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田向宏行
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2020年03月06日(金)のFXニュース(3)

  • 2020年03月06日(金)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・5日 ドル円、急反落

     5日のニューヨーク外国為替市場でドル円は急反落。終値は106.16円と前営業日NY終値(107.53円)と比べて1円37銭程度のドル安水準だった。米国内でも新型コロナウイルスの感染者数が増え、企業が国内外の出張を禁止するなど人やモノの移動を制限する動きが広がっている。米景気悪化懸念からダウ平均が一時1100ドル超下落すると、リスク回避目的の円買い・ドル売りが優勢となり、一時105.97円と昨年9月4日以来約半年ぶりの安値を付けた。米10年債利回りが一時0.8976%まで低下し、過去最低水準を付けたことも相場の重し。ナイト・セッションの日経平均先物は大証終値比630円安の2万0740円まで売られた。
     米カリフォルニア州のニューサム知事は感染者1人の死亡を受けて非常事態を宣言したほか、ワシントン州では死者数が2桁に達した。ニューヨーク州では感染者数が22人に増え、一晩で倍増したことが明らかになった。

     ユーロドルは反発。終値は1.1237ドルと前営業日NY終値(1.1136ドル)と比べて0.0101ドル程度のユーロ高水準だった。「米連邦準備理事会(FRB)が17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利下げをする」との観測が高まる中、ユーロ買い・ドル売りが優勢となり一時1.1245ドルと昨年8月6日以来約7カ月ぶり高値を付けた。市場では「欧州中央銀行(ECB)がFRBに追随するという憶測が広がっているものの、政策金利の面ではECBの行動の余地が少ないため、実現の公算は小さい」との声も聞かれた。
     主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時96.52と1月6日以来の低水準を付けた。

     ユーロ円は反落。終値は119.31円と前営業日NY終値(119.75円)と比べて44銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの上昇につれた買いが入り22時前に119.76円付近まで上げたものの、ドル円や米国株の下落に伴う売りが強まると一時119.00円と日通し安値を付けた。
     ユーロ円以外のクロス円も軟調だった。ポンド円は一時137.38円、豪ドル円は69.95円、NZドル円は66.78円、カナダドル円は78.97円、南アフリカランド円は6.78円、トルコリラ円は17.32円、メキシコペソ円は5.32円まで値を下げた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:105.97円 - 107.74円
    ユーロドル:1.1120ドル - 1.1245ドル
    ユーロ円:119.00円 - 120.00円

  • 2020年03月06日(金)06時53分
    【まもなく】米・2月失業率の発表です(日本時間22:30)

     日本時間6日午後10時30分に米・2月失業率が発表されます。

    ・米・2月失業率
    ・予想:3.6%
    ・1月:3.6%

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  • 2020年03月06日(金)06時53分
    【まもなく】米・2月非農業部門雇用者数の発表です(日本時間22:30)

     日本時間6日午後10時30分に米・2月非農業部門雇用者数が発表されます。

    ・米・2月非農業部門雇用者数
    ・予想:+17.5万人
    ・1月:+22.5万人

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  • 2020年03月06日(金)06時52分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    3月6日(金)(日本時間)
    ・22:30 米・2月非農業部門雇用者数(予想:+17.5万人、1月:+22.5万人)
    ・22:30 米・2月失業率(予想:3.6%、1月:3.6%)
    ・22:30 米・2月平均時給(前年比予想:+3.0%、1月:+3.1%)
    ・22:30 米・1月貿易収支(予想:-461億ドル、12月:-489億ドル)
    ・22:30 カナダ・2月失業率(予想:5.6%、1月:5.5%)
    ・22:30 カナダ・1月貿易収支(予想:-7.8億加ドル、12月:-3.7億加ドル)
    ・23:20 エバンス米シカゴ連銀総裁とメスター米クリーブランド連銀総裁
    (※)
    ・24:00 米・1月卸売在庫改定値(前月比予想:-0.2%、速報値:-0.2%)
    ・01:20 ブラード米セントルイス連銀総裁(※)
    ・04:00 ウィリアムズNY連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁(※)
    ・05:00 米・1月消費者信用残高(予想:+167.5億ドル、12月:+220.55億ド
    ル)
    ・05:30 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁(※)
    ・OPECプラス会合
    ・(※)影の公開市場委員会の討論会出席

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  • 2020年03月06日(金)06時46分
    ユーロドル、一時1.1245ドル 7カ月ぶり高値

     ユーロドルは堅調。全般ドル売りが進んだ流れに沿って一時1.1245ドルと昨年8月6日以来約7カ月ぶり高値を付けた。

  • 2020年03月06日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:30 毎月勤労統計-現金給与総額(1月) 0.1% 0%
    08:30 実質賃金総額(1月) -0.3% -0.9%
    08:30 家計支出(1月) -4.0% 4.8%
    14:00 景気先行CI指数(1月) 91.2 91.6
    14:00 景気一致指数(1月) 94.5 94.1

      ウイルテックが東証2部に新規上場(公開価格:1200円)
      きずなホールディングスが東証マザーズに新規上場(公開価格:2320円)


    <海外>
    09:30 豪・小売売上高(1月) 0% -0.5%
    16:00 独・製造業受注(1月) 1.5% -2.1%
    22:30 米・非農業部門雇用者数(2月) 19.5万人 22.5万人
    22:30 米・失業率(2月) 3.5% 3.6%
    22:30 米・平均時給(2月) 3.0% 3.1%
    22:30 米・貿易収支(1月) -488億ドル -489億ドル
    22:30 加・貿易収支(1月)  -3.7億加ドル
    22:30 加・失業率(2月)  5.5%
    24:00 米・卸売在庫(1月)
    29:00 米・消費者信用残高(1月) 170.00億ドル 220.55億ドル

      米・シカゴ連銀総裁とクリーブランド連銀総裁がニューヨークでのイベントに参加
      米・セントルイス連銀総裁がニューヨークでのイベントに参加
      米・カンザスシティー連銀総裁がニューヨークでのイベントに参加
      米・ニューヨーク連銀総裁とボストン連銀総裁がニューヨークでのイベントに参加
      オーストリア・OPECプラス会合


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年03月06日(金)06時23分
    NY外為:ドル・円一時105円台、ダウも1000ドル超下落

     NY外為市場では引けにかけて、ドル売りが加速した。ドル・円は昨年9月来の105円台に突入。ユーロ・ドルは1.1233ドルまで上昇した。

    新型肺炎の感染急拡大で景気見通しが悪化したほか、企業業績悪化への懸念も強まり、ダウ平均株価は一時1000ドル超安となり、昨日の上げ分をほぼ消した。
    米10年債利回りも一時0.9%を割り込み、過去最低で推移した。

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  • 2020年03月06日(金)06時16分
    3月5日のNY為替・原油概況

     5日のニューヨーク外為市場でドル・円は106円95銭から105円98銭まで下落して引けた。

    米国の10-12月期非農業部門労働生産性改定値や1月製造業受注が予想を下回り、3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利下げ観測がさらに強まり米国10年債利回りが0.9%を割れ過去最低水準となると、ドル売りに拍車がかかった。新型肺炎の感染急拡大が経済や企業業績に一段と害を与えるとの懸念にリスク回避の円買いも加速した。

    ユーロ・ドルは、1.1167ドルから1.1230ドルまで上昇して引けた。

    ユーロ・円は119円68銭から119円00銭まで下落した。

    ポンド・ドルは1.2905ドルから1.2964ドルまで上昇した。
      
    ドル・スイスは0.9543フランから0.9464フランまで下落した。

     5日のNY原油先物は続落。新型肺炎の影響で、世界の石油需要が2008年の金融危機以来の水準にまで鈍化するとの懸念に売りが続いた。石油輸出国機構(OPEC)閣僚は日量150万バレルの大幅減産で合意したもののロシアなどの同意を得る必要がある。

    [経済指標]

    ・米・10-12月期非農業部門労働生産性改定値:前期比年率+1.2%(予想:+1.3%、
    速報値:+1.4%)
    ・米・10-12月期単位労働コスト改定値:前期比年率+0.9%(予想:+1.4%、速報値
    :+1.4%)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:21.6万件(予想:21.5万件、前回:21.9万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:172.9万人(予想:173.8万人、前回:172.2万人←172.4万人)
    ・米・1月製造業受注:前月比‐0.5%(予想:-0.1%、12月:+1.9%←+1.8%)
    ・米・1月耐久財受注改定値:前月比‐0.2%(予想:-0.2%、速報値:-0.2%)
    ・米・1月耐久財受注(輸送用機除く)改定値:前月比+0.8%(速報値:+0.9%)
    ・米・1月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+1.0%(速報値
    :+1.1%)

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  • 2020年03月06日(金)06時13分
    【ディーラー発】円買い継続(NY午後)

    NYダウが前日比1140ドル超安まで売られたことを背景に円買いが継続。ドル円は昨年9月4日以来の安値となる105円96銭付近まで下値を拡大。クロス円もユーロ円が118円99銭付近まで、ポンド円が137円35銭付近まで続落したほか、メキシコペソ円が5円31銭付近まで水準を切り下げ軒並み下値を模索する状況。一方、米10年債利回りが初めて0.9%割れとなったことに伴い、ユーロドルが1.1234付近まで上値を試している。6時13分現在、ドル円106.077-087、ユーロ円119.154-174、ユーロドル1.12329-337で推移している。

  • 2020年03月06日(金)06時03分
    リスクオフの円買いが止まらず、ドル円は106円割れ

     リスクオフの円買いが止まらず、ドル円は105.98円まで昨年9月4日以来の安値を更新した。また、ユーロ円は119.00円、ポンド円は137.38円、豪ドル円は69.96円まで安値を更新した。

  • 2020年03月06日(金)06時03分
    リスクオフの円買いが止まらず、ドル円は106円割れ

     リスクオフの円買いが止まらず、ドル円は105.98円まで昨年9月4日以来の安値を更新した。また、ユーロ円は119.00円、ポンド円は137.38円、豪ドル円は69.96円まで安値を更新した。

  • 2020年03月06日(金)05時59分
    ドル円 106.05円まで一段安、昨年9/4以来の105円台が視野に

     新型肺炎の世界的な感染拡大を背景とした景気リスクへの懸念で米株安・債券高が進むなど、投資家のリスクオフムードが高まる中、ドル円は106.05円まで一段安。昨年9月4日以来の105円台が視野に入った。

  • 2020年03月06日(金)05時39分
    ユーロドルは1.1226ドルまで上昇、昨年末以来の高値

     ドル円が106.21円まで下落するなど、ドル円主導でドル売りが再燃し、ユーロドルは1.1226ドルまで昨年12月31日以来の高値を更新した。また、ポンドドルは1.2968ドルまで強含んだ。

  • 2020年03月06日(金)05時20分
    ドル円、106.22円まで下落 ダウ平均は1100ドル超下げる

     ドル円は軟調。ダウ平均が一時1100ドル超下落したことなどを受けてリスク回避目的の円買い・ドル売りが進み、一時106.22円と日通し安値を付けた。

  • 2020年03月06日(金)05時10分
    米10年債利回りは連日過去最低を記録、さらなる利下げ織り込む

     世界中で新型肺炎の感染拡大ペースが拡大しており景気や企業業績悪化に繋がるとの懸念が一段と強まった。米国内でも感染の拡大ペースが加速しており、カリフォルニア州のニューサム知事は4日、州全域に非常事態宣言を発動。さらに、米保健当局はカリフォルニア州の沖合を航行するクルーズ船の船内で、新型コロナウイルスの感染が広がっている可能性を新たに報告している。

    世界各地で様々な大規模イベントが中止されているほか、大手企業は雇用者の出張を制限、自宅勤務を推進しており、航空、観光、イベント関連企業の収益を圧迫する可能性が懸念されている。格安航空会社の一部は経営破綻も懸念され始めた。米国経済に重要な消費が抑制されることも必至。世論調査によると、市場関係者は米国経済の景気後退の確率が45%近くに上昇したと見ている。

    「新債券王」との別名を持つダブルラインキャピタルの最高経営責任者(CEO)、ガンドラック氏はCNBCとのインタューに応え、新型肺炎の感染が米国全体に拡大し主要企業が雇用削減ペースを強めた場合、経済に多大な損害となると警告。特に週次で発表される失業保険申請件数の動向やJOLT求人件数の動向に注目しているとした。

    米国債10年債利回りが過去最低水準に達していることは、米連邦準備制度理事会(FRB)の緊急利下げを受けた動きだと指摘。新型肺炎は、短期的に経済に打撃となり、短期金利もゼロに近づくと見ている。ただ、10年債利回りは「ほぼ最低水準」に達したと見ている。

    また、米連邦準備制度理事会(FRB)が3月17日、18日に予定されている連邦公開市場委員会(FOMC)でさらに50ベーシスポイントの利下げに踏み切ると同氏は予想している。米国がマイナス金利を導入する可能性に関しては、今のところ可能性は少ないとの見方で、万が一、米国がマイナス金利を導入した場合、世界経済に大惨事をもたらすと警告している。そのほか、ドルの低下、金価格の上昇を予想している。

    米金利先物市場では2021年1月までにFOMCは政策金利をゼロ近辺まで引き下げることを織り込み、ドルの売り圧力を強めている。

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