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2020年01月06日(月)のFXニュース(1)

  • 2020年01月06日(月)08時09分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、売り先行

     6日の東京外国為替市場でドル円は売り先行。8時時点では107.80円とニューヨーク市場の終値(108.09円)と比べて29銭程度のドル安水準だった。中東情勢の緊迫化でリスク回避目的の売りが先行。前週末安値の107.84円を下抜けて、一時107.77円と10月10日以来の安値を更新した。

     ユーロ円も売り先行。8時時点では120.31円とニューヨーク市場の終値(120.64円)と比べて33銭程度のユーロ安水準だった。リスク回避の円買いが先行するなか、120.28円まで売りに押された。

     ユーロドルはもみ合い。8時時点では1.1160ドルとニューヨーク市場の終値(1.1161ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.1160ドルを挟んだ水準で方向感を欠いた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.77円 - 108.12円
    ユーロドル:1.1159ドル - 1.1169ドル
    ユーロ円:120.28円 - 120.65円

  • 2020年01月06日(月)08時01分
    円建てCME先物は30日の225先物比500円安の23140円で推移

    円建てCME先物は30日の225先物比500円安の23140円で推移している。為替市場では、ドル・円は107円80銭台、ユーロ・円は120円30銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2020年01月06日(月)08時00分
    東京為替見通し=中東情勢警戒しドル円の上値は限定的か

     米軍がイラクの首都バグダッドでイラン革命防衛隊の精鋭組織の司令官を殺害したと伝わり、中東情勢が緊迫化するとの警戒感が高まった。
     ドル円は、「未確認ながら、イラクにある米軍基地が弾道ミサイルの攻撃を受けた」とツイートされると瞬間的に円買い・ドル売りで反応し、一時107.84円と昨年10月10日以来約3カ月ぶりの安値を付けた。
     ユーロドルは中東情勢の緊迫化への警戒から、「有事の買い」を集めるドルが円以外の主要通貨に対しては買い先行となったことで、一時1.1125ドルと日通し安値を付けた。
     ただ、そのあとは予想を下回る12月米ISM製造業景気指数がユーロ買い・ドル売りを誘い、一時1.1180ドルと日通し高値を付けている。

     本日の東京市場のドル円は、中東情勢の混迷を嫌気し上値は限られるか。米国がソレイマニ司令官というイラン国民にとって英雄として扱われていた司令官を殺害したことで、イランが報復行為を行わないことは考え難い。
     また、イランだけでなく、イラクのアブドルマハディ首相も激しく米国を非難していることで、中東情勢がより一層混迷を深めることは間違いないだろう。週末もロシア、中国などが相次いでイランを支持する姿勢を打ち出し、他の西側諸国も米国に賛同する声はほとんどない。
     そもそもイラクに対するイランの影響力拡大は、トランプ米大統領と同じ共和党政権だった時代に少数スンニ派のフセイン政権を転覆させたことで、イラクの国内政権が9割近い多数派を占めるシーア派に傾くことは予測できていた。
     この状況下でイランとの核合意を一方的に破棄したことは、イランだけでなくイラクも反米になることは容易に考えられていた。それにもかかわらず核合意破棄を行った無責任なトランプ政権に対する声は、国内外からともに厳しいものになるのは当然だろう。
     今後は孤立している米国に対して、イランがどのような行動に出るかが最大の注目になる。
     先週末(3日)のNY株式市場は下落したものの、下げ幅は左程大きくはなかったが、中東リスクがある限りはドル円の上値は限られたものになりそうだ。
     ただし、昨年後半は様々なニュースがあっても大きなレンジから外れることがなかったため、今回もレンジ取引と思い下落局面では買いを入れてくる投資家や実需勢がいることで、下げの勢いが緩やかになる可能性は考えられる。
     ドル円以外は方向感のない動きになりそうだ。ソレイマニ司令官殺害後は、有事のドル買いと、クロス円の売りが交錯し方向感のない動きになっている。
     本日は日本時間10時45分に12月Caixin中国サービス部門購買担当者景気指数(PMI)が発表されることで、豪ドルが動意づく可能性もある。
     しかし、今後の米中関係を含め、中東問題だけでなく香港などの人権問題で複雑化する可能性もあり、現時点では中国の経済指標で大きな豪ドルのトレンドが形成されるのは難しそうだ。

  • 2020年01月06日(月)07時46分
    ドル円、弱含み 前週末安値を下抜け

     ドル円は弱含み。中東情勢の緊迫化が意識されるなか、朝方からリスク回避の売りが出た。前週末安値の107.84円をわずかに下抜けて、一時107.83円まで値を下げた。

  • 2020年01月06日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    09:30 製造業PMI(12月)  48.8
    10:10 国債買い入れオペ(残存1-3年、残存3-5年、残存10-25年、残存25年超)(日本銀行)
    14:00 自動車販売台数(12月)  -14.6%

      大発会


    <海外>
    10:45 中・財新サービス業PMI(12月) 53.4 53.5
    10:45 中・財新総合PMI(12月)  53.2
    18:00 欧・ユーロ圏総合PMI(12月) 50.6 50.6
    18:00 欧・ユーロ圏サービス業PMI(12月) 52.4 52.4
    19:00 欧・ユーロ圏生産者物価指数(11月) -1.7% -1.9%
    19:25 ブ・週次景気動向調査
    22:00 ブ・サービス業PMI(12月)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年01月06日(月)06時39分
    ドル円 107.88円前後、中東情勢混迷警戒し上値重い

     週明けのドル円は先週金曜引け値水準の108.09円近辺から弱含んで取引されている。
     中東情勢の混迷を警戒しリスクオフに傾き、6時37分時点で107.88円前後で推移している。

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