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2019年01月12日(土)のFXニュース(2)

  • 2019年01月12日(土)09時58分
    NY市場動向(取引終了):ダウ5.97ドル安(速報)、原油先物1.00ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23995.95   -5.97   -0.02% 23996.32 23798.16   15   15
    *ナスダック   6971.48  -14.59   -0.21%  6975.65  6933.60 1383 1106
    *S&P500      2596.26   -0.38   -0.01%  2596.27  2577.40  283  216
    *SOX指数     1213.04  +11.64   +0.97%
    *225先物       20230 大証比 -90   -0.44%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.48   +0.05   +0.05%   108.60   108.15
    *ユーロ・ドル   1.1469 -0.0031   -0.27%   1.1540   1.1458
    *ユーロ・円    124.44   -0.27   -0.22%   125.00   124.24
    *ドル指数      95.67   +0.13   +0.14%   95.76   95.20

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.54   -0.04      2.57    2.53
    *10年債利回り    2.70   -0.04      2.74    2.68
    *30年債利回り    3.03   -0.03      3.06    3.02
    *日米金利差     2.68   -0.06

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      51.59   -1.00   -1.90%   53.31   51.18
    *金先物       1289.5   +2.1   +0.16%   1295.7   1287.0
    *銅先物       266.2   +2.4   +0.93%   266.7   263.4
    *CRB商品指数   178.08   -0.52   -0.29%   179.38   177.49

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6918.18  -24.69   -0.36%  7001.94  6902.65   43   56
    *独DAX     10887.46  -34.13   -0.31% 10959.00 10829.92   9   21
    *仏CAC40     4781.34  -24.32   -0.51%  4821.28  4760.84   9   29

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  • 2019年01月12日(土)09時44分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.05%安、対ユーロ0.22%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           108.48円   +0.05円    +0.05%   108.43円
    *ユーロ・円         124.44円   -0.27円    -0.22%   124.71円
    *ポンド・円         139.32円   +1.08円    +0.78%   138.24円
    *スイス・円         110.31円   +0.16円    +0.14%   110.15円
    *豪ドル・円          78.29円   +0.38円    +0.49%   77.91円
    *NZドル・円         74.11円   +0.60円    +0.81%   73.52円
    *カナダ・円          81.77円   -0.16円    -0.19%   81.93円
    *南アランド・円        7.84円   +0.02円    +0.25%    7.82円
    *メキシコペソ・円       5.66円   -0.00円    -0.08%    5.67円
    *トルコリラ・円       19.84円   -0.13円    -0.63%   19.97円
    *韓国ウォン・円        9.70円   +0.00円    +0.03%    9.70円
    *台湾ドル・円         3.52円   +0.00円    +0.05%    3.52円
    *シンガポールドル・円   80.16円   -0.01円    -0.01%   80.16円
    *香港ドル・円         13.84円   +0.00円    +0.03%   13.83円
    *ロシアルーブル・円     1.62円   +0.00円    +0.02%    1.62円
    *ブラジルレアル・円     29.23円   +0.02円    +0.07%   29.21円
    *タイバーツ・円        3.40円   +0.00円    +0.02%    3.40円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -1.10%   114.55円   104.56円   109.69円
    *ユーロ・円           -1.10%   137.50円   118.71円   125.83円
    *ポンド・円           -0.39%   156.61円   131.70円   139.87円
    *スイス・円           -1.17%   118.56円   105.92円   111.62円
    *豪ドル・円           +1.28%   89.07円   70.64円   77.31円
    *NZドル・円         +0.55%   81.57円   69.14円   73.71円
    *カナダ・円           +1.68%   89.63円   76.98円   80.41円
    *南アランド・円        +2.75%    9.29円    7.08円    7.63円
    *メキシコペソ・円       +1.48%    6.16円    5.27円    5.58円
    *トルコリラ・円        -4.06%   29.59円   15.46円   20.68円
    *韓国ウォン・円        -1.34%   10.44円    9.37円    9.84円
    *台湾ドル・円         -1.74%    3.81円    3.41円    3.59円
    *シンガポールドル・円    -0.40%   84.28円   76.71円   80.48円
    *香港ドル・円         -1.21%   14.61円   13.33円   14.01円
    *ロシアルーブル・円     +2.39%    1.98円    1.52円    1.58円
    *ブラジルレアル・円     +3.51%   34.93円   26.39円   28.24円
    *タイバーツ・円        +0.19%    3.54円    3.26円    3.39円

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  • 2019年01月12日(土)08時37分
    反発、ドル安や米国株式の調整で買い優勢

    COMEX金2月限終値:1289.50 ↑2.10

     11日のNY金先物2月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比+2.10ドルの1オンス=1289.50ドルで通常取引を終了した。ドル安に加え、米国株式の調整により、買いが優勢となった。


    ・NY原油先物は10営業日ぶり反落、週末の利益確定売りが先行

    NYMEX原油2月限終値:51.59 ↓1.00

     11日のNY原油先物2月限は10営業日ぶり反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比-1.00ドルの51.59ドルで通常取引を終えた。週末の利益確定売りや需要鈍化懸念がくすぶり売り材料となった。世界経済の減速に対する警戒感は払拭されておらず、原油需要が大幅に増加しない場合、需給悪化によって原油価格は反落するとの見方も影響した。

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  • 2019年01月12日(土)08時36分
    NY金先物は反発、ドル安や米国株式の調整で買い優勢

    COMEX金2月限終値:1289.50 ↑2.10

     11日のNY金先物2月限は反発。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は前日比+2.10ドルの1オンス=1289.50ドルで通常取引を終了した。ドル安に加え、米国株式の調整により、買いが優勢となった。

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  • 2019年01月12日(土)08時35分
    NY原油先物は10営業日ぶり反落、週末の利益確定売りが先行

    NYMEX原油2月限終値:51.59 ↓1.00

     11日のNY原油先物2月限は10営業日ぶり反落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前日比-1.00ドルの51.59ドルで通常取引を終えた。週末の利益確定売りや需要鈍化懸念がくすぶり売り材料となった。世界経済の減速に対する警戒感は払拭されておらず、原油需要が大幅に増加しない場合、需給悪化によって原油価格は反落するとの見方も影響した。

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  • 2019年01月12日(土)07時20分
    NYマーケットダイジェスト・11日 株安・金利低下・ユーロ安

    (11日終値)
    ドル・円相場:1ドル=108.48円(前営業日比△0.05円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=124.44円(▲0.27円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1469ドル(▲0.0031ドル)
    ダウ工業株30種平均:23995.95ドル(▲5.97ドル)
    ナスダック総合株価指数:6971.48(▲14.59)
    10年物米国債利回り:2.70%(▲0.04%)
    WTI原油先物2月限:1バレル=51.59ドル(▲1.00ドル)
    金先物2月限:1トロイオンス=1289.5ドル(△2.1ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
    12月米消費者物価指数(CPI)
    前月比                ▲0.1%     0.0%
    前年比                1.9%      2.2%
    エネルギーと食品を除くコア指数
    前月比                0.2%      0.2%
    前年比                2.2%      2.2%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは続落。欧州市場では一時1.1540ドルまで値を上げる場面もあったが、買いの勢いは長続きせず失速した。特に新規のユーロ売り材料は伝わらなかったが、まとまった規模のユーロ売りのフローが持ち込まれたことで前日の安値1.1485ドルを下抜けて一時1.1458ドルまで下げ足を速めた。市場では「週末を控えたポジション調整目的の売りが出た」との指摘があった。

    ・ユーロ円も続落。日本時間夕刻に一時125.00円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルが下落すると円に対してもユーロ売りが優勢となり一時124.24円と日通し安値を付けた。

    ・ドル円は小幅ながら続伸。米10年債利回りの低下を手掛かりに円買い・ドル売りが先行し一時108.15円と日通し安値を付けたが、ユーロドルの下落をきっかけに円売り・ドル買いが強まると108.60円の本日高値まで持ち直した。米金利低下や米国株安を背景に円買い・ドル売りが入ると108.31円付近まで下押しする場面もあったが、引けにかけて再び強含んだ。
     なお、12月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となったため、目立った反応は見られなかった。

    ・ポンドは全面高。英紙イブニング・スタンダードが複数の閣僚の予想として「英国の欧州連合(EU)離脱は予定されている3月29日より後に延期される可能性が高まっている」と報じると、全般ポンド買いが優勢に。ポンドドルは1.2866ドル、ユーロポンドは0.8922ポンド、ポンド円は139.49円までポンド高に振れた。なお、英政府報道官はこの報道を否定している。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに小反落。前日までに5日続伸し約1カ月ぶりの高値を付けたあとだけに、利食い売りが先行し一時200ドル超下げた。米政府機関の一部閉鎖が続き、米政治を巡る不透明感が高まっていることも相場の重しとなった。ただ、米利上げが打ち止めになるとの見方から押し目買いも入りやすく、売り一巡後は徐々に下げ幅を縮めた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6日ぶりに反落。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは反発。米利上げが打ち止めになるとの見方から債券買いが入ったほか、米国株相場の反落が相場の支援材料となった。

    ・原油先物相場は10日ぶりに反落した。昨日まで9連騰の流れを引き継ぎ、買いが先行し、2月限は一時53.31ドルまで上昇した。ただ、その後は利益確定売りが優勢となり、急速に上値を引き下げる展開となった。米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズによると、今週の米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から4基減少して873基となった。

    ・金先物相場は小反発した。米株が反落し、リスク選好ムードが弱まったことで買いが優勢となった。ただ、為替相場でドルが対ユーロで強含み、ドル建ての金に割高感が生じたことで上値は限られた。

  • 2019年01月12日(土)07時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・11日 ユーロドル、続落

     11日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは続落。終値は1.1469ドルと前営業日NY終値(1.1500ドル)と比べて0.0031ドル程度のユーロ安水準だった。欧州市場では一時1.1540ドルまで値を上げる場面もあったが、買いの勢いは長続きせず失速した。特に新規のユーロ売り材料は伝わらなかったが、まとまった規模のユーロ売りのフローが持ち込まれたことで前日の安値1.1485ドルを下抜けて一時1.1458ドルまで下げ足を速めた。市場では「週末を控えたポジション調整目的の売りが出た」との指摘があった。

     ユーロ円も続落。終値は124.44円と前営業日NY終値(124.71円)と比べて27銭程度のユーロ安水準。日本時間夕刻に一時125.00円と日通し高値を付けたものの、ユーロドルが下落すると円に対してもユーロ売りが優勢となり一時124.24円と日通し安値を付けた。

     ドル円は小幅ながら続伸。終値は108.48円と前営業日NY終値(108.43円)と比べて5銭程度のドル高水準だった。米10年債利回りの低下を手掛かりに円買い・ドル売りが先行し一時108.15円と日通し安値を付けたが、ユーロドルの下落をきっかけに円売り・ドル買いが強まると108.60円の本日高値まで持ち直した。米金利低下や米国株安を背景に円買い・ドル売りが入ると108.31円付近まで下押しする場面もあったが、引けにかけて再び強含んだ。
     なお、12月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となったため、目立った反応は見られなかった。

     ポンドは全面高。英紙イブニング・スタンダードが複数の閣僚の予想として「英国の欧州連合(EU)離脱は予定されている3月29日より後に延期される可能性が高まっている」と報じると、全般ポンド買いが優勢に。ポンドドルは1.2866ドル、ユーロポンドは0.8922ポンド、ポンド円は139.49円までポンド高に振れた。なお、英政府報道官はこの報道を否定している。

    本日のレンジ
    ドル円:108.15円 - 108.60円
    ユーロドル:1.1458ドル - 1.1540ドル
    ユーロ円:124.24円 - 125.00円

  • 2019年01月12日(土)06時52分
    来週の注目:米政府機関閉鎖の行方、英メイ首相の離脱案採決、ベージュブック

     来週は米政府機関閉鎖の行方、今後の連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策を探る上で、FRB高官らの発言に加え、12月小売売上高、生産者物価指数、米地区連銀経済報告(ベージュブック)に注目が集まる。また、英国議会は、メイ首相がEUと交渉した離脱協定を採決する。首相は与党から十分な支持が獲得できず、案は否決される見通し。与党は案が否決されたのち、選択肢を広げる。閣僚筋の話として、EU基本条約50条の延期の可能性を探っているという。

    過去最長を記録している米国政府機関閉鎖はリスクになる。民主党との溝が埋まらず、トランプ大統領は非常事態宣言を発動する方針に、より傾斜したと見られている。一方で、米中貿易協議の前進は好感材料となる。ムニューシン米財務長官は劉鶴副首相が1月中に通商協議で訪米する「可能性が高い」との見方を示した。中国は12月貿易収支を発表する予定。

    米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は10日のワシントン、エコノミッククラブでのインタビューで、典型的な政府機関閉鎖は短期で終わり、経済への影響はほとんどないと指摘。ただ、現在のところ政府機関閉鎖による影響は見られないが長期化した場合は経済にも影響がでると警告した。政府機関閉鎖で、一部の空港職員などの連邦職員の給料支払いが滞ることから、消費や経済の障害になる可能性が指摘されている。格付け会社フィッチは政府機関閉鎖が米国のトリプルA格付け引き下げのリスクになると警告している。

    パウエルFRB議長は年初に続き10日のインタビューでも、インフレは予想を下回っており、辛抱強く様子見する余地があるとし、当面利上げを見送る姿勢を示唆した。12月の消費者物価指数は低下。ガソリン価格の下落が背景となる。失業率が50年ぶりの低水準で推移しているにもかかわらずインフレが過熱している兆候は見られない。来週発表を控えている生産者物価指数(PPI)も低下が予想されている。米国の経済指標ではそのほか、小売売上高、ベージュブックが材料となる。ただ、政府機関の閉鎖の影響で商務省が発表する小売売上高速報の発表は延期される公算。米地区連銀経済報告(ベージュブック)は1月末に予定されているFOMCの材料となる。

    パウエル議長は、必要となれば「速やかに方針を修正する用意がある」と柔軟な方針を再確認すると同時に、バランスシートを正常な水準まで縮小したいとし、現行の水準から大幅に縮小すると述べた。FOMCの次の行動が依然、利下げではなく、正常化の軌道にあることが再確認された。おそらく、1月、3月FOMCでの利上げは見送られ、次の利上げは早くても年半ばになる可能性がある。市場はより、悲観的で年末にかけて利下げを織り込み始めている。

    シティグループやJPモルガン、バンクオフアメリカといった米国大手銀が決算発表を予定しており、材料となる。

    ■来週の主な注目イベント

    ●米国
    15日:12月生産者物価指数(PPI):予想前月比‐0.1%(11月+0.1%)、前年比
    +2.5%(11月+2.5%)、コア指数予想:前月比+0.2%(11月+0.3%)、前年比+3.0%(11月+2.7%)

    講演予定:カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁、カプラン米ダラス連銀総裁

    16日:小売売上高(政府機関閉鎖で延期の公算):予想:前月比+0.2%(11月+0.2%)、米地区連銀経済報告(ベージュブック)、11月対米証券投資
    17日:クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長講演
    18日:講演予定:ウィリアムズ米NY連銀総裁、ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁

    ●日本
    17日:黒田日銀総裁、雨宮副総裁が講演

    ●中国
    14日:12月貿易収支:予想+516億ドル(11月+447.1億ドル)、輸出:予想前年比+2.0%(11月+5.4%)、輸入:予想前年比+4.5%(11月+3.0%)

    ●英国
    15日:議会が離脱協定に関して採決

    ●欧州
    15日:ドラギECB総裁がEU議会証言

    ●OPEC
    17日:石油市場の需要、生産見通しを含む月報を発表

    ●地政学的リスク

    北朝鮮:
    イラン
    ガザ紛争
    イラク、イスラム過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」
    シリア
    イエメン

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  • 2019年01月12日(土)06時22分
    【ディーラー発】ユーロ売り一服(NY午後)

    午後に入り、序盤に強まったユーロ売りの流れが一服。しかし戻りも鈍くユーロドルは1.1465前後で揉み合い、ユーロ円が124円前半で、ユーロポンドも0.8925前後で売り買いが交錯するなどそれぞれ本日安値圏で上値の重い値動き。一方、ドル円は軟調となっていたNYダウが下げ幅をほぼ埋めたことが支えとなり108円半ばで底堅く推移しているほか、他クロス円ではポンド円が139円48銭付近まで上値を拡大、豪ドル円も78円22銭付近まで買われた。6時22分現在、ドル円108.498-508、ユーロ円124.384-404、ユーロドル1.14631-639で推移している。

  • 2019年01月12日(土)05時52分
    1月11日のNY為替・原油概況

     
     11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円15銭まで下落後、108円60銭まで反発し、108円50銭で引けた。

    米国の12月消費者物価指数(CPI)の低下で、ドル売りが優勢となったのち、米のシリア撤退開始と同時にトルコ軍によるシリア国境での活動の噂に、トルコリラやユーロに対しドルが上昇したため、下げ止まった。

    ユーロ・ドルは、1.1540ドルから1.1458ドルまで下落して1.1465ドルで引
    けた。

    域内地政学的リスクの上昇や成長懸念にユーロ売りが加速。

    ユーロ・円は、124円93銭から124円24銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.2776ドルから1.2866ドルまで上昇した。

    欧州連合(EU)基本条約50条の延期の可能性が強まったとの報道で、合意なき離脱への脅威が後退し、ポンドのショートカバーが加速した。

    ドル・スイスは、0.9814フランから0.9856フランまで上昇した。

     11日のNY原油は反落。週末の利益確定売りや需要鈍化懸念がくすぶり売り材料となった。

    [経済指標]
    ・米・12月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+1.9%、11月:+2.2%)
    ・米・12月消費者物価コア指数:前年比+2.2%(予想:+2.2%、11月:+2.2%)
    ・米・12月消費者物価指数:前月比-0.1%(予想:-0.1%、11月:0.0%)
    ・米・12月消費者物価コア指数:前月比+0.2%(予想:+0.2%、11月:+0.2%)

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  • 2019年01月12日(土)05時38分
    大証ナイト終値20230円、通常取引終値比90円安

    大証ナイト終値20230円、通常取引終値比90円安

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  • 2019年01月12日(土)04時15分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ67ドル安、原油先物1.15ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23935.34 -66.58 -0.28% 23981.86 23798.16  11  19
    *ナスダック   6957.46 -28.61 -0.41% 6975.65 6933.60 1196 1158
    *S&P500     2589.40  -7.24 -0.28% 2595.76 2577.40 240 262
    *SOX指数     1216.88 +15.48 +1.29%  
    *225先物    20240 大証比 -80 -0.39%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.48  +0.05 +0.05%  109.25  108.74 
    *ユーロ・ドル  1.1472 -0.0028 -0.24%  1.2279  1.2228 
    *ユーロ・円   124.45  -0.26 -0.21%  134.05  133.12 
    *ドル指数     95.62  +0.08 +0.08%   95.76   95.20 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.53  -0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.70  -0.04        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.03  -0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.68  -0.04   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     51.44 -1.15 -2.19%   53.31   51.18
    *金先物      1289.00 +1.60 +0.12%   1295.70 1287.00 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6918.18 -24.69 -0.36% 7001.94 6902.65  43  56
    *独DAX    10887.46 -34.13 -0.31% 10959.00 10829.92   9  21
    *仏CAC40    4781.34 -24.32 -0.51% 4821.28 4760.84   9  29

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  • 2019年01月12日(土)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・11日 株安・ポンド高・ユーロ安

    (11日終値:12日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=108.40円(11日15時時点比△0.10円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=124.48円(▲0.35円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1482ドル(▲0.0043ドル)
    FTSE100種総合株価指数:6918.18(前営業日比▲24.69)
    ドイツ株式指数(DAX):10887.46(▲34.13)
    10年物英国債利回り:1.290%(△0.016%)
    10年物独国債利回り:0.239%(▲0.016%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)       <発表値>    <前回発表値>
    11月トルコ経常収支      9.9億ドルの黒字  27.5億ドルの黒字・改
    11月英商品貿易収支    120.23億ポンドの赤字 119.46億ポンドの赤字・改
    11月英貿易収支       29.04億ポンドの赤字 30.37億ポンドの赤字・改
    11月英鉱工業生産指数(前月比)   ▲0.4%     ▲0.5%・改
       製造業生産高(前月比)    ▲0.3%     ▲0.6%・改
    11月英国内総生産(GDP、前月比)   0.2%        0.1%

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ポンドドルはしっかり。英紙イブニング・スタンダードが複数の閣僚の予想として「英国の欧州連合(EU)離脱は予定されている3月29日より後に延期される可能性が高まっている」と報じると、全般ポンド買いで反応。英政府報道官がこの報道を否定すると伸び悩む場面もあったが、ポンドを買う動きはNY市場に入っても根強く2時30分過ぎに一時1.2866ドルまで上値を伸ばした。

    ・ユーロドルは軟調。ポンドドルの上昇につれた買いが先行し一時1.1540ドルまで値を上げたものの、すぐに失速した。特に新規のユーロ売り材料は伝わらなかったが、まとまった規模のユーロ売りのフローが持ち込まれたことで前日の安値1.1485ドルを下抜けて一時1.1458ドルまで下げ足を速めた。

    ・ユーロ円も軟調。しばらくは124円台後半でのもみ合いが続いていたが、ユーロドルの下落をきっかけに円買い・ユーロ売りが優勢となり、一時124.24円と日通し安値を付けた。

    ・ドル円は方向感が出なかった。米10年債利回りの低下を手掛かりに円買い・ドル売りが入り一時108.15円と日通し安値を付けたものの、ユーロドルの下落をきっかけに円売り・ドル買いが強まると108.60円の本日高値まで持ち直した。ただ、米金利低下や米国株安を背景に円買い・ドル売りも入ったため、上値は限られた。
     なお、12月米消費者物価指数(CPI)は市場予想通りの結果となったため、目立った反応は見られなかった。

    ・ロンドン株式相場は4営業日ぶりに反落。アジア株高を背景に買いが先行したものの、外国為替市場でポンド高が進むと多国籍企業銘柄に売りが出たため指数は下げに転じた。米国株相場の下落も相場の重しとなった。なお、上昇と下落の銘柄数は拮抗した。

    ・フランクフルト株式相場は4日ぶりに反落。アジア株高を背景に高く始まったものの、週末を控えたポジション調整目的の売りが出ると下げに転じた。個別ではフレゼニウス(2.71%安)やコンチネンタル(2.05%安)、フォルクスワーゲン(1.89%安)などの下げが目立った。

    ・欧州債券相場は英国債が下落し、独国債が上昇した。

  • 2019年01月12日(土)02時26分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ60ドル安、原油先物0.81ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 23942.32 -59.60 -0.25% 23965.04 23798.16   9  19
    *ナスダック   6959.04 -27.03 -0.39% 6965.99 6933.60 1025 1265
    *S&P500     2590.33  -6.31 -0.24% 2591.66 2577.40 200 300
    *SOX指数     1211.32  +9.92 +0.83%  
    *225先物    20230 大証比 -90 -0.44%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.36  -0.07 -0.06%  108.60  108.15 
    *ユーロ・ドル  1.1478 -0.0022 -0.19%  1.1540  1.1458 
    *ユーロ・円   124.39  -0.32 -0.26%  124.97  124.24 
    *ドル指数     95.56  +0.02 +0.02%   95.76   95.20 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   2.53  -0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.69  -0.05        2.08   2.05 
    *30年債利回り   3.03  -0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.68  -0.04   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     51.78 -0.81 -1.54%   53.31   51.18
    *金先物      1289.90 +2.50 +0.19%   1295.70 1287.00 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    6918.18 -24.69 -0.36% 7001.94 6902.65  43  56
    *独DAX    10887.46 -34.13 -0.31% 10959.00 10829.92   9  21
    *仏CAC40    4781.34 -24.32 -0.51% 4821.28 4760.84   9  29

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  • 2019年01月12日(土)02時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、下げ渋るも戻り鈍い

     11日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。2時時点では1.1478ドルと24時時点(1.1469ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ高水準。9日の安値1.1437ドルも意識され、24時前につけた1.1458ドルを安値に下げが一服するも、戻りは鈍く、1.14ドル後半での動きが続いている。

     ドル円は小動き。2時時点では108.35円と24時時点(108.44円)と比べて9銭程度のドル安水準。ユーロドル主導のドル買いが一服し、ドル円は108.60円を頭に108.30円台での小動きにとどまった。底堅い動きが続いているが、米10年債利回りが2.69%台に低下し、米株が反落していることが上値を圧迫した。

     ユーロ円は上値が重い。2時時点では124.37円と24時時点(124.39円)と比べて2銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの戻りが鈍く、ドル円が伸び悩むなか、米株の反落も嫌気され、124.24円まで安値を更新するなど、軟調な動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.15円 - 108.60円
    ユーロドル:1.1458ドル - 1.1540ドル
    ユーロ円:124.24円 - 125.00円

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