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2021年08月26日(木)のFXニュース(7)

  • 2021年08月26日(木)23時55分
    NY外為:リスクオフ、アフガニスタン状況悪化で米株下落に転じる

    [欧米市場の為替相場動向]

     NY外為市場ではリスク回避の動きが優勢となった。ドル・円は110円22銭から110円13銭へ反落。ユーロ・円は129円50銭前後で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1760ドルで推移した。

    アフガニスタンのカブール空港で2回目の爆発が確認され、被害がでており、地域の状況悪化が警戒されている。上昇して寄り付いたダウ平均株価も下落に転じ一時89ドル安。10年債利回りも1.35%で伸び悩んだ。

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  • 2021年08月26日(木)23時41分
    カプラン米ダラス連銀総裁、テーパーに関する見通し変えず

    カプラン米ダラス連銀総裁、テーパーに関する見通し変えず

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  • 2021年08月26日(木)23時35分
    【NY為替オープニング】年内のテーパー開始観測が再燃

    ●ポイント
    ・米国国防総省「アフガニスタン
    カブール空港で爆発、被害状況は不明」
    ・10年債利回り1.35%
    ・欧州中央銀行(ECB)7月理事会議事要旨
    ・米・先週分新規失業保険申請件数(予想:35.0万件、前回:34.8万
    件)
    ・米・4-6月期GDP改定値(前期比年率予想:+6.7%、速報値:+6.5%)
    ・米財務省・7年債入札
    ・ブラード・セントルイス連銀総裁「FRBは金融緩和縮小を開始し、2022年第1四半期までにテーパー終了を」
    ・ジョージ米カンザスシティー地区連銀総裁
    「テーパリングに踏み出す必要」

      26日のニューヨーク外為市場では米連邦準備制度理事会(FRB)の経済シンポジウムでのパウエル議長演説を控え、金融緩和の行方を睨む展開となる。本日はさらに7年債入札結果を受けた米国債相場を睨む。地政学的リスクの上昇にも注視。

    当初26、27日にワイオミング州、ジャクソンホールで対面形式で予定されていた年次経済シンポジウムは、開催地の新型コロナウイルスのデルタ株警戒レベルが引き上げられたため、27日にビデオ形式で行うことに変更された。市場はパウエル議長の演説で、何らかの緩和縮小計画のヒントが得られると、注目している。

    シンポジウムを控えて、相次いでFRB高官が年内の緩和縮小開始に必要性を主張したため金利上昇に伴うドル買いが優勢となっている。米カンザスシティー連銀のジョージ総裁はインタビューに答え、デルタ株流行も昨年の状況に比べて経済への影響は限定的との見方で、テーパリングに踏み出す必要があると主張。セントルイス連銀のブラード総裁も、インフレが予想を上回り、FRBは金融緩和縮小を開始し、2022年第1四半期までに終了すべきだとの考えを示した。雇用指標は遅行指標であるとし、債券購入を終了することで、利上げの選択肢が広がるとしている。

    一方、米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+6.6%となった。伸びは、速報値+6.5%から上方修正された。伸びは4四半期連続で、戦後最大を記録した昨年7-9月期来で最大となった。しかし、予想に達しなかった。同期個人消費改定値は前期比年率+11.9%と、やはり速報値+11.8%から上方修正されたものの予想を下回った。先週分新規失業保険申請件数(8/21)は5週間ぶりに増加。予想も小幅上回っている。

    ・ドル・円は、200日移動平均水準の107円64銭を上回る限り上昇基調。

    ・ユーロ・ドルは、200日移動平均水準の1.2008ドルを上回っている限り上昇基調。

    ドル・円110円10銭、ユーロ・ドル1.1770ドル、ユーロ・円129円60銭、ポンド1.3730ドル、ドル・スイスは0.9170フランで寄り付いた。

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  • 2021年08月26日(木)23時29分
    【アフガニスタン】ダウ下落に転じる、カブール空港近くで2回目の爆発

    【アフガニスタン】ダウ下落に転じる、カブール空港近くで2回目の爆発

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  • 2021年08月26日(木)22時53分
    【アフガニスタン】カブール空港で爆発、被害状況は不明=米国国防総省

    アフガニスタン、カブール空港で爆発、被害状況は不明=米国国防総省

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  • 2021年08月26日(木)22時46分
    【市場反応】米Q2GDP改定値/新規失業保険申請件数、冴えない結果もテーパー観測にドル底堅い

    [欧米市場の為替相場動向]

    米商務省が発表した4-6月期国内総生産(GDP)改定値は前期比年率+6.6%となった。伸びは、速報値+6.5%から上方修正された。伸びは4四半期連続で、戦後最大を記録した昨年7-9月期来で最大となった。しかし、予想に達しなかった。同期個人消費改定値は前期比年率+11.9%と、やはり速報値+11.8%から上方修正されたものの予想を下回った。

    同時刻に労働省が発表した先週分新規失業保険申請件数(8/21)は前週比4000件増の35.3万件と5週間ぶりの増加で、予想35.0万件も小幅上回った。失業保険継続受給者数(8/14)は286.2万人と、前回から一段と減少し、パンデミック以降で最小となったが、予想277.2万人は上回った。

    冴えない結果発表直後、一時金利は低下しドル売りが優勢となった。その後、セントルイス連銀のブラード総裁が速やかな緩和縮小の必要性を主張したため金利が再び上昇しドル買いが再燃。

    ドル・円は109円97銭まで下落後、110円22銭まで上昇する展開となった。ユーロ・ドルは1.1775ドルから1.1748ドルまで下落した。
    【経済指標】
    ・米・4-6月期GDP改定値:前期比年率+6.6%(予想:+6.7%、速報値:+6.5%)
    ・米・4-6月期個人消費改定値:前期比年率+11.9%(予想:+12.2%、速報値:+11.8
    %)
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:35.3万件(予想:35.0万件、前回:34.9万件←34.8万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:286.2万人(予想:277.2万人、前回:286.5万人←282.0万人)

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  • 2021年08月26日(木)22時17分
    NY外為:ドル買い強まる、ブラードSTルイス連銀総裁がテーパーの必要性主張

    [欧米市場の為替相場動向]

    セントルイス連銀のブラード総裁はCNBCとのインタビューで、デルタ株の流行にもかかわらず、金融緩和縮小を開始し、来年第1四半期までに終了すべきとの見解を示した。カンザスシティー連銀のジョージ総裁も年内のテーパー開始の必要性を主張している。

    経済指標を受けて堅調に推移していた米国債相場は下落。10年債利回りは1.35%から1.37%まで上昇。ドル買いも強まり、ドル・円は109円97銭から110円20銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1750ドルから1.1752ドルまで下落した。

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  • 2021年08月26日(木)22時10分
    ダウ先物上げ幅拡大45ドル高、ブラードSTルイス連銀総裁のテーパー発言後も堅調

    ダウ先物上げ幅拡大45ドル高、ブラードSTルイス連銀総裁のテーパー発言後も堅調

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  • 2021年08月26日(木)22時06分
    欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、下値堅い

     26日の欧州外国為替市場でドル円は下値が堅い。22時時点では110.13円と20時時点(110.09円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。4−6月期米国内総生産(GDP)改定値が予想をわずかながら下回ったことを受けて発表直後には109.97円付近まで下押しした。ただ、ほぼ予想の範囲内であったことからすぐに反発。ブラード米セントルイス連銀総裁が「2022年第1四半期にテーパリングを終了すべき」と発言すると、米10年債利回りの上昇とともに110.20円付近まで切り返した。

     ユーロドルは弱含み。22時時点では1.1755ドルと20時時点(1.1775ドル)と比べて0.0020ドル程度のユーロ安水準だった。セントルイス連銀総裁の発言で米長期金利が上昇したことに伴って一時1.1752ドルと日通し安値を更新した。

     ユーロ円は頭が重い。22時時点では129.46円と20時時点(129.63円)と比べて17銭程度のユーロ安水準だった。ユーロドルが下落した影響から129.40円台まで下押しした。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:109.93円 - 110.23円
    ユーロドル:1.1752ドル - 1.1779ドル
    ユーロ円:129.30円 - 129.76円

  • 2021年08月26日(木)21時52分
    ドル・円109.97円⇒110.15円まで再び上昇、ブラードSTルイス連銀総裁のテーパー発言で

    ドル・円は109.97円の安値から110.15円まで再び上昇。ブラードSTルイス連銀総裁が金融緩和開始し、22年第1四半期までに終了する必要性を主張。

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  • 2021年08月26日(木)21時45分
    米10年債利回り1.35%⇒1.37%へ上昇、ブラードSTルイス連銀総裁のタカ派発言で

    米10年債利回り1.35%⇒1.37%へ上昇、ブラードSTルイス連銀総裁のタカ派発言で

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  • 2021年08月26日(木)21時43分
    ブラードSTルイス連銀総裁 「FRBは金融緩和縮小を開始し、2022年第1四半期までにテーパー終了を」

    ・ブラード・セントルイス連銀総裁
    「FRBは金融緩和縮小を開始し、2022年第1四半期までにテーパー終了を」

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  • 2021年08月26日(木)21時39分
    ダウ先物10ドル高、米新規失業保険申請件数やQ2GDP改定値発表後

    ダウ先物10ドル高、米新規失業保険申請件数やQ2GDP改定値発表後

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  • 2021年08月26日(木)21時37分
    米10年債利回り1.355%でもみ合い、米新規失業保険申請件数やQ2GDP改定値発表後

    米10年債利回り1.355%でもみ合い、米新規失業保険申請件数やQ2GDP改定値発表後

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  • 2021年08月26日(木)21時35分
    ドル・円109.16円⇒110円00銭、米Q2GDP改定値は予想下回る

    ドル・円109.16円⇒110円00銭、米Q2GDP改定値は予想下回る

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