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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2020年03月26日(木)のFXニュース(3)

  • 2020年03月26日(木)09時54分
    ドル円110.75円前後、110.50-60円にはドル買いオーダー

     ドル円は日経平均株価の下落や米10年債利回りの低下を受けて110.60円まで下落したものの、110.50-60円のドル買いオーダーにより下げ渋る展開。110.58円には、日足一目均衡表・雲の上限が控えている。

  • 2020年03月26日(木)09時45分
    ドル円、110.65円まで下げ足速める 2週間ぶりに前営業日安値下抜け

     ドル円は弱含み。年度末に絡んだレパトリや本邦輸出企業の売りに押されたうえ、対ユーロでのドル安も重なると、昨日安値の110.76円を下抜けて110.65円まで下げ足を速めた。
     なお、前営業日の安値を下抜けたのは今月12日以来、約2週間ぶりとなる。

  • 2020年03月26日(木)09時41分
    ユーロドル1.0909ドルまでじり高、米10年債利回りは0.81%台へ低下

     ユーロドルは、無制限の債券買い入れ策(OMT)発動観測や米10年債利回りが0.81%台に低下していることで、1.0909ドルまでじり高。ユーロ円は120.75円前後で推移。

  • 2020年03月26日(木)09時06分
    日経平均寄り付き:前日比311.86円安の19234.77円


    日経平均株価指数前場は、前日比311.86円安の19234.77円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は495.64ドル高の21200.55。
    東京外国為替市場、ドル・円は3月26日9時00分現在、110.85円付近。

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  • 2020年03月26日(木)08時55分
    ドル・円は主に111円台前半で推移か、欧米諸国の経済支援策への思惑で円買い抑制も

     25日のドル・円は東京市場では111円54銭から110円76銭まで下落。欧米市場でドルは111円07銭から111円68銭まで買われたが、111円20銭で取引終了。

     本日26日のドル・円は、主に111円台前半で推移か。欧米諸国などによる大規模な財政支出(経済支援策)を巡る思惑で、リスク回避の円買いは引き続き抑制される可能性がある。

     米連邦準備制度理事会(FRB)による無制限の量的緩和策や、米政府・議会による大規模な経済支援策への期待が広がっており、25日の米国債券市場では10年債の利回りがやや上昇した。トランプ米政権と米上院は2兆ドルの経済救済策で合意しており、報道によると、「1000億ドルを病院支援、3500億ドルを中小企業支援、5000億ドルを大企業支援」に充てるようだ。

     米セントルイス連銀のブラード総裁は「第2四半期GDPが最も新型肺炎の影響を受けて、成長が悪化する可能性が高い」、「経済は年末までに反発する」、「経済支援で、2兆ドル規模はほぼ正しい水準」との見方を伝えている。今年4-6月期の米国経済は大幅に悪化するとの市場の見方と一致している。

     今年後半に米国経済が急速に回復する保証はないものの、2兆ドル規模の経済支援策が奏功すれば、7-9月期の経済成長率は前期比で大幅なプラス成長となる可能性があり、米長期金利の水準はそのような可能性を織り込みつつあるとみられる。

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  • 2020年03月26日(木)08時33分
    ドル円110.91円付近、SGX日経225先物は18830円で寄り付き

    ドル円は110.91円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(18970円)と比べ140円安の18830円でスタート。

  • 2020年03月26日(木)08時07分
    NY市場動向(取引終了):ダウ495.64ドル高(速報)、原油先物0.30ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 21200.55 +495.64   +2.39% 22019.93 20538.34   18   12
    *ナスダック   7384.30  -33.56   -0.45%  7671.21  7276.40 1611 1018
    *S&P500      2475.56  +28.23   +1.15%  2571.42  2407.53  361  144
    *SOX指数     1472.57  -19.26   -1.29%
    *225先物       18950 大証比 -290   -1.51%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     111.23   +0.00   +0.00%   111.68   110.76
    *ユーロ・ドル   1.0888 +0.0100   +0.93%   1.0893   1.0761
    *ユーロ・円    121.10   +1.11   +0.93%   121.15   119.52
    *ドル指数     100.90   -1.14   -1.12%   101.91   100.85

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.33   -0.04      0.38    0.31
    *10年債利回り    0.85   +0.00      0.87    0.78
    *30年債利回り    1.43   +0.03      1.47    1.31
    *日米金利差     0.81   -0.04

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      24.31   +0.30   +1.25%   25.24   22.91
    *金先物       1637.3   -26.0   -1.56%   1698.0   1609.0
    *銅先物       221.0   +3.0   +1.35%   222.7   215.0
    *CRB商品指数   129.60   +1.45   +1.13%   130.23   126.60

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5688.20 +242.19   +4.45%  5741.42  5400.47   84   17
    *独DAX      9874.26 +173.69   +1.79% 10137.62  9460.91   23   7
    *仏CAC40     4432.30 +189.60   +4.47%  4453.01  4221.32   30   10

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  • 2020年03月26日(木)08時05分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.01%高、対ユーロ0.96%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           111.22円   -0.01円    -0.01%   111.23円
    *ユーロ・円         121.14円   +1.15円    +0.96%   119.99円
    *ポンド・円         132.33円   +1.53円    +1.17%   130.80円
    *スイス・円         113.97円   +0.66円    +0.58%   113.31円
    *豪ドル・円          66.28円   +0.01円    +0.02%   66.27円
    *NZドル・円         64.98円   +0.17円    +0.26%   64.82円
    *カナダ・円          78.30円   +1.41円    +1.83%   76.90円
    *南アランド・円        6.43円   +0.08円    +1.23%    6.35円
    *メキシコペソ・円       4.65円   +0.17円    +3.77%    4.48円
    *トルコリラ・円       17.32円   -0.00円    -0.02%   17.32円
    *韓国ウォン・円        9.01円   -0.01円    -0.09%    9.02円
    *台湾ドル・円         3.67円   -0.00円    -0.06%    3.67円
    *シンガポールドル・円   76.85円   -0.05円    -0.06%   76.90円
    *香港ドル・円         14.35円   +0.00円    +0.01%   14.35円
    *ロシアルーブル・円     1.43円   +0.01円    +0.37%    1.42円
    *ブラジルレアル・円     22.05円   +0.24円    +1.08%   21.82円
    *タイバーツ・円        3.40円   +0.01円    +0.21%    3.39円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +2.40%   112.40円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           -0.52%   126.81円   115.87円   121.77円
    *ポンド・円           -8.15%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +1.48%   114.39円   106.74円   112.31円
    *豪ドル・円          -13.06%   80.72円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -11.16%   75.96円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -6.37%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -17.13%    8.05円    6.02円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -19.04%    6.01円    4.36円    5.74円
    *トルコリラ・円        -5.05%   20.50円   16.37円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -4.16%    9.91円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +1.29%    3.71円    3.33円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -4.83%   82.87円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         +2.85%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -18.74%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -18.27%   29.09円   20.52円   26.98円
    *タイバーツ・円        -6.89%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年03月26日(木)08時04分
    円建てCME先物は25日の225先物比340円安の18900円で推移

    円建てCME先物は25日の225先物比340円安の18900円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円20銭台、ユーロ・円は121円00銭台。

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  • 2020年03月26日(木)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、3月期末に向けたレパトリで上値が重い展開か

     25日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への不安を背景とした「資産の現金化」によるドル買いで111.68円まで上昇後、111.09円付近まで反落した。ユーロドルは「欧州中央銀行(ECB)は必要なら2012年夏に欧州債務危機を受けて創設した無制限の債券買い入れ策(OMT)発動に幅広い支持を得た」との報道を受けて1.0894ドルまで上昇した。

     本日の東京市場のドル円は、世界的な株式市場の反発を受けたリスク選好地合いでドル選好地合いが後退していることで、3月期末決算に向けたレパトリエーション(国外滞留資金の本国環流)上値を抑える展開が予想される。
     本日は、米議会での2兆ドル規模のコロナ景気対策法案の成立を待つ展開となる。
     ドル円は2月24日の高値から、新型コロナウイルス「COVID-19」感染拡大を受けたリスク回避のドル売り・円買いで101.19円まで下落後、世界的な資産市場の下落を受けた約12兆ドルのマージン・コール(追証)によるドル争奪戦により、3月24日に111.71円まで反発している。そして、世界的な資産市場の反発を受けたリスク選好により、ドル選好地合いが後退しており、伸び悩む展開となっている。
     ドル円は、3月期末決算に向けてレパトリエーション(海外投資資金の本国への還流)の円買いが優勢となることで上値が重い展開が予想される。
     また、今回のコロナ・ショックによるボルマゲドン(ボラティリティ+アルマゲドン)の相場展開を、2008年のリーマンショックから検証した場合、「一番底」から「二番底」の可能性に警戒すべきか。

    ・リーマンショック
    2008年9月29日:米下院が7000億ドルの不良資産救済プログラムTARP)を否決したことで、ダウ平均は史上最大の下げ幅(▲777.68ドル)を記録して10365.45ドルで引けた。
    2008年10月1日:上院が修正・可決し、10月3日に下院も可決した。
    2008年10月24日:恐怖指数(VIX)が89.53の史上最高値まで上昇。
    2009年3月6日:6469.95ドルまで続落して「二番底」を付けた。
    ※非農業部門雇用者数:2008年9月▲46.0万人⇒2009年3月▲80.0万人

    ・コロナショック
    2020年3月18日:恐怖指数(VIX)が85.47まで上昇。
    2020年3月22日:米上院が2兆ドル規模のコロナ景気対策の採決を阻害。
    2020年3月23日:ダウ平均は18213.65ドルまで下落「一番底?」
    2020年3月24日:ダウ平均、景気対策合意観測で過去最大の上げ幅(+2112.98ドル)
    ※非農業部門雇用者数:2020年3月予想▲70.0万人〜+8万人

    ※▲はマイナス。

  • 2020年03月26日(木)07時53分
    ドル円、薄商いのなか一時110.89円まで下落

     ドル円は弱含み。早朝の商いが薄い時間帯で値が振れやすいなか、111円を割り込んで110.89円まで値を下げた。引き続き東京市場では期末に絡んだ本邦輸出企業やレパトリ絡みの売りが意識されているため、先行した売りが出ている可能性もある。

  • 2020年03月26日(木)07時48分
    NY金先物は反落、株高を意識して上値は重くなる

    COMEX金4月限終値:1633.40 ↓27.40

     25日のNY金先物4月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-27.40ドルの1オンス=1633.40ドルで取引を終了した。取引レンジは1615.20ドル−1699.30ドル。25日のアジア市場で1699.30ドルまで買われたが、アジア諸国の株高を意識して上げ渋り。ニューヨーク市場で1652.40ドルまで戻したものの、株高を意識して上値は再び重くなった。安全逃避的な金買いは縮小した。


    ・NY原油先物:続伸、主要国の株高を意識した買いが入る

    NYMEX原油5月限終値:24.49 ↑0.48

     25日のNY原油先物5月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物5月限は、前営業日比+0.48ドルの1バレル=24.49ドルで取引を終えた。取引レンジは22.91ドル−25.24ドル。主要国の株高を意識した買いが入ったようだ。原油需要のすみやかな増加は期待できないものの、米国などの大規模な経済支援策によって世界の原油需要が大幅に落ち込むことは回避される可能性があることも、原油先物に対する支援材料となった。

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  • 2020年03月26日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    08:50 企業向けサービス価格指数(2月) 2.2% 2.3%

      アディッシュが東証マザーズに新規上場(公開価格:1230円)
      サイバーセキュリティクラウドが東証マザーズに新規上場(公開価格:4500円)


    <海外>
    18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(2月)  5.2%
    18:30 英・小売売上高指数(2月)  0.9%
    21:00 英・イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利発表 0.25% 0.25%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
    21:30 米・GDP確報値(10-12月) 2.1% 2.1%
    21:30 米・卸売在庫(2月)  -0.4%

      欧・ECB経済報告


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年03月26日(木)06時40分
    NYマーケットダイジェスト・25日 ダウ1カ月半ぶり続伸・ユーロ高

    (25日終値)
    ドル・円相場:1ドル=111.21円(前営業日比▲0.02円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=121.02円(△1.03円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0882ドル(△0.0094ドル)
    ダウ工業株30種平均:21200.55ドル(△495.64ドル)
    ナスダック総合株価指数:7384.30(▲33.56)
    10年物米国債利回り:0.87%(△0.03%)
    WTI原油先物5月限:1バレル=24.49ドル(△0.48ドル)
    金先物4月限:1トロイオンス=1633.4ドル(▲27.4ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)        <発表値>  <前回発表値>
    MBA住宅ローン申請指数(前週比)  ▲29.4%    ▲8.4%
    2月米耐久財受注額
    前月比                1.2%    0.1%・改
    輸送用機器を除く前月比       ▲0.6%    0.6%・改
    1月米住宅価格指数(前月比)     0.3%    0.7%・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは3日続伸。欧州株や米国株が下げに転じるなど株式市場が不安定な場面では投資家が流動性の高いドルの確保に動いたため、一時1.0785ドル付近まで下げたものの、アジア時間に付けた日通し安値1.0761ドルを下抜けることは出来なかった。
     「ECBは必要なら2012年夏に欧州債務危機を受けて創設した無制限の債券買い入れ策(OMT)発動に幅広い支持を得た」との報道が伝わると、ユーロを買う動きが活発化。欧州時間の高値1.0850ドルや前日の高値1.0888ドルを上抜けて一時1.0894ドルまで上値を伸ばした。ダウ平均が一時1300ドル超上昇したことで、ドル資金確保の動きがいったん和らいだ面もあった。

    ・ドル円はほぼ横ばい。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大への不安を背景とした「資産の現金化」によるドル買いは根強く、一時111.68円と日通し高値を付けたものの、前日に付けた2月21日以来の高値111.71円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。ECBが必要に応じたOMT発動を示唆したことやダウ平均の続伸を受けて、ドル需給ひっ迫への警戒感が後退したことも円買い・ドル売りを誘った。3時30分前に一時111.09円付近まで下押しした。
     もっとも、投資家心理を測る指標である米株の変動性指数(VIX、恐怖指数)は60を超えており、投資家の先行き不安は払しょくされているとは言えない状況だ。

    ・ユーロ円は5日続伸。ダウ平均の上昇で投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し円売り・ユーロ買いが優勢となった。ECBが必要に応じたOMT発動を示唆したこともユーロ買いを促し、一時121.15円と日通し高値を付けた。

    ・WTI原油先物価格の上昇を受けて、産油国通貨は買いが優勢となった。ノルウェークローネは対ドルで一時10.6826クローネ、対円で10.41円とそれぞれ本日高値を付けたほか、メキシコペソも対ドルで一時23.8571ペソ、対円で4.66円と日通し高値を更新した。カナダドルも対米ドルで一時1.4179カナダドル、対円で78.48円と今日の高値を付けている。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸。米与野党が2兆ドル(約220兆円)規模の経済対策で合意したとの報道を好感した買いが先行し一時1300ドル超上げたものの、「サンダース米上院議員は米経済対策の採択持ち込み阻止を示唆」との一部報道が伝わると急速に伸び悩んだ。
     一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反落した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは続落。米与野党が2兆ドル規模の経済対策で合意したとの報道を受けて、国債増発を警戒した売りが出た。

    ・原油先物相場は3日続伸。米与野党が2兆ドル規模の経済対策で合意したとの報道を受けて、景気減速への過度な警戒感が後退し、リスク資産の原油に買いが入った。また、EIAの在庫統計で、原油在庫が市場予想を下回る162.3万バレルの積み増しとなったことも買いを後押しした。

    ・金先物相場は5日ぶりに反落。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策は与野党で合意し、米史上最大規模の景気刺激策は近く米議会で可決される見通しとなったことで、リスク資産が買われ、安全資産の金は売りが優勢となった。

  • 2020年03月26日(木)06時24分
    米2月の設備投資も冴えず、リセッションを短期にとどめることが最善

     米商務省が発表した2月耐久財受注速報値は前月比+1.2%と、予想外のプラスとなった。1月分も+0.1%と2月の-0.2%からプラスに改善した。しかし、変動の激しい輸送用機を除いた2月耐久財受注速報値は前月比−0.6%と、1月+0.6%からマイナスに落ち込み昨年9月来で最低の伸びとなった。

    企業の設備投資の先行指標となる航空機を除く非国防資本財(コア資本財)の受注は前月比‐0.8%と1月の+1.0%からマイナスに落ち込み12月来の低水準。また、国内総生産(GDP)の算出に用いられるコア資本財の出荷速報値は前月比−0.7%と1月+1.1%からマイナスに落ち込んでおり、新型ウイルス蔓延で成長が停滞する前も設備投資の低迷で、1−3月期国内総生産(GDP)の成長が抑制されていた可能性もある。

    米商務省が日本時間26日午後9時30分に発表予定の米・10-12月期GDP確定値場は前期比年率+2.1%と、改定値から修正がないと予想されているものの予想外の下方修正の可能性もある。同時刻に発表が予定されている米週次失業保険申請件数はエコノミスト平均予想で150万件増と2008年の金融危機を上回る結果が予想されている。しかし、シテイグループはそれを上回る400万件増と、前代未聞な結果を予想している。

    セントルイス連銀のブラード総裁は「第2四半期GDPが最も新型肺炎の影響を受けて、成長が悪化する可能性が強い」とし、第2四半期の失業率も30%と前代未聞の結果を警告。ただ、その後、ウイルスが壊滅したら、第3四半期は移行期となり、第4四半期、2021年第1四半期は急成長となる可能性があると楽観的見通しを示した。

    バーナンキ元米連邦準備制度理事会(FRB)議長は「短期的に経済指標では恐怖の結果がでるだろう」と警告。特に、国内総生産(GDP)は前期比年率で表示されるため30%マイナス成長などの脅威的な結果に覚悟が必要だとした。景気後退を数四半期にとどまらせ、短期で終了させることが最善のシナリオだとした。

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