ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

インヴァスト証券「トライオートFX」
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2020年04月03日(金)のFXニュース(5)

  • 2020年04月03日(金)18時19分
    来週のNZドル「弱含みか、非常事態宣言延長は売り材料」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は弱含みか。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大のピークがまだ見通せない状況のなか、経済停滞による株価の先安思惑が引き続きNZドル売り、円買い圧力となる。また、ロバートソンNZ財務相が前週示した「失業率が金融危機下での最悪の水準よりも悪化する、経済成長が大幅に下押しされる」などの見解や、NZ政府の国家非常事態宣言の延長などもNZドルの反発を抑える要因となる。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:62円00銭-65円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)18時17分
    来週の豪ドル「弱含みか、豪準備銀行理事会ではQE拡大など検討か」(訂正)

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円は弱含みか。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大のピークがまだ見通せない状況のなか、経済停滞による株価や資源価格の先安思惑が引き続き豪ドル売り、円買い圧力となる。豪準備銀行(中央銀行)の理事会については、3/18緊急理事会議事要旨で「理事会メンバーはマイナス金利導入の考えを示さず」、「政策金利は今や実質的な下限にある」としていることから、利下げの代わりに量的緩和(QE)の拡大など検討か。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・7日:2月貿易収支(1月:+52.1億豪ドル)
    ・7日:豪準備銀行が政策金利発表
    ・予想レンジ:64円00銭-67円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)18時16分
    ユーロドル、1.0787ドルまで下落 独は改めてコロナ債発行を拒否

     ユーロドルは頭の重い動き。ドル全面高のなか、一時1.0787ドルと本日安値を付けた。イタリアなどが求めている欧州連合(EU)共通のコロナ債発行についてドイツが改めて反対を表明するなど、新型肺炎の蔓延を受けた危機的な状況においても統一感の無さがユーロの重しとなっている面もあるようだ。

  • 2020年04月03日(金)18時15分
    来週のユーロ「もみ合いか、ユーロ圏の経済情勢は大幅悪化の可能性」

    [ユーロ]

    「もみ合いか、欧米のウイルス感染状況を見極める展開か」

     来週のユーロ・ドルはもみ合いか。欧米諸国における新型コロナウイルスの感染状況を見極める展開となりそうだ。感染被害が深刻化しているイタリアやスペインでピークアウトの可能性が高まれば、ユーロの買戻しが先行しそうだ。一方、米国内でのウイルス感染の大幅な増加が予想されているが、感染拡大のペースが鈍化した場合、ユーロ売り・米ドル買いが強まる可能性がある。
    ・予想レンジ:1.0600ドル−1.0850ドル


    「もみ合いか、ユーロ圏の経済情勢は大幅悪化の可能性」

     来週のユーロ・円はもみ合いか。新型コロナウイルスの感染拡大が続くイタリアやスペインでピークアウトの兆しが表れた場合、ユーロを買い戻す動きが広がりそうだ。ただ、ユーロ圏の経済情勢が大幅に悪化するとの見方は変わっていないため、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、対円でユーロは伸び悩む可能性もある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・7日:2月独鉱工業生産(1月:前月比+3.0%)
    ・予想レンジ:115円00銭−119円00銭

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)18時12分
    来週のドル・円「もみ合いか、米国での感染被害拡大への懸念残る」

    [ドル・円]

     来週のドル・円はもみ合いか。米国内での新型コロナウイルス感染がピークを迎えつつあるとみられており、感染の被害状況をにらみながらの為替取引となりそうだ。米国経済縮小への懸念が強まることによって日米の株安につながり、一時的にユーロ、日本円に対するドル買いがやや強まる可能性がある。

     トランプ大統領は4月12日の復活祭までのビジネス再開を目指していたが、ウイルス感染被害がさらに拡大するとの見方から外出自粛などの政策を延長。ただし、米国内でのウイルス感染による死者は大幅に増加する可能性が高いとみられており、リスク回避的なドル買いが長続きするとの見方は少ないようだ。ウイルス蔓延の影響が経済指標にも徐々に表れている。特に雇用関連指標は景気後退(リセッション)入りを思わせる極めて低調な内容が続くとみられる。

     トランプ政権は3月に2兆ドル規模の大型経済対策を成立させたほか、連邦準備制度理事会(FRB)は無制限量的緩和やドル資金供給などさまざまな政策を繰り出し、金融市場の混乱をできるだけ抑えようとしている。ただ、ウイルス感染被害の拡大ペースに追い付かず、効果は長続きしない可能性もある。なお、4月10日は聖金曜日の祝日となり、欧米諸国の金融市場はおおむね休場となる。

    【米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨】(8日公表予定)
     米FRBは実質ゼロ金利政策に踏み切った。その後、無制限の量的緩和(QE)も決めているが、さらなる金融緩和を模索していることが確認された場合、株式市場は好感する可能性がある。

    【米・3月消費者物価指数(CPI)】(10日発表予定)
     10日発表の3月消費者物価指数(CPI)は、前年比+1.6%、コア指数は同比+2.3%といずれも2月から鈍化する見通し。人口の多い地域の封鎖などが消費にどのような影響を与えているか注目される。

    ・予想レンジ:106円00銭−110円00銭


    ・4月6日−10日週に発表される主要経済指標の見通しについては以下の通り。

    ○(日)2月経常収支 8日(火)午前8時50分発表予定
    ・予想は、+3兆672億円
     参考となる1月実績は+6123億円。海外子会社からの配当金収入が増加し、第1次所得収支の黒字幅が拡大したことが要因。2月については、訪日客の大幅な減少や輸出減少などの影響があるものの、第一次所得収支の黒字額は高水準を保つと予想されており、経常黒字額は3兆円規模となる可能性がある。

    ○(米)4月ミシガン大学消費者信頼感指数 9日(木)午後11時発表予定
    ・予想は、80.0
     参考指標となる3月CB消費者信頼感指数は、新型コロナウイルスの感染が急速に広がっていることを受けて低下している。米国内での感染被害はさらに広がっていることから、4月の数字は3月実績を大幅に下回る可能性が高いとみられる。

    ○(中)3月消費者物価指数 10日(金)午前10時30分発表予定
    ・予想は、前年比+4.8%
     参考となる2月実績は前年同月比+5.2%で政府目標を大幅に上回った。新型コロナウイルスによる防疫活動が拡大しており、輸送コストの上昇も影響した。3月については、原油価格が低下していることから、全体の物価上昇率は2月実績を下回る可能性がある。

    ○(米) 3月消費者物価コア指数  10日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+2.3%
     参考となる2月実績は前年比+2.4%でやや高い伸びとなった。3月については、新型コロナウイルスによる影響が広がっており、一部項目の物価上昇率は鈍化している可能性があることから、インフレ率は2月実績をやや下回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・4月7日(火):(日)2月全世帯家計調査消費支出、(独)2月鉱工業生産
    ・4月8日(水):(日)2月機械受注
    ・4月9日(木):(独)2月経常収支、(英)2月鉱工業生産、(英)2月商品貿易収支、(加)3月失業率
    ・4月10日(金):(日)3月国内企業物価指数

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)18時04分
    ドル円108.35円までじり高、米10年債利回りが0.60%台

     ドル円は、米10年債利回りが0.60%台で推移していることで108.35円まで上げ幅拡大。ユーロドルは1.0794ドル前後、ポンドドルは1.2296ドル前後で弱含み。

  • 2020年04月03日(金)18時02分
    【速報】ユーロ圏・2月小売売上高は予想を上回り+0.9%

     日本時間3日午後6時に発表されたユーロ圏・2月小売売上高は予想を上回り、前月比+0.9%となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・2月小売売上高:前月比+0.9%(予想:+0.1%、1月:+0.7%←+0.6%)

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)18時02分
    ユーロドル1.0798ドル前後、2月ユーロ圏小売売上高は予想を上回る

     ユーロドルは、2月ユーロ圏小売売上高が前月比+0.9%と予想の+0.1%を上回ったものの、1.0798ドル前後で反応薄。ユーロ円は116.95円前後で推移。

  • 2020年04月03日(金)17時49分
    東京為替概況:ドル・円は切り返し、夕方にかけて朝方の高値を更新

     3日の東京外為市場でドル・円は切り返し。前日海外市場のドル買いの流れを受け早朝に強含んだが、国内勢の売りで107円80銭まで弱含んだ。その後は日経平均株価の持ち直しで円買いが後退。また、ユーロ・ドルの一段安などを受け、ドルは夕方にかけて108円26銭まで値を上げた。

     ユーロ・円は117円39銭から116円73銭まで値を下げた。ユーロ・ドルは1.0864ドルから1.0793ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円108円10-20銭、ユーロ・円116円80-90銭
    ・日経平均株価:始値17951.44円、高値18059.15円、安値17646.50円、終値17820.19円(前日比1.47円高)

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)17時42分
    【速報】英・3月サービス業PMI改定値は予想を下回り34.5

     日本時間3日午後5時30分に発表された英・3月サービス業PMI改定値は予想を下回り、34.5に下方修正となった。

    【経済指標】
    ・英・3月サービス業PMI改定値:34.5(予想:34.8、速報値:35.7)
    ・英・3月総合PMI改定値:36.0(予想:36.0、速報値:37.1)

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)17時27分
    ドル・円は切り返し、夕方にかけて朝方の高値を更新

     3日の東京外為市場でドル・円は切り返し。前日海外市場のドル買いの流れを受け早朝に強含んだが、国内勢の売りで107円80銭まで弱含んだ。その後は日経平均株価の持ち直しで円買いが後退。また、ユーロ・ドルの一段安などを受け、ドルは夕方にかけて108円26銭まで値を上げた。

    ・ユーロ・円は117円39銭から116円73銭まで値を下げた。
    ・ユーロ・ドルは1.0864ドルから1.0793ドルまで弱含んだ。

    ・17時時点:ドル・円108円10-20銭、ユーロ・円116円80-90銭
    ・日経平均株価:始値17,951.44円、高値18,059.15円、安値17,646.50円、終値17,820.19円(前日比1.47円高)

    【要人発言】
    ・ムニューシン米財務長官
    「3490億ドルの中小企業支援融資プログラム、懸念に対処したうえで3日に開始」
    ・オアNZ準備銀行総裁
    「新たな金融刺激策をとることは可能」
    「長期にわたり低金利を継続。様々な政策手段がある」

    【経済指標】
    ・豪・2月小売売上高:前月比+0.5%(予想:+0.4%、1月:-0.3%)
    ・中・3月財新サービス業PMI:43.0(予想:39.0、2月:26.5)

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)17時23分
    ハンセン指数取引終了、0.19%安の23236.11(前日比-43.95)

    香港・ハンセン指数は、0.19%安の23236.11(前日比-43.95)で取引を終えた。
    17時19分現在、ドル円は108.20円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)17時09分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル 軟調

     3日午後の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。17時時点では1.0789ドルと15時時点(1.0847ドル)と比べて0.0058ドル程度のユーロ安水準だった。欧州タイムに入ると全般ドル買いの動きが先行し、1.0787ドルまで下押した。今晩の米雇用統計が予想以上に悪化するとの懸念もあり、「資産の現金化」によるドル買いも懸念されているもよう。また、3月のユーロ圏と主要国のサービス部門PMI改定値が速報値から軒並み下方修正されたことも、ユーロの重し。

     ユーロ円はじり安。17時時点では116.77円と15時時点(117.06円)と比べて29銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の底堅い動きを支えに下値は限られるも、ユーロドルの下げにつられ、116.73円まで安値を更新した。

     ドル円は底堅い。17時時点で108.22円と15時時点(107.92円)と比べて30銭程度のドル高水準だった。ドル全面高の流れを受けて、108.29円まで上値を伸ばした。ただ、欧州株・ダウ先物の軟調な動きが重しとなり、上値も限定的。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:107.80円 - 108.29円
    ユーロドル:1.0787ドル - 1.0864ドル
    ユーロ円:116.73円 - 117.39円

  • 2020年04月03日(金)17時04分
    【速報】ユーロ圏・3月サービス業PMI改定値は予想を下回り26.4

     日本時間3日午後5時に発表されたユーロ圏・3月サービス業PMI改定値は予想を下回り、26.4に下方修正となった。

    【経済指標】
    ・ユーロ圏・3月サービス業PMI改定値:26.4(予想:28.2、速報値:28.4)
    ・ユーロ圏・3月総合PMI改定値:29.7(予想:31.4、速報値:31.4)

    Powered by フィスコ
  • 2020年04月03日(金)17時02分
    ユーロドル1.0788ドル、3月ユーロ圏サービス部門PMI改定値は26.4

     ユーロドルは、3月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値が26.4へ下方修正されたことで1.0788ドルまで続落。ユーロ円は116.77円前後へ弱含み。

2025年04月04日(金)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

ヒロセ通商[LION FX]
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
トルコリラスワップポイントランキング 人気FX会社ランキング スプレッド比較
トルコリラスワップポイントランキング 人気FX会社ランキング スプレッド比較
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム