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【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2021年02月02日(火)のFXニュース(3)

  • 2021年02月02日(火)08時56分
    ドル・円は主に105円近辺で推移か、米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きに

     1日のドル・円は、東京市場では104円81銭から104円61銭まで下落。欧米市場では、104円68銭から105円04銭まで上昇し、104円94銭で取引終了。本日2日のドル・円は主に105円近辺で推移か。米長期金利下げ渋りでドルは底堅い動きを維持するとみられる。

     報道によると、米議会予算局(CBO)は1日、2021年通年の米国経済は前年比+4.6%成長まで回復するとの見通しを発表した。CBOの発表によると、1月12日までに可決された現行法に基づく予想であり、バイデン新政権の対応や景気刺激策は含まれていないもよう。

     国内総生産(GDP)の成長率は2022年に+2.9%、2023年は2.2%と予想している。長期的(2026-31年の平均)には、1.7%まで鈍化すると予想している。CBOの予想は、2021-31年の新たな予算見通しのベースになる。また、2021年の平均失業率は5.7%まで低下し、インフレ率は2022年にかけて2.1%まで上昇すると想定している。

     米経済成長率について市場参加者の間からは、「1-3月期にやや停滞するが、4-6月期以降は持ち直す」との声が聞かれている。ただ、バイデン政権は気候変動問題への対応を優先課題としていることから、「米国経済の成長に直結する政策がすみやかに導入される保証はない」との慎重な見方も出ているようだ。

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  • 2021年02月02日(火)08時36分
    ドル円104.90円前後、SGX日経225先物は28285円でスタート

     ドル円は104.90円前後で推移している。 シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(28250円)と比べ35円高の28285円でスタート。

  • 2021年02月02日(火)08時10分
    円建てCME先物は1日の225先物比円155高の28295円で推移

    円建てCME先物は1日の225先物比円155高の28295円で推移している。為替市場では、ドル・円は104円90銭台、ユーロ・円は125円50銭台。

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  • 2021年02月02日(火)08時08分
    米1月ISM製造業景況指数ペース鈍化も今後の活動拡大を示唆

    全米の製造業活動動向を示す供給管理協会(ISM)製造業景況指数の1月分は58.7と8カ月連続で50を上回り活動が拡大した。ペースは12月60.5から鈍化。主要項目である新規受注は61.1と12月の67.5から低下し昨年9月来の低水準となった。ただ、依然60を7カ月連続で上回っている。

    受注残は 59.7と、2018年来で最高。また、顧客在庫は12月の37.9からさらに低下し33.1と、金融危機に起因した前回の景気後退から脱した直後の2009年12月以来で最低となった。低すぎる水準を54カ月連続で継続。低い在庫は将来の生産拡大につながる。

    雇用は52.6と、51.7から上昇。新規受注が順調に増加し、また、低い水準の顧客在庫や受注残の増加で、今後、企業は雇用を削減するよりも増やす可能性が示唆されていると、ISM製造業調査委員会のフィオレ委員長は指摘している。仕入れ価格は82.1と2011年来で最高。成長や雇用が一段と悪化するとの懸念が緩和、金利先高感も強まりつつある。


    米1月ISM製造業景況指数:58.7(12月60.5)
    新規受注:61.1(67.5)
    生産:60.7(64.7)
    雇用:52.6(51.7)
    入荷遅延:68.2(67.7)
    在庫:50.8(51.0)
    顧客在庫:33.1(37.9)
    仕入れ価格82.1(77.6)
    受注残: 59.7(59.1)
    輸出:54.9(57.5)
    輸入:56.8(54.6)

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  • 2021年02月02日(火)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     2日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では104.93円とニューヨーク市場の終値(104.93円)とほぼ同水準だった。本邦勢の本格参入待ち。昨日のNY市場での105円台はワンタッチだったが、その後の下押しも浅く、押し目買い意欲の強さが窺われるとの声が聞かれている。一方で、オーダー的には105.10-30円には断続的に売りが観測されており戻り売り姿勢も見られる。

     ユーロ円も小動き。8時時点では126.57円とニューヨーク市場の終値(126.55円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。日本株の取引開始を待っている状況。また、足元で乱高下が続く銀価格など商品相場の動向を受けた資源国通貨の反応にも注意が必要か。
     なお、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は銀先物の証拠金を18%引き上げることを発表した。

     ユーロドルは8時時点では1.2061ドルとニューヨーク市場の終値(1.2060ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:104.89円 - 104.96円
    ユーロドル:1.2060ドル - 1.2064ドル
    ユーロ円:126.53円 - 126.60円

  • 2021年02月02日(火)08時00分
    東京為替見通し=10年利付国債入札と豪準備銀行の金融政策に要注目か

     1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、月初のロンドンフィキシングに絡んだドル買いのフローが入った模様で105.04円まで続伸した。ユーロドルは、欧州時間発表の12月独小売売上高指数が予想よりも弱い内容だったことも重しとなり、1.2056ドルまで軟調推移。ユーロ円も126.52円まで下値を広げた。

     本日の東京外国為替市場のドル円は、10年利付国債入札結果を見極めながら105円の攻防に注目する展開が予想され、豪ドルは豪準備銀行(RBA)の金融政策に注目する展開が予想される。

     本日実施される10年利付国債入札(2兆6000億円程度)は、3月の日銀金融政策決定会合での金融緩和策の点検で、長期金利の許容変動幅が拡大されるとの観測やオペ減額観測が高まっていることで要注目となる。変動許容幅が拡大された場合、10年債利回りは上昇する可能性が高まることで円高要因となる。

     12時30分に発表予定の豪準備銀行(RBA)政策金利は、0.10%で据え置きと予想されている。注目ポイントは、4月までと予定されている1000億豪ドルの国債・地方債を購入する量的金融緩和への言及となる。市場では、量的金融緩和の打ち切り観測から豪ドル買いが進んでおり、停止なのか、縮小なのか、それとも5月以降も延長となるのか要警戒となる。
     豪ドル/ドルは、停止や縮小が示唆された場合は上昇トレンド継続、延長の場合は、反落が予想される。

     今週は、5日に発表される米1月雇用統計に向けて、新型コロナウイルスの感染拡大状況やワクチンの接種状況、米国上院での新型コロナウイルス対策法案(1.9兆ドル)の議事運営などを見極めることになる。民主党上院トップのシューマー院内総務は、共和党の支持が得られず60票の賛成票が獲得できなければ、財政調整措置の発動で、過半数51対50(※上院議長のハリス米副大統領の1票)で予算を成立させる、と主張している。共和党上院議員10名が、6000億ドル規模への縮小を提示しており、バイデン米大統領や民主党幹部との協議の行方に要注目となっている。
     本日のドル円のオーダー状況は、上値には、105.00円に4日のNYカットオプション、105.10-30円に断続的にドル売りオーダー、105.50円、105.70円、106.00円にドル売りオーダーが控えている。下値には、104.60円割れにストップロス、104.50円から104.00円にかけて断続的にドル買いオーダーが控えている。

  • 2021年02月02日(火)07時57分
    NY市場動向(取引終了):ダウ229.29ドル高(速報)、原油先物1.34ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 30211.91 +229.29   +0.76% 30335.91 30014.97   23   7
    *ナスダック   13403.39 +332.70   +2.55% 13431.46 13132.47 2218  681
    *S&P500      3773.86  +59.62   +1.61%  3784.32  3725.62  399  106
    *SOX指数     2999.99 +112.91   +3.91%
    *225先物       28250 大証比 +110   +0.39%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     104.94   +0.26   +0.25%   105.04   104.61
    *ユーロ・ドル   1.2060 -0.0076   -0.63%   1.2145   1.2056
    *ユーロ・円    126.56   -0.57   -0.45%   127.22   126.52
    *ドル指数      91.02   +0.44   +0.49%   91.06   90.50

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.11   +0.00      0.11    0.11
    *10年債利回り    1.07   +0.00      1.09    1.06
    *30年債利回り    1.85   +0.02      1.86    1.82
    *日米金利差     1.02   -0.05

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      53.54   +1.34   +2.57%   53.74   51.64
    *金先物       1864.2   +13.9   +0.75%   1876.0   1851.7
    *銅先物       355.1   -0.5   -0.15%   358.5   352.4
    *CRB商品指数   177.23   +3.03   +1.74%   177.25   174.20

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     6466.42  +58.96   +0.92%  6495.56  6407.46   87   12
    *独DAX     13622.02 +189.15   +1.41% 13648.05 13518.45   25   5
    *仏CAC40     5461.68  +62.47   +1.16%  5481.67  5429.78   35   5

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  • 2021年02月02日(火)07時56分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.25%安、対ユーロ0.45%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           104.94円   +0.26円    +0.25%   104.68円
    *ユーロ・円         126.56円   -0.57円    -0.45%   127.13円
    *ポンド・円         143.40円   -0.12円    -0.08%   143.52円
    *スイス・円         117.00円   -0.57円    -0.48%   117.57円
    *豪ドル・円          80.01円   -0.02円    -0.02%   80.03円
    *NZドル・円         75.13円   -0.11円    -0.14%   75.24円
    *カナダ・円          81.66円   -0.26円    -0.32%   81.92円
    *南アランド・円        6.96円   +0.06円    +0.88%    6.90円
    *メキシコペソ・円       5.15円   +0.06円    +1.20%    5.09円
    *トルコリラ・円       14.57円   +0.27円    +1.87%   14.31円
    *韓国ウォン・円        9.39円   +0.03円    +0.29%    9.36円
    *台湾ドル・円         3.75円   +0.01円    +0.29%    3.74円
    *シンガポールドル・円   78.74円   -0.08円    -0.10%   78.82円
    *香港ドル・円         13.54円   +0.03円    +0.22%   13.51円
    *ロシアルーブル・円     1.38円   -0.00円    -0.22%    1.38円
    *ブラジルレアル・円     19.31円   +0.15円    +0.76%   19.17円
    *タイバーツ・円        3.50円   -0.00円    -0.05%    3.50円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +1.64%   112.23円   101.19円   103.25円
    *ユーロ・円           +0.30%   127.49円   114.43円   126.18円
    *ポンド・円           +1.59%   144.96円   124.10円   141.15円
    *スイス・円           +0.28%   118.01円   108.70円   116.67円
    *豪ドル・円           +0.68%   80.93円   59.91円   79.47円
    *NZドル・円         +1.29%   75.65円   59.51円   74.17円
    *カナダ・円           +0.65%   84.75円   73.82円   81.13円
    *南アランド・円        -0.94%    7.48円    5.61円    7.03円
    *メキシコペソ・円       -0.83%    6.01円    4.23円    5.19円
    *トルコリラ・円        +4.81%   18.42円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        -1.00%    9.66円    8.41円    9.49円
    *台湾ドル・円         +1.92%    3.75円    3.36円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +0.78%   80.17円   73.18円   78.13円
    *香港ドル・円         +1.58%   14.42円   13.02円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     -1.30%    1.76円    1.30円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     -2.89%   26.11円   17.90円   19.89円
    *タイバーツ・円        +1.65%    3.57円    3.22円    3.44円

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  • 2021年02月02日(火)07時45分
    NY金先物は続伸、銀先物の大幅高を意識した買いが入る

    COMEX金4月限終値:1863.90 ↑13.60

     1日のNY金先物4月限は、続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+13.60ドルの1オンス=1863.90ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは、1851.70ドル−1876.00ドル。アジア市場で1851.70ドルまで売られたが、銀先物の大幅高を意識して、終盤にかけて1876.00ドルまで反発。その後、ニューヨーク市場の序盤にかけて1860.00ドルまで反落したが、長期金利の動向を意識して一時1870.40ドルまで戻す場面があった。


    ・NY原油先物:大幅反発、株高を意識した買いが入る

    NYMEX原油3月限終値:53.55 ↑1.35

     1日のNY原油先物3月限は大幅反発。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.35ドルの1バレル=53.55ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは51.64ドル−53.74ドル。アジア市場の序盤に51.64ドルまで下落したが、ニューヨーク市場の序盤にかけて53.15ドルまで買われた。ドル高を意識して上げ渋ったが、通常取引終了後の時間外取引では株高を意識した買いが入り、53.74ドルまで上昇している。

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  • 2021年02月02日(火)07時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・1日 ドル円、4日続伸

     1日のニューヨーク外国為替市場でドル円は4日続伸。終値は104.93円と前営業日NY終値(104.68円)と比べて25銭程度のドル高水準だった。欧州時間からの円安・ドル高の流れが継続し、3時過ぎに一時105.04円と昨年11月16日以来の高値を付けた。市場では「月初のロンドン16時(日本時間1時)のフィキシングに絡んだドル買いのフローが入った」との指摘もあった。24時発表の1月米ISM製造業景気指数は58.7と予想の60.0を下回ったものの、ドル売りでの反応は限定的だった。
     なお、麻生太郎財務相はこの日、イエレン米財務長官との電話会談後に会見し、「為替政策は日米財務相間で緊密な議論を行っていくことが大事」「世界経済下支えのため、日米が親密に連携していくことを確認」との考えを述べた。

     ユーロドルは3営業日ぶりに反落。終値は1.2060ドルと前営業日NY終値(1.2136ドル)と比べて0.0076ドル程度のユーロ安水準だった。欧州時間発表の12月独小売売上高指数が予想よりも弱い内容だったことを受けてユーロ売り・ドル買いが先行。ユーロ以外の通貨に対してもドル高が進んだ影響を受けて、一時1.2056ドルと1月18日以来の安値を付けた。

     ユーロ円は5日ぶりに反落。終値は126.55円と前営業日NY終値(127.13円)と比べて58銭程度のユーロ安水準。ユーロドルの下落や低調な独経済指標を受けて円買い・ユーロ売りが優勢となった。6時30分前に一時126.52円と本日安値を付けた。

     トルコリラは前週からの地合いの強さが継続した。リラ円は2時前に一時14.66円まで買われて、昨年8月21日以来の高値を更新した。ドルリラも2時過ぎに一時7.1566リラと昨年8月7日以来のリラ高・ドル安水準を付けた。この日発表の1月トルコ製造業PMIが54.4と前月の50.8から改善したことが好感されたほか、アーバル・トルコ中銀総裁が先週、金融引き締めスタンスの維持を再表明したことが引き続き相場の支援材料となった。

     メキシコペソは一時買いが強まる場面があった。インターネット交流サイト(SNS)で連携した個人投資家の買い煽りを受けた銀価格の急騰を手掛かりに、銀産出量で世界最大規模を誇るメキシコの通貨ペソが買われた。ドルペソは一時20.2667ペソ、ペソ円は5.18円までペソ高に振れた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:104.61円 - 105.04円
    ユーロドル:1.2056ドル - 1.2145ドル
    ユーロ円:126.52円 - 127.22円

  • 2021年02月02日(火)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネタリーベース(1月) 18.3%
    10:00 営業毎旬報告(1月31日現在、日本銀行)


    <海外>
    12:30 豪・オーストラリア準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 0.10% 0.10%
    19:00 欧・ユーロ圏GDP速報値(10-12月) -6.1% -4.3%
    21:00 ブ・鉱工業生産(12月) -0.1% 1.2%

      米・自動車販売(1月、3日までに) 1610万台 1627万台
      米・クリーブランド連銀総裁が講演


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年02月02日(火)05時50分
    [通貨オプション]OP買い継続、レンジ抜けを織り込む

    ドル・円オプション市場で変動率は続伸した。レンジ相場抜けを織り込むオプション買いが強まった。

    リスクリバーサルでは円コールスプレッドが拡大。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いが再燃した。

    ■変動率
    ・1カ月物5.28%⇒5.40% (08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物5.84%⇒5.93%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物6.22%⇒6.28% (08年10/24=25.50%)
    ・1年物 6.56%⇒6.58%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.24%⇒+0.31%(08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.71%⇒+0.77%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+1.05%⇒+1.09%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+1.27%⇒+1.31%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2021年02月02日(火)05時43分
    ユーロドル 1.2058ドルまで下押し、1/18以来の安値

     ユーロドルは上値の重い動きが継続。1.2058ドルまで下押し、1月18日以来の安値をつけた。ユーロ円も126.56円まで連れ安。
     ドル円は105.04円を高値に104.95円近辺で伸び悩んでいるが、ドル/スイスフラン(CHF)が0.8972CHF、ドル/加ドルが1.2855加ドルまでドル高が進むなど、全般ドル買いの流れが維持されている。

  • 2021年02月02日(火)05時42分
    大証ナイト終値28250円、通常取引終値比110円高

    大証ナイト終値28250円、通常取引終値比110円高

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  • 2021年02月02日(火)05時27分
    2月1日のNY為替・原油概況

     1日のニューヨーク外為市場でドル・円は、104円90銭から105円04銭まで上昇して引けた。

    株式相場の反発でリスク回避の円買いが後退したほか、追加経済対策を巡りバイデン大統領が共和党上院議員と代替案の協議をするなど何らかの進展を期待し成長見通しが改善、また、1月ISM製造業景況指数において価格上昇圧力が示されたことなどを背景にドル買いが優勢となった。

    ユーロ・ドルは、1.2100ドルから1.2062ドルまで下落して引けた。
    ドイツやユーロ圏製造業PMIの鈍化に失望したユーロ売りが優勢となった。

    ユーロ・円は、126円96銭から126円61銭まで下落。

    ポンド・ドルは、1.3696ドルから1.3656ドルまで下落した。

    ドル・スイスは、0.8940フランから0.8970フランまで上昇した。

     1日のNY原油先物は反発。本年の末にも需要がパンデミック前の水準に回復するとの期待が買いにつながった。


    [経済指標]
    ・米・1月ISM製造業景況指数:58.7(予想:60.0、12月:60.5←60.7)
    ・米・12月建設支出:前月比+1.0%(予想:+0.9%、11月:+1.1%←+0.9%)
    ・米・1月製造業PMI改定値:59.2 (予想:59.1、速報値:59.1)

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