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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2020年02月07日(金)のFXニュース(6)

  • 2020年02月07日(金)21時11分
    【ディーラー発】リスク回避の円買い優勢(欧州午後)

    「シンガポール政府は感染症の警戒レベルを引き上げた」との報道が伝わり、新型ウイルスの拡散による世界景気減速への懸念が再び意識されリスク回避の円買いが優勢に。ドル円は米債利回りの低下幅拡大も重なり、一時109円67銭付近まで値を下げ本日安値を更新。クロス円もユーロ円が120円12銭付近まで、ポンド円が141円83銭付近まで売られる場面が見られた。ただ売り一巡後は、急ピッチに下落した反動からドル円クロス円共にやや買い戻され下げ渋る状況となっている。21時11分現在、ドル円109.862-864、ユーロ円120.349-353、ユーロドル1.09534-537で推移している。

  • 2020年02月07日(金)20時37分
    ドル・円は109円95銭から109円67銭まで下落

    [欧米市場の為替相場動向]

     7日のロンドン外為市場で、ドル・円は109円95銭から109円67銭まで下落した。米国の1月雇用統計の発表待ちのなか、新型コロナウイルス感染拡大を受けて欧州株が全面安となり、米株先物も下落し、リスク回避的な円買いが優勢になった。

     ユーロ・ドルは1.0971ドルから1.0948ドルまで下落し、ユーロ・円は120円58銭から120円13銭まで下落した。独・12月鉱工業生産の落ち込みも引き続き懸念されたとみられる。

     ポンド・ドルは1.2922ドルから1.2945ドルでもみ合い。ドル・スイスフランは0.9751フランから0.9766フランで推移した。

    [経済指標]
    ・特になし

    [金融政策]
    ・ロシア中銀:主要政策金利を0.25ポイント引き下げて6.00%に決定

    [要人発言]
    ・格付け会社S&P
    「20年の中国経済成長見通しを5.7%から5%に引き下げ」
    「新型コロナウイルス感染の影響が短期的に大きく影響」

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  • 2020年02月07日(金)20時13分
    ドル・円は下げ一服、リスクオフに警戒も

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は一段安となり一時109円67銭まで弱含んだが、足元は下げ一服。米10年債利回りがいったん下げ止まり、ドル売りを抑制したようだ。ただ、ウイルス感染拡大によるリスクオフのムードは継続し、ドル買い、円買いは再開の可能性があろう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円67銭から109円94銭、ユーロ・円は120円12銭から120円58銭、ユーロ・ドルは1.0947ドルから1.0970ドル。

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  • 2020年02月07日(金)20時07分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、下落

     7日の欧州外国為替市場でドル円は下落。20時時点では109.77円と17時時点(109.92)と比べて15銭程度のドル安水準だった。シンガポール政府が新型ウイルスに対する警戒レベルを引き上げたことが伝わり、市場はリスク回避を強めた。160ドル超安まで下落した時間外のダウ先物や、1.59%割れへ下振れた米10年債利回りの動向をにらみ、ドル円は109.67円まで円買い・ドル売りが進んだ。

     ユーロ円も円高。20時時点で120.25円と、17時時点(120.56円)と比べて31銭程度のユーロ安水準だった。リスク回避でクロス円は軒並み円買いとなり、ユーロ円は120.13円、ポンド円は141.84円、豪ドル円は73.23円、NZドル円は70.36円まで日通し安値を更新した。

     ユーロドルもさえず。20時時点では1.0954ドルと17時時点(1.0967ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ安水準だった。独経済指標の弱さやリスク回避の圧力に押され、欧州株が軟調に推移するなか、欧州序盤からの弱さを継続。1.0948ドルまで下値を広げた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.67円 - 110.02円
    ユーロドル:1.0948ドル - 1.0985ドル
    ユーロ円:120.13円 - 120.82円

  • 2020年02月07日(金)19時37分
    ロシア中銀が0.25ポイント利下げ

     日本時間7日午後7時30分、ロシア中銀が主要政策金利を0.25ポイント引き下げて6.00%とすることを発表した。市場予想通りだった。

    【金融政策】
    ・ロシア中銀:主要政策金利を0.25ポイント引き下げて6.00%に決定

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  • 2020年02月07日(金)19時35分
    NY為替見通し=1月米雇用統計で動意付くことを期待

     本日のニューヨーク為替市場でドル円は、日本時間22時30分に発表される1月米雇用統計が注目となる。1月非農業部門雇用者数の市場予想の中心値は16.0万人増と前回14.5万人増から改善見込み。大手金融機関や経済研究所の予想も15万人程度を下限に上限は19万人程度となっている。目先の上値めどとされる1月17日高値110.29円にかけて売りオーダーが観測され、また110円半ばも売りが控えているとされているなかで、わずかな結果上振れに対しては慌てて上値追う必要もないか。

     なお、新型コロナウイルス関連では、ウイルス発生源である中国武漢に乗用車工場を持つホンダが、14日にも操業開始を予定していると発表。改修工事を行うため、生産再開については17日週を目指すとしたが、中国国内での操業の目安を示したことは市場に安心感をもたらすことになりそうだ。
     また、米中は通商協議「第1段階」合意の発効を来週14日に控えているが、米農務長官は「新型ウイルスの影響で合意が不履行となった場合」でも米国が容認する可能性を示唆した。もし米側が本当に歩み寄るのならば、米中対立への警戒感を後退させるものになるだろう。ただし新型肺炎を巡り、台湾について米中が言い争っており、両国間の関係は必ずしも楽観できるものではなさそうだ。

    想定レンジ上限
    ・ドル円は1月17日高値110.29円が目先の上値めど。その上は昨年5月21日高値110.67円付近が抵抗水準。

    想定レンジ下限
    ・ドル円の目先の下値めどは21日移動平均線109.55円。その下は90日移動平均線108.98円や日足一目均衡表・基準線108.97円付近が支持水準となるだろう。

  • 2020年02月07日(金)19時27分
    ドル・円は弱含み、クロス円に連れ安

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は109円78銭まで弱含んでいる。ユーロや豪ドルなど主要通貨がドルや円に対して下落。ユーロ・円などクロス円がドル・円を下押しした。また、欧州株安や米株式先物の軟調地合いで、ドル売り・円買いに振れやすいもよう。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円72銭から109円94銭、ユーロ・円は120円17銭から120円58銭、ユーロ・ドルは1.0950ドルから1.0970ドル。

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  • 2020年02月07日(金)19時18分
    ドル円 109.70円割れ、米10年債利回りは1.59%台へ低下

     約130ドル安まで下落した時間外のダウ先物や1.59%台へ低下した米10年債利回りを眺め、ドル円は109.67円まで下値を広げた。リスクオフ地合いに傾く中で、ユーロ円が120.13円、豪ドル円は73.25円まで円買い・他通貨売りが進んでいる。

  • 2020年02月07日(金)19時09分
    クロス円やドル円 軟調、豪ドル円は73.40円割れ

     シンガポール政府が新型ウイルスに対する警戒レベルを引き上げたことが伝わる中、クロス円やドル円の地合いは弱い。豪ドル円は欧州序盤の73円後半から73.36円まで下押しし、ユーロ円が120.26円、ポンド円は141.94円まで日通し安値を更新した。ドル円も一時109.78円まで弱含んでいる。

  • 2020年02月07日(金)18時48分
    ユーロ 対ドルや円で下値を広げる、独株も弱含み

     ユーロは欧州序盤からの弱さが継続され、対ドルでは1.0957ドルまで売られて約4カ月ぶりの安値を更新した。売り戻し優勢の独株を眺めながら、ユーロ円も120.39円まで下落している。

  • 2020年02月07日(金)18時45分
    豪ドル円リアルタイムオーダー=下値での買い意欲さらに後退

    75.90円 OP12日NYカット
    75.87円 OP10日NYカット大きめ
    75.50円 売り小さめ
    75.00円 売り小さめ
    74.90円 OP10日NYカット非常に大きめ
    74.40-50円 断続的に売りいずれも小さめ

    73.50円 2/7 18:40現在(高値74.10円 - 安値73.47円)

    73.00円 買い小さめ
    72.50円 買い小さめ
    72.00円 買い小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2020年02月07日(金)18時26分
    来週のスイスフラン「もみ合いか、リスク回避のフラン買い縮小の可能性低い」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は主に112円台で推移し、もみ合う展開が予想される。新型のコロナウイルス感染拡大に対する市場の警戒は消えていないことから、リスク回避的なスイスフラン買い・米ドル売りが縮小する可能性は低いとみられる。ただし、リスク選好的なユーロ買いも抑制されており、ユーロに連動するスイスフランの対円レートはもみ合う状態が続く可能性がある。
    ○発表予定のスイス主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:111円50銭−113円50銭

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  • 2020年02月07日(金)18時26分
    ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは4カ月ぶりの安値圏

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は109円90銭台と、底堅い値動きが続く。欧州株の全面安や米株式先物の軟調地合いで、リスク回避的なドル売り・円買いに振れやすい。ただ、ユーロ・ドルが4カ月ぶりの安値付近に弱含んでおり、ドル・円を小幅に押し上げている。また、米10年債利回りの下げ渋りも、ドルをサポート。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円86銭から109円94銭、ユーロ・円は120円45銭から120円58銭、ユーロ・ドルは1.0956ドルから1.0970ドル。

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  • 2020年02月07日(金)18時25分
    来週のカナダドル「底堅い展開か、引き続き原油価格の動向にらみながらの取引に」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円は底堅い展開か。引き続き中国の新型肺炎の動向が大きな要因となり、原油価格の動きをにらみながらの取引となる。そうしたなか、石油輸出国機構(OPEC)プラスが今月半ばまでに緊急会合を開催し、追加減産を検討するとの見方があり、原油価格のある程度の下支えとなり、カナダドル買いにもつながるとみられる。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:81円50銭-83円50銭

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  • 2020年02月07日(金)18時24分
    来週の英ポンド「もみ合いか、英国金利の先安観残る」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円はもみ合いか。中国の新型コロナウイルスの感染拡大への懸念は根強いが、英国でのワクチン開発に対する期待は高い。一方で、ジョンソン政権は欧州連合(EU)との通商交渉に向け強硬姿勢を示しており、リスク選好的なポンド買いが拡大する可能性は低いとみられる。
    ○発表予定の英主要経済指標・注目イベント
    ・11日:10-12月期国内総生産(7-9月期:前年比+1.1%)
    ・11日:12月鉱工業生産(11月:前月比-1.2%)
    ・11日:12月商品貿易収支(11月:-52.56億ポンド)
    ・予想レンジ:141円00銭−143円00銭

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