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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2020年01月07日(火)のFXニュース(2)

  • 2020年01月07日(火)08時57分
    ドル・円は108円台で推移か、地政学的リスク増大への懸念でリスク回避的な取引継続も

     6日のドル・円は東京市場で107円77銭から108円18銭まで反発。欧米市場でドルは107円93銭まで下げた後に108円51銭まで反発し、108円37銭で取引終了。

     本日7日のドル・円は108円前半を中心に上値の重い値動きとなりそうだ。中東情勢の緊迫化に対する過度な警戒はひとまず収束したが、引き続き地政学リスクが意識され、リスク回避的な取引は継続する可能性がある。

     6日のニューヨーク市場でドル・円は108円台でのもみ合いとなった。米トランプ政権によるイランの精鋭部隊司令官の殺害で両国の緊張が高まり、年明けから金融市場の収縮が続くものの、過度な警戒の後退で米国株式は上昇に転じた。また、米10年債利回りの下げ渋りを受け、リスク回避的なドル売り・円買いは一服した。

     本日の東京市場では、株価にらみの展開が予想される。NYダウなどの反発を受け日経平均株価も前日の大幅安から持ち直す展開が予想される。それを背景にドル売り・円買いは後退し、ドルは主要通貨に対してやや強い動きを見せる可能性がある。ただ、中東、北東アジア地域における地政学的リスク増大の可能性は消えていないため、目先的にドル・円が109円台を目指す展開は想定しにくい。

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  • 2020年01月07日(火)08時19分
    NY金先物は9営業日続伸、イラン情勢緊迫化への警戒続く

    COMEX金2月限終値:1568.80 ↑16.40

     6日のNY金先物2月限は9営業日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前日比+16.40ドルの1オンス=1568.80ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは1562.30ドル−1590.90ドル。イラン情勢緊迫化への警戒感の高まりが引き続き意識されたもようで、安全逃避目的の買いが継続。イランでは米軍による空爆に対して、対抗措置を求める声も高まっているようだ。一方で、米国株(主要3指数)が揃って反発したこともあり、金先物の上げ幅も前週末と比べると限られた。


    ・NY原油先物:続伸、中東情勢の緊迫化で供給ひっ迫懸念

    NYMEX原油2月限終値:63.27 ↑0.22

     6日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前営業日比+0.22ドルの63.27ドルで通常取引を終えた。中東情勢の緊迫化で、同域内からの石油輸出が滞るとの供給不安が引き続き買い材料となった。トランプ大統領は週末、もし、イランがソレイマニ司令官を殺害を受けた報復をした場合、対抗すると断固とした方針を示した。また、米軍を追放する意向を見せたイラクに対しても友好的な撤退とならなかった場合、大規模制裁を課すと脅かした。

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  • 2020年01月07日(火)08時10分
    米ISM非製造業景況指数に期待、サービス業PMIの改善で

     民間マークイットが発表した12月のサービス業PMIは、製造業PMIと同様に各国で改善が見られ、世界経済への懸念が再び後退しつつある。米国の12月サービス業PMI改定値は52.8と予想外に.速報値52.2から上方修正され7月来で最高となった。欧州連合(EU)離脱を控えた英国の12月サービス業PMI改定値は予想外に、活動の拡大と縮小の境目となる50.0を回復。ドイツやユーロ圏のPMIも予想外に速報値から上方修正され8月来の高水準。

    ■各国のサービス業PMI
    ・米・12月サービス業PMI改定値:52.8(予想52.2.速報値:52.2)
    ・独・12月サービス業PMI改定値:52.9(予想:52.0、速報値:52.0)
    ・独・12月総合PMI改定値:50.2(予想:49.5、速報値:49.4)
    ・ユーロ圏・12月サービス業PMI改定値:52.8(予想:52.4、速報値:52.4)
    ・ユーロ圏・12月総合PMI改定値:50.9(予想:50.6、速報値:50.6)
    ・英・12月サービス業PMI改定値:50.0(予想:49.1、速報値:49.0)
    ・英・12月総合PMI改定値:49.3(予想:48.5、速報値:48.5)
    ・ユーロ圏・11月生産者物価指数:前年比-1.4%(予想:-1.5%、10月:-1.9%)

    ■各国の製造業PMI
    ・独・12月製造業PMI改定値43.7(予想:43.4、速報値:43.4)
    ・ユーロ圏・12月製造業PMI改定値:46.3(予想:45.9、速報値:45.9)
    ・英・12月製造業PMI改定値:47.5(予想:47.6、速報値:47.4)
    ・米・12月製造業PMI改定値:52.4(予想:52.5、速報値:52.5)
    ・中・12月財新製造業PMI:51.5(予想:51.6、11月:51.8)

    しかし、全米の製造業活動指数を示す米供給管理協会(ISM)が発表した製造業指数は改善予想に反して11月から悪化。10年ぶり低水準に落ち込んだ。

    サービス業PMIの改善を受けて、7日にワシントンでISMが発表する12月ISM非製造業景気指数に再び期待がひろがる。特に米国経済は消費が7割を占めるため、同指数の改善が重要になる。

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  • 2020年01月07日(火)08時10分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     7日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では108.37円とニューヨーク市場の終値(108.37円)とほぼ同水準だった。前日終値付近での小動きとなったが下値は堅く、昨日高値の108.51円を視野に入れた推移となっている。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では121.33円とニューヨーク市場の終値(121.33円)とほぼ同水準だった。一時121.39円まで上昇するなど、昨日高値の121.40円に迫る動きとなった。目先は日本株の取引開始を待つ状態だ。

     ユーロドルは8時時点では1.1195ドルとニューヨーク市場の終値(1.1197ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。1.1190ドル台でのもみ合いとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:108.31円 - 108.41円
    ユーロドル:1.1194ドル - 1.1198ドル
    ユーロ円:121.20円 - 121.39円

  • 2020年01月07日(火)08時05分
    円建てCME先物は6日の225先物比195円高の23295円で推移

    円建てCME先物は6日の225先物比195円高の23295円で推移している。為替市場では、ドル・円は108円40銭台、ユーロ・円は121円30銭台。

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  • 2020年01月07日(火)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ68.50ドル高(速報)、原油先物0.26ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 28703.38  +68.50   +0.24% 28708.02 28418.63   15   15
    *ナスダック   9071.47  +50.70   +0.56%  9072.41  8943.50 1367 1190
    *S&P500      3246.28  +11.43   +0.35%  3246.84  3214.64  272  230
    *SOX指数     1834.68  -19.30   -1.04%
    *225先物       23300 大証比 +200   +0.87%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     108.41   +0.32   +0.30%   108.51   107.77
    *ユーロ・ドル   1.1195 +0.0034   +0.30%   1.1206   1.1157
    *ユーロ・円    121.36   +0.87   +0.72%   121.40   120.28
    *ドル指数      96.64   -0.20   -0.21%   96.90   96.54

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.54   +0.02      1.56    1.51
    *10年債利回り    1.81   +0.02      1.81    1.76
    *30年債利回り    2.28   +0.04      2.29    2.22
    *日米金利差     1.83   +0.04

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      62.79   -0.26   -0.41%   64.72   62.64
    *金先物       1568.3   +15.9   +1.02%   1590.9   1562.3
    *銅先物       279.0   +0.3   +0.11%   279.6   276.5
    *CRB商品指数   187.39   +0.49   +0.26%   187.71   186.77

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7575.34  -47.06   -0.62%  7622.40  7528.08   19   81
    *独DAX     13126.99  -92.15   -0.70% 13143.11 12948.17   5   25
    *仏CAC40     6013.59  -30.57   -0.51%  6017.97  5955.25   8   32

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  • 2020年01月07日(火)08時00分
    東京為替見通し=米株堅調でドル円上昇も、リスクは依然ダウンサイド

     ドル円はNY市場では底堅く推移した。一時は210ドル超下落したダウ平均が上げに転じると、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退。ドル円にも買い戻しが入り108.51円と日通し高値を付けた。
     この日発表の12月米サービス部門PMI改定値が52.8と予想の52.2を上回ったほか、12月米総合PMI改定値が52.7と前回の52.2から改善したことも相場の支援材料。一時は1.75%台まで低下した米10年債利回りが1.81%台まで上昇したこともドル買いを誘った。
     ユーロドルは欧州時間に発表された12月独サービス部門PMI改定値や12月ユーロ圏サービス部門PMI改定値が予想より強い内容となったことを受けてユーロ買いが先行し、一時1.1206ドルまで買われた影響が残った。
     ポンドドルも、12月英サービス部門PMI改定値が50.0と速報値から上方修正され、予想(49.1)も上回ったことから買いが優勢となり、一時1.3175ドルまで上昇した。

     本日の東京市場のドル円は、中東情勢の混迷を嫌気し上値は限られるものの、108円前半を中心にもみ合いとなるか。
     昨日のドル円は米株式市場が持ち直したことなどを背景に、下値トライとはならなかった。しかしソレイマニ司令官殺害に対しての、イランの報復行為の可能性は決して低まることはない。米国・イランの関係緊迫化している状況で、利食いや実需以外で積極的にドルを買う地合いでもないだろう。
     北大西洋条約機構(NATO)緊急会合を開き、ラーブ英外相は9日に急遽訪米することになっているが、同盟国なども今回の攻撃に対して事前連絡もなく、仲介も難しいことで中東問題の出口が見えていない。イランやイラクだけでなく他の中東諸国へ問題が飛び火することも考えられる。
     また、15日に予定されている米中通商「第1段階合意」文書への米中首脳による署名が先送りされる可能性や、中国がイランを支持していることも今後の米中関係に悪影響を与え、リスク回避に傾きやすいだろう。
     しかしながら、これだけリスク回避材料があるものの株式市場が大きく崩れていないことや、為替市場がレンジ相場に慣れてしまっているため、ドル円も昨日の下限(107.77円)を割り込むには大きな材料がない限り難しいかもしれない。
     上値は限られるものの、イランの報復行為が表面化するまで、ドル円はレンジ取引になりそうだ。
     ドル円以外では、昨日欧州経済指標の各種PMI改定値が軒並み改善したことで、欧州通貨が堅調に推移している。中東情勢次第でこのトレンドが急に崩れる可能性は否定できないものの、本日発表されるユーロ圏HICP速報値などの経済指標が好結果だった場合は、ユーロ買いに反応しやすいだろう。
     また、英国では本日から下院で欧州連合(EU)離脱関連法案の審議が始まることもあり、ブレグジット絡みの発言には警戒したい。

  • 2020年01月07日(火)07時58分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.29%安、対ユーロ0.71%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           108.40円   +0.31円    +0.29%   108.09円
    *ユーロ・円         121.35円   +0.86円    +0.71%   120.49円
    *ポンド・円         142.72円   +1.21円    +0.85%   141.51円
    *スイス・円         111.98円   +0.89円    +0.80%   111.09円
    *豪ドル・円          75.22円   +0.09円    +0.12%   75.13円
    *NZドル・円         72.29円   +0.26円    +0.36%   72.03円
    *カナダ・円          83.62円   +0.44円    +0.53%   83.17円
    *南アランド・円        7.63円   +0.07円    +0.90%    7.56円
    *メキシコペソ・円       5.75円   +0.04円    +0.63%    5.71円
    *トルコリラ・円       18.15円   +0.04円    +0.22%   18.11円
    *韓国ウォン・円        9.28円   +0.01円    +0.11%    9.27円
    *台湾ドル・円         3.60円   +0.00円    +0.13%    3.60円
    *シンガポールドル・円   80.34円   +0.25円    +0.32%   80.09円
    *香港ドル・円         13.95円   +0.06円    +0.42%   13.89円
    *ロシアルーブル・円     1.75円   +0.01円    +0.56%    1.74円
    *ブラジルレアル・円     26.68円   +0.09円    +0.33%   26.59円
    *タイバーツ・円        3.59円   +0.01円    +0.29%    3.58円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -0.19%   112.40円   104.46円   108.61円
    *ユーロ・円           -0.34%   127.50円   115.87円   121.77円
    *ポンド・円           -0.94%   148.88円   126.55円   144.07円
    *スイス・円           -0.29%   112.69円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円           -1.33%   80.72円   69.97円   76.24円
    *NZドル・円         -1.17%   76.78円   66.32円   73.15円
    *カナダ・円           -0.02%   85.24円   78.51円   83.63円
    *南アランド・円        -1.64%    8.24円    6.78円    7.75円
    *メキシコペソ・円       +0.21%    5.98円    5.19円    5.74円
    *トルコリラ・円        -0.49%   21.19円   16.51円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -1.26%    9.97円    8.59円    9.40円
    *台湾ドル・円         -0.54%    3.66円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -0.51%   82.87円   75.04円   80.75円
    *香港ドル・円         +0.02%   14.33円   13.32円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -0.10%    1.80円    1.58円    1.76円
    *ブラジルレアル・円     -1.12%   30.08円   25.22円   26.98円
    *タイバーツ・円        -1.63%    3.73円    3.37円    3.65円

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  • 2020年01月07日(火)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・6日 ドル円、6日ぶり反発

     6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は6営業日ぶりに反発。終値は108.37円と前営業日NY終値(108.09円)と比べて28銭程度のドル高水準だった。米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害を受けて中東情勢の緊迫化が警戒され、週明けのアジア市場では株安と円高が進み一時107.77円と昨年10月10日以来約3カ月ぶりの安値を付けた。
     ただ、「107円台では本邦実需勢の買いが断続的に入っている」との指摘があり、NY市場では底堅く推移した。一時は210ドル超下落した現物のダウ平均が上げに転じると、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退。ドル円にも買い戻しが入り、5時前に一時108.51円と日通し高値を付けた。この日発表の12月米サービス部門PMI改定値が52.8と予想の52.2を上回ったほか、12月米総合PMI改定値が52.7と前回の52.2から改善したことも相場の支援材料。一時は1.75%台まで低下した米10年債利回りが1.81%台まで上昇したこともドル買いを誘った。

     ユーロドルは3日ぶりに反発。終値は1.1197ドルと前営業日NY終値(1.1161ドル)と比べて0.0036ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間に発表された12月独サービス部門PMI改定値や12月ユーロ圏サービス部門PMI改定値が予想より強い内容となったことを受けてユーロ買いが先行。20時30分過ぎに一時1.1206ドルまで買われた影響が残った。
     もっとも、NYの取引時間帯では米長期金利の上昇に伴うユーロ売り・ドル買いが出たため、一時1.1181ドル付近まで下押しする場面があった。

     ユーロ円は5日ぶりに反発。終値は121.33円と前営業日NY終値(120.64円)と比べて69銭程度のユーロ高水準。欧州時間発表の独・ユーロ圏経済指標が予想を上回ったことで円売り・ユーロ買いが先行。米国株が底堅く推移しドル円が上昇したこともユーロ円の買いを誘い、5時前に一時121.40円と日通し高値を付けた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:107.77円 - 108.51円
    ユーロドル:1.1157ドル - 1.1206ドル
    ユーロ円:120.28円 - 121.40円

  • 2020年01月07日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 貸出先別貸出金 法人(11月)  2.24%
    08:50 マネタリーベース(12月、日本銀行)  3.3%
    09:30 サービス業PMI(12月)  50.6
    09:30 総合PMI(12月)  49.8
    10:00 営業毎旬報告(12月31日現在、日本銀行)


    <海外>
    16:30 スイス・消費者物価指数(12月) 0% -0.1%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(12月)  0.68%
    19:00 欧・ユーロ圏小売売上高(11月) 0.5% -0.6%
    19:00 欧・ユーロ圏消費者物価コア指数(12月) 1.3% 1.3%
    22:00 ブ・自動車販売台数(12月)  24万2310台
    22:30 米・貿易収支(11月) -490億ドル -472億ドル
    22:30 加・貿易収支(11月)  -10.8億加ドル
    24:00 米・製造業受注(11月) 1.2% 0.3%
    24:00 米・耐久財受注(11月)  -2.0%
    24:00 米・ISM非製造業景況指数(12月) 54.5 53.9

      米・家電見本市「CES」(10日まで)
      中・外貨準備高(12月)  3兆955億9千万ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年01月07日(火)06時27分
    1月6日のNY原油概況:続伸、中東情勢の緊迫化で供給ひっ迫懸念

    NYMEX原油2月限終値:63.27↑0.22

    6日のNY原油先物2月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物2月限は前営業日比+0.22ドルの63.27ドルで通常取引を終えた。

    中東情勢の緊迫化で、同域内からの石油輸出が滞るとの供給不安が引き続き買い材料となった。トランプ大統領は週末、もし、イランがソレイマニ司令官殺害を受けた報復をした場合、対抗すると断固とした方針を示した。また、米軍を追放する意向を見せたイラクに対しても友好的な撤退とならなかった場合、大規模制裁を課すと脅かした。

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  • 2020年01月07日(火)06時25分
    大証ナイト終値23300円、通常取引終値比200円高

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  • 2020年01月07日(火)06時11分
    1月6日のNY為替・原油概況

     6日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円07銭から108円51銭まで上昇して引けた。

    米国の12月サービス業PMI改定値が予想外に上方修正されたため米債利回りの上昇に伴いドル買いが再燃した。

    ユーロ・ドルは、1.1203ドルから1.1181ドルまで下落して引けた。

    ユーロ・円は、120円90銭から121円40銭まで上昇した。

    ポンド・ドルは、1.3134ドルから1.3175ドルまで上昇。

    良好な経済指標を受けて英中銀の追加利下げ圧力が後退したとの見方に、ポンドの買戻しが優勢となった。

    ドル・スイスは、0.9706フランから0.9677フランまで下落した。中東情勢の悪化で安全通貨としてのフラン買いが継続した。

     6日のNY原油先物は続伸。中東情勢の緊迫化で、同域内からの石油輸出が滞るとの見方を背景とした買いが続いた。

    [経済指標]
    ・米・12月サービス業PMI改定値:52.8(予想52.2.速報値:52.2)
    ・米・12月総合PMI速報値:52.7(速報値:52.2)

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  • 2020年01月07日(火)05時41分
    【ディーラー発】円売り継続(NY午後)

    午後に入っても、リスク選好の円売りが継続。ドル円はNYダウがプラス圏に浮上したことを背景に午前の高値を上抜け108円50銭付近まで続伸。また、ユーロ円が121円39銭付近まで、ポンド円が142円77銭付近まで値を上げたほか、豪ドル円が75円24銭付近まで上昇し軒並み本日高値を更新するなどクロス円も堅調に推移。そうした中、ユーロドルは1.1190前後で、ポンドドルは1.3160前後で小幅な値動きとなっている。5時41分現在、ドル円108.430-434、ユーロ円121.333-337、ユーロドル1.11898-901で推移している。

  • 2020年01月07日(火)05時41分
    【ディーラー発】円売り継続(NY午後)

    午後に入っても、リスク選好の円売りが継続。ドル円はNYダウがプラス圏に浮上したことを背景に午前の高値を上抜け108円50銭付近まで続伸。また、ユーロ円が121円39銭付近まで、ポンド円が142円77銭付近まで値を上げたほか、豪ドル円が75円24銭付近まで上昇し軒並み本日高値を更新するなどクロス円も堅調に推移。そうした中、ユーロドルは1.1190前後で、ポンドドルは1.3160前後で小幅な値動きとなっている。5時41分現在、ドル円108.430-434、ユーロ円121.333-337、ユーロドル1.11898-901で推移している。

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