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2019年06月06日(木)のFXニュース(1)

  • 2019年06月06日(木)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、上値伸ばす

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値を伸ばす。4時時点では108.42円と2時時点(108.32円)と比べて10銭程度のドル高水準。米株の上げ幅拡大の動きを眺めながら、ドル円は108.49円まで上値を伸ばした。米国が対メキシコの関税引き上げを取りやめる可能性が報じられたことも、ドル円の買いを後押ししている。
     3時に公表された米地区連銀経済報告(ベージュブック)では、経済が緩慢なペースで成長しており、わずかに改善がみられるとし、物価は緩やかな上昇が続いていると指摘した。

     ユーロドルは下値を広げる。4時時点では1.1226ドルと2時時点(1.1235ドル)と比べて0.0009ドル程度のユーロ安水準。全般ドルの買い戻しが続くなか、1.1220ドルまで弱含んだ。ユーロポンドのユーロ売り・ポンド買いも、ユーロドルの重し。

     ユーロ円はもみ合い。4時時点で121.71円と2時時点(121.70円)と比べて1銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇とユーロドルの下落に挟まれ、121円後半で動意が鈍い。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.82円 - 108.49円
    ユーロドル:1.1220ドル - 1.1306ドル
    ユーロ円:121.55円 - 122.27円

  • 2019年06月06日(木)04時01分
    NY外為:ドル上昇に転じる、全米地区は経済活動の拡大報告=ベージュブック

     米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック)で全米12地区ほぼ全てが経済活動の拡大を報告した。このため、連邦公開市場委員会(FOMC)による利下げの論拠が弱まった。ベージュブックでは、不透明感の中、一部地区は製造業の鈍化を報告。消費は全般的にプラスだが、抑制されていると報告された。
    雇用は依然ひっ迫。貿易の緊張で製造業や小売りに打撃を与えたと報告されている。

    ベージュブックの結果を受けてドルは上昇に転じた。ドル・円は107円82銭の安値から108円41銭まで上昇し、3日来の高値を更新。ユーロ・ドルは1.1306ドルのたかねから1.1230ドルまで下落した。

    ダウ平均株価は上げ幅を拡大。180ドル高で推移した。

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  • 2019年06月06日(木)03時45分
    ドルの買い戻し続く、ドル円は108.49円まで上昇

     ドルの買い戻しが継続。米株の上げ幅拡大の動きを眺めながら、ドル円は108.49円まで上昇した。また、ユーロドルは1.1220ドル、豪ドル/ドルは0.6963ドルまで弱含み、ドル/加ドルは1.3425加ドルまでドル高・加ドル安が進んだ。

  • 2019年06月06日(木)03時22分
    ドル円は108.40円まで上値伸ばす、ダウ平均の上げ幅拡大も支え

     ダウ平均の上げ幅拡大の動きも支えに、ドル円は108.40円まで高値を更新した。また、ユーロドルは安値の1.1231ドル近辺で上値が重く、豪ドル/ドルは0.6968ドルまで下値を広げた。

  • 2019年06月06日(木)03時19分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ169ドル高、原油先物1.55ドル安


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25501.06 +168.88 +0.67% 25524.18 25373.58  23   7
    *ナスダック   7560.04 +32.92 +0.44% 7589.47 7498.17 1017 1394
    *S&P500     2822.78 +19.51 +0.70% 2823.85 2800.92 340 165
    *SOX指数     1342.18 -13.08 -0.97%  
    *225先物    20760 大証比 +30 +0.14%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.34  +0.19 +0.18%  108.38  107.82 
    *ユーロ・ドル  1.1232 -0.0020 -0.18%  1.1307  1.1231 
    *ユーロ・円   121.69  +0.01 +0.01%  122.27  121.56 
    *ドル指数     97.28  +0.21 +0.22%   97.29   96.75 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.84  -0.04        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.12  -0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.63  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.24  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     51.93 -1.55 -2.90%   53.41   50.60 
    *金先物      1333.90  +5.20 +0.39%  1348.90 1329.30 
       
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7220.22  +5.93 +0.08% 7259.24 7201.36  65  35
    *独DAX    11980.81  +9.64 +0.08% 12057.73 11928.87  14  16
    *仏CAC40    5292.00 +23.74 +0.45% 5306.83 5265.60  28  13

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  • 2019年06月06日(木)03時03分
    【ベージュブック】全米12地区ほとんどが成長を報告

    連邦準備制度理事会(FRB)が公表した米地区連銀経済報告(ベージュブック) によると、全米12地区ほとんどが前回から成長したと報告。

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  • 2019年06月06日(木)02時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ユーロドル、軟調

     5日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは軟調。2時時点では1.1235ドルと24時時点(1.1262ドル)と比べて0.0027ドル程度のユーロ安水準。米利下げ思惑を背景としたドル売りが一段落し、ドルの買い戻しが優勢となるなか、1.1231ドルまで下押した。もっとも、伊財政問題やユーロ圏景気減速懸念などでユーロ独自に買い材料は乏しい。

     ユーロ円は下げ渋る。2時時点では121.70円と24時時点(121.64円)と比べて6銭程度のユーロ高水準。ユーロドルの下落に連動し、一時121.55円まで下値を広げたが、ドル円の底堅い動きや米株の上昇が下支えとなり、下値は限られた。

     ドル円はしっかり。2時時点では108.32円と24時時点(108.01円)と比べて31銭程度のドル高水準。全般ドルの買い戻しが優勢となり、ドル円はADP雇用報告の公表後につけた107.82円を安値に108.35円近辺まで切り返した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.82円 - 108.38円
    ユーロドル:1.1231ドル - 1.1306ドル
    ユーロ円:121.55円 - 122.27円

  • 2019年06月06日(木)01時18分
    NY市場動向(午後0時台):ダウ136ドル高、原油先物2.63ドル安


    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 25468.32 +136.14 +0.54% 25512.11 25373.58  22   8
    *ナスダック   7552.68 +25.56 +0.34% 7589.47 7498.17 927 1433
    *S&P500     2813.95 +10.68 +0.38% 2820.42 2800.92 316 182
    *SOX指数     1342.85 -12.41 -0.92%  
    *225先物    20730 大証比  +0 +0.00%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     108.24  +0.09 +0.08%  108.38  107.82 
    *ユーロ・ドル  1.1239 -0.0013 -0.12%  1.1307  1.1238 
    *ユーロ・円   121.65  -0.03 -0.02%  122.27  121.61 
    *ドル指数     97.18  +0.11 +0.11%   97.19   96.75 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.83  -0.05        0.63   0.61 
    *10年債利回り   2.12  -0.01        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.63  +0.02        2.92   2.88 
    *日米金利差    2.24  +0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     50.85 -2.63 -4.92%   53.41   50.60 
    *金先物      1332.80  +4.10 +0.31%  1348.90 1329.30 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7220.22  +5.93 +0.08% 7259.24 7201.36  65  35
    *独DAX    11980.81  +9.64 +0.08% 12057.73 11928.87  14  16
    *仏CAC40    5292.00 +23.74 +0.45% 5306.83 5265.60  28  13

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  • 2019年06月06日(木)00時56分
    NY外為:リスク選好の円売り強まる、米国が対メキシコ関税を見送るとの憶測で

     NY外為市場では米国政府が対メキシコ関税を見送るとの観測が強まり、リスク選好の円売りが一段と強まった。ドル・円は108円20−25銭で底堅い展開。ユーロ・円は121円61円の安値から121円70銭までじり高推移した。

    米国のグラスリー米上院議員が「米国はメキシコに関税を発動しない」と言及。市場の警戒感が後退した。トランプ大統領は不法移民への対応が十分ではないとし、10日にも対メキシコ5%関税を発動する方針を示していたが、上院からの反対が強く、発動は回避される可能性が強まった。

    米10年債利回りは2.08%から2.12%まで上昇。ダウ平均株価も125ドル高で推移した。

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  • 2019年06月06日(木)00時44分
    【ディーラー発】ドル売り先行後、買い戻し優勢(NY午前)

    米・ADP雇用統計の結果が予想を大きく下回ったことからドル売りが先行。ドル円は米債利回りの低下も重石となり108円33銭付近から107円81銭付近まで急落し1月10日以来の安値を更新。しかしその後、米・ISM非製造業景況指数の予想比上振れや、NYダウの堅調推移を背景にドル買い戻しの流れが強まると、ドル円は108円25銭付近まで反発。一方、ユーロドルは1.1240付近まで下落、豪ドルドルは原油価格の下落も重石となり0.6971付近まで値を崩した。0時44分現在、ドル円108.218-221、ユーロ円121.698-702、ユーロドル1.12455-458で推移している。

  • 2019年06月06日(木)00時42分
    [通貨オプション] R/R、円コール買いが後退

     ドル・円オプション市場で変動率は低下した。リスク警戒感を受けたオプション買いが後退した。

    リスクリバーサルでも円コールスプレッドが縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが後退した。

    ■変動率
    ・1カ月物7.29%⇒7.16%(08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物7.12%⇒7.05%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物7.26%⇒7.21%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物7.45%⇒7.40%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+1.80%⇒+1.68%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+1.87%⇒+1.78%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.94%⇒+1.88%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+2.06%⇒+2.03%(8年10/27=+10.71%)

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  • 2019年06月06日(木)00時18分
    米エネルギー情報局(EIA)週報(週次石油在庫統計)


    【米週次原油在庫統計(5/31時点)、前週比、単位:バレル】
    ・原油在庫:+677.1万(予想:-200万、前回:-28.2万)
    ・オクラホマ州クッシング在庫:+179.1万(前回:-1.6万)
    ・ガソリン在庫:+320.5万(予想:+100万、前回:+220.4万)
    ・留出油在庫:+457.2万(予想:+50万、前回:-161.5万)
    ・製油所稼働率:89.7%(前回:89.1%)

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  • 2019年06月06日(木)00時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下げ渋り

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。24時時点では108.01円と22時時点(107.95円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。5月ADP全米雇用報告が2.7万人増と予想の18万人増を大幅に下回ったことが分かると、米長期金利の急低下とともにドル売りが優勢となり一時107.82円と1月10日以来の安値を付けた。
     ただ、現物の米国株が大幅に上昇して始まるとショートカバーが先行。ナバロ米大統領補佐官(通商担当)が「対メキシコ関税発動は必要ない可能性」との見解を示したことで、米・メキシコ貿易摩擦への懸念が和らいだことも円売り・ドル買いを誘った。5月米ISM非製造業指数が56.9と予想の55.5を上回ったことも相場の下支え要因となり、一時108.20円付近まで値を上げた。

     ユーロドルは上値が重かった。24時時点では1.1262ドルと22時時点(1.1293ドル)と比べて0.0031ドル程度のユーロ安水準だった。予想を大きく下回った米雇用指標をきっかけにユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1306ドルと日通し高値を付けたものの、すぐに失速した。財政規律を巡るEUとイタリアの対立懸念などを背景にユーロ売り・ドル買いが出やすかったうえ、米ISM非製造業指数が予想を上回ったことでドル買い戻しが進んだ。
     なお、欧州連合(EU)の欧州委員会はこの日、イタリアに対する是正措置を開始。35億ユーロの制裁金につながる第一歩となる。

     ユーロ円はさえない。24時時点では121.64円と22時時点(121.91円)と比べて27銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの失速につれた売りが出て一時121.61円付近まで弱含んだ。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.82円 - 108.38円
    ユーロドル:1.1251ドル - 1.1306ドル
    ユーロ円:121.60円 - 122.27円

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