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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2020年10月27日(火)のFXニュース(3)

  • 2020年10月27日(火)09時05分
    日経平均寄り付き:前日比117.38円安の23376.96円


    日経平均株価指数前場は、前日比117.38円安の23376.96円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は650.19ドル安の27685.38。
    東京外国為替市場、ドル・円は10月27日9時00分現在、104.80円付近。

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  • 2020年10月27日(火)09時04分
    ドル円やクロス円、日経平均の210円超安でじり安 ドル円は104.76円まで下押し

     ドル円やクロス円はじり安。日経平均株価が210円超下げたことに初動は円買い・外貨売りで反応しており、ドル円は104.76円、ユーロ円は123.72円、ポンド円は136.38円、豪ドル円は74.58円まで下げている。

  • 2020年10月27日(火)08時20分
    NY金先物は伸び悩み、安全逃避のドル買い優勢

    COMEX金12月限終値:1905.70 ↑0.50

     26日のNY金先物12月限は伸び悩み。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+0.50ドルの1オンス=1905.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1892.50ドル−1911.10ドル。アジア市場で1892.50ドルまで下げた後、反転。ニューヨーク市場で1911.10ドルまで買われたが、米国株安を意識した安全逃避のドル買いが優勢となり、金先物は伸び悩んだ。


    ・NY原油先物:続落、株安を嫌気した売りが入る

    NYMEX原油12月限終値:38.56 ↓1.29

     26日のNY原油先物12月限は続落。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-1.29ドルの1バレル=38.56ドルで取引を終えた。時間外取引を含めた取引レンジは38.28ドル−39.74ドル。アジア市場の序盤で39.74ドルまで買われたものの、その後は軟調推移。株安を嫌気してニューヨーク市場で38.28ドルまで下落しており、通常取引終了後の時間外取引では38ドル台半ば近辺での取引が続いた。

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  • 2020年10月27日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     27日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では104.88円とニューヨーク市場の終値(104.84円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。昨日と同様に月末週とあって本邦輸出企業の売りには要警戒か。一方、日本株安が見込まれるなかで、リスクオフのドル買いがサポートとなるとの声も聞かれているため、方向性は依然として見いだせないとの指摘もある。

     ユーロ円も小動き。8時時点では123.84円とニューヨーク市場の終値(123.81円)と比べて3銭程度のユーロ高水準だった。日本やその他アジア株式相場の取引開始を待っている。なお、昨日のCME日経平均先物は大証終値比70円安の23410円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.1807ドルとニューヨーク市場の終値(1.1810ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.83円 - 104.89円
    ユーロドル:1.1807ドル - 1.1814ドル
    ユーロ円:123.80円 - 123.87円

  • 2020年10月27日(火)08時00分
    東京為替見通し=欧州通貨中心の動きか、欧米の感染第2波は更に深刻に

     海外市場でドル円は、欧米株価の下落を背景にリスクオフのドル買いが先行すると一時105.06円と日通し高値を付けたものの、米10年債利回りが一時0.7893%前後まで低下したことも相場の重しとなり、104.82円付近まで上値を切り下げた。
     ユーロドルは、欧州時間に発表された10月独Ifo企業景況感指数が予想を下回ったことを受けて、一時1.1803ドルまで売られた影響が残った。

     本日のドル円もレンジ取引となるか。軟調な株式市場はドル買いを促している反面、円買いにも導かれているため、ドル円はレンジ内の取引になっている。仮に株式市場が反発した場合でも円売りとドル売りの影響を同時に受けるため、ドル円はもみ合いから抜け出すのはなかなか難しいだろう。また、ボラティリティの低さから104円台、105円台はキリが良い水準を中心にオプションの設定が多く観測されていることで、オプションのガンマプレーもレンジを狭める要因となりそうだ。
     ドル円は大きなレンジを期待できないが、欧州通貨の値動きは激しくなる可能性がる。欧州の新型コロナウィルス感染第2波は深刻で、複数の国で感染者数、死者数が最高記録を更新している。各国とも規制を強化はしているが、第1波と比較すると規制水準はまだ緩い。今後の感染者数次第で更なる規制強化が行われた場合は、経済的な影響は計り知れず欧州通貨の売り圧力は高まりそうだ。
     また、欧州以上に予断が許せないのが米国の感染状況だ。週末23日にこれまで最高だった7月16日の7万7362人を大幅に上回る8万3757人まで感染者数が増加したが、週明けも高水準を維持している。通常ならばトランプ米大統領が規制などをかけるか、国民に自粛などを要請する状況だが、米大統領は「感染者数の増加は検査数が増えているから」「感染者の増加はメディアのフェイクニュース」と発言している。また、ホワイトハウス内でウイルス対策のトップを務めるペンス米副大統領も、側近5人がウイルス検査で陽性が判明したにもかかわらず遊説を継続している。いよいよ選挙が間近に迫っていることで、正副大統領は感染に構っていられない状況だが、欧州と比較しても今後のウイルス進行が急速に広まる懸念もありそうだ。すでにテキサス州エルパソなどでは病院が満床になり、22時から5時までの外出自粛要請を出している。金融市場は現時点では今年の3月に起きたような、リスクオフによるドルの買い戻しの勢いはないが、今後の進行状況により欧州通貨に対してのドル買い圧力が増す可能性には警戒しておきたい。
     欧州のもう一つの問題として残っているブレグジット交渉だが、明日28日までバルニエ英欧州連合(EU)離脱・欧州委員会首席交渉官とフロスト英・EU担当交渉官の交渉が行われる。昨日一部英紙はジョンソン英首相が米大統領選挙の結果が出るまでは、交渉を引き延ばすと報じている。また、バイデン候補が大統領選で勝利をおさめ、英EU間の合意が無い場合は、米国も英国との交渉を積極的に進めないとの観測記事も報じられている。11月3日(日本では4日)までは、ブレグジットも神経質な駆け引きが続きそうだ。
     なお、昨日休場だったニュージーランドと香港の両市場は本日から再開される。

  • 2020年10月27日(火)07時54分
    NY市場動向(取引終了):ダウ650.19ドル安(速報)、原油先物1.30ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 27685.38 -650.19   -2.29% 28185.82 27370.16   1   29
    *ナスダック   11358.94 -189.34   -1.64% 11545.63 11221.06  469 2279
    *S&P500      3400.97  -64.42   -1.86%  3441.42  3364.86   40  464
    *SOX指数     2308.45  -51.78   -2.19%
    *225先物       23390 大証比 -90   -0.38%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.84   +0.13   +0.12%   105.06   104.66
    *ユーロ・ドル   1.1810 -0.0050   -0.42%   1.1861   1.1803
    *ユーロ・円    123.81   -0.38   -0.31%   124.23   123.78
    *ドル指数      93.07   +0.30   +0.32%   93.11   92.74

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.15   -0.01      0.15    0.15
    *10年債利回り    0.80   -0.04      0.83    0.79
    *30年債利回り    1.59   -0.05      1.63    1.58
    *日米金利差     0.77   -0.07

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      38.55   -1.30   -3.26%   39.74   38.28
    *金先物       1903.8   -1.4   -0.07%   1911.1   1892.5
    *銅先物       309.1   -3.8   -1.23%   314.3   307.7
    *CRB商品指数   149.39   -1.29   -0.86%   149.92   148.75

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     5792.01  -68.27   -1.16%  5868.36  5782.37   14   86
    *独DAX     12177.18 -468.57   -3.71% 12404.51 12174.22   4   26
    *仏CAC40     4816.12  -93.52   -1.90%  4896.47  4814.99   4   36

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  • 2020年10月27日(火)07時53分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.11%安、対ユーロ0.31%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.83円   +0.12円    +0.11%   104.71円
    *ユーロ・円         123.81円   -0.38円    -0.31%   124.19円
    *ポンド・円         136.52円   -0.03円    -0.02%   136.56円
    *スイス・円         115.48円   -0.28円    -0.24%   115.76円
    *豪ドル・円          74.68円   -0.08円    -0.11%   74.76円
    *NZドル・円         70.01円   -0.03円    -0.05%   70.04円
    *カナダ・円          79.36円   -0.35円    -0.44%   79.72円
    *南アランド・円        6.47円   +0.00円    +0.06%    6.47円
    *メキシコペソ・円       5.00円   -0.01円    -0.27%    5.02円
    *トルコリラ・円       12.96円   -0.19円    -1.45%   13.15円
    *韓国ウォン・円        9.26円   -0.02円    -0.27%    9.28円
    *台湾ドル・円         3.66円   +0.00円    +0.05%    3.66円
    *シンガポールドル・円   77.01円   -0.09円    -0.11%   77.10円
    *香港ドル・円         13.53円   +0.01円    +0.04%   13.52円
    *ロシアルーブル・円     1.37円   -0.00円    -0.28%    1.37円
    *ブラジルレアル・円     18.65円   +0.01円    +0.08%   18.63円
    *タイバーツ・円        3.35円   +0.01円    +0.22%    3.35円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -3.48%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +1.68%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -5.24%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +2.82%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           -2.04%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         -4.28%   73.54円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -5.10%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -16.53%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円      -12.79%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -28.94%   19.11円   12.95円   18.24円
    *韓国ウォン・円        -1.56%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +1.10%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -4.63%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.04%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -21.86%    1.80円    1.31円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -30.89%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -8.22%    3.73円    3.22円    3.65円

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  • 2020年10月27日(火)07時30分
    NZ・9月貿易収支:-10.17億NZドルで赤字幅は市場予想をやや上回る

    27日発表されたNZ・9月貿易収支は、-10.17億NZドルで赤字幅は市場予想の10.13億NZドルをやや上回った。

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  • 2020年10月27日(火)07時09分
    円建てCME先物は26日の225先物比65円安の23415円で推移

    円建てCME先物は26日の225先物比65円安の23415円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円30銭台、ユーロ・円は123円80銭台。

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  • 2020年10月27日(火)06時56分
    米9月新築住宅販売件数は8月から減少、価格の上昇が影響

     米国の新築住宅件数は、住宅市場全体に占める割合は小さいが契約時点での統計となるため先行指標として注目される。米商務省が発表した9月新築住宅販売件数は14年ぶりの高水準となった8月から3.5%減の95.9万戸と予想102.5万戸に満たなかった。価格の上昇が影響した。需要の急増や材料費の高騰で、中間価格は前年から3.5%増の32.68万ドル。住宅市場の需要が供給に追い付いていない状況があらためて証明された。

    売却にかかる期間は3.6カ月で、統計が開始された1963年来で最短となった8月の3.4カ月からは拡大したが依然低い水準。

    歴史的にも低い住宅ローン金利と郊外物件の需要拡大が居住住宅投資を押し上げており、7−9月期国内総生産(GDP)の成長に貢献したと見られている。米商務省はワシントンで29日に7−9月期GDP速報値を発表予定。4−6月期に過去最大の落ちこみを見せたあと、32%増と過去最大の伸びが期待されている。

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  • 2020年10月27日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>

      カラダノートが東証マザーズに新規上場(公開価格:450円)


    <海外>
    06:45 NZ・貿易収支(9月) -10.15億NZドル -3.53億NZドル
    10:30 中・工業企業利益(9月) 19.1%
    17:00 ブ・FIPE消費者物価指数(週次)(10月23日まで1カ月間) 1.05%
    18:00 欧・ユーロ圏マネーサプライ(9月) 9.5%
    20:00 ブ・FGV建設コスト(10月) 1.15%
    21:30 米・耐久財受注(9月) 0.5% 0.5%
    22:00 米・S&P/コアロジックCS20都市住宅価格指数(8月) 3.95%
    22:00 米・FHFA住宅価格指数(8月) 0.7% 1.0%
    23:00 米・消費者信頼感指数(10月) 101.9 101.8

      韓・GDP(7-9月)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2020年10月27日(火)06時23分
    NYマーケットダイジェスト・26日 株安・金利低下・原油安・ユーロ安

    (26日終値)
    ドル・円相場:1ドル=104.84円(前営業日比△0.13円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=123.81円(▲0.38円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.1810ドル(▲0.0050ドル)
    ダウ工業株30種平均:27685.38ドル(▲650.19ドル)
    ナスダック総合株価指数:11358.94(▲189.34)
    10年物米国債利回り:0.80%(▲0.04%)
    WTI原油先物12月限:1バレル=38.56ドル(▲1.29ドル)
    金先物12月限:1トロイオンス=1905.7ドル(△0.5ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>  <前回発表値>
    9月米新築住宅販売件数
    前月比                ▲3.5%    3.0%・改
    件数                95万9000件  99万4000件・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは反落。欧州時間に発表された10月独Ifo企業景況感指数が予想を下回ったことを受けて、一時1.1803ドルまで売られた影響が残った。ただ、NY市場に限れば1.18ドル台前半でのもみ合いに終始した。米国株相場の下落がリスク・オフのドル買いを誘った半面、米長期金利の低下に伴うドル売りが出たため相場は方向感が出なかった。市場では「米大統領選が接近していることもあり、様子見姿勢が強まっている」との声が聞かれた。

    ・ドル円は小反発。欧米株価の下落を背景にリスク・オフのドル買いが先行すると一時105.06円と日通し高値を付けたものの、そのあとは同水準に位置する一目均衡表転換線に上値を抑えられた。米10年債利回りが一時0.7893%前後まで低下したことも相場の重しとなり、104.82円付近まで上値を切り下げた。

    ・ユーロ円は反落。ユーロドルの下落や予想を下回る独経済指標を受けて、欧州序盤に一時123.78円と日通し安値を付けた影響が残った。NY市場に入ると124.16円付近まで下げ渋る場面もあったが、米国株が軟調に推移する中、戻りは鈍かった。

    ・カナダドルは軟調。WTI原油先物価格が一時4%近く下落したことで、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。対米ドルでは一時1.3225カナダドル、対円では79.30円まで下落した。
     トルコリラは対ドルで一時8.0984リラ、対円で12.95円と史上最安値を更新した。先週のトルコ中銀による政策金利据え置きを受けたリラ売りの動きが続いたほか、米国による制裁への警戒感がリラ売りを誘った。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落。新型コロナ感染再拡大への懸念が強まる中、米追加経済対策の合意期待の後退が投資家心理を冷やした。ボーイングやキャタピラーなど景気敏感株中心に幅広い銘柄に売りが出て、一時960ドル超下げた。
     ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは続伸。新型コロナ感染再拡大への懸念が強まる中、米追加経済対策の米与野党合意への期待が剥落。相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。

    ・原油先物相場は続落。欧米で新型コロナ感染の再拡大が進み、移動規制の強化などでエネルギー需要が減退するとの懸念を背景に原油先物は売り優勢となった。バーキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長も、原油相場の回復はこれまでの予想よりも時間がかかる恐れがあると述べている。この需要減への警戒感にくわえ、リビアでは停戦により主要油田が生産を再開しているとされ、供給拡大に対する思惑も相場の重しとなった。

    ・金先物相場はほぼ横ばい。新型コロナ感染の再拡大や米追加経済対策の遅れなどを受けて、リスク資産を手放す動きが強まった。その一方で安全資産とされる金は買いが先行。弱い9月米新築住宅販売件数も支えとなった。しかしながら為替相場でドルがユーロに対して強含んだため、ドル建ての金先物は上げ幅を縮小して終えた。

  • 2020年10月27日(火)06時03分
    ニューヨーク外国為替市場概況・26日 ユーロドル、反落

     26日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは反落。終値は1.1810ドルと前営業日NY終値(1.1860ドル)と比べて0.0050ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間に発表された10月独Ifo企業景況感指数が予想を下回ったことを受けて、一時1.1803ドルまで売られた影響が残った。ただ、NY市場に限れば1.18ドル台前半でのもみ合いに終始した。米国株相場の下落がリスク・オフのドル買いを誘った半面、米長期金利の低下に伴うドル売りが出たため相場は方向感が出なかった。市場では「米大統領選が接近していることもあり、様子見姿勢が強まっている」との声が聞かれた。

     ドル円は小反発。終値は104.84円と前営業日NY終値(104.71円)と比べて13銭程度のドル高水準だった。欧米株価の下落を背景にリスク・オフのドル買いが先行すると一時105.06円と日通し高値を付けたものの、そのあとは同水準に位置する一目均衡表転換線に上値を抑えられた。米10年債利回りが一時0.7893%前後まで低下したことも相場の重しとなり、104.82円付近まで上値を切り下げた。

     ユーロ円は反落。終値は123.81円と前営業日NY終値(124.19円)と比べて38銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの下落や予想を下回る独経済指標を受けて、欧州序盤に一時123.78円と日通し安値を付けた影響が残った。NY市場に入ると124.16円付近まで下げ渋る場面もあったが、米国株が軟調に推移する中、戻りは鈍かった。

     カナダドルは軟調。WTI原油先物価格が一時4%近く下落したことで、産油国通貨とされるカナダドルに売りが出た。対米ドルでは一時1.3225カナダドル、対円では79.30円まで下落した。
     トルコリラは対ドルで一時8.0984リラ、対円で12.95円と史上最安値を更新した。先週のトルコ中銀による政策金利据え置きを受けたリラ売りの動きが続いたほか、米国による制裁への警戒感がリラ売りを誘った。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.66円 - 105.06円
    ユーロドル:1.1803ドル - 1.1861ドル
    ユーロ円:123.78円 - 124.23円

  • 2020年10月27日(火)05時41分
    大証ナイト終値23390円、通常取引終値比90円安

    大証ナイト終値23390円、通常取引終値比90円安

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  • 2020年10月27日(火)04時58分
    10月26日のNY為替・原油概況

    26日のニューヨーク外為市場でドル・円は105円06銭まで上昇後、104円82銭まで下落して引けた。

    新型コロナウイルス拡大や追加経済対策への期待後退でリスク回避の円買いが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.1805ドルまで弱含んだのち、1.1827ドルへ上昇して引けた。独10月IFO企業景況感指数の悪化を嫌気したユーロ売りが引き続き上値を抑制した。

    ユーロ・円は124円16銭まで上昇後、123円86銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3056ドルから1.2995ドルまで下落。

    ドル・スイスは0.9065フランから0.9080フランまで上昇。ジョルダン・スイス国立銀行(SNB)総裁によるフラン高是正発言でフラン売りが優勢となった。

     26日のNY原油先物は続落。リビアの石油輸出拡大で供給過剰懸念が広がったほか、新型ウイルス感染の拡大で規制が再び強化され景気が悪化、需要が鈍化するとの懸念が売り材料となった。

     [経済指標]
    ・米9月シカゴ連銀全米活動指数:0.27(予想0.73、8月1.11)
    ・米・9月新築住宅販売件数:95.9万戸(予想:102.5万戸、8月:99.4万戸←101.1万戸)
    ・米・10月ダラス連銀製造業活動指数:19.8(予想:13.5、9月:13.6)

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