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2021年06月14日(月)のFXニュース(1)

  • 2021年06月14日(月)08時34分
    ドル円 109.70円台、SGX日経225先物は29080円でスタート

     ドル円は109.71円付近で推移している。シンガポール取引所(SGX)の日経225先物(期近限月)は、大阪夜間終値(29020円)と比べ60円高の29080円でスタート。

  • 2021年06月14日(月)08時30分
    ドル・円は主に109円台で推移か、米国経済の早期正常化への期待でドル売り抑制も

     11日のドル・円は、東京市場では109円32銭から109円48銭まで反発。欧米市場では、109円41銭まで下げた後、109円84銭まで反発し、109円68銭で取引終了。本日14日のドル・円は主に109円台で推移か。米国経済の早期正常化への期待は残されており、目先的にリスク回避的なドル売り・円買いは抑制される可能性がある。

     6月11日発表の6月ミシガン大学消費者信頼感指数は、86.4で市場予想を上回ったが、1年期待インフレ率は5月実績の4.6%を下回る4.0%にとどまった。5-10年期待インフレ率は2.8%で5月から0.2ポイント低下。すでに発表された5月消費者物価コア指数は前年比+3.8%で予想を上回っているが、インフレ加速の兆候は確認されていないことから、金融緩和策の早期縮小観測は後退。

     今週15-16日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では金融政策の現状維持が決定される見込みだが、FOMCの声明で「インフレ圧力の高まりは経済活動の再開に伴う一過性の現象」との見解が表明される可能性は高いとみられる。

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  • 2021年06月14日(月)08時06分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小幅高

     14日の東京外国為替市場でドル円は小幅高。8時時点では109.72円とニューヨーク市場の終値(109.66円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。7時過ぎから本邦勢が参入し始めるとやや買いが入り、一時109.74円まで若干強含んでいる。
     なお、代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは買い優勢となり、対ドルで39302ドル付近、対円で431万円手前まで一時上昇。米テスラのCEOであるイーロン・マスク氏が「クリーンエネルギーを使ったマイニングが合理的だと確認できれば、ビットコインの取引を再開する」と述べたことが材料視されたようだ。

     ユーロ円はもみ合い。8時時点では132.87円とニューヨーク市場の終値(132.80円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。東京株式相場の取引開始を待っている。なお、先週末のCME日経平均先物は大証終値比120円高の29000円で引けている。

     ユーロドルは8時時点では1.2109ドルとニューヨーク市場の終値(1.2109ドル)とほぼ同水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.62円 - 109.74円
    ユーロドル:1.2102ドル - 1.2116ドル
    ユーロ円:132.71円 - 132.89円

  • 2021年06月14日(月)08時00分
    東京為替見通し=ドル円 109円台の底堅さが意識されるか

     11日のNY外国為替市場では、米10年債利回りが1.47%台まで上昇したことなどを支えに、ドル円は一時109.84円まで買われる場面があった。ユーロドルは1.2093ドルまでユーロ安ドル高に傾いた。ユーロ円も132円後半で弱含んだ。

     本日の東京外国為替市場でドル円は、週半ばの米連邦公開市場委員会(FOMC)に向けた思惑によるフローはでるだろうが、基本的には先週同様の動き・109円台で上下を予想する。先週末に米10年債利回りが1.43%を割り込んだ場面でも109円前半で下げ渋ったことを考えると、ドルの下値の堅さが意識されるか。

     朝7時台でのドル円のオーダー状況は、先週末高値の上109.90円から売りが目立つ。110円台も110.30円超えにはストップロス買いも観測されるが、前半から後半にかけて満遍なく売りが置かれている。下サイドは、109.30円からは109.00円にかけて断続的に買いは置かれているが、109.20円割れには損切の売りも集まり始めた。

     英で開催された先進7カ国首脳会議(G7サミット)では、覇権主義を強める中国をけん制する姿勢が目立った。共同宣言では初めて台湾海峡に関する内容が盛り込まれた。本日はブリュッセルで北大西洋条約機構(NATO)首脳会議が開かれる。NATOのストルテンベルグ事務総は先週、「中国はわれわれと価値観を共有していない」と述べており、軍事面での対中包囲網の強化がより鮮明となるか。

     当然ながら中国からの反発は予想される。しかしながら、(地政学リスクは意識されこそすれ)実際の軍事行動に繋がるとは考えられず、リスク回避的な円買いがもし出たとしても値幅は限定的だろう。

     ただ注意したいのはリスクに敏感な豪ドルが、本日は豪祝日で流動性が薄く値が飛びやすいこと。NATO事務総長は中国に対し豪・日・韓と連携を深める必要性も訴えており、豪の安全保障面では望ましいことだろう。もっとも、豪経済が中国への経済依存度が高いままでは豪ドルにとって決してポジティブ材料というわけでもない。

     ポンドの動向も気になるところだ。一部英メディアは、ジョンソン英首相が本日、新型コロナウイルス変異株の感染拡大を受け、今月21日としていたロックダウンの最終解除を来月19日まで先伸ばすことを発表すると報じた。正常化にむけて欧州の先陣を走っていた英国だが、ここにきての規制緩和の足踏みで同国経済の減速が懸念される。

  • 2021年06月14日(月)07時37分
    円建てCME先物は11日の225先物比195円高の29075円で推移

    円建てCME先物は11日の225先物比195円高の29075円で推移している。為替市場では、ドル・円は109円70銭台、ユーロ・円は132円80銭台。

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  • 2021年06月14日(月)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:00 営業毎旬報告(6月10日現在、日本銀行)
    13:30 設備稼働率(4月)  5.6%
    13:30 鉱工業生産(4月)  2.5%
    14:30 氷見野金融庁長官が「コロナ後の経済と金融」について講演

      日産ゴーン元会長の国外逃亡を助けた罪で起訴されたマイケル・テイラー被告らの初公判


    <海外>
    15:30 印・卸売物価(5月) 13.35% 10.49%
    18:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(4月) 0.4% 0.1%
    21:00 印・消費者物価指数(5月) 5.38% 4.29%
    21:00 ブ・経済活動(4月) 0.70% -1.59%
    27:00 ブ・貿易収支(先週)  24.25億ドル

      英・ベイリーイングランド銀行(英中央銀行)総裁が講演
      ベルギー・北大西洋条約機構(NATO)首脳会議
      中・株式市場は祝日のため休場(端午節)
      香港・株式市場は祝日のため休場(端午節)


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年06月14日(月)06時37分
    ドル円オーダー=109.90-10.30円 売り・超えるとストップロス買い

    111.50円 OP15日NYカット
    110.40-1.00円 断続的に売り
    109.90-10.30円 断続的に売り・超えるとストップロス買い

    109.64円 6/14 6:30現在(高値109.66円 - 安値109.62円)

    109.20-30円 断続的に買い・割り込むとストップロス売り
    109.15円 買い・割り込むとストップロス売り大きめ
    109.00-10円 厚めな買い・ストップロス売り混在
    108.70-90円 断続的に買い
    108.65円 OP17日NYカット
    108.50-60円 断続的に買い
    107.60円 買いやや小さめ

    ※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。
     オプション数量表現の目安 大きめ :10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。

  • 2021年06月14日(月)06時17分
    週明けのドル円、109.63円前後と先週末終値とほぼ変わらない水準で推移

     週明け早朝のドル円は小動き。6時16分時点では109.63円前後と先週末終値(109.66円)とほぼ変わらない水準で推移している。また、ユーロドルは1.21ドル台前半と静かな動き。

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