ザイFX! - 初心者必見のFX総合情報サイト

CFD口座おすすめ比較
----年--月--日(-)日本時間--時--分--秒

LIGHT FXは当サイト口座開設者限定キャンペーン実施中!詳しくはこちら!

FX・為替ニュース
8つの項目で「おすすめのFX会社」を比較!
キャンペーン比較
スプレッド比較
スワップ比較
自動売買比較
MT4
TradingView
CFD
バイナリーOP
RSS

【GMOクリック証券】圧倒的人気で100万口座達成!最短即日で取引可能!

2020年12月10日(木)のFXニュース(3)

  • 2020年12月10日(木)09時22分
    ドル・円は主に104円台前半で推移か、リスク選好的な円売りは抑制される可能性

     9日のドル・円は、東京市場では104円11銭から104円24銭まで反発。欧米市場では、104円05銭から104円41銭まで上昇し、104円24銭で取引終了。本日10日のドル・円は、主に104円台前半で推移か。米追加経済対策(救済法案)の年内成立は難しくなっており、リスク選好的な円売りは抑制される可能性がある。

     報道によると、超党派議員グループは12月9日、提案の詳細な内容を明らかにしたが、新型コロナウイルス関連の賠償請求訴訟から企業を守る免責条項と州・地方自治体向け支援を巡って、意見の対立は解消されていない。そのため、年内の法案成立は難しくなっている。共和党のマコネル上院院内総務は、民主党のペロシ下院議長とシューマー上院院内総務が交渉を妨害していると非難しており、交渉が難航していることが明らかとなった。

     市場関係者の間からは、「追加経済対策法案の成立は来年以降になることは避けられないが、何らかの形で最終的にまとまる可能性は高い」との声が聞かれている。9日の米国株式は反落したが、大きな混乱はなかったようだ。株式・債券市場の動向には引き続き注意すべきだが、リスク回避的な取引がただちに拡大する可能性はやや低下しつつあるようだ。

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)09時17分
    ドル円、104.31円まで小幅高も今週の1日値幅は40銭満たない

     ドル円は小高い。本日は5・10日(ゴトー日)とあって仲値に向けたドル買い需要が意識されるなか、一時104.31円まで小幅に上げているが上値は限られている。なお、1日の値幅は昨日が36銭、8日が25銭、7日が39銭と今週に入ってからは一段と動きが鈍いため、動意は期待できないとの声は多い。

  • 2020年12月10日(木)09時05分
    日経平均寄り付き:前日比129.44円安の26688.5円


    日経平均株価指数前場は、前日比129.44円安の26688.50円で寄り付いた。
    ダウ平均終値は105.07ドル安の30068.81。
    東京外国為替市場、ドル・円は12月10日9時00分現在、104.27円付近。

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)08時57分
    【速報】日・11月国内企業物価指数:前年比-2.2%で市場予想と一致

    12月10日に発表された11月国内企業物価指数は、前年比-2.2%で市場予想と一致した。

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)08時51分
    米10月JOLT求人件数は7月来で最高、11月分には悪化を警戒

     米労働省が発表した米国の10月JOLT求人件数は665.2万件と、減少予想に反して9月649.4万件から増加し、7月来で最高となった。弱い米雇用統計の結果に反し、労働市場が引き続き回復基調にあることが示された。失業者に対する1月の求人件数の割合も4月の4.6人に1件の求人件数に比べて、その差は1.7人まで縮小した。クドロー国家経済会議(NEC)委員長やヤルデニリサーチのヤルデニ氏のように労働市場が雇用統計が示すほど悪化していない可能性も示唆された。

    採用は580万人と前月からほぼかわらず。採用率(Hiring rate)は4.1%と、9月4.2%から低下も昨年3.8%からは上昇。パンデミック下、運輸や倉庫などでの採用が目立った一方でサービスや連邦職員の採用は減少。10月の解雇者数は前月から24.3万人増の170万人、解雇率(Layoffs/discharges rate)は1.2%と9月の1.0%から上昇した。しかし、主に国勢調査をする臨時職員雇用の需要がなくなり季節的な要因によるもので大きな懸念材料とは考えられていない。

    労働者の雇用市場への自信をあらわすとして注目される自発的な退職者数は310万人とほぼかわらず。退職率(Quits rate)も2.2%で9月から変わらずで、昨年2.3%からは小幅低下した。

    10月の結果は良好だったが、遅行統計となるため、新型ウイルス第3波に見舞われた11月分の結果は悪化が見込まれ警戒が必要だ。

    ■雇用たるみダッシュボード

    ◎金融危機前に比べ状態が改善         パンデミック:  金融危機水準と比較
    11月雇用者数(Nonfirm payrolls):+24.5万人(10月+61万人)+25.1万人,+16.18万人
    10月採用率(Hiring rate):4.1%(9月4.2%、昨年3.8%)      3.8%
    10月解雇率(Layoffs/discharges rate):1.2%(9月1.1%、昨年1.3%) 1.2%
    10月求人率(Job openings rate):4.5%(9月4.4%、昨年4.6% ) 4.4%, 3%

    ◎金融危機前に比べ状態悪化
    11月失業率(Unemploynent rate):6.7%(10月6.9%)     3.5%, 5%
    11月広義の失業率(U-6):12 %(10月12.1%)         7.0%, 8.8%
    11月労働参加率:61.5%(10月61.7%)               63.4%, 66.1%
    11月長期失業者数(15週以上):54.3K(10月56.4k 2019年35.5k) 19k 
    10月退職率(Quits rate):2.2%(9月2.2%、昨年2.3%)     2.3%: 2.1% 

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)08時17分
    円建てCME先物は9日の225先物比185円安の26675円で推移

    円建てCME先物は9日の225先物比185円安の26675円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円20銭台、ユーロ・円は125円80銭台。

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)08時00分
    東京為替見通し=英国の離脱交渉・ECB理事会に注目、バイデン氏次男調査も話題に

     海外市場でドル円は、ドル買い戻しの流れに沿って下値を切り上げる展開となり、一時104.41円まで本日高値を更新。もっとも、その後はクロス円の下落につれて上値が重くなり、104.10円台まで押し戻された。
     ユーロドルは、ユーロクロスの下げにつれて売りが先行。米国株式相場の下落などを背景にしたリスク回避目的の売りも出た。欧州中央銀行(ECB)定例理事会や欧州連合(EU)首脳会議などの重要イベントを控えていることもあって、持ち高調整目的の売りも観測され一時1.2059ドルまで下押した。

     本日のドル円もレンジ取引となるか。昨日の値動きを見ても、欧州通貨を中心に他通貨の値動きによるドル買いに連れただけで、ドル円が主導して動きを作ってはいない。本日も欧州からはイベントが豊富なこともあり、ドル円はレンジの中で主体性のない動きになりそうだ。
     米国の政治状況では、景気対策法案はまだ話し合いが続いている。ペロシ下院議長は共和党案では個人への救済策の削減もあることで反対し、交渉は平行線をたどっている。しかしながら、大統領選挙前と違い両党がまだ話し合いに協力的なことはポジティブではある。また、本日話題になっているのは、バイデン氏の次男ハンター氏に関する中国がらみの取引について、デラウェア州の司法当局の調査が入ったことが判明したことだ。バイデン氏が正式に次期大統領に承認される前に、バイデン氏にはイメージ悪化や共和党の攻撃材料になることで大きな痛手となりそうだ。中国がらみの商取引での調査ということで、今後バイデン氏が疑念を払しょくするために、中国に対しては逆に厳格な対応を取らざるをえなくなるのではないかとも言われている。
     欧州通貨は本日も大きく動く可能性が高い。ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長との会談が日本時間の7時過ぎに終わったが、両サイドに溝がまだ残り、更なる話し合いが行われることになった。本日から明日にかけて欧州連合(EU)サミットが行われるが、サミットまで間に合わなかったことは、仮に合意に達した場合も来年1日からの混乱が予想される。また、このまま溝が埋まらないリスクも高そうだ。本日も両サイドからの発言や観測記事がポンドを動かすことになるだろう。
     ユーロに関しては欧州中央銀行(ECB)定例理事会が本日予定されていることで、金融緩和措置の内容を見極めることになる。また、ラガルドECB総裁の会見で現在のユーロ高についてどのように言及するかも含め、市場を動かす材料には事欠かなくなりそうだ。

  • 2020年12月10日(木)07時56分
    NY市場動向(取引終了):ダウ105.07ドル安(速報)、原油先物0.01ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30068.81 -105.07   -0.35% 30319.70 29951.85   16   14
    *ナスダック   12338.95 -243.82   -1.94% 12607.14 12290.78  909 1912
    *S&P500      3672.82  -29.43   -0.79%  3712.39  3660.54  220  281
    *SOX指数     2734.77  -81.50   -2.89%
    *225先物       26600 大証比 -260   -0.97%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.22   +0.06   +0.06%   104.41   104.05
    *ユーロ・ドル   1.2082 -0.0022   -0.18%   1.2147   1.2059
    *ユーロ・円    125.91   -0.16   -0.13%   126.52   125.79
    *ドル指数      91.03   +0.06   +0.07%   91.20   90.69

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.15   -0.00      0.16    0.15
    *10年債利回り    0.94   +0.02      0.96    0.92
    *30年債利回り    1.69   +0.03      1.71    1.67
    *日米金利差     0.92   +0.00

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      45.61   +0.01   +0.02%   46.24   44.95
    *金先物       1842.2   -32.7   -1.74%   1875.9   1828.2
    *銅先物       349.9   +0.0   +0.00%   353.5   348.5
    *CRB商品指数   158.92   +0.64   +0.40%   159.39   157.94

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6564.29   +5.47   +0.08%  6623.03  6558.82   62   37
    *独DAX     13340.26  +61.77   +0.47% 13454.13 13327.87   16   12
    *仏CAC40     5546.82  -13.85   -0.25%  5599.41  5545.94   25   15

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)07時55分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.04%安、対ユーロ0.13%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.20円   +0.04円    +0.04%   104.16円
    *ユーロ・円         125.91円   -0.16円    -0.13%   126.07円
    *ポンド・円         139.64円   +0.52円    +0.38%   139.12円
    *スイス・円         117.17円   +0.02円    +0.01%   117.15円
    *豪ドル・円          77.54円   +0.36円    +0.46%   77.19円
    *NZドル・円         73.20円   -0.17円    -0.22%   73.36円
    *カナダ・円          81.25円   -0.01円    -0.01%   81.26円
    *南アランド・円        6.96円   +0.01円    +0.12%    6.95円
    *メキシコペソ・円       5.24円   -0.02円    -0.38%    5.26円
    *トルコリラ・円       13.31円   -0.01円    -0.08%   13.32円
    *韓国ウォン・円        9.59円   -0.01円    -0.13%    9.60円
    *台湾ドル・円         3.70円   +0.01円    +0.16%    3.69円
    *シンガポールドル・円   77.91円   +0.04円    +0.05%   77.87円
    *香港ドル・円         13.44円   +0.00円    +0.03%   13.44円
    *ロシアルーブル・円     1.41円   -0.01円    -0.39%    1.42円
    *ブラジルレアル・円     20.16円   -0.19円    -0.94%   20.35円
    *タイバーツ・円        3.46円   -0.00円    -0.12%    3.47円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -4.06%   112.23円   101.19円   108.61円
    *ユーロ・円           +3.40%   127.08円   114.43円   121.77円
    *ポンド・円           -3.08%   147.96円   124.10円   144.07円
    *スイス・円           +4.33%   117.89円   108.70円   112.31円
    *豪ドル・円           +1.72%   78.46円   59.91円   76.24円
    *NZドル・円         +0.07%   74.04円   59.51円   73.15円
    *カナダ・円           -2.84%   84.75円   73.82円   83.63円
    *南アランド・円       -10.22%    7.83円    5.61円    7.75円
    *メキシコペソ・円       -8.62%    6.01円    4.23円    5.74円
    *トルコリラ・円       -27.00%   18.97円   12.04円   18.24円
    *韓国ウォン・円        +1.95%    9.66円    8.41円    9.40円
    *台湾ドル・円         +2.03%    3.71円    3.36円    3.62円
    *シンガポールドル・円    -3.53%   81.92円   73.18円   80.75円
    *香港ドル・円         -3.64%   14.42円   13.02円   13.95円
    *ロシアルーブル・円     -19.44%    1.80円    1.30円    1.75円
    *ブラジルレアル・円     -25.30%   27.69円   17.90円   26.98円
    *タイバーツ・円        -5.17%    3.73円    3.22円    3.65円

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)07時12分
    NY金先物は反落、米長期金利の動向を意識した売りが入る

    COMEX金2月限終値:1838.50 ↓36.40

     9日のNY金先物2月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物2月限は、前営業日比-36.40ドルの1オンス=1838.50ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1828.20ドル−1875.90ドル。アジア市場で1875.90ドルまで買われたが、その後は伸び悩み。ユーロの反落や米長期金利の反発を意識してポジション調整的な売りが活発となり、1828.20ドルまで下落した。


    ・NY原油先物:弱含み、原油在庫の大幅増加を意識した売りが入る

    NYMEX原油1月限終値:45.52 ↓0.08

     9日のNY原油先物1月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物1月限は、前営業日比-0.08ドルの1バレル=45.52ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは44.95ドル−46.24ドル。アジア市場の終盤にかけて46.24ドルまで買われたが、その後は下げに転じた。米エネルギー情報局(EIA)が公表した週間在庫統計によると、原油在庫は減少予想に反して大幅に増加しており、ポジション調整的な売りが優勢となった。

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)07時08分
    ニューヨーク外国為替市場概況・9日 ユーロドル、3日続落

     9日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは4日続落。終値は1.2081ドルと前営業日NY終値(1.2104ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。ユーロポンドなど一部ユーロクロスの下げにつれて売りが先行。米国株式相場の下落などを背景にしたリスク回避目的の売りも出た。明日から欧州中央銀行(ECB)定例理事会や欧州連合(EU)首脳会議などの重要イベントを控えていることもあって、持ち高調整目的の売りも観測され、2時30分過ぎには一時1.2059ドルまで下押し。引けにかけては1.2080ドル台まで買い戻されたものの、戻りは限定的だった。
     なお、ポンドドルはNY時間に入って1.3478ドルまで上昇したが、一巡後はドルの買い戻しに伴って1.33ドル台半ばまで反落。ジョンソン英首相とフォンデアライエン欧州委員長の会談を控えて、英国側やEU側の関係者筋から様々な発言が伝わったものの、いずれも相場への影響は限られた。

     ドル円は続伸。終値は104.23円と前営業日NY終値(104.16円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。ドル買い戻しの流れに沿って下値を切り上げる展開となり、一時104.41円まで本日高値を更新。もっとも、その後はクロス円の下落につれて上値が重くなり、104.10円台まで押し戻された。

     ユーロ円は反落。終値は125.93円と前営業日NY終値(126.07円)と比べて14銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルの下落や米株安などを背景に円買い・ユーロ売りが強まり、一時125.79円まで下押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.05円 - 104.41円
    ユーロドル:1.2059ドル - 1.2147ドル
    ユーロ円:125.79円 - 126.52円

  • 2020年12月10日(木)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 景況判断BSI大企業全産業(10-12月) 2.0
    08:50 景況判断BSI大企業製造業(10-12月) 0.1
    08:50 国内企業物価指数(11月) -2.2% -2.1%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)
    11:00 東京オフィス空室率(11月) 3.93


    <海外>
    16:00 英・GDP(10月) 0.4% 1.1%
    16:00 英・鉱工業生産指数(10月) 0.3% 0.5%
    16:00 英・商品貿易収支(10月) -88.00億ポンド -93.48億ポンド
    16:00 トルコ・失業率(9月) 13.2%
    21:00 ブ・小売売上高(10月) -0.4% 0.6%
    21:45 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ラガルド総裁が記者会見 0% 0%
    22:30 米・新規失業保険申請件数(先週) 71.2万件
    22:30 米・消費者物価コア指数(11月) 1.5% 1.6%
    28:00 米・財政収支(11月) -2841億ドル

      中・元建て新規貸出額(11月、15日までに) 1兆4500億元 6898億元
      中・マネーサプライ(11月、15日までに)
      中・資金調達総額(11月、15日までに) 2兆500億元 1兆4173億元
      欧・EU首脳会議(11日まで)
      米・アメリカ食品医薬品局(FDA)諮問委員会がファイザーとビオンテックの新型コロナワクチン巡り会合


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)06時07分
    大証ナイト終値26600円、通常取引終値比260円安

    大証ナイト終値26600円、通常取引終値比260円安

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)05時43分
    12月9日のNY為替・原油概況

     9日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円08銭から104円41銭まで上昇して引けた。

    米10月JOLT求人件数が予想外に9月から増加、10月卸売在庫改定値も予想外に上方修正されたほか、10年債入札の低調な結果を受けて米国債相場は下落。利回り上昇に伴うドル買いが優勢となった。

    ユーロ・ドルは1.2123ドルまで上昇後、1.2059ドルまで下落して引けた。
    欧州中央銀行(ECB)での追加緩和を織り込むユーロ売りに戻りが鈍い展開となった。

    ユーロ・円は126円28銭まで上昇後、125円79銭まで下落。リスク回避の円買いが強まった。

    ポンド・ドルは1.3478ドルまで上昇後、1.3352ドルまで下落した。

    英国のジョンソン首相と、フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長の協議を控え、通商交渉合意期待に一時ポンド買いが加速。その後、フランスのボーヌ欧州問題担当副大臣などが依然合意が可能だが見解がかなり離れており、合意ない離脱の可能性が高まっているなど悲観的な見方を示したほか、ジョンソン首相も合意を望むが、良い協定でのみ合意すると断固とした姿勢を示したため、通商協定での合意ない離脱を警戒したポンド売りが加速した。

    ドル・スイスは0.8878フランから0.8915フランまで上昇した。

     9日のNY原油先物は続落。米国の週次統計で石油在庫が予想外に増加。過去最大の増加幅を記録したため供給過剰懸念が強まり、売りが優勢となった。

    [経済指標]
    ・米・10月JOLT求人件数:665.2万件(予想:630.0万件、9月:649.4万件←643.6万件)
    ・米・10月卸売在庫改定値:前月比+1.1%(予想:+0.9%、速報値:+0.9%)

    Powered by フィスコ
  • 2020年12月10日(木)04時54分
    FTC、48州はフェイスブックを独禁法違反で提訴

    FTC、48州はフェイスブックを独禁法違反で提訴

    Powered by フィスコ

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

>>「最新のFX・為替ニュース」をもっと見る

外為どっとコム
人気のザイFX!限定タイアップキャンペーンをPickUp!
FX初心者のための基礎知識入門
CFD口座おすすめ比較 MT4比較 トレーディングビュー記事
CFD口座おすすめ比較 MT4比較 トレーディングビュー記事
『羊飼いのFXブログ』はこちら
FX初心者のための基礎知識入門

相場を見通す 超強力FXコラム