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2020年03月06日(金)のFXニュース(7)

  • 2020年03月06日(金)18時12分
    来週の豪ドル「弱含みか、ウイルス感染拡大懸念で円買いが引き続き下押し圧力に」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は弱含みか。新型コロナウイルスの感染拡大懸念が今後、日本や米国などで強まる可能性があり、世界的な株安によるリスク回避的な円買いになりやすい。ただ、市場は3月17-18日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)でも追加利下げが実施されるとみており、対ドルでの豪ドル高傾向が引き続き波及することで、豪ドル・円の下落は限定的になる可能性も。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:69円00銭-71円00銭

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  • 2020年03月06日(金)18時08分
    来週のユーロ「対円では下げ渋りか、ユーロ買い・米ドル売り継続の影響も」

    [ユーロ]

    「下げ渋りか、米追加利下げを意識したユーロ買いも」
     来週のユーロ・ドルは下げ渋りか。新型コロナウイルスの市場への影響を抑制するため、欧州中央銀行(ECB)は3月12日開催の理事会で、何らかの金融緩和措置を講じる可能性がある。イタリアなどの経済減速も懸念されているが、米国の追加利下げ観測が広がっており、リスク回避的なユーロ売りは抑制される可能性がある。

    ・予想レンジ:1.1150ドル−1.1350ドル

    「下げ渋りか、ユーロ買い・米ドル売り継続の影響も」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。新型コロナウイルスの影響でイタリアやフランスの景気減速が警戒されているが、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利下げ観測が広がっており、ユーロ買い・米ドル売りは継続し、ユーロは対円で下げ渋る可能性がある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・10日:10-12月期域内総生産確報値(前年比予想:+0.9%)
    ・12日:1月鉱工業生産(前月比予想:+1.2%)
    ・12日:欧州中央銀行理事会(政策金利は現状維持の予想)

    ・予想レンジ:117円50銭−120円50銭

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  • 2020年03月06日(金)18時08分
    【ディーラー発】ドル売り優勢(欧州午前)

    欧州時間に入ると、米債利回りの低下幅拡大に伴いドル売りが優勢。ドル円は105円66銭付近まで水準を切り下げ本日安値を更新。一方、ユーロドルは昨年7月19日以来の高値水準となる1.1278付近まで、ポンドドルは1.2981付近まで値を上げたほか、豪ドルドルは0.6644付近まで買われた。また、クロス円は東京時間に強まった円買いの流れが一巡し、ユーロ円は119円29銭付近まで、豪ドル円は70円31銭付近まで反発している。18時08分現在、ドル円105.785-787、ユーロ円119.271-275、ユーロドル1.12750-753で推移している。

  • 2020年03月06日(金)18時03分
    来週のドル・円「米追加利下げへの思惑でドル売り継続も」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は弱含みか。新型コロナウイルスの影響が懸念されており、米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に追加利下げ観測を背景としたドル売りは続く見通し。米国経済の先行きは不透明であり、米国株式の続落や長期金利の一段の低下もあり得ることから、ドルは下値を模索する展開となりそうだ。主要中央銀行が協調して市場の混乱を回避する対応に乗り出した。足元では連邦準備制度理事会(FRB)が臨時で開催したFOMCで、また豪準備銀行やカナダ中央銀行は定例会合でそれぞれ政策金利の引き下げを決定した。

     目先は欧州中央銀行(ECB)や英中央銀行、NZ準備銀行の政策運営が注目される。ECBは理事会で一段の緩和的な政策を議論しそうだ。米国の場合は利下げ余地が注目され、17-18日開催のFOMC会合で一段の利下げに踏み切るとの観測が広がっている。ただ、市場は米国経済の先行きに懸念を強めており、株売り・債券買いの動きがただちに後退する可能性は低いと見られる。来週発表の米経済指標が市場予想を下回った場合、株安・金利安を後押しするとみられ、ドル売り圧力は強まりそうだ。

    【米・2月消費者物価コア指数(CPI)】(11日発表予定)
     11日発表の2月消費者物価コア指数(CPI)は前年比+2.3%と、インフレ率は1月実績と同水準となる見通し。市場予想と一致、または上回った場合、ドル買いを誘発する可能性がある。

    【米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数】(13日発表予定)
     13日発表の米3月ミシガン大学消費者信頼感指数は96.4と、2月の101.0を下回る見通し。新型ウイルスによる景気減速への懸念が広がるなか、低調な個人消費が嫌気され、市場予想を下回った場合はドル売りを誘発しよう。

    ・予想レンジ:104円50銭−107円00銭

    ・3月9日−13日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(米)2月消費者物価コア指数 11日(水)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.3%
     参考となる1月実績は前年比+2.3%。賃貸や衣料などが値上がりしたが、物価上昇圧力は高まっていないとみられている。2月については、複数の項目で物価上昇が確認されているものの、一部項目の物価上昇圧力は弱くなっていることから、全般的なインフレ率は1月実績と同水準にとどまる見込み。

    ○(欧)1月ユーロ圏鉱工業生産 12日(木)午後7時発表予定
    ・予想は、前月比+1.2%
     参考となる12月実績は前月比-2.1%。資本財の大幅な落ち込みが影響した。1月については、ドイツの鉱工業生産がある程度持ち直すと予想されており、フランスやイタリアも多少回復する見込みであることから、前月比ではプラスとなる可能性が高い。

    ○(欧)欧州中央銀行理事会 12日(木)午後9時45分発表予定
    ・各種政策金利は現状維持の予想
     新型コロナウイルスの感染拡大によって域内経済は悪化しつつあることから、欧州中央銀行(ECB)は今回の理事会で金融支援策などについて議論する見込み。市中銀行向けの長期資金供給プログラムの活用方法も検討されそうだ。中央銀行の預金金利については、据え置きとなる見込み。

    ○(米) 3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報  13日(金)午後11時発表予定
    ・予想は、96.4
     参考となる2月実績は、101.0。3月については、雇用情勢は特に悪化していないものの、新型コロナウイルスの感染拡大に対する警戒感が高まっていることから、信頼感指数は100を大幅に下回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・9日(月):(日)10-12月期国内総生産改定値、(独)1月鉱工業生産
    ・10日(火):(中)2月消費者物価指数、(欧)10-12月期ユーロ圏域内総生産
    ・11日(水):(英)1月鉱工業生産、(英)1月商品貿易収支
    ・12日(木):(日)1-3月期法人企業景気予測調査、(米)2月生産者物価指数
    ・13日(金):(米)2月輸出入物価指数

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  • 2020年03月06日(金)17時39分
    ドル、米10年債利回りが0.79%台低下で軟調 ユーロドルは昨年7月19日以来の高値

     ドルは軟調。時間外の米10年債利回りが0.79%台と史上最低水準まで低下幅を広げるなど下げ止まらない米金利を横目に全般ドル安が進み、ドル円は105.67円と昨年8月28日以来の安値を更新。また、ユーロドルは昨年7月19日以来の高値となる1.1277ドルまで上値を伸ばした。

  • 2020年03月06日(金)17時27分
    ハンセン指数取引終了、2.32%安の26146.67(前日比-621.20)


    香港・ハンセン指数は、2.32%安の26146.67(前日比-621.20)で取引を終えた。
    17時22分現在、ドル円は105.92円付近。

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  • 2020年03月06日(金)17時11分
    ドル・円は弱含み、米長期金利の低下や株安で105円台

     6日の東京外為市場でドル・円は弱含み。国内勢の押し目買いで106円34銭を付けた後、米10年債利回りの低下に合わせドル売りが強まった。また、日経平均株価の大幅安や欧米株安観測でリスク回避的な円買いに振れ、ドルは一時105円76銭まで売り込まれた。夕方にかけては小幅に値を戻す展開。

    ・ユーロ・円は119円32銭まで上昇後、118円81銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.1212ドルから1.1249ドルまで上昇した。

    ・17時時点:ドル・円105円80-90銭、ユーロ・円118円80-90銭
    ・日経平均株価:始値21009.80円、高値21061.20円、安値20613.91円、終値20749.75円(前日比579.37円安)

    【要人発言】
    ・ウィリアム米NY連銀総裁
    「3日のFRBの利下げは景気拡大を後押し」
    「見通しは変化しており、不確実性が非常に高い」
    「新型コロナウイルスを注意深く監視し、適切に行動する」
    ・カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
    「3日の利下げは保険。状況が悪化すれば一段の措置が必要となる可能性」

    【経済指標】
    ・日・1月毎月勤労統計・現金給与総額:前年比+1.5%(予想:+0.2%、12月:0.0%)
    ・日・1月家計支出:前年比-3.9%(予想:-4.0%、12月:-4.8%)
    ・豪・1月小売売上高:前月比-0.3%(予想:0.0%、12月:-0.5%)
    ・独・1月製造業受注:前月比+5.5%(予想:+1.3%、12月:-2.1%)

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  • 2020年03月06日(金)17時05分
    東京外国為替市場概況・17時 ドル円、上値重い

     6日午後の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。17時時点では105.79円と15時時点(105.82円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。アジア時間に昨年9月以来の水準まで下落したドル円だが、ダウ先物の下げ幅や、時間外の米10年債の利回りの低下幅が、それぞれ縮小したことで一時106円手前まで戻した。しかし、時間外の米10年債の利回りは再び0.80%台まで低下するなど不安定な動きで、ドル円も上値が重く再び本日安値に近付く動きとなっている。

     ユーロドルはもみ合い。17時時点では1.1234ドルと15時時点(1.1228ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円が買い戻されると1.1219ドル前後までドル買い・ユーロ売りに反応する場面もあったが、連日買われているポンドドルが引き続き堅調に推移していることで、ユーロドルも1.1230ドル台まで戻した。なおポンドドルは昨日高値を超え1.2977ドルまでじり高となった。

     ユーロ円は小動き。17時時点では118.85円と15時時点(118.82円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。15時前に118.81円まで弱含んだが、ドル円が買い戻されるとユーロ円も下値トライをすることができず119円前後で小動きになった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.76円 - 106.34円
    ユーロドル:1.1212ドル - 1.1249ドル
    ユーロ円:118.81円 - 119.32円

  • 2020年03月06日(金)16時35分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :6705.43
     前日比:-110.16
     変化率:-1.62%

    フランス CAC40
     終値 :5361.10
     前日比:-103.79
     変化率:-1.90%

    ドイツ DAX
     終値 :11944.72
     前日比:-182.97
     変化率:-1.51%

    スペイン IBEX35
     終値 :8683.00
     前日比:-227.00
     変化率:-2.55%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :21554.88
     前日比:-391.15
     変化率:-1.78%

    アムステルダム AEX
     終値 :552.54
     前日比:-5.19
     変化率:-0.93%

    ストックホルム OMX
     終値 :1683.19
     前日比:-21.02
     変化率:-1.23%

    スイス SMI
     終値 :10143.57
     前日比:-107.82
     変化率:-1.05%

    ロシア RTS
     終値 :1285.53
     前日比:-38.29
     変化率:-2.89%

    イスタンブール・XU100
     終値 :111218.10
     前日比:-597.00
     変化率:-0.53%

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  • 2020年03月06日(金)16時22分
    ドル・円は軟調か、米雇用統計受けた追加利下げ観測で一段安も

    [今日の海外市場]

     6日の欧米外為市場では、ドル・円は軟調地合いを予想する。米雇用統計の弱い内容が着目されれば、追加利下げ観測を後押しする見通し。また、連銀総裁のハト派スタンスで米長期金利がさらに低下し、一段のドル売りを誘発する可能性もある。

     新型コロナウイルスの米国内での急速な感染拡大で経済への影響に懸念が強まるなか、米金利安・ドル安に拍車がかかっている。NY株式市場はスーパーチューズデーの結果を受け4日はいったん持ち直したが、5日は再び大幅安でダウは1000ドル近くも下げるなど、不安定な相場が続く。そうした流れを受け継ぎ、本日はアジア株安で目先の世界的な株安を警戒したリスク回避的な円買いが主要通貨を押し下げる展開となった。東京株式市場での日経平均株価の大幅安でドル・円は105円台に水準を切り下げ、なお先安観が広がる。

     この後の海外市場では、米2月雇用統計が焦点。失業率は前月から横ばいと予想され半世紀ぶりの低水準を維持するものの、非農業部門雇用者数と平均時給は前月からやや鈍化が見込まれる。想定内の内容であれば低調とはいえないが、市場心理が悪化するなか「ネガティブな数字に反応しやすい」(短期筋)とみられる。また、連邦公開市場委員会(FOMC)のブラックアウト直前のタイミングで、連銀総裁からのハト派寄りの姿勢は長期金利の低下につながる。週末前のまとまった手仕舞い売りも膨らむため、ドルの一段安には警戒したい。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・22:30 米・2月非農業部門雇用者数(予想:+17.5万人、1月:+22.5万人)
    ・22:30 米・2月失業率(予想:3.6%、1月:3.6%)
    ・22:30 米・2月平均時給(前年比予想:+3.0%、1月:+3.1%)
    ・22:30 米・1月貿易収支(予想:-461億ドル、12月:-489億ドル)
    ・22:30 カナダ・2月失業率(予想:5.6%、1月:5.5%)
    ・22:30 カナダ・1月貿易収支(予想:-7.8億加ドル、12月:-3.7億加ドル)
    ・23:20 エバンス米シカゴ連銀総裁とメスター米クリーブランド連銀総裁(※)
    ・24:00 米・1月卸売在庫改定値(前月比予想:-0.2%、速報値:-0.2%)
    ・01:20 ブラード米セントルイス連銀総裁(※)
    ・04:00 ウィリアムズNY連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁(※)
    ・05:00 米・1月消費者信用残高(予想:+167.5億ドル、12月:+220.55億ドル)
    ・05:30 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁(※)
    ・OPECプラス会合
    ・(※)影の公開市場委員会の討論会出席

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  • 2020年03月06日(金)16時14分
    上海総合指数1.21%安の3034.511(前日比-37.166)で取引終了

    上海総合指数は、1.21%安の3034.511(前日比-37.166)で取引を終えた。
    16時09分現在、ドル円は105.98円付近。

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  • 2020年03月06日(金)16時03分
    【速報】独・1月製造業受注は予想を上回り+5.5%

     日本時間6日午後4時に発表された独・1月製造業受注は予想を上回り、前月比+5.5%となった。

    【経済指標】
    ・独・1月製造業受注:前月比+5.5%(予想:+1.3%、12月:-2.1%)

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  • 2020年03月06日(金)15時43分
    ドル円、105.99円付近まで下げ渋り 欧州タイム入り前にいったん調整

     ドル円はいったん下げ渋る動き。株安・債券高という典型的なリスクオフの動きが東京市場では続き、ドル円は一時105.76円まで下げる場面があったが、欧州時間帯に入る前にいったん調整の動きから105.99円付近まで戻している。
     なお、ダウ先物は350ドル超安から180ドル超安、米10年債利回りは0.80%台から0.83%台までそれぞれ低下幅を縮めている。

  • 2020年03月06日(金)15時38分
    豪S&P/ASX200指数は6216.21で取引終了

    3月6日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比-179.52、6216.21で取引終了。

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  • 2020年03月06日(金)15時38分
    豪10年債利回りは下落、0.675%近辺で推移

    3月6日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.105%の0.675%近辺で大方の取引を終了した。

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