ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

バイナリーオプション比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

使いやすい取引環境のトレイダーズ証券【LIGHT FX】 ザイFX!限定キャンペーン実施中!

2018年11月07日(水)のFXニュース(7)

  • 2018年11月07日(水)23時44分
    ドル円 113.35円近辺に持ち直す、ダウ平均は250ドル超高

     続伸して寄り付いたダウ平均は上げ幅を250ドル超高まで拡大した。ドル円は113.35円近辺まで下値を切り上げた。リスクオンの円売りよりドルの買い戻しがやや優勢となっており、ユーロドルは1.1465ドル近辺、ポンドドルは1.3140ドル近辺、豪ドル/ドルは0.7280ドル近辺に高値から離れる動き。

  • 2018年11月07日(水)23時00分
    【NY為替オープニング】リスクオン、米中間選挙の不透明感が払しょく

    ●ポイント
    ・米中間選挙、下院、民主党が奪還、上院は共和党が維持
    ・米財務省30年債入札(190億ドル)
    ・NZ準備銀行が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)
    ・米・9月消費者信用残高(予想:+150.00億ドル、8月:+200.78億ド
    ル)
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)(8日まで)

     7日のニューヨーク外為市場は米国の中間選挙への不透明感が払しょく、また、ほぼ予想通りとなった結果を受けて、リスク選好の動きが優勢となる可能性がある。米連邦準備制度理事会(FRB)は本日7日から8日にかけて2日間にわたり連邦公開市場委員会(FOMC)を実施する予定で、焦点は選挙から金融政策に移行する。また、米財務省は本日、30年債入札(190億ドル)を予定しており、結果を睨んだ展開。

    FRBは前回9月の会合で、本年3回目の利上げに踏み切ったのち、今回の会合では政策を据え置く見込み。12月の追加利上げが織り込まれつつあるため声明では、インフレや景気判断や見通しで利上げの可能性を探ることになる。

    ねじれ議会となったため米中問題、北朝鮮問題がさらに深刻化、不透明となることはリスク。また、民主党は8年ぶりに下院で過半数を奪還。トランプ大統領は、引き続き2016年大統領選挙時のロシア疑惑の調査に悩まされる可能性があるほか、規制緩和や税制改革第2弾、インフラ、メキシコの壁建設などの計画実施が困難となる。

    逆に、上院では共和党が過半数を維持。さらに、議席を増やした。オバマ前政権では中間選挙で下院63席を失ったことを考えると、下院での敗北も最小限にとどめられたとの見方も少なくない。

    過去100年間で中間選挙により、大統領の政党が上院で議席を増やしたのは5回に過ぎず、ある意味では、トランプ大統領の勝利との見方も強く、2020年に向けて期待が膨らんでいる。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の109円97銭を上回っている限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1849ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円113円16銭、ユーロ・ドル1.1480ドル、ユーロ・円130円00銭、ポンド1.3150ドル、ドル・スイスは0.9970フランで寄り付いた。

    Powered by フィスコ
  • 2018年11月07日(水)22時35分
    クロス円、堅調 豪ドル円は一時82.64円まで上げる

     クロス円は堅調。ユーロ円は一時本日高値となる130.11円、豪ドル円は82.65円、NZドル円は76.86円、カナダドル円は86.74円、スイスフラン円は113.72円まで値を上げた。欧州株や時間外のダウ先物の上昇を背景に、投資家のリスク志向が改善し円売り・外貨買いが出たようだ。

  • 2018年11月07日(水)22時05分
    欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、買い一服

     7日の欧州外国為替市場でユーロドルは買い一服。22時時点では1.1489ドルと20時時点(1.1491ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。20時30分過ぎに1.1500ドルの高値をつけたものの、米長期金利が低下幅を縮めたこともあって買いは一服。その後は本日高値圏でのもみ合いとなった。市場では「米中間選挙の結果を受けた米国株やNY勢の反応を見極めたい」との指摘もあった。

     ドル円は買い戻し。22時時点では113.14円と20時時点(113.07円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。113.00円割れ水準で下値の堅さを確認すると、米金利の低下幅縮小に伴って113.20円台まで下値を切り上げた。

     ユーロ円は小高い。22時時点では129.99円と20時時点(129.93円)と比べて6銭程度のユーロ高水準だった。時間外の日経平均先物や欧州株式相場が底堅く推移するなか、一時130.07円の高値をつけた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.95円 - 113.82円
    ユーロドル:1.1395ドル - 1.1500ドル
    ユーロ円:129.39円 - 130.07円

  • 2018年11月07日(水)22時02分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】:11月7日

    [欧米市場の為替相場動向]


    11月7日(水)(注:数値は市場コンセンサス、前回数値)
    ・03:00 米財務省30年債入札(190億ドル)
    ・05:00 NZ準備銀行が政策金利発表(1.75%に据え置き予想)
    ・05:00 米・9月消費者信用残高(予想:+150.00億ドル、8月:+200.78億ド
    ル)
    ・米連邦公開市場委員会(FOMC)(8日まで)
    ・インド休場(ヒンズー教新年祭)

    Powered by フィスコ
  • 2018年11月07日(水)21時25分
    【ディーラー発】ドル売り継続(欧州午後)

    午後に入り、ドル売りの流れが継続。ユーロドルは1.1499付近まで、ポンドドルは1.3173付近まで上値を拡大し、豪ドルドルも0.7299付近まで続伸するなど対主要通貨でドルは一段安。また、クロス円も引き続き堅調に推移しており、ユーロ円が130円ちょうど付近まで、ポンド円が148円95銭付近まで水準を切り上げた。そうしたなか、ドル円は一時112円94銭付近まで値を下げ本日安値を更新後に、113円前半まで持ち直した。21時25分現在、ドル円113.199-202、ユーロ円129.925-930、ユーロドル1.14773-777で推移している。

  • 2018年11月07日(水)21時12分
    ドル・円は112円95銭から113円22銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     7日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円95銭から113円22銭で推移した。米国の中間選挙の結果を受けて、欧州株は全面高、米株先物は上昇も、米10年債利回りが一時17%台まで低下し、全体的にドル売りが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.1452ドルから1.1500ドルまで上昇し、ユーロ・円も129円48銭から130円01銭でまで上昇した。

     ポンド・ドルは1.3136ドルから1.3175ドルまで上昇。ドル・スイスフランは1.0008フランから0.9953フランまで下落した。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・9月小売売上高:前月比0.0%(予想:+0.1%、8月:+0.3%←-0.2%)
    ・英・10月ハリファックス住宅価格:前月比+0.7%(予想:+0.8%、9月:-1.4%)

    [要人発言]
    ・OPEC加盟国代表
    「OPECと諸国は2019年の減産について協議へ」

    ・バラッカー・アイルランド首相
    「英国のEU離脱について11月中に合意する可能性は低下」

    ・スイス政府
    「スイスフランは依然過大評価されているとの認識で政府と中銀は一致」

    Powered by フィスコ
  • 2018年11月07日(水)20時09分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、強含み

     7日の欧州外国為替市場でユーロドルは強含み。20時時点では1.1491ドルと17時時点(1.1453ドル)と比べて0.0038ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利の低下などを手掛かりにしたドル売り相場が続くなか、19時過ぎには一時1.1499ドルと本日高値を更新した。

     ドル円は売り一服。20時時点では113.07円と17時時点(113.06円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。全般にドル安が進んだ流れに沿って一時112.95円の安値をつけた。もっとも、113.00円割れ水準では再び買いが入るなど、一方的に売りが進む展開にはなっていない。

     ユーロ円はしっかり。20時時点では129.93円と17時時点(129.49円)と比べて44銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇につれて一時130.00円まで値を上げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:112.95円 - 113.82円
    ユーロドル:1.1395ドル - 1.1499ドル
    ユーロ円:129.39円 - 130.00円

  • 2018年11月07日(水)20時07分
    ドル・円は112円95銭から113円22銭で推移

    [欧米市場の為替相場動向]

     7日のロンドン外為市場では、ドル・円は112円95銭から113円22銭で推移している。米国の中間選挙の結果を受けて、欧州株は全面高、米株先物は上昇も、米10年債利回りが3.17%台まで低下しており、全体的にドル売りが優勢になっている。

     ユーロ・ドルは1.1452ドルから1.1499ドルまで上昇。ユーロ・円も129円48銭から129円96銭でまで上昇している。

     ポンド・ドルは1.3136ドルから1.3175ドルまで上昇。ドル・スイスフランは1.0008フランから0.9955フランまで下落している。

    Powered by フィスコ
  • 2018年11月07日(水)19時53分
    NY為替見通し=下院の民主党優位が強気な対外政策につながる展開に留意

     ドル円は、米中間選挙の動向をにらみながら、時間外取引で流動性が低い米長期金利の上下につれて荒っぽく振れる展開となった。先週末以来の113円割れへ急落後、10月8日以来の高値113.82円まで急反発した。

     結局、足元では昨日NY終値付近の113円前半レンジを中心に上下。AI(人工知能)取引で動きが増幅した場面はあったものの、「事前に多くの市場参加者が予想していたような『ねじれ議会』となれば、織り込み済みで動きにくい」(シンクタンク系エコノミスト)といった状態に落ち着いている。
     ロンドン・NYと欧米勢の参入度合いが増していく度に、再び米中間選挙の詳細を織り込む格好で振れる局面はありそうだ。しかし、特段のニュースがなければ、トレンドに変化が生じるような展開にはならないだろう。
     留意したいのは、下院で民主党が優位となりそうなことが、保護主義の加速につながりかねない点。民主党の中にも、トランプ大統領以上に対外政策に強気な議員が多い。
     選挙対策でトランプ大統領が打ち出した強気の政策の矛先を適度なところで収めようとしても、民主党主導で手綱を緩めさせてくれない可能性がある。関連したニュースが市場をボラタイルにして、リスク回避を誘うことが懸念される。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、8日高値113.94円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、日足一目均衡表・雲の下限112.16円。

  • 2018年11月07日(水)19時28分
    ドル円、売り継続 112.95円と本日安値

     ドル円は売り継続。全般にドル安の流れが続いており、一時112.95円と本日安値を更新した。また、ユーロドルは1.1499ドルの高値をつけた。

  • 2018年11月07日(水)19時27分
    ドル・円は安値圏、ユーロ・ドルは一段高

    [欧米市場の為替相場動向]

     ドル・円は、欧州市場で113円付近に値を下げる展開。米10年債利回りの低下でユーロ・ドルが10月22日以来の高値圏に強含むなど、主要通貨のドルに対する上昇が目立つ。ドル・円はその影響でやや下押しされているが、欧州株高などを背景としたクロス円の円売りにサポートされ下値は堅いようだ。ユーロ圏の9月小売売上高は予想に反して横ばいにとどまったが、前月分はプラスに上方修正された。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円00銭から113円22銭。ユーロ・円は129円48銭から129円96銭、ユーロ・ドルは1.1452ドルから1.1499ドルで推移。

    Powered by フィスコ
  • 2018年11月07日(水)19時01分
    【速報】ユーロ圏・9月小売売上高は予想を下回り0.0%

     日本時間7日午後7時に発表されたユーロ圏・9月小売売上高は予想を下回り、前月比0.0%となった。8月が上方修正された。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・9月小売売上高:前月比0.0%(予想:+0.1%、8月:+0.3%←-0.2%)

    Powered by フィスコ
  • 2018年11月07日(水)18時34分
    【ディーラー発】ドル円引き続き軟調(欧州午前)

    欧州勢参入後、東京時間終盤から強まったドル売りの流れが加速すると、ドル円は再び113円を割り込む場面が見られた。対照的にユーロドルは1.1488付近まで、ポンドドルが1.3160付近まで値を上げ、豪ドルドルも0.7281付近まで上伸しそれぞれ本日高値を更新。また、クロス円はドルストレートの上昇につれユーロ円が129円39銭付近から129円89銭付近まで、ポンド円が148円33銭付近から148円85銭付近まで反発した。18時34分現在、ドル円113.076-079、ユーロ円129.870-875、ユーロドル1.14849-853で推移している。

  • 2018年11月07日(水)18時20分
    ドル・円は下げ渋り、ドル買いや円買いを巻き戻す流れ

    [欧米市場の為替相場動向]


     ドル・円は、欧州市場で113円10銭台と、安値圏ながら下げ渋る展開。米中間選挙は民主党が下院で過半数を奪還し、ある程度市場の見立て通りのシナリオとなったことから、波乱回避のドル買い、円買いを巻き戻しているもよう。欧州株は全面高、米株式先物は堅調となっており、株高を好感した円売りも観測される。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円06銭から113円22銭、ユーロ・円は129円50銭から129円85銭、ユーロ・ドルは1.1452ドルから1.1475ドルで推移した。

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング バイナリーオプション比較 スプレッド比較
トルコリラスワップポイントランキング バイナリーオプション比較 スプレッド比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム