の海外市場]


     今日の欧米外為市場は、ドル・円は底堅い展開を予想したい。前週末の米国の低調な経済指標を受け連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ観測は後退し、ドル売りに振れやすい地合いが続く見通し。ただ、中国のGDPなど主要経済指標の上振れを材料に、欧米株が堅調ならリスク回避的な動きは反転しそうだ。

     14日の海外市場では、ドル・円は一時112円27銭まで値を切り下げた。同日発表された米国の6月消費者物価指数(CPI)や6月小売売上高など重要指標の予想下振れが目立ち、FRBの年内追加利上げに慎重な見方が広がり、米長期金利が一時急低下してドル売りが強まった。週明けのアジア市場でもその流れが継続。本日は東京市場が「海の日」祝日で休場のなか、ドル・円は112円台半ばを中心とした値動きとなった

     欧米市場ではイベント通過に伴う様子見ムードのなか、一部の経済指標や株価、金利などをにらみながらの取引となりそうだ。今晩21時半発表の米国の7月NY連銀製造業景気指数は、6月の実績から低下が予想される。同指数は、昨年11月から景況感の改善・悪化の境目であるゼロを上回り、米国経済の回復を示していたが、今年5月はマイナスに転じた。6月は再び高水準となったものの、7月が予想以上に低調な内容となれば、成長鈍化への警戒からドル売り再開のきっかけになりかねない。

     一方、堅調な中国の経済指標は好材料となろう。本日発表された4-6月期国内総生産(GDP)、6月鉱工業生産、6月小売売上高はいずれも予想を上回った。これにより、中国経済の成長持続が意識されやすく、世界経済への悲観的な見方が後退すれば、欧米株式市場はプラス圏で推移し、リスク選好的な円売りを誘発しよう。(吉池 威)

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:00 ユーロ圏・6月消費者物価指数改定値(前年比予想:+1.3%、速報値:+1.3%)
    ・21:30 米・7月NY連銀製造業景気指数(予想:15.0、6月:19.8)

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  • 2017年07月17日(月)16時46分
    【速報】イーロン・マスク氏:人工知能は大きな脅威、人類が文明として直面

    米Fortune誌は、スペースXやテスラの創設者イーロン・マスク氏の全米知事協会で講演内容を引用し、「人工知能は大きな脅威で、人類が文明として直面している」と伝えた。またマスク氏は、「先進技術競争の中で開発者が、人工知能による危険性を忘れる可能性がある」との見方を示している。

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  • 2017年07月17日(月)16時43分
    米長期債利回り低下でドル円とクロス円の上値が重い

     米長期債利回りが先週金曜日の引け値の2.33%台から2.314%まで低下していることもあり、ドル円の上値も重くなっている。一時ドル円は、先週金曜日の米国の消費者物価指数と小売売上高発表以後の戻り高値である112.73円を抜けて112.77円まで上がったが、徐々に下がり始め現在は112.55円前後まで戻しいている。ユーロ円はドル円の戻しとともに下がり、128.78円まで本日の安値を更新している。同様にポンド円は147.20円、豪ドル円は87.87円、NZドル円は82.37円まで下落している。

  • 2017年07月17日(月)16時27分
    豪ドル円は87.95円前後、中国株の下げを嫌気

     本日発表された中国の4-6月期のGDP、6月の小売売上高、同月の鉱工業生産はどれも市場予想よりも強かったものの、中国株が利食いの売りも入り2.5%近く下げたことで豪ドルは重くなっている。豪ドル円は87.95円前後、豪ドル/ドルは0.7810ドル前後で現在は取引されている。

  • 2017年07月17日(月)16時00分
    トルコ・4月失業率

    トルコ・4月失業率

    前回:11.7% 予想:11.0% 結果:10.5%

  • 2017年07月17日(月)15時43分
    アジア為替サマリー=中国指標は予想より強めも地合いは強まらず

     週明けのアジア市場は、日本が海の日の祝日で市場参加者が乏しいなか、ドル円は112円台で上下した。先週末の弱い米6月消費者物価指数、同小売売上高を受けたNY市場のドル安地合いを引き継いで一時112.40円まで下押し。しかし取引は薄く、強いトレンドはなく下げ渋った。次第にドル売り地合いに巻き戻しが入り、112.77円まで朝方からのレンジ上限を広げた。

     豪ドル/ドルは一時0.7836ドルと、先週末につけた0.7834ドルや昨年4月高値0.7835ドルをわずかながら上回り、2015年6月以来の高値をつけた。豪ドル円も同年12月以来の水準88.20円まで一時上昇。しかし、その後は調整地合いへ傾斜。予想より強めだった中国経済指標を受けて持ち直す場面もあったが、ドル売り地合いが緩むなか戻りが限定された。中国4-6月期GDPは前年比+6.9%と、市場予想の+6.8%よりやや強く、前期と変わらずの水準を維持した。同6月小売売上高が前年比+11.0%と市場予想の+10.6%を、同鉱工業生産が前年比+7.6%と市場予想の+6.5%を上回るなど、発表結果は軒並み予想や前回分を上回った。この内容を好感して、中国と交易関係が深いオセアニアの通貨が持ち直し、豪ドル/ドルは警戒感から下押していた水準0.7810ドル付近から0.7820ドル台、豪ドル円は87円後半から88円前半へ持ち直した。NZドル/ドルも0.73ドル前半、NZドル円は82円半ばで下げ渋った。しかし反発力は限られ、豪ドル/ドルは0.7803ドルまで、豪ドル円は88円割れへ下押した。

     欧州通貨はもみ合い。ロンドン勢の動き出しにかけては、ユーロドルが1.14ドル後半から半ばへ、ポンドドルが1.30ドル後半で下値を探る動きとなった。ユーロ円は129円付近、ポンド円は147円半ばで推移した。

  • 2017年07月17日(月)15時32分
    ドル小幅ながら買い戻し、ユーロドルは1.1447ドルまで

     ドルの買戻しが入りドル円は112.77円、ユーロドルは1.1447ドル、ポンドドルは1.3079ドルまで本日のドルの高値を小幅ながら更新している。

  • 2017年07月17日(月)15時28分
    ドル円、先週指標発表後の戻り高値抜ける

     ドル円は先週米国の消費者物価指数と小売売上高発表以後の戻り高値である112.73円を抜けて112.77円まで上昇している。ユーロ円は129.10円前後、ユーロドルは1.14ドル半ばで推移。

  • 2017年07月17日(月)14時19分
    ドル円 オーダー=113.00円 OP21日NYカット 

    115.00円 売り厚め、OP17日NYカット
    114.90円 売り
    114.60円 超えるとストップロス買い
    114.50円 売り
    113.80-4.00円 断続的に売り(114.00円 OP21日NYカット)
    113.70円 売り・超えるとストップロス買い
    113.40-50円 断続的に売り
    113.30円 売り・超えるとストップロス買い
    113.00円 OP21日NYカット

    112.65円 7/17 14:15現在(高値112.69円 - 安値112.40円)

    112.25円 OP18日NYカット
    112.00円 買い
    111.70-80円 断続的に買い
    111.50円 買い
    111.32円 OP27日NYカット
    111.10円 買い厚め
    111.00円 買い
    110.50-80円 断続的に買い

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2017年07月17日(月)13時40分
    ユーロドル 売りオーダー控える1.1480ドルを前に伸び悩む

     ユーロドルは週明け早朝のアジア市場で1.1475ドルと、先週末のドル高地合いのなかでつけた1.1472ドルをわずかながら上回った。しかし、1.1480ドルから上に先週末からの売りオーダーが残存しており、戻りを抑えた。1.1500ドルに観測されるオプションの防戦を含んだ売りが断続的に並んだ格好となっている。

  • 2017年07月17日(月)13時01分
    ドル円は112.25・113円OPに挟まれ動きにくい

     ドル円は112.25円と113.00円に観測されるオプション(OP)に挟まれたレンジで推移している。動きにくい状態で、本日は海の日で本邦市場参加者も不在。限られた値幅での動きが続くことになるか。

  • 2017年07月17日(月)12時45分
    ドル円の戻り頭打ち 112.60円付近、狭いレンジ継続

    現在の推移(レンジ)   

    ドル円    112.61円  (112.69 /  112.40) 
    ユーロドル 1.1461ドル (1.1475 /  1.1457) 
    ユーロ円  129.06円   (129.15 /  128.93) 

    ※レートは気配値などを含む場合があり、実際の取引レートと異なることがあります。 

  • 2017年07月17日(月)12時26分
    ドル・円は一時112円69銭まで上昇、良好な中国経済指標が好感される

     17日午前の東京市場でドル・円は強含み。本日発表された中国4-6月期国内総生産(GDP)は前年比+6.9%で市場予想を上回ったが、6月鉱工業生産と6月小売売上高も市場予想を上回る強い内容だったことが要因。リスク選好的なドル買いが観測された。中国本土株(上海総合指数)は1%超の下げとなっているが、株安を嫌気したドル売りは増えていないようだ。ここまでのドル・円の取引レンジは112円40銭から112円69銭。
    ・ユーロ・円は、128円96銭から129円15銭で推移
    ・ユーロ・ドルは、1.1460ドルから1.1475ドルで推移

    ■今後のポイント
    ・112円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
    ・1ドル=113円-115円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

    ・NY原油先物(時間外取引):高値46.71ドル 安値46.60ドル 直近値46.67ドル

    【要人発言】
    ・海上保安庁
    「中国公船4隻が尖閣諸島の領海に侵入」

    【経済指標】
    ・中国・4-6月期国内総生産(GDP):前年比+6.9%(予想:+6.8%)
    ・中国・6月鉱工業生産:前年比+7.6%(予想:+6.5%)
    ・中国・6月小売売上高:前年比+11.0%(予想:10.6%)

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  • 2017年07月17日(月)11時35分
    【市場反応】豪ドルは伸び悩む、中国GDPに対する反応乏しい

    豪ドルは伸び悩んでおり、0.7815ドル近辺で推移。本日発表された中国4-6月期GDPは市場予想を上回る伸びとなったが、豪ドル・ドルの取引では豪ドル売りがやや優勢となっている。中国本土株の下落が嫌気されているようだ。

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