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2020年08月21日(金)のFXニュース(1)

  • 2020年08月21日(金)02時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円 上値重い

     20日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では105.85円と24時時点(105.94円)と比べて9銭程度のドル安水準。ポンドドルが1.3201ドル、ドル/スイスフラン(CHF)が0.9081CHFまでドル安が進むなど、ドル売りが再燃し、ドル円は安値の105.77円近辺まで押し戻され、105円後半で上値の重い動きとなった。

     ユーロドルはしっかり。2時時点では1.1854ドルと24時時点(1.1841ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準。昨日のドルの買い戻しは一時的との見方も強く、ドルの重い動きが続く中、一時1.1865ドル近辺まで切り返し、1.18ドル半ばで底堅い動き。一時0.63%台まで低下した米10年債利回りの戻りが鈍いことも、ドルの重し。

     ユーロ円は小動き。2時時点で125.47円と24時時点(125.45円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。米株のプラス圏に浮上した動きも支えに、125円半ばで底堅く推移。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.77円 - 106.22円
    ユーロドル:1.1802ドル - 1.1869ドル
    ユーロ円:125.08円 - 125.78円

  • 2020年08月21日(金)01時31分
    NY外為:ドル売り再燃、ダウは上昇に転じる

     NY外為市場では欧州引けにかけてドル売りが再燃した。ドル・円は106円05銭から105円79銭まで再び下落。ユーロ・ドルは1.1802ドルの安値から1.1865ドルまで上昇した。ポンド・ドルは1.3080ドルから1.3201ドルまで上昇。ドル・スイスは0.9124フランから0.9081フランまで下落した。

    下落していた米国株式相場は上昇に転じた。100ドル超下げて寄り付いたダウ平均株価は10ドル高で推移した。

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  • 2020年08月21日(金)00時53分
    NY外為:ユーロ上値限定的か、ECBの見通しリスクは依然下方=7月議事要旨

     欧州中央銀行(ECB)は7月の定例理事会の議事要旨を公表した。初期の景気の反発がかならずしも回復の兆候につながらないとし、将来の経済の軌道を判断するためにはさらなる指標を見る必要があると慎重な姿勢を見せた。同時に、回復がまちまちで、失業率上昇や企業の破綻リスク上昇を協議したことも明らかになり、必要とあれば刺激策を拡大する用意があるとした。

    不透明感が強く、全般的に見通しは依然下方で、ECBはパンデミック対応の資産購入プログラム(PEPP)を少なくとも2021年7月まで継続し、延長する可能性も依然選択肢にあると市場は見ている。

    ユーロは一時下値を試した。ユーロ・ドルは朝方1.1802ドルまで下落。ユーロ・円は125円08銭まで下落し、1週間ぶり安値を更新した。ユーロ・ポンドは0.9033ポンドから0.9002ポンドまで下落した。

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  • 2020年08月21日(金)00時37分
    全般ドルの上値が重く、ユーロドルは1.18ドル半ばでしっかり

     ポンドドルが1.3167ドルまで高値を更新し、ドル/加ドルが1.3186加ドル、ドル/スイスフラン(CHF)が0.9088CHFまでドル安が進むなど、全般ドルの上値が重く、ユーロドルは1.18ドル半ばでしっかり。また、ドル円は105.85円近辺に押し戻されるなど、105円後半で上値が重くなっている。

  • 2020年08月21日(金)00時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ユーロドル、下値堅い

     20日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは下値が堅い。24時時点では1.1841ドルと22時時点(1.1831ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ高水準だった。22時前からまとまった規模のドル買いが持ち込まれたことで一時1.1802ドルと日通し安値を付けたものの、売り一巡後は徐々に下値を切り上げた。米10年債利回りが一時0.63%台まで低下したこともあり、ドル買い戻しの勢いは長続きしなかったようだ。

     ドル円は戻りが鈍い。24時時点では105.94円と22時時点(105.91円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。21時30分過ぎに一時105.77円と日通し安値を付けたものの、22時前からまとまった規模のドル買いが持ち込まれたことでドル円も106円台を回復する場面があったが、戻りは鈍く再び105円台後半まで押し戻された。
     なお、23時発表の7月米景気先行指標総合指数は前月比1.4%上昇と予想の1.1%上昇を上回ったものの、相場の反応は限られた。

     ユーロ円は持ち直した。24時時点では125.45円と22時時点(125.31円)と比べて14銭程度のユーロ高水準。22時30分過ぎに一時125.08円と日通し安値を付けたものの、売り一巡後は買い戻しが優勢となり125.50円付近まで持ち直した。ユーロドルにつれた動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:105.77円 - 106.22円
    ユーロドル:1.1802ドル - 1.1869ドル
    ユーロ円:125.08円 - 125.78円

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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