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2018年09月06日(木)のFXニュース(3)

  • 2018年09月06日(木)12時21分
    ドル・円は下げ渋り、下落局面では押し目買い

    6日午前の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。欧州通貨の上昇でドルに下押し圧力がかかったが、上海総合指数の上昇で円買いは後退しつつある。

    ドル・円は、英国の欧州連合(EU)離脱の合意に思惑が広がり、ユーロ・ドルとポンド・ドルの上昇で、ドルは一時111円17銭まで弱含んだ。ただ、国内勢の押し目買いで、ドルの下げは一服したもよう。

    ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏で推移しており、目先の日本株安を警戒した円買いに振れやすい地合いは続く見通し。ただ、上海総合指数はプラス圏を維持しており、円買いは目先弱まる可能性もある。

    ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円17銭から111円53銭、ユーロ・円は129円44銭から129円84銭、ユーロ・ドルは1.1629ドルから1.1659ドルで推移した。

    【要人発言】

    ・フリーランド・カナダ外相

    「米国とカナダのNAFTA協議は順調に進展」

    「NAFTA協議が数日中に合意できるか、コメントは控える」

    ・片岡日銀審議委員

    「現行の政策のもとで物価のモメンタムが強まる可能性は低い」

    「物価見通しが下がるなか、行うべき政策は追加緩和」

    「長期金利の上昇を容認すると物価目標達成が後退しかねない」

    【経済指標】

    ・豪・7月貿易収支:+15.51億豪ドル(予想:+14.50億豪ドル、6月:+18.73億豪ドル)

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  • 2018年09月06日(木)12時07分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、上値が重い

     6日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。12時時点では111.29円とニューヨーク市場の終値(111.53円)と比べて24銭程度のドル安水準だった。一時下げ幅を縮小した日経平均が再び150円安程度まで弱含むと、10時15分頃に111.17円まで下値を広げた。日経平均は前引け52円安と買い戻され、ドル円も111.34円付近までショートカバーとなったが上値の重さは変わらなかった。
     なお、片岡日銀審議委員は「物価見通しが下がるなか、行なうべき政策は追加緩和」、「長期金利の上昇を容認すると物価目標達成が後退しかねない」などと述べた。同委員はハト派として知られており、発言に対する市場の反応は限定的。

     ユーロ円は下げ渋り。12時時点では129.61円とニューヨーク市場の終値(129.71円)と比べて10銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の下げとともに129.44円までレンジの下限を広げた。ただし、日経平均の下げ幅縮小や安寄りした上海総合がプラス圏に浮上すると、129.60円台を回復した。

     ユーロドルは底堅い。12時時点では1.1647ドルとニューヨーク市場の終値(1.1630ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の動きにつれて小幅な上下にとどまったが、底堅さは継続した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.17円 - 111.53円
    ユーロドル:1.1630ドル - 1.1659ドル
    ユーロ円:129.44円 - 129.84円

  • 2018年09月06日(木)11時33分
    日経平均前場引け:前日比52.37円安の22528.46円

    日経平均株価指数は、前日比52.37円安の22528.46円で前場引け。
    東京外国為替市場、ドル・円は11時32分現在、111.27円付近。

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  • 2018年09月06日(木)11時31分
    【速報】18日から3日間の日程で平壌で南北首脳会談開催へ

    聯合ニュースによると、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長(朝鮮労働党委員長)による南北首脳会談が18日から3日間、北朝鮮の平壌で開かれる。青瓦台の国家安保室長が6日、発表。

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  • 2018年09月06日(木)11時16分
    ドル円 111.32円前後まで回復、日経平均は約60円安

     日経平均が60円安程度まで下げ幅を縮小する中、ドル円も111.17円を底に111.32円前後まで回復している。ユーロ円は129.44円を下値に、129.65円付近で底堅い。

  • 2018年09月06日(木)11時10分
    ハンセン指数スタート0.64%安の27069.21(前日比-174.64)

    香港・ハンセン指数は、0.64%安の27069.21(前日比-174.64)でスタート。
    日経平均株価指数、11時09分現在は前日比62.37円安の22518.46円。
    東京外国為替市場、ドル・円は111.31円付近。

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  • 2018年09月06日(木)11時03分
    【ディーラー発】ドル円クロス円渋る(東京午前)

    日経平均の前日比160円超安を受け、リスク回避の円買いが先行。ドル円は仲値に向けた本邦実需筋のドル売りにも押され111円17銭付近まで下落。また、ユーロ円が129円43銭付近まで、ポンド円が143円65銭付近まで軟化したほか、豪ドル円は79円98銭付近まで売られた。しかしその後、株価が下げ渋るとドル円は111円32銭付近まで買い戻され、クロス円も小幅に持ち直し渋る展開となっている。11時03分現在、ドル円111.317-320、ユーロ円129.641-646、ユーロドル1.16458-462で推移している。

  • 2018年09月06日(木)10時43分
    人民元対ドル基準値6.8217元

    中国人民元対ドル基準値 6.8217元(前日 6.8266元)

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  • 2018年09月06日(木)10時41分
    ドル・円:ドル・円は111円30銭台、株安を意識したドル売りは一巡か

     6日午前の東京市場でドル・円は111円30銭台で推移し、上げ渋り。北海道での地震の影響で日経平均株価は下落でのスタートとなったが、下げ幅は縮小しており、ドル売りは一巡しつつある。目先的にドルは111円台前半でもみ合う状態が続く可能性がある。ここまでのドル・円は111円30銭から111円53銭で推移。

     ユーロ・円は、129円63銭から129円84銭で推移・ユーロ・ドルは、1.1630ドルから1.1659ドルで推移

    ■今後のポイント
    ・111円近辺で個人勢などのドル買い興味
    ・112−114円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

    NY原油先物(時間外取引):高値68.64ドル 安値68.69ドル 直近値68.54ドル

    日経平均寄り付き:前日比121.86円安の22458.97円

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  • 2018年09月06日(木)10時33分
    【速報】豪・7月貿易収支:+15.51億豪ドルで黒字額は市場予想をやや上回る

    6日発表された豪・7月貿易収支は、+15.51億豪ドルで黒字額は市場予想の14.5億豪ドル程度をやや上回った。

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  • 2018年09月06日(木)10時27分
    7月豪貿易収支を控え、豪ドル円は80円付近

     7月の豪貿易収支を控えて、豪ドル円は80円付近で推移。円買い地合いの中で、80.29円を頭に79.99円まで下押ししている。豪ドル/ドルが0.7195ドル前後の値動き。豪ドル円の重さに上値を抑えられている。

  • 2018年09月06日(木)10時16分
    ドル円111.17円までじり安、クロス円も弱含み

     ドル円は111.17円まで下げ幅を拡大し、一目・転換線111.26円(8/29高値111.83円と8/31安値110.69円の半値)を下回った。ユーロ円は129.46円、ポンド円は143.66円、豪ドル円は79.99円、NZドル円は73.43円まで弱含み。

  • 2018年09月06日(木)10時07分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、軟調  

     6日の東京外国為替市場でドル円は軟調。10時時点では111.27円とニューヨーク市場の終値(111.53円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。北海道地震の被害や米国を巡る貿易摩擦などを懸念したリスク回避の円買いが先行。昨日の安値111.37円を下回り、111.23円まで下値を広げた。

     ユーロ円は弱含み。10時時点では129.57円とニューヨーク市場の終値(129.71円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの上昇で下げ渋る場面もあったが、ドル円同様にリスク回避の円買いが強まり、仲値前に129.50円までじり安となった。

     ユーロドルは底堅い。10時時点では1.1645ドルとニューヨーク市場の終値(1.1630ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ高水準だった。昨日高値1.1640ドルを上抜けすると上げ足を速め、1.1650ドル付近のストップロスを巻き込み1.1659ドルまで上値を伸ばした。ただしユーロ円の上値が重くなると、1.16ドル半ばで伸び悩んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.23円 - 111.53円
    ユーロドル:1.1630ドル - 1.1659ドル
    ユーロ円:129.50円 - 129.84円

  • 2018年09月06日(木)09時45分
    ドル円111.30円までじり安、対日貿易赤字の拡大と米政権の混迷懸念も要因か

     ドル円は、日経平均株価の下落を嫌気して111.30円までじり安。米国7月の対中貿易赤字が過去最大の368億ドルを記録したが、対日貿易赤字も54.6億ドルとなり、1-7月の貿易赤字400.8億ドルは、昨年同時期の397億ドルを上回っており、日米貿易不均衡是正圧力への警戒感が高まっている。また、米ワシントン・ポスト紙のボブ・ウッドワード記者がトランプ米政権の暴露本(※ホワイトハウスはノイローゼ状態、トランプ米大統領がアサド大統領の暗殺を指示)を9月11日に出版するが、昨日の米ニューヨーク・タイムズ紙は、匿名のホワイトハウス高官の発言として「多数の高官がトランプ大統領の言動の危うさを認識し、大統領の一部政策について実現を阻止しようと政権内で画策してきた」と暴露しており、政権内部の混迷が浮き彫りにされている。

  • 2018年09月06日(木)09時29分
    ユーロドル 1.1659ドルまで上値を伸ばす、伊予算案への懸念後退も支え

     ドル売り地合いが強まる中で、ユーロドルは1.1659ドルまで上値を伸ばした。現在は、1.1648ドル前後での推移。
     EUの財政規律を破るのではと懸念されたイタリア予算案だが、その警戒感の後退もユーロの下支えとなっているか。昨日は、連立政権を担う1党「同盟」の党首であるサルビーニ副首相が、「公共財政を破壊することはできない」と述べた。欧米主要債券相場が軟調な中で、伊債券相場は堅調。伊10年債利回りは2.935%と前日比で0.083%低下して引けている。

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