
高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?
2018年10月26日(金)のFXニュース(3)
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2018年10月26日(金)09時06分
日経平均寄り付き:前日比172.11円高の21440.84円
日経平均株価指数前場は、前日比172.11円高の21440.84円で寄り付いた。
ダウ平均終値は401.13ドル高の24984.55。
東京外国為替市場、ドル・円は10月26日9時04分現在、112.31円付近。Powered by フィスコ -
2018年10月26日(金)08時55分
ドル・円は112円台で推移か、米国株反発を意識してリスク回避のドル売り抑制へ
25日のドル・円相場は、東京市場では111円82銭から112円36銭まで反発。欧米市場でドルは112円23銭から112円67銭まで買われており、112円41銭で取引を終えた。
本日26日のドル・円は、112円台で推移か。米国株式の大幅反発を意識して、目先的にリスク回避的なドル売り・円買いは抑制されるとみられる。
25日の米国株式は大幅反発となったが、26日に発表される7−9月期の米国内総生産(GDP)速報値の数字が市場予想を下回った場合、市場関係者の間では「米国株は反落する可能性が高い」との見方が出ている。7−9月期GDP速報値は前期比年率+3.3%程度と予想されており、成長率は4−6月期の+4.2%を下回るものの、3%台の成長率を維持する。
市場関係者の間からは「7−9月期のGDP成長率が予想に沿った数字だった場合はドル買い材料になる」との声が聞かれているが、米長期金利の上昇を促す可能性があることから、米国株式市場の反応が注目される。また、何らかの要因で26日の米国株式が大幅安となった場合、リスク回避的なドル売り・円買いが再び強まる可能性が高いと予想されており、ドル・円の相場動向については予断を持てない状況が続くとみられる。
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2018年10月26日(金)08時05分
東京為替見通し=株価の動向による日替わりメニュー変わらず、ドル円はレンジ取引か
NY外国為替市場でドル円は3営業日ぶりに反発。ユーロやポンドなどに対してドル高が進んだ影響を受けて円売り・ドル買いが先行。ダウ平均が一時520ドル超上昇し、ナイト・セッションの日経平均先物が520円上げたことも円売り・ドル買いを促し、一時112.67円と日通し高値を付けた。ただ、前日の高値112.74円が目先のレジスタンスとして意識されるとやや伸び悩んでいる。
ユーロドルは続落した。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、金融政策の現状維持を決めた理事会後の定例記者会見で「経済成長へのリスクは概ね均衡」「インフレに関する我々の自信を疑う理由がない」との認識を示すと、ユーロ買い・ドル売りで反応。22時前に一時1.1432ドルと日通し高値を付けた。ただ、イタリア予算案を巡り同国と欧州連合(EU)の対立が深まるなか、戻りを売りたい向きは多く上値は限られた。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いも出て一時1.1356ドルと8月16日以来の安値を付けた。ポンドも軟調で、ポンドドルは一時1.2798ドルと9月5日以来の安値を付けたほか、ポンド円は144.03円と9月10日以来の安値を更新した。本日の東京市場のドル円は、112円台前半を中心としたレンジ取引となるか。ここ最近は米国の株式市場に右往左往する相場が続いている。昨日は株価が大幅に反発したが、7-9月期の決算シーズンのため米株式市場の本日の動きが全く読めない。昨日に続き好調な決算が出た場合は、株価上昇でドル買いになる。一方、米キャタピラーのように好決算でも米中通商摩擦の影響が数字的に現れた場合は、通商摩擦が与える先行きを懸念し株価下落のドル売りになるだろう。ここ最近はこの流れが続いていることもあり、本邦勢を中心にドル円は上がったら売り、下がったら買いを繰り返すため、しばらくの間はレンジ相場が続くと思われる。昨日のCME225先物は大阪取引所の引け値より295円高で引けたこともあり、本日の日経平均はプラス圏で始まるだろう。株価上昇は織り込み済みだが、上げ幅が小さい場合はドル円の上値が重く、上げ幅が大きい場合はドル円が底堅くなると予測される。本日は10月の東京都区部消費者物価指数が発表されるが、取引材料にはなりにくいだろう。
ドル円のオーダーは昨日ついた水準だが112.00円には買いがある。また111円後半から111.00円までは買いのオーダーが満遍なく入っている。上値は112.80円から売り買い交錯だが113.00円を中心に売りが優勢となっている。
欧州通貨はブレグジット、イタリア財政などの欧州発の不安材料があるため上値の重さは変わらないだろう。なお、28日から欧州は冬時間に移行する。
新興国通貨では南ア・ランド(ZAR)が軟調に推移か。一昨日、南アの中期財政政策の発表からじり安になっているが、ムーディーズ社が格下げ、もしくは見通しをネガティブにする可能性もあり、その場合は主要3格付け会社が全て南ア債をジャンク級扱いとすることになるため、南アからの資金流出に拍車がかかる可能性がある。Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月26日(金)08時04分
東京外国為替市場概況・8時 ドル円、もみ合い
26日の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。8時時点では112.40円とニューヨーク市場の終値(112.42円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。112.40円付近での小動きとなっており、東京勢の本格参入や日本株の取引開始待ちの状況となっている。なお、8時30分には10月東京都区部消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。
ユーロ円ももみ合い。8時時点では127.84円とニューヨーク市場の終値(127.88円)と比べて4銭程度のユーロ安水準だった。127.85円を挟んだ水準で日本株の取引開始待ちの状態となっている。
ユーロドルは8時時点では1.1374ドルとニューヨーク市場の終値(1.1375ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準。昨日終値付近で方向感が出ていない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:112.33円 - 112.44円
ユーロドル:1.1372ドル - 1.1377ドル
ユーロ円:127.75円 - 127.90円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月26日(金)07時48分
NY市場動向(取引終了):ダウ401.13ドル高(速報)、原油先物0.27ドル高
【 米国株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*ダウ30種平均 24984.55 +401.13 +1.63% 25104.29 24645.56 23 7
*ナスダック 7318.34 +209.94 +2.95% 7364.82 7178.54 1792 714
*S&P500 2705.57 +49.47 +1.86% 2722.70 2667.84 407 97
*SOX指数 1173.21 +26.80 +2.34%
*CME225先物 21570 大証比 +300 +1.41%【 為替 】 前日比 高値 安値
*ドル・円 112.49 +0.23 +0.20% 112.67 111.82
*ユーロ・ドル 1.1373 -0.0019 -0.17% 1.1432 1.1356
*ユーロ・円 127.93 +0.05 +0.04% 128.44 127.50
*ドル指数 96.62 +0.19 +0.20% 96.73 96.21【 債券 】 前日比 高値 安値
* 2年債利回り 2.85 +0.02 2.87 2.83
*10年債利回り 3.12 +0.02 3.14 3.10
*30年債利回り 3.35 +0.02 3.36 3.33
*日米金利差 3.01 -0.09【 商品/先物 】 前日比 高値 安値
*原油先物 67.09 +0.27 +0.40% 67.65 65.99
*金先物 1234.3 +3.2 +0.26% 1242.0 1230.5
*銅先物 275.7 -0.1 -0.02% 277.4 271.6
*CRB商品指数 194.79 +0.32 +0.17% 195.43 194.33【 欧州株式 】 前日比 高値 安値 ↑ / ↓
*英FT100 7004.10 +41.12 +0.59% 7004.10 6885.99 80 18
*独DAX 11307.12 +115.49 +1.03% 11324.92 11078.37 24 6
*仏CAC40 5032.30 +79.21 +1.60% 5033.52 4925.56 34 5Powered by フィスコ -
2018年10月26日(金)07時45分
NY金先物は小幅高、米国株反発で上げ渋る
COMEX金12月限終値:1232.40 ↑1.30
25日のNY金先物12月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+1.30ドルの1オンス=1232.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1242.00ドルまで買われた。同日のアジア市場で金買いがやや強まる場面があったが、北米市場では米国株高を意識して安全逃避的な金買いは縮小した。ユーロが伸び悩んだことも嫌気されたようだ。
・NY原油先物:続伸、主要産油国は2019年に生産削減の可能性NYMEX原油12月限終値:67.33 ↑0.51
25日のNY原油先物12月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.51ドルの67.33ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時67.65ドルまで買われた。米国株高を意識した買いが入った。石油輸出国機構(OPEC)などの主要産油国は2019年に原油生産を削減する可能性があるとの見方が浮上し、原油先物は底堅い動きとなった。11月から実施予定の米国の対イラン制裁によってイランの石油輸出は減少することも引き続き材料視されているようだ。
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2018年10月26日(金)07時45分
世界各国通貨に対する円:対ドル0.20%安、対ユーロ0.04%安
現在値 前日比 % 前日終値
*ドル・円 112.49円 +0.23円 +0.20% 112.26円
*ユーロ・円 127.93円 +0.05円 +0.04% 127.88円
*ポンド・円 144.20円 -0.40円 -0.28% 144.60円
*スイス・円 112.51円 +0.01円 +0.01% 112.50円
*豪ドル・円 79.63円 +0.38円 +0.48% 79.25円
*NZドル・円 73.37円 +0.10円 +0.14% 73.27円
*カナダ・円 86.05円 +0.08円 +0.09% 85.98円
*南アランド・円 7.69円 -0.02円 -0.23% 7.71円
*メキシコペソ・円 5.78円 +0.05円 +0.89% 5.73円
*トルコリラ・円 19.91円 +0.24円 +1.23% 19.67円
*韓国ウォン・円 9.89円 +0.04円 +0.44% 9.85円
*台湾ドル・円 3.63円 +0.00円 +0.04% 3.63円
*シンガポールドル・円 81.47円 +0.20円 +0.24% 81.28円
*香港ドル・円 14.35円 +0.03円 +0.20% 14.32円
*ロシアルーブル・円 1.71円 +0.00円 +0.22% 1.71円
*ブラジルレアル・円 30.33円 +0.25円 +0.85% 30.08円
*タイバーツ・円 3.42円 +0.01円 +0.22% 3.41円
年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
*ドル・円 -0.18% 114.73円 104.56円 112.69円
*ユーロ・円 -5.43% 137.50円 124.62円 135.28円
*ポンド・円 -5.28% 156.61円 139.90円 152.23円
*スイス・円 -2.74% 118.56円 108.52円 115.68円
*豪ドル・円 -9.54% 89.09円 78.69円 88.03円
*NZドル・円 -8.21% 81.57円 72.26円 79.94円
*カナダ・円 -4.02% 91.58円 80.55円 89.66円
*南アランド・円 -14.80% 9.29円 7.08円 9.03円
*メキシコペソ・円 +0.88% 6.16円 5.27円 5.73円
*トルコリラ・円 -32.87% 30.31円 15.46円 29.66円
*韓国ウォン・円 -6.35% 10.68円 9.63円 10.56円
*台湾ドル・円 -4.23% 3.84円 3.57円 3.79円
*シンガポールドル・円 -3.35% 85.50円 79.19円 84.30円
*香港ドル・円 -0.37% 14.70円 13.33円 14.40円
*ロシアルーブル・円 -12.25% 1.99円 1.57円 1.95円
*ブラジルレアル・円 -10.84% 35.18円 26.39円 34.02円
*タイバーツ・円 -1.28% 3.54円 3.30円 3.46円Powered by フィスコ -
2018年10月26日(金)07時33分
円建てCME先物は25日の225先物比200円高の21470円で推移
円建てCME先物は25日の225先物比200円高の21470円で推移している。為替市場では、ドル・円は112円30銭台、ユーロ・円は127円70銭台。
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2018年10月26日(金)07時14分
米Q3GDP、3%台半ばの成長見込み、12月の利上げ後押しか
米商務省はワシントンで26日7−9月期の国内総生産(GDP)速報値を発表する。市場は前期比年率で3.3%の成長を見込んでいる。4−6月期の4.2%成長からは失速するが、2%程度の成長が続いていたことからすると、3%台半ばの成長率は依然強い。ゴールドマンサックスは第3四半期の国内総生産(GDP)見通しを+3.6%と、+3.5%から引き上げた。
一方で、米商務省が利用しているモデルと類似したモデルを使用していることから市場関係者が注目するアトランタ連銀の見通しは従来の3.9%から3.6%へ引き下げられた。実質住宅不動産投資の伸びが—1.6%ポイントから—4.1%ポイントへ引き下げられた。実質非居住住宅の設備投資は+2.7%ポイントから+3.8%ポイントへ引き上げられた。ネット輸出、在庫投資の寄与度は‐1.11%ポイント、+2.20%ポイントからそれぞれ、−1.24%ポイント、+2.08%ポイントへ引き下げられた。
10−12月期も3%の成長が予想されている。トランプ政権が実施した税制改革や財政策が奏功し、通年でも3%成長が達成可能だと期待されている。トランプ大統領の度重なる批判にもかかわらず、独立機関である連邦準備制度理事会(FRB)は良好な成長を背景に12月連邦公開市場委員会(FOMC)で、本年4回目の追加利上げに踏み切ると見られている。
一方、2019年に関しては、最近の株安もあり一部市場関係者が利上げペース見通しを引き下げる傾向。2019年度は税制・財政刺激策の効果が薄れるほか、中間選挙や貿易政策も不透明。FRBのクラリダ副議長は就任後初めての講演で、「さらに緩やかな利上げが適切」としたものの、2019年の利上げペースに関しては「経済、インフレ次第」とし、雇用のひっ迫でインフレが出現したら、利上げペースが予想を上回る可能性を指摘。しかし、もし、インフレが出現しなければ、利上げペースが予想を下回る可能性を指摘している。
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2018年10月26日(金)06時56分
NY金先物は小幅高、米国株反発で上げ渋る
COMEX金12月限終値:1232.40 ↑1.30
25日のNY金先物12月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は前日比+1.30ドルの1オンス=1232.40ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて一時1242.00ドルまで買われた。同日のアジア市場で金買いがやや強まる場面があったが、北米市場では米国株高を意識して安全逃避的な金買いは縮小した。ユーロが伸び悩んだことも嫌気されたようだ。
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2018年10月26日(金)06時55分
NY原油先物は続伸、主要産油国は2019年に生産削減の可能性も
NYMEX原油12月限終値:67.33 ↑0.51
25日のNY原油先物12月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は前日比+0.51ドルの67.33ドルで通常取引を終えた。時間外取引を含めて一時67.65ドルまで買われた。米国株高を意識した買いが入った。石油輸出国機構(OPEC)などの主要産油国は2019年に原油生産を削減する可能性があるとの見方が浮上し、原油先物は底堅い動きとなった。11月から実施予定の米国の対イラン制裁によってイランの石油輸出は減少することも引き続き材料視されているようだ。
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2018年10月26日(金)06時40分
本日のスケジュール
<国内>
08:30 消費者物価指数(東京都区部・10月) 1.5% 1.2%国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)
<海外>
19:30 露・ロシア中央銀行が政策金利発表 7.50% 7.50%
20:00 ブ・FGV建設コスト(10月) 0.17%
21:00 ブ・PPI製造業(9月) 0.8%
21:30 米・GDP速報値(7-9月) 3.3% 4.2%
22:30 ブ・ローン残高(9月) 1.0%
22:30 ブ・融資残高(9月) 3兆1550億レアル
22:30 ブ・個人ローン・デフォルト率(9月) 5.0%
23:00 米・ミシガン大学消費者マインド指数確定値(10月) 99 99欧・ECB専門家予測調査
安倍首相が中国の習国家主席、李首相と会談
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注:数値は市場コンセンサス、前回数値Powered by フィスコ -
2018年10月26日(金)06時12分
ニューヨーク外国為替市場概況・25日 ユーロドル、続落
25日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続落。終値は1.1375ドルと前日NY終値(1.1392ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ安水準だった。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、金融政策の現状維持を決めた理事会後の定例記者会見で「経済成長へのリスクは概ね均衡」「インフレに関する我々の自信を疑う理由がない」との認識を示すと、ユーロ買い・ドル売りで反応。22時前に一時1.1432ドルと日通し高値を付けた。
ただ、イタリア予算案を巡り同国と欧州連合(EU)の対立が深まるなか、戻りを売りたい向きは多く上値は限られた。米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いも出て一時1.1356ドルと8月16日以来の安値を付けた。
なお、ドラギECB総裁は会見で「保護貿易主義の台頭」のほか、「新興国市場と金融市場動向を巡る多大な不透明感が存在している」と指摘した一方、「こうしたことが理由でECBの基本シナリオを変更することはない」との考えを示した。市場では「ECB総裁の発言は均衡がとれている。非常にうまいコミュニケーションを図った」との指摘があった。ポンドは軟調だった。ポンドドルは一時1.2798ドルと9月5日以来の安値を付けたほか、ポンド円は144.03円と9月10日以来の安値を更新した。英国のEU離脱交渉やメイ英政権の先行き不透明感がくすぶるなか、ポンド売りが出やすい状況だった。なお、ロンドン時間にはラーブ英EU離脱担当相が「EUと最善の合意へ向けて努力している」としながらも、「EUが譲歩しない姿勢を示すなら合意なき離脱のリスクはある」との考えを示している。
ドル円は3営業日ぶりに反発。終値は112.42円と前日NY終値(112.26円)と比べて16銭程度のドル高水準だった。ユーロやポンドなどに対してドル高が進んだ影響を受けて円売り・ドル買いが先行。ダウ平均が一時520ドル超上昇し、ナイト・セッションの日経平均先物が520円上げたことも円売り・ドル買いを促し、一時112.67円と日通し高値を付けた。ただ、前日の高値112.74円が目先レジスタンスとして意識されるとやや伸び悩んでいる。
なお、主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時96.73と8月16日以来の高値を付けている。ユーロ円は横ばい。終値は127.88円と前日NY終値(127.88円)とほぼ同じ水準だった。ドラギECB総裁の発言などを手掛かりに買いが先行し一時128.44円と日通し高値を付けたものの、すぐに失速。22時30分過ぎには127.72円付近まで下押しした。そのあとは、ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため方向感が出なかった。
本日のレンジ
ドル円:111.82円 - 112.67円
ユーロドル:1.1356ドル - 1.1432ドル
ユーロ円:127.50円 - 128.44円Powered by DZHフィナンシャルリサーチ -
2018年10月26日(金)06時00分
大証ナイト終値21570円、通常取引終値比300円高
大証ナイト終値21570円、通常取引終値比300円高
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2018年10月26日(金)05時22分
ドル円 上値を維持できず、112.40円付近まで売り戻される
一時520ドル高程度まで上げ幅を拡大したダウ平均が約400ドル高で引けると、ドル円は112.60円付近から一時112.40円近辺まで売り戻された。ユーロ円も127.80円台でじり安となり、ポンド円が144.06円まで下値を広げている。豪ドル円は79.81円を頭に79.60円前後での推移。
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2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース
- [NEW!]ニューヨーク外国為替市場概況・3日 ドル円、大幅に3日続落(04/04(金) 06:06)
- [NEW!]円建てCME先物は3日の225先物比955円安の33895円で推移(04/04(金) 06:05)
- 【トランプ米大統領】 「相互関税で、もし、対象国が非常に良い条件を提示すれば交渉に応じる」(04/04(金) 05:47)
- 4月3日のNY為替・原油概況(04/04(金) 04:52)
- ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、底堅い(04/04(金) 04:04)
- [通貨オプション]OP買い、リスク警戒感が強まる(04/04(金) 03:40)
- 米3月ISM非製造業景況指数の雇用は予想外に活動縮小域、雇用削減数は20年5月来で最高、雇用統計に警戒感(04/04(金) 03:34)
- NY市場動向(午後2時台):ダウ1328ドル安、原油先物4.69ドル安(04/04(金) 03:24)
- 【速報】 ゼネラルモーターズ(GM)は国内でのトラック生産拡大を発表、トランプ政権の関税措置受け(04/04(金) 03:15)
- NY外為:BTC反落、200DMA再び割り込む、リスク資産売り加速(04/04(金) 02:40)
- ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、買い戻し(04/04(金) 02:04)
- 欧州主要株式指数、下落(04/04(金) 01:54)
- NY市場動向(午後0時台):ダウ1274ドル安、原油先物5.09ドル安(04/04(金) 01:23)
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2025年04月03日(木)07時24分公開
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- 4月3日(木)■『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表明け(日本時間3日朝5時過ぎ)での影響』と『米国の新規失業保険申請件数とISM非製造業指数の発表』、そして『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』に注目!(羊飼い)
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- ドル円147円台!日経平均急落!今後のポイントは?関税緩和か?報復により激化か?チャートから判断。(FXデイトレーダーZERO)
- 4月2日(水)■『米国のADP雇用統計の発表』と『トランプ米大統領による相互関税の詳細の公表&発動が行われる点(現地時間4月2日16時→日本時間4月3日朝5時)』、そして『トランプ大統領の発言や政策(関税に焦点)』に注目!(羊飼い)
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