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田向宏行
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2021年06月25日(金)のFXニュース(6)

  • 2021年06月25日(金)21時10分
    【NY市場の経済指標とイベ ント】

    [欧米市場の為替相場動向]

    6月25日(金)(日本時間)
    ・21:30 米・5月個人所得(前月比予想:-2.5%、4月:-13.1%)
    ・21:30 米・5月個人消費支出(PCE)(前月比予想:+0.4%、4月:+0.5%)
    ・21:30 米・5月コアPCE価格指数(前年比予想:+3.4%、4月:+3.1%)
    ・23:00 米・6月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値(予想:86.5、速報値:
    86.4)
    ・23:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁オンライン討論会参加(経済)
    ・24:35 メスター米クリーブランド連銀総裁講演(経済回復力に関する自行主
    催会議)
    ・02:00 ローゼングレン米ボストン連銀総裁オンライン討論会参加(金融安定
    化)
    ・04:00 ウィリアムズNY連銀総裁表彰式あいさつ(カリフォルニア大学主催)

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  • 2021年06月25日(金)20時27分
    NY為替見通し=今夜のコアPCEだけでトレンド変わりにくい、米株の調整には注意

     NYタイムは、米連邦準備理事会(FRB)がインフレ指標として最重要視するコアPCEデフレーター(個人消費支出価格指数コア)などの発表が予定されている。

     米連邦公開市場委員会(FOMC)メンバー内でインフレ率上昇の許容度にバラつきがあり、強い結果となればタカ派メンバーを刺激して、早期利上げの思惑を高める可能性はある。しかし、パウエルFRB議長がタカ派な見方に対するけん制を再三行った後だけに、指標結果だけで強いトレンドを形成するのは難しいかもしれない。

     FRB執行部は、直近の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比で5%の上昇となっても、慎重に緩和を解除する姿勢を崩していない。コアPCEデフレーターが5%超えともなれば、対応を早急に進めると考えられるが、まだそのレベルではない。コアCPIやPCEデフレーターのヘッドラインの数字が上振れ、PCEコアも5%へ近づくとの警戒感が高まれば注意は必要。しかし現状はまだ、一時的なインフレ率の上昇を許容するFOMC主要メンバーの見解を変化させる状況ではない。

     一方、本日の指標が強い結果となり、高値圏で神経質な動きとなっている米株の調整フローが、週末の市場で加速する展開には留意したい。クロス円などとともにドル円も円買いを強めるリスクがある。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値めどは、7-21日の上昇幅によるN計算値111.35円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値めどは、21日移動平均線も付近に位置する節目110.00円。

  • 2021年06月25日(金)20時14分
    ドル・円は底堅い、クロス円に追随

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は底堅く推移し、110円70銭台を維持する。米10年債利回りの上昇は抑制され、ドル買いは仕掛けづらい。その影響でクロス円は下値が堅く、ドル・円をサポートする。また、米株式先物の堅調地合いで、円買いは引き続き抑制されているようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円67銭から110円79銭、ユーロ・円は132円17銭から132円32銭、ユーロ・ドルは1.1937ドルから1.1947ドル。

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  • 2021年06月25日(金)20時04分
    欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、売り一服

     25日の欧州外国為替市場でドル円は売り一服。20時時点では110.76円と17時時点(110.75円)と比べて1銭程度のドル高水準だった。昨日安値の110.69円を下抜けて一時110.68円まで下落する場面があったものの、その後は売りも一服。ダウ先物の下げ渋りなどが相場を下支えし、110.80円前後まで下値を切り上げた。

     ユーロドルは小動き。20時時点では1.1946ドルと17時時点(1.1947ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。1.1940ドル台でのもみ合いとなった。NY時間に5月米PCEコアデフレーターなどの発表を控えて様子見ムードが強まった格好だ。

     ユーロ円は売り一服。20時時点で132.32円と17時時点(132.32円)とほぼ同水準だった。一時132.17円まで弱含む場面があったが、一巡後はドル円と同様に下げ止まった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.68円 - 110.98円
    ユーロドル:1.1927ドル - 1.1951ドル
    ユーロ円:132.17円 - 132.46円

  • 2021年06月25日(金)19時27分
    ドル円、売り一服 110.76円付近で推移

     ドル円は売りが一服。一時110.68円と昨日安値の110.69円をわずかに下抜けたものの、その後は110.70円台まで下げ渋った。時間外の米10年債利回りが再び上昇に転じたほか、ダウ先物が下げ渋っていることなどが相場を下支えした。19時25分時点では110.76円付近で推移している。

  • 2021年06月25日(金)19時10分
    ドル・円は弱含み、欧州株はまちまち

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は弱含み、一時110円60銭台に値を下げた。欧州株は高安まちまちで目先の株高を見込んだ円売りは後退したが、米株式先物の堅調地合いで円買いは抑制されている。一方、米10年債利回りはもみ合い、ドルは売り買いともに仕掛けづらい。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円67銭から110円76銭、ユーロ・円は132円17銭から132円32銭、ユーロ・ドルは1.1938ドルから1.1947ドル。

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  • 2021年06月25日(金)18時22分
    ドル・円はじり安、米金利は上げ渋り

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円はじり安となり、110円70銭付近に値を下げている。米10年債利回りは上げ渋り、ドル買いは後退。ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで底堅く推移し、ドル・円への下押し要因に。一方、欧州株は高安まちまちで、円売りは抑制された。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円71銭から110円76銭、ユーロ・円は132円20銭から132円32銭、ユーロ・ドルは1.1938ドルから1.1947ドル。

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  • 2021年06月25日(金)18時15分
    ユーロ円、さえない 132.19円まで売りに押される

     ユーロ円はさえない。時間外のダウ先物が上昇幅を縮小するなか、一時132.19円まで本日安値を更新した。また、ドル円も110.70円まで下落し、昨日安値の110.69円に迫る水準まで値を下げた。

  • 2021年06月25日(金)17時50分
    東京為替概況:ドル・円は反落、米金利の上げ渋りで

     25日の東京外為市場でドル・円は反落。日経平均株価などアジアの株高を受け円売りが強まり、ドルは一時110円98銭まで値を上げた。ただ、米10年債利回りの上げ渋りでドルは111円付近の売りに押され、午後から夕方にかけて110円74銭まで値を下げた。

    ・ユーロ・円は132円46銭から132円23銭まで下落した。
    ・ユーロ・ドルは1.1927ドルから1.1949ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円110円70-80銭、ユーロ・円132円30-40銭
    ・日経平均株価:始値29,137.30円、高値29,174.17円、安値28,992.74円、終値29,066.18円(前日比190.95円高)

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  • 2021年06月25日(金)17時40分
    来週のスイスフラン「伸び悩みか、ユーロ・ドルの相場動向が手掛かり材料に」

    [スイスフラン]

     来週のスイスフラン・円は、伸び悩みか。ユーロ圏と米国の金利差拡大の思惑はやや後退し、ユーロ売り・米ドル買いは縮小した。ただ、スイス中央銀行は自国通貨高を是正する目的で為替介入を継続するとみられており、ユーロ・ドル相場に大きな動きがない場合、リスク選好的なスイスフラン買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられる。
    〇発表予定のスイス経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:119円00銭−122円00銭

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  • 2021年06月25日(金)17時38分
    来週のカナダドル「もみ合いか、産油国会合受けた原油安で下押しも」

    [カナダドル]

     来週のカナダドル・円はもみ合いか。カナダ中央銀行の2022年下半期に利上げを検討する環境が整うとの見方が、引き続きカナダドルの下支えとなる。ただ、7月1日に開催予定のOPEC(石油輸出国機構)プラス閣僚会合については、8月からの協調減産縮小の可能性がかなり高いとの指摘がみられ、原油価格の反落がカナダドルを下押しする可能性がある。
    ○発表予定の加主要経済指標・注目イベント
    ・7月2日:5月貿易収支(4月:+5.9億加ドル)
    ・予想レンジ:89円00銭-91円00銭

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  • 2021年06月25日(金)17時36分
    来週の英ポンド「底堅い値動きか、7月中に経済制限緩和の可能性」

    [英ポンド]

     来週のポンド・円は底堅い値動きか。23-24日に開催された英中央銀行金融政策委員会(MPC)で緩和縮小に関する議論は後退し、今後の政策金利や資産買入れで引き締めを期待したポンド買い・円売りは縮小した。ただ、ジョンソン政権は7月中に経済制限措置を緩和するとの思惑が広がっており、リスク回避的なポンド売りはやや縮小する可能性がある。
    〇発表予定の英国主要経済指標・注目イベント
    ・6月30日:1-3月期国内総生産改定値(前回:前年比-6.1%)
    ・予想レンジ:153円00銭−155円50銭

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  • 2021年06月25日(金)17時35分
    来週のNZドル「底堅い展開か、来年利上げ見通しが引き続き下支え」

    [NZドル]

     来週のNZドル・円は底堅い展開か。NZ準備銀行(中央銀行)による2022年9月までの利上げ見通しが引き続きNZドルの下支えとなる。一方、ウェリントンでの新型コロナ警戒レベル引き上げは短期間で解除され、NZドルの重しとなる要因は後退へ。世界的な新型コロナウイルス変異種の感染状況や金融政策の行方などをめぐり、株価動向見極めへ。
    ○発表予定のNZ主要経済指標・注目イベント
    ・特になし
    ・予想レンジ:77円00銭-79円00銭

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  • 2021年06月25日(金)17時33分
    来週の豪ドル「もみ合いか、早期の緩和縮小観測後退も」

    [豪ドル]

     来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は完全雇用の達成を重要な優先事項とし、現行の金融緩和政策の縮小を急がない姿勢を示しており、豪ドルは基本的に買いづらい。ロウ総裁の討論会参加での発言が注目される。引き続き新型コロナウイルス変異種の感染状況や主要国の金融政策の行方などをめぐり、株価や資源価格の動向見極めへ。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・30日:ロウ豪準備銀行総裁討論会参加
    ・1日:5月貿易収支(4月:+80.28億豪ドル)
    ・予想レンジ:83円00銭-85円00銭

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  • 2021年06月25日(金)17時31分
    来週のユーロ「下げ渋りか、米長期金利の動向などが手掛かり材料に」

    [ユーロ]

    「もみ合いか、米雇用関連指標が手掛かり材料に」
     来週のユーロ・ドルは、もみ合いか。米連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め姿勢が意識されやすいなか、米国の雇用関連指標が堅調だった場合、ユーロ売り・米ドル買いが優勢となりそうだ。ただし、ユーロ圏のインフレや雇用関連指標が予想を上回った場合、欧州中央銀行(ECB)はある程度のユーロ高を容認するとの見方があるため、リスク回避的なユーロ売りは縮小する可能性もある。
    ・予想レンジ:1.1850ドル−1.2050ドル


    「下げ渋りか、米長期金利の動向などが手掛かり材料に」
     来週のユーロ・円は下げ渋りか。ユーロ圏の6月消費者物価指数や5月失業率は前回実績と同水準と予想されている。市場予想と一致した場合、リスク回避的なユーロ売り・円買いは縮小する見通し。ただし、米長期金利が再び上昇した場合、ユーロ売り・米ドル買いが活発となり、米ドル・円相場が円安方向に振れてもユーロ・円は伸び悩む可能性がある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・6月30日:6月消費者物価指数
    ・7月1日:5月失業率
    ・7月2日:5月生産者物価指数
    ・予想レンジ:131円00銭−134円00銭

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