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2019年09月12日(木)のFXニュース(8)

  • 2019年09月12日(木)23時48分
    ユーロドル、買い戻しが継続

     欧州中央銀行(ECB)の金融政策イベントを通過し、ユーロの買い戻しが継続。ユーロドルは高値の1.1069ドルに面合わせし、ユーロ円は119.40円近辺まで下値を切り上げた。
     また、ドル円はトランプ米大統領顧問らが「関税を先送りするために、中国と暫定合意を検討する」との報道を受けて一時108.08円近辺まで上昇した後、107.90円近辺に押し戻して動きが鈍っている。

  • 2019年09月12日(木)23時31分
    NY外為:リスクオン、米大統領アドバイザーが貿易暫定協定で対中関税先送りを検討

    [欧米市場の為替相場動向]

     NY外為市場ではリスク選好の動きに拍車がかかった。米国大統領のアドバイザーが貿易暫定協定で対中関税先送りを検討していると報じられた。大統領が承認するかどうかは不明。

    ドル・円は107円52銭から108円08銭まで上昇。ユーロ・円は117円56銭から119円52銭まで急伸し、1カ月ぶり高値を更新した。

    米国株式相場は急伸。ダウ平均株価は159ドル高、米10年債利回りは1.67%から1.76%まで上昇した。

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  • 2019年09月12日(木)23時21分
    NY市場動向(午前10時台):ダウ27ドル高、原油先物1.29ドル安

    [欧米市場の為替相場動向]

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27164.44 +27.40 +0.10% 27221.47 27105.01  15  15
    *ナスダック   8206.02 +36.34 +0.44% 8219.67 8176.73 889 1338
    *S&P500     3003.39  +2.46 +0.08% 3013.26 3000.92 254 247
    *SOX指数     1610.13  +3.94 +0.25%  
    *225先物    21550 大証比 -80 -0.37%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     107.70  -0.12 -0.11%  107.92  107.52 
    *ユーロ・ドル  1.1042 +0.0032 +0.29%  1.1068  1.0927 
    *ユーロ・円   118.93  +0.21 +0.18%  119.37  117.56 
    *ドル指数     98.48  -0.17 -0.17%   99.10   98.38 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   1.66  -0.01        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.72  -0.02        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.19  -0.03        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.93  -0.01   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     54.46  -1.29 -2.31%   56.34   54.00 
    *金先物      1524.00   +20.80 +1.38% 1532.20  1496.80 

       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7309.82 -28.21 -0.38% 7369.34 7303.52  39  62
    *独DAX    12339.75 -19.32 -0.16% 12471.83 12311.81  12  17
    *仏CAC40    5613.84  -4.22 -0.08% 5667.46 5596.37  18  21

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  • 2019年09月12日(木)23時18分
    ドル円は一時108.08円近辺まで切り返す、米大統領顧問が米中暫定合意検討との報道で

     トランプ米大統領顧問らが「関税を先送りするために、中国と暫定合意を検討する」と、関係者の発言が伝わると、ドル円は107.70円近辺から一時108.08円近辺まで急伸した。

  • 2019年09月12日(木)23時14分
    【NY為替オープニング】リスクオン、米中対立緩和&ECBの金融緩和

    ●ポイント

    ・欧州中央銀行(ECB):・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.10ポイント引き下げ-0.50%に決定・11月1日から月額200億ユーロの国債買い入れを再開・金利階層化を導入・貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)の期間を2年から3年に延長
    ・トランプ米政権:対中輸入品2500億ドル分の制裁関税税率引き上げを10月1日から15日に先送り
    ・トランプ米大統領「中国は米国農産品を大量に購入するだろう」
    ・米8月コアCPI前年比+2.4%、昨年7月以降ほぼ1年ぶり高水準
    ・米財務省30年債入札

     12日のニューヨーク外為市場では米中貿易摩擦の緩和期待や欧州中央銀行(ECB)の緩和策がリスク選好の動きを支えると見る。

    中国政府が対米追加関税で16製品除外を発表したことに続き、米国トランプ大統領も対中輸入品2500億ドル分の制裁関税税率引き上げ(25%から30%)を従来の10月1日から15日に先送りすると発表した。ムニューシン米財務長官は「善意のしるし」に過ぎない、とコメント。しかし、中国は大規模の米国農産品購入に動く模様。米中双方が若干、歩み寄りを見せたことは、10月に開催予定の閣僚級貿易協議での前進を期待させる。

    欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で緩和パッケージ、・預金ファシリティ金利(中銀預金金利、下限)を0.10ポイント引き下げ-0.50%に決定・11月1日から月額200億ユーロの国債買い入れを再開・金利階層化を導入・貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)の期間を2年から3年に延長、を発表。利下げ幅は小規模に抑えられたが、一部政策委員の中で、反対の声が多かったQEの再開も決定。また、貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)の期間の延長も発表され、市場が期待していたよりもハト派的な内容ととらえられている。このためユーロ売りが加速。

    また、米国でも米8月消費者物価指数(CPI)で総合指数が予想外に低下したものの、連邦公開市場委員会(FOMC)が注視しているコアCPIが昨年7月以降ほぼ1年ぶり高水準に達したことで、FOMCが積極的な利下げを実施する必要性がなくなったとの見方がさらに強まった。米財務省30年債入札結果を受けた米国債相場動向を睨む展開となる。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の109円48銭を下回る限り下落基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.1262ドルを下回っている限り下落基調。

    ドル・円107円75銭、ユーロ・ドル1.0966ドル、ユーロ・円118円17銭、ポンド1.2322ドル、ドル・スイスは0.9941フランで寄り付いた。

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  • 2019年09月12日(木)22時49分
    金融政策イベントを通過し、ユーロに買い戻し

     欧州中央銀行(ECB)はほぼ市場予想通りに緩和姿勢を強め、ユーロは売りで反応したが、政策イベントを通過したこともあり、足もとではユーロの買い戻しが急速に進んでいる。ユーロドルは1.1040ドル近辺まで切り返し、ユーロ円は119円近辺まで戻している。

  • 2019年09月12日(木)22時38分
    ECB政策イベントを受けた、ユーロ売りは一服

     欧州中央銀行(ECB)の金融政策イベントを受けたユーロ売りは一服し、ユーロドルは1.0927ドルを安値に1.0980ドル近辺、ユーロ円は117.56円から118.30円近辺に持ち直した。また、1.2284ドルまでつれ安となったポンドドルも1.2320ドル近辺まで切り返した。

  • 2019年09月12日(木)22時34分
    ドル円、下げ渋り 前日安値107.50円がサポート

     ドル円は下げ渋り。21時30分過ぎに一時107.52円と日通し安値を付けたものの、前日の安値107.50円が目先サポートとして意識されると下げ幅を縮めた。米国株が買い先行で始まったことも相場の下支え要因。22時33分時点では107.77円付近で推移している。

  • 2019年09月12日(木)22時10分
    【市場反応】米コアCPI、予想以上の上昇、ドル続伸

    [欧米市場の為替相場動向]

    米労働省が発表した8月消費者物価指数(CPI)は前月比+0.1%と、予想通り、7月+0.3%から低下した。また、前年比では+1.7%と、予想外に7月+1.8%から低下。

    しかし、米連邦準備制度理事会(FRB)が特に注目している変動の激しいエネルギーや食品を除いたコアCPIは前年比+2.4%と、予想以上に7月+2.2%から上昇し、昨年7月以降ほぼ1年ぶり高水準となった。

    同時刻に発表された先週分新規失業保険申請件数は前週比—1.5万件の20.4万件で予想を下回り4月来で最小となった。また、失業保険継続受給者数も167.0万人と、前回167.4万人から予想以上に減少。労働市場の強さが再確認された。

    ドル・円は107円81銭から107円52銭まで下落後、107円70銭で底堅い展開となった。

    【経済指標】
    ・米・8月消費者物価指数:前年比+1.7%(予想:+1.8%、7月:+1.8%)
    ・米・8月消費者物価コア指数:前年比+2.4%(予想:+2.3%、7月:+2.2%)
    ・米・8月消費者物価指数:前月比+0.1%(予想:+0.1%、7月:+0.3%)
    ・米・8月消費者物価コア指数:前月比+0.3%(予想:+0.2%、7月:+0.3%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.4万件(予想:21.5万件、前回:21.9万件←2
    1.7万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:167.0万人(予想:167.5万人、前回:167.4万人←166.
    2万人)

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  • 2019年09月12日(木)22時09分
    欧州外国為替市場概況・22時 ユーロドル、売り優勢

     12日の欧州外国為替市場でユーロドルは売り優勢。22時時点では1.0946ドルと20時時点(1.1024ドル)と比べて0.0078ドル程度のユーロ安水準だった。欧州中央銀行(ECB)はこの日、政策金利を市場予想通り0.00%、限界貸出金利を0.25%で据え置いたほか、中銀預金金利を-0.40%から-0.50%に引き下げた。また、声明文では前回の「政策金利を少なくとも2020年前半まで、現行水準もしくはそれを下回る水準にする」から時期についての文言を削除し、「インフレ見通しが2%に近いが、2%未満のレベルにしっかりと近づくまで」とフォワードガイダンスを変更。さらに量的緩和(QE)の11月からの再開(月額200億ユーロの買い入れ)も決めた。
     金融政策の発表直後には一時1.1069ドルまで上昇する場面があったものの、ECBの発表した新たな緩和パッケージを受けて、すぐに売りが優勢に。ドラギECB総裁が記者会見で「著しい下振れリスクの持続を見込んでいる」などの見解を示したほか、インフレ・成長見通しを下方修正したことも相場の重しとなり、一時1.0927ドルと3日以来の安値を更新した。

     ドル円は軟調。22時時点では107.70円と20時時点(107.88円)と比べて18銭程度のドル安水準だった。ユーロ円などクロス円の下げにつれたほか、米長期金利の低下を受けた売りも進み、一時107.52円の安値をつけた。なお、8月米消費者物価指数(CPI)は強弱まちまちな結果となったこともあり、相場への影響は限られた。

     ユーロ円は売り優位。22時時点では117.90円と20時時点(118.93円)と比べて1円3銭程度のユーロ安水準だった。ECBの新たな緩和パッケージ発表を受けてユーロが全面安となった流れに沿って、一時117.56円まで売りに押された。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.52円 - 108.17円
    ユーロドル:1.0927ドル - 1.1069ドル
    ユーロ円:117.56円 - 119.33円

  • 2019年09月12日(木)21時46分
    ECBインフレ見通し引き下げ

    ECBインフレ見通し引き下げ
    2019:1.2%(前回1.3%)
    2020:1%(1.4%)
    2021:1.5%(1.6%)

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  • 2019年09月12日(木)21時46分
    ユーロドル 1.0931ドルまで弱含み、ECB成長見通しを下方修正

     欧州中央銀行(ECB)が今年と2020年の経済成長見通しを下方修正したこともあり、ユーロが軒並み軟調に推移している。ユーロドルは1.0931ドルまで下落、ユーロに連れてポンドドルは1.2293ドルまで弱含んでいる。

  • 2019年09月12日(木)21時44分
    ECB:2019年の成長見通し1.1%(前回1.2%)、2020年1.2%(前回1.4%)へ引き下げ

    ECB:2019年の成長見通し1.1%(前回1.2%)、2020年1.2%(前回1.4%)へ引き下げ

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  • 2019年09月12日(木)21時36分
    米CPI、まちまち ドル円は107.63円前後

     8月の米消費者物価指数は前月比+0.1%となり市場予想通りの結果となった。前年比では+1.7%(予想+1.8%)、コアの前年比は+2.4%(予想+2.3%)とまちまちな結果となった。
     指標発表後の為替市場の反応は鈍いが、欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表後、ドル円とクロス円は重く、21時34分時点でドル円は107.63円前後、ユーロ円は117.92円近辺の本日安値に近い水準で取引されている。

  • 2019年09月12日(木)21時32分
    【速報】米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り20.4万件

     日本時間12日午後9時30分に発表された米・先週分新規失業保険申請件数は予想を下回り、20.4万件となった。

    【経済指標】
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.4万件(予想:21.5万件、前回:21.9万件←21.7万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:167.0万人(予想:167.5万人、前回:167.4万人←166.2万人)

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