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2017年12月06日(水)のFXニュース(6)

  • 2017年12月06日(水)20時35分
    LDN午前=リスクオフでドル円は一時112円割れ、ポンドの上値は重い

     ロンドンタイムの午前は、リスクオフ相場になった。東京時間同様にトランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認定するとの報道から、リスクオフ相場が続いた。中東情勢の混迷が増して、米国に対するテロ懸念も増すことで、日経平均や香港ハンセンに続いて欧州株も弱含み、独DAXは1%程度の下げ幅をみせ、他の欧州株も軒並み軟調だった。為替市場も同様にリスクオフになり、円買いが進んだ。ドル円は112.00円を割り込み111.99円まで下落。クロス円も円買いになり、ユーロ円は132.42円、スイスフラン(CHF)円は113.36円まで円が買われた。

     ポンドは北アイルランド・民主統一党(DUP)が「本日はメイ首相とフォスターDUP党首の電話会談の予定は無い」と発言し、ブレグジット交渉がアイルランドの国境問題を中心に行き詰っていることで下落した。ポンドドルは1.3358ドル、ユーロポンドは0.8854ポンド、ポンド円は149.76円までポンド売りになった。

     オセアニア通貨は小幅なレンジで取引された。豪7-9月期のGDPが市場予想より弱含み、東京時間では豪ドルは下落したが、リスクオフ地合いのため円と同様にオセアニア通貨は売る通貨にはならなかった。豪ドル/ドルは0.75後半、豪ドル円は85円前半、NZドル/ドルは0.6900ドル前後、NZドル円は77円前半で小動きになった。
     本日カナダ銀行(BOC)の政策金利が発表されるため、加ドルは一時利食いの売りが出て、対ドルでは1.2707加ドル、対円では88.20円まで加ドル安になった。しかしその後は買い戻しが入り対ドルで1.2658加ドル、対円で88円半ばまで加ドル高になった。

  • 2017年12月06日(水)20時29分
    ドル・円は112円04銭から112円22銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     6日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円04銭から112円22銭で推移している。トランプ米大統領のエルサレム首都認定発表を控え、中東混乱懸念から欧州株が全面安となっており、リスク回避的な円買いが優勢なっている。

     ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1834ドルで推移し、ユーロ・円は132円48銭から132円69銭で推移している。

     ポンド・ドルは1.3412ドルから1.3362ドルまで下落。英国のEU離脱交渉に対して保守党内からメイ首相に批判が出ていることがポンド売りにつながっているもよう。ドル・スイスフランは0.9868フランから0.9895フランまで上昇している。スイスの11月消費者物価指数は伸びが拡大したが、まだ低水準としてフラン買い材料になっていないようだ。

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  • 2017年12月06日(水)19時58分
    東京為替サマリー(6日)

    東京午前=株安でクロス円が弱含み

     東京午前の為替市場は、朝方のポンド売りにつられクロス円全般が弱含みでスタートした。200円超までマイナス幅を拡げた日経平均の軟調な動きに、クロス円はその後も重い動きが続いた。また、豪7-9月期GDPの弱さを受けた豪ドルの売りも目立った。
     東京朝の流動性が薄い時間帯に、ポンドドルはNYタイムに下げ渋った1.34ドル半ばを割り込み1.3406ドルまで売り込まれた。ポンド円も151円半ばから150円割れとなり、150円後半まで下押しした。その後は、英・EU離脱交渉の進展期待にポンドドルは1.34ドル前半で底堅く推移も、株安によるクロス円全般の重さに、ポンド円は151円前半で頭を抑えられ、150.64円まで売られた。ポンドの上下にユーロドルは1.18ドル前半で小幅な値動きも、ユーロ円は昨日安値を割り込み132.69円まで下押しした。ドル円は、クロス円の売りに上値が徐々に重くなり、112.19円まで弱含んだ。

     豪7-9月期GDPの発表後に、豪ドルは下落。指標結果は、前月比が+0.6%と4半期連続のプラスとなり、前年比も+2.8%だったが、それぞれ市場予想を下回っている。前年比が前回値を上回っていたため、ヘッドラインが流れた後に一瞬売り買いが交錯したが、すぐに売りが優勢となった。豪ドル円は85円半ばから85円前半、豪ドル/ドルが0.76ドル前半から0.7572ドルまで下押しした。豪ドル円は、日経平均前引け後に85.08円まで下値を広げている。一方でNZドルは、対豪ドルでの買いが入ったことで底堅い動き。NZドル円が77円半ば、NZドル/ドルが0.68ドル後半でじり高となった。
     豪ドルの売りに加ドルも連れ安となる場面はあったが、本日のカナダ中銀政策金利発表を控えて、対ドルでは1.27加ドル前後で小幅な動きにとどまった。一方で、加ドル円は88円後半から88円半ばまで水準を下げて取引された。

    東京午後=円買いの流れが続く、ドル円は112.07円まで円高・ドル安

     東京午後の為替相場は、株安によるリスク回避の円買いの動きが継続した。日経平均は一時約500円(2%超)安となり、ハンセン指数も2%近辺まで下落するなど、アジア株式市場は軒並み軟調な動きとなった。ドル円は112.20円のストップロスをつけ、112.07円まで下落した。米長期債利回りが時間外で低下したことも、ドル円の重しとなった。クロス円も上値の重さ変らずで、ユーロ円は133円近辺まで買い戻される場面はあったが、日足一目均衡表・雲の上限が重しとなり132円後半でじり安となった。ポンド円は昨日安値を割り込み、150.47円まで下値を広げた。

     米10年債利回りが2.34%台に緩んだことで、ユーロドルにはドル売り・ユーロ買いが持ち込まれ、ユーロドルは1.18ドル前半から1.1848ドルまで上値を伸ばした。一方で、ポンドドルは1.34ドル前半でもみ合い。本日は、英議会でメイ英首相と野党党首の党首討論が予定されており、英・EU離脱についてのやり取りが注目される。

     豪7-9月期GDP発表後の豪ドルの重さは変わらず、対円では84.92円まで弱含んだ。対ドルではレンジの下限を広げることはできなかったが、0.75ドル後半で戻りは鈍かった。NZドル/ドルは0.68ドル後半から0.6909ドルまで強含んだ。豪ドルに対するNZドル買いは午後も出ていたもよう。一方でNZドル円は、株安によるリスク回避の流れもあり、77円半ばで伸び悩んだ。ドル/加ドルは1.2690加ドル前後でもみ合い、加ドル円が88.30円までじり安となった。

  • 2017年12月06日(水)19時21分
    ドル・円はもみ合い、警戒の円買いは継続か

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は112円10銭台でもみ合う展開が続く。引き続き欧州株は全面安で、米株式先物も下げているが、米10年債利回りが2.33%台で下げ渋り、ドル売り・円買いが進まない状況になっている。ただ、トランプ米大統領のエルサレム首都認定、大使館移転方針による中東混乱懸念があることで、引き続きリスク回避的な円買い再開に警戒か。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円04銭から112円22銭。ユーロ・円は132円48銭から132円68銭、ユーロ・ドルは1.1812ドルから1.1832ドルで推移。

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  • 2017年12月06日(水)19時16分
    ユーロ買いポンド売りに、英議会で党首討論に注目

     本日は英議会で党首討論が行われる。ブレグジットについての注目が集まることで、ポンド・ロングのリスクを避けるために、欧州勢からユーロポンドの買い(ユーロ買い・ポンド売り)が出ている。ユーロポンドは0.8850ポンドまで上昇し、ポンドドルは1.3372ポンドまで下落している。

  • 2017年12月06日(水)19時12分
    NY為替見通し=米のエルサレム首都認定は長期的転換点の可能性も

     本日のドル円も昨日同様に上値が重くなりそうだ。トランプ米大統領が、エルサレムをイスラエルの首都と認めることが発表される予定になっている。トランプ大統領の娘婿がユダヤ教徒だということは周知の事実だが、ユダヤ系米国人は民主党支持者が多いにもかかわらずこの政策を推し進めたことは、トランプ政権にとってどれほどの利点があるかは分からない。確実に言えることは、現時点で混迷している中東情勢が、より不安定になることだ。中東の一部が反米・親ロシアに傾き、超大国同士の関係悪化、そして米国でのテロ懸念などリスクオフにならざる終えないだろう。幸い現在の米国経済は好調なことで、当面の間は日米金利差を考えるとドル安が進んだとしても、スピードは緩やかなものとなると予想する。しかし、この米国の決断が長期的に世界情勢と経済に大きな転換点になる可能性が高い。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値のめどは、日足一目均衡表の基準線のある112.79円。その上は日足一目均衡表の雲の上限にあたる113.27円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値のめどは、日足一目均衡表の転換線がある111.91円。その下は90日と200日移動平均線がある111.65円近辺。

  • 2017年12月06日(水)18時26分
    ドル・円は下げ渋りも、引き続き112円割れに警戒

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は欧州市場で一時112円04銭まで弱含んだものの、足元は112円10銭台で下げ渋る展開となっている。欧州株は全面安、米株式先物も下落しているが、米10年債利回りがいったん2.34%台に戻しており、ドル売りが後退気味か。しかし、この後もリスク回避的な円買いが再開される可能性に警戒ムードは続く。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円04銭から112円22銭。ユーロ・円は132円49銭から132円68銭、ユーロ・ドルは1.1813ドルから1.1832ドルで推移。

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  • 2017年12月06日(水)18時13分
    東京為替概況:ドル・円は弱含み、トランプ米政権の中東政策への不安から円買い

     今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。112円64銭から111円99銭まで下落した。トランプ米大統領のエルサレム首都認定、大使館移転方針による中東混乱懸念から、リスク回避ムードが広がり、日経平均株価が445円安で終了。米10年債利回りが2.32%まで低下したことで、ドル売り・円買いが優勢になった。

     ユーロ・円は133円21銭から132円42銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1848ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円112円05-15銭、ユーロ・円132円50-60銭
    ・日経平均:始値22525.38円、高値22528.21円、安値22119.21円、終値22177.04円(前日比445.34円安)

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  • 2017年12月06日(水)18時02分
    インド中銀が政策金利据え置き

     インド中銀は政策金利の据え置きを決定したことを発表した。

    ・レポ金利を6.00%に据え置き
    ・リバースレポ金利を5.75%に据え置き

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  • 2017年12月06日(水)17時54分
    ドル円上値重いも、112円前半でもみ合い

     日経平均の大幅下落、香港ハンセン指数も2%超安と、軟調に推移したアジア株式市場に続いて欧州株も軒並み下落している。市場はリスクオフになり、ドル円は一時111.99円まで下がったが、再び112円前半に戻している。ユーロ円は132.60円前後、ポンド円は150円前半で取引されている。

  • 2017年12月06日(水)17時47分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7299.25
     前日比:-28.25
     変化率:-0.39%

    フランス CAC40
     終値 :5326.64
     前日比:-48.89
     変化率:-0.91%

    ドイツ DAX
     終値 :12891.61
     前日比:-156.93
     変化率:-1.20%

    スペイン IBEX35
     終値 :10148.30
     前日比:-63.00
     変化率:-0.62%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :22271.35
     前日比:-144.96
     変化率:-0.65%

    アムステルダム AEX
     終値 :539.40
     前日比:-3.68
     変化率:-0.68%

    ストックホルム OMX
     終値 :1595.14
     前日比:-18.22
     変化率:-1.13%

    スイス SMI
     終値 :9237.58
     前日比:-51.34
     変化率:-0.55%

    ロシア RTS
     終値 :1129.72
     前日比:-4.53
     変化率:-0.40%

    イスタンブール・XU100
     終値 :106386.80
     前日比:+126.80
     変化率:+0.12%

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  • 2017年12月06日(水)17時32分
    ドル・円は弱含み、トランプ米政権の中東政策への不安から円買い


     今日の東京市場で、ドル・円は弱含み。112円64銭から111円99銭まで下落した。トランプ米大統領のエルサレム首都認定、大使館移転方針による中東混乱懸念から、リスク回避ムードが広がり、日経平均株価が445円安で終了。米10年債利回りが2.32%まで低下したことで、ドル売り・円買いが優勢になった。

     ユーロ・円は133円21銭から132円42銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1816ドルから1.1848ドルでもみ合った。

    ・17時時点:ドル・円112円05-15銭、ユーロ・円132円50-60銭
    ・日経平均:始値22525.38円、高値22528.21円、安値22119.21円、終値22177.04円(前日比445.34円安)

    【経済指標】
    ・豪・7-9月期GDP:前年比+2.8%(予想:+3.0%、4-6月期:+1.9%←+1.8%)
    ・独・10月製造業受注:前月比+0.5%(予想:-0.2%、9月:+1.2%←+1.0%)

    【要人発言】
    ・報道
    「トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認め、米大使館を移転する方針決定を6日発表へ」

    ・政井日銀審議委員
    「量的・質的金融緩和の効果と副作用をきめ細かくみていく必要」
    「物価の下振れリスクは相応に大きい」
    「現状では金融仲介機能の悪化はうかがわれていない」
    「ETF買い入れ、物価2%目標の早期実現に必要な政策」

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  • 2017年12月06日(水)17時21分
    【速報】スイス・11月消費者物価指数は予想通り+0.8%

     日本時間6日午後5時15分に発表されたスイス・11月消費者物価指数は予想通り、前年比+0.8%となった。

    【経済指標】
    ・スイス・11月消費者物価指数:前年比+0.8%(予想:+0.8%、10月:+0.7%)

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  • 2017年12月06日(水)16時43分
    クロス円軟調、ユーロ円は132.42円まで

     リスクオフが進んでいることもあり、クロス円が軟調に推移している。ユーロ円は132.42円、ポンド円は150.02円、スイスフラン(CHF)円は113.58円まで下落している。

  • 2017年12月06日(水)16時26分
    ドル円軟調112.02円まで、クロス円の上値も重い

     中東情勢の不安もあり、ドル円は軟調に推移し112.02円まで下落している。クロス円も上値が重くユーロ円は132.61円、ポンド円は150.36円、豪ドル円は84.92円まで下げ幅を広げている。

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