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高いスワップポイントが狙える「トルコリラ/円」、スワップポイントが高いおすすめのFX口座は?

2021年09月29日(水)のFXニュース(2)

  • 2021年09月29日(水)08時05分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     29日の東京外国為替市場でドル円は小動き。8時時点では111.54円とニューヨーク市場の終値(111.50円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。111.50円台でのもみ合いなった。目先は7月2日につけた年初来高値の111.66円が本日もレジスタンスとして意識されるか注目。自民党の総裁選を午後に控えていることもあり、手控えムードが広がる可能性もありそうだ。

     ユーロドルも小動き。8時時点では1.1685ドルとニューヨーク市場の終値(1.1683ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ高水準だった。1.1680ドル台で方向感が出ていない。

     ユーロ円は8時時点では130.34円とニューヨーク市場の終値(130.27円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。130.30円台での小動きとなった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:111.49円 - 111.56円
    ユーロドル:1.1681ドル - 1.1687ドル
    ユーロ円:130.24円 - 130.36円

  • 2021年09月29日(水)08時03分
    NY金先物は軟調推移、米長期金利上昇を警戒した売りが入る

    COMEX金12月限終値:1737.50 ↓14.50

     28日のNY金先物12月限は、軟調推移。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-14.50ドルの1737.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1727.80ドル-1754.30ドル。アジア市場で1754.30ドルまで買われたが、ニューヨーク市場の序盤にかけて1727.80ドルまで下落。米長期金利の上昇を警戒した売りが入った。欧米株安を意識して安全逃避的な買いが多少入ったが、金先物の戻りは1741ドル近辺で一服し、通常取引終了後の時間外取引では主に1730ドル台で推移した。


    ・NY原油先物:弱含み、米長期金利上昇やドル高を嫌気した売りが入る

    NYMEX原油11月限終値:75.29 ↓0.16

     28日のNY原油先物11月限は弱含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物11月限は、前営業日比-0.16ドルの75.29ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは74.24ドル-76.67ドル。アジア市場で76.67ドルまで一段高となったが、米長期金利上昇やドル高を警戒した売りが増えたことで原油先物は反落。通常取引終了後の時間外取引で75.35ドルまで戻す場面があったが、その後74.24ドルまで反落している。

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  • 2021年09月29日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドルは円とユーロで年初来高値狙いか、日本時間は自民総裁選に要注目

     海外市場でドル円は、米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が強まる中、米長期金利の指標である米10年債利回りが一時1.5652%前後と6月17日以来の高水準を付けると全般ドル買いが先行し、111.64円と7月2日以来の高値を付けた。
     ユーロドルは、一時1.1668ドルと8月20日以来の安値を付けた。

     本日の東京時間のドル円は、堅調な米金利の流れが継続していることで、7月2日につけた年初来高値111.66円を狙いにいくか。ドル円だけではなく、ユーロドルもドルの年初来高値(ユーロの安値)1.1664ドルに迫っていることもあり、両通貨とも年初来の水準更新を目指すか。

     本日は久しぶりに日本国内情勢により市場が動意づきそうだ。注目は自民党の総裁選で、投開票が13時頃から予定されている。第1回目の投票は、国会議員票382票と党員票382票の計764票で、1位の候補が過半数を獲得しなければ上位2人での決選投票になる。決選投票は国会議員票382票と都道府県連表47票の計429票で争われる。報道によれば第1回の投票では決まらず、決選投票に持ち込まれるとの予測が強い。その場合は日本の株式市場が引けるぎりぎりに結果が判明する可能性もあり、引け間際の株価の値動きが急速に乱高下するだろう。特に野田候補以外の3人はどの候補が次期自民党総裁になるかが分からないだけでなく、第1回目の投票で1位となった候補が、決選投票では逆転を許す可能性も高い。現時点では高市候補が勝利を収める場合は、プライマリーバランスの黒字化目標の凍結を掲げていることや、財政出動にも積極的になるとして株買いのリスクオンに一番傾きやすいと予測されている。

     この数日の金融市場はリスクオンとはなっているが、市場ではネガティブリスクが大きく顕在していることを忘れてはならない。一番大きなリスクとしては、連日記載しているが中国政府が沈黙を貫いている恒大問題だ。23日が期限だったドル建て債利払いについては、猶予期間が30日間あることで早急に結論が出るかは不明だが、一部では明後日の10月1日からの国慶節前に、中国政府が恒大問題で何らかの決断を下すとの観測もある。国慶節まで2日しかないことで、中国政府の動きは引き続き目が離せない。

     米国のインフラ法案と連邦債務上限問題のリスクにも要警戒。上院の共和党は、債務上限凍結に向けた法案(現行の上限を2022年末まで適用停止とする法案)の採決を阻止した。また、与党民主党下院議員の一部も、30日のインフラ法案の採決に反対票を投じるとの報道もある。30日に会計年度末を迎え、債務不履行や政府機関閉鎖になる可能性も高まりつつある。なお、米国では昨日行われた上院銀行委員会でウォーレン(民主党)議員はパウエルFRB議長の再任に反対した。FRB議長は来年任期が切れることで、今後のFRB議長の動向にも要注目となりそうだ。

     また、ここ最近のアジア市場はWTI原油先物相場やシンガポール取引所(SGX)の鉄鉱石価格の値動きが、豪ドルやカナダドルなどを動意づけ、その動きが円やユーロなどに波及している。昨日は、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)WTIは6営業日ぶりに反落したが、中国でのエネルギー不足が囁かれるなど、今週に入り原油先物価格は約3年ぶりの水準まで上昇している。引き続き不安定な値動きが予想されることで、原油やコモディティの動きが為替相場をかき乱しそうだ。

  • 2021年09月29日(水)07時26分
    NY市場動向(取引終了):ダウ569.38ドル安(速報)、原油先物0.61ドル安

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34299.99 -569.38   -1.63% 34798.21 34254.65   2   28
    *ナスダック   14546.68 -423.29   -2.83% 14817.74 14539.88  532 2771
    *S&P500      4352.63  -90.48   -2.04%  4419.54  4346.33   53  447
    *SOX指数     3314.39 -131.05   -3.80%
    *225先物       29540 大証比 -380   -1.27%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     111.52   +0.52   +0.47%   111.64   110.94
    *ユーロ・ドル   1.1684 -0.0011   -0.09%   1.1703   1.1668
    *ユーロ・円    130.30   +0.47   +0.36%   130.38   129.67
    *ドル指数      93.73   +0.35   +0.37%   93.81   93.36

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    0.30   +0.02      0.32    0.30
    *10年債利回り    1.54   +0.05      1.57    1.47
    *30年債利回り    2.09   +0.10      2.10    1.99
    *日米金利差     1.46   -0.03

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      74.84   -0.61   -0.81%   76.67   74.37
    *金先物       1732.8   -19.2   -1.10%   1754.3   1727.8
    *銅先物       424.7   -4.3   -1.00%   430.2   423.1
    *CRB商品指数   228.59   +0.35   +0.15%   228.59   228.24

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7028.10  -35.30   -0.50%  7071.36  7015.58   16   84
    *独DAX     15248.56 -325.32   -2.09% 15542.41 15232.97   5   34
    *仏CAC40     6506.50 -144.41   -2.17%  6643.58  6491.42   2   38

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  • 2021年09月29日(水)07時26分
    円建てCME先物は28日の225先物比350円安の29570円で推移

    円建てCME先物は28日の225先物比350円安の29570円で推移している。為替市場では、ドル・円は111円50銭台、ユーロ・円は130円30銭台。

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  • 2021年09月29日(水)07時25分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.49%安、対ユーロ0.39%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           111.54円   +0.54円    +0.49%   111.00円
    *ユーロ・円         130.33円   +0.50円    +0.39%   129.83円
    *ポンド・円         150.99円   -1.09円    -0.71%   152.07円
    *スイス・円         120.02円   +0.12円    +0.10%   119.90円
    *豪ドル・円          80.76円   -0.13円    -0.16%   80.89円
    *NZドル・円         77.63円   -0.26円    -0.33%   77.88円
    *カナダ・円          87.98円   +0.08円    +0.09%   87.90円
    *南アランド・円        7.38円   -0.04円    -0.52%    7.42円
    *メキシコペソ・円       5.48円   -0.04円    -0.70%    5.52円
    *トルコリラ・円       12.55円   -0.02円    -0.18%   12.58円
    *韓国ウォン・円        9.42円   -0.02円    -0.21%    9.44円
    *台湾ドル・円         4.01円   +0.01円    +0.13%    4.01円
    *シンガポールドル・円   82.18円   +0.17円    +0.20%   82.01円
    *香港ドル・円         14.33円   +0.07円    +0.49%   14.26円
    *ロシアルーブル・円     1.53円   +0.00円    +0.27%    1.53円
    *ブラジルレアル・円     20.53円   -0.07円    -0.32%   20.59円
    *タイバーツ・円        3.29円   -0.01円    -0.31%    3.30円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            +8.03%   111.66円   102.59円   103.25円
    *ユーロ・円           +3.29%   134.13円   121.62円   126.18円
    *ポンド・円           +6.97%   156.08円   134.41円   141.15円
    *スイス・円           +2.87%   122.77円   113.77円   116.67円
    *豪ドル・円           +1.63%   85.80円   73.14円   79.47円
    *NZドル・円         +4.66%   80.18円   68.87円   74.17円
    *カナダ・円           +8.44%   91.19円   77.92円   81.13円
    *南アランド・円        +4.99%    8.18円    6.19円    7.03円
    *メキシコペソ・円       +5.61%    5.62円    4.68円    5.19円
    *トルコリラ・円        -9.72%   15.26円   12.04円   13.91円
    *韓国ウォン・円        -0.73%    9.91円    8.99円    9.49円
    *台湾ドル・円         +9.07%    4.02円    3.62円    3.68円
    *シンガポールドル・円    +5.19%   83.15円   76.21円   78.13円
    *香港ドル・円         +7.55%   14.38円   13.23円   13.33円
    *ロシアルーブル・円     +9.81%    1.54円    1.30円    1.40円
    *ブラジルレアル・円     +3.20%   22.63円   18.02円   19.89円
    *タイバーツ・円        -4.26%    3.56円    3.26円    3.44円

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  • 2021年09月29日(水)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    10:10 国債買い入れオペ(残存3-5年、残存5-10年)(日本銀行)

      自民党総裁選投開票
      セーフィーが東証マザーズに新規上場(公開価格:2430円)
      プロジェクトカンパニーが東証マザーズに新規上場(公開価格:2650円)


    <海外>
    16:05 タイ・中央銀行が政策金利発表 0.50% 0.50%
    18:00 欧・ユーロ圏景況感指数(9月)  117.5
    18:00 欧・ユーロ圏消費者信頼感指数(9月)  -4
    21:00 ブ・生産者物価指数(8月)  1.81%
    21:30 ブ・純債務対GDP比(8月) 60.9% 60.3%
    21:30 ブ・基礎的財政収支(8月) -212億レアル -103億レアル
    23:00 米・中古住宅販売成約指数(8月) 1.0% -1.8%

      米・アトランタ連銀総裁が講演
      米・米国-欧州連合(欧)貿易・技術協議会(TTC)初会合
      欧・ECBフォーラム(最終日)、日銀総裁、FRB議長、英中銀総裁、ECB総裁がパネル討論会に参加


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値


    9/30
    [本日のスケジュール]
    <国内>
    08:50 鉱工業生産指数(8月) -0.5% -1.5%
    08:50 小売売上高(8月) -2.8% 1.0%
    08:50 百貨店・スーパー売上高(8月) -2.8% 1.3%
    08:50 対外・対内証券投資(先週)  
    14:00 住宅着工件数(8月) 10.4% 9.9%
    15:30 全国証券大会  
    17:00 国債買い入れ予定(日本銀行)(10-12月)

      東京など19都道府県に発令中の緊急事態宣言の期限
      アスタリスクが東証マザーズに新規上場(公開価格:3300円)


    <海外>
    10:00 中・製造業PMI(9月)  50.1
    10:00 中・非製造業PMI(9月)  47.5
    10:00 中・総合PMI(9月)  48.9
    10:45 中・財新製造業PMI(9月)  49.2
    15:00 英・GDP改定値(4-6月)  22.2%
    15:00 英・経常収支(4-6月)  -128億ポンド
    16:55 独・失業率(失業保険申請率)(9月) 5.4% 5.5%
    18:00 欧・ユーロ圏失業率(8月)  7.6%
    19:30 印・財政赤字(8月)  4689億8千万ルピー
    20:00 ブ・FGVインフレIGPM(9月) -0.49% 0.66%
    21:00 印・インフラ産業8業種(8月)  9.4%
    21:00 ブ・全国失業率(7月) 13.9% 14.1%
    21:00 南ア・貿易収支(8月) 390億ランド 370億ランド
    21:00 独・消費者物価指数(9月) 4.0% 3.9%
    21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  35.1万件
    21:30 米・GDP確定値(4-6月) 6.8% 6.6%
    22:45 米・MNIシカゴ購買部協会景気指数(9月) 65.2 66.8
    27:00 メキシコ・中央銀行が政策金利発表 4.75% 4.50%

      中・経常収支確定値(4-6月)  528億ドル
      印・経常収支(4-6月) 20.0億ドル -81.3億ドル
      米・2021会計年度末、10月1日からの政府機関閉鎖回避に向けた暫定予算案可決期限
      米・下院金融サービス委員会でFRBと財務省のパンデミック対応に関する公聴会


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2021年09月29日(水)06時04分
    ニューヨーク外国為替市場概況・28日 ドル円、5日続伸

     28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は5日続伸。終値は111.50円と前営業日NY終値(111.00円)と比べて50銭程度のドル高水準だった。米連邦準備理事会(FRB)による早期利上げ観測が強まる中、米長期金利の指標である米10年債利回りが一時1.5652%前後と6月17日以来の高水準を付けると全般ドル買いが先行。22時前に一時111.64円と7月2日以来の高値を付けた。
     ただ、年初来高値でもある同日高値111.66円がレジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。9月米消費者信頼感指数が109.3と予想の114.5を下回り、同月米リッチモンド連銀製造業景気指数が▲3と予想の10より弱い内容となったことも相場の重しとなり、一時111.24円付近まで下押しした。
     もっとも、下値は限定的だった。米7年債入札が低調となったことを受けて、米長期金利が再び上昇すると111.62円付近まで強含んでいる。
     なお、パウエルFRB議長は米上院銀行委員会で「雇用の完全回復は長い道のりになる」「テーパリングを開始しても来年半ばまでは資金供給を継続」と述べたほか、利上げを開始する基準については「テーパリング着手よりも大幅に高い」との見解を示した。
     また、金融商品への投資を巡り批判が高まっていたカプラン米ダラス連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁に関し、FRBの内部規定や金融規制に関する議員らの厳しい質問にさらされた。

     ユーロドルは3日続落。終値は1.1683ドルと前営業日NY終値(1.1695ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ安水準だった。米消費者信頼感指数など低調な米経済指標を材料にユーロ買い・ドル売りが先行し一時1.1701ドル付近まで値を上げたものの、アジア時間に付けた日通し高値1.1703ドル手前で失速。前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリングの年内着手や2022年中の利上げ開始の可能性が示され、米長期金利の上昇に圧力がかかる中、24時過ぎには一時1.1668ドルと8月20日以来の安値を付けた。
     もっとも、年初来安値でもある同日安値の1.1664ドルがサポートとして意識されると下げ渋った。ユーロポンドやユーロ豪ドルなどユーロクロスの上昇につれた買いも相場を下支えした。
     ユーロポンドは一時0.8641ポンド、ユーロ豪ドルは1.6163豪ドル、ユーロNZドルは1.6817NZドル、ユーロカナダドルは1.4840カナダドルまで値を上げた。

     ユーロ円は5日続伸。終値は130.27円と前営業日NY終値(129.83円)と比べて44銭程度のユーロ高水準。23時30分前に一時130.38円と8日以来の高値を付けたものの、0時30分過ぎには129.96円付近まで下押しした。ただ、そのあとは再び130.35円付近まで値を戻した。ドル円とユーロドルの値動きの影響を同時に受けたため、相場は大きな方向感が出なかった。

    本日の参考レンジ
    ドル円:110.94円 - 111.64円
    ユーロドル:1.1668ドル - 1.1703ドル
    ユーロ円:129.67円 - 130.38円

  • 2021年09月29日(水)05時52分
    大証ナイト終値29550 円、通常取引終値比370円安

    大証ナイト終値29550 円、通常取引終値比370円安

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  • 2021年09月29日(水)05時26分
    パウエルFRB議長の進退に注目、金融緩和策の行方左右も

    米連邦準備制度理事会(FRB)が11月の連邦公開市場委員会(FOMC)で年内の資産購入策縮小開始を発表し、早くて2022年の利上げを開始するとの軌道が少なくとも見え始めた。

    そんな中、2022年のFOMC投票権を得るボストン連銀のローゼングレン総裁は健康状の理由で、30日に退任する意向だと発表。続けて、ダラス連銀のカプラン総裁も10月8日付けで退任する意向だと発表した。FRBの規制内だが、開示により株式や不動産投資信託(REIT)の昨年の売買が明らかになり、一部批判が強まっていたことが背景となる。4席が空席となる。

    一部のストラティジストは2名の地区連銀総裁の退任後、FOMCがハト派寄りに傾斜するとの見解を示している。ローゼングレン総裁、カプラン総裁はともに2022年の利上げを予想していた。

    パウエル議長以外で、次期議長候補として有力とされるブレイナード理事は最近の高インフレが一過性要因によるものとの見方。労働市場に関しては、最大雇用の達成には欠けるが、資産購入縮小の条件を近く達成する可能性があると指摘。「資産購入縮小のタイミングを利上げの何のシグナルにならない」と強調し、労働市場も改善も遅いベースだと、利上げはまだ先と見ている。さらに、新型デルタ株が引き続き下方リスクを生む」と慎重な姿勢を見せている。FRBの人事次第で、金融政策の方向性が若干変わる可能性があり、動向に注目される。

    来年2月に任期満了を迎える共和党のパウエル議長は再任を巡り、今まで上院の支持を得ていた模様だが、2名の地区連銀総裁の突然の退任で、議員内の反対圧力が強まる可能性も否めない。FRBは独立機関だが、民主党のメンバーをFRB内でも増やし、人種問題や環境問題の解決を目指すバイデン大統領が議長の再任を拒む可能性は十分にある。

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  • 2021年09月29日(水)04時49分
    9月28日のNY為替・原油概況

    28日のニューヨーク外為市場でドル・円は111円64銭まで上昇後、111円22銭へ反落し、引けた。

    連邦準備制度理事会(FRB)の早期の資産購入策縮小観測に加えて、米国の債務不履行懸念などから債券が売られ、金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。その後、米9月リッチモンド連銀製造業指数や9月消費者信頼感指数が予想外に8月から悪化したため伸び悩んだ。

    ユーロ・ドルは1.1701ドルまで上昇後、1.1668ドルまで反落して引けた。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は「ECBは一過性の供給ショックに過剰反応すべきではない」と緩和策の解除に慎重な姿勢を見せたためユーロ売りが優勢となった。

    ユーロ・円は130円38銭まで上昇後、129円95銭まで反落。

    ポンド・ドルは1.3600ドルから1.3521ドルまで下落した。英中銀のマン委員が「インフレは一過性、現在問題はない」としたため年内の利上げ観測を受けたポンド買いが後退。

    ドル・スイスは0.9302フランまで上昇後、0.9265フランへ反落した。

     28日のNY原油先物は反落。中国の経済成長率の見通しが下方修正され需要鈍化懸念に売りが優勢となった。

    [経済指標]

    ・米・8月卸売在庫速報値:前月比+1.2%(予想:+0.8%、7月:+0.6%)
    ・米・8月前渡商品貿易収支:−876億ドル(予想‐873億ドル、7月−868億ドル←‐864億ドル)
    ・米・7月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数:前年比+19.95%(予想:+20.00%、
    6月:+19.14%←+19.08%)
    ・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+1.4%(予想:+1.5%、6月:+1.7%←+1.6%)
    ・米・9月リッチモンド連銀製造業指数:‐3(予想:10、8月:9)
    ・米・9月消費者信頼感指数:109.3(予想:115.0、8月:113.8)

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  • 2021年09月29日(水)04時40分
    [通貨オプション]変動率一段と上昇、レンジ抜けでOP買い加速

     ドル・円オプション市場で変動率は上昇した。ドル・円相場のレンジ抜けで、オプション買いが一段と加速し、1カ月物は2カ月ぶりの高水準。

    リスクリバーサルは円コールスプレッドが連日縮小。ドル・円下値をヘッジする目的の円コール買いがさらに後退し、円先安感に伴う円プット買いが強まった。

    ■変動率
    ・1カ月物5.53%⇒5.81% (08年10/24=31.044%)
    ・3カ月物5.73%⇒5.88%(08年10/24=31.044%)
    ・6カ月物5.91%⇒6.03%(08年10/24=25.50%)
    ・1年物6.21%⇒6.29%(08年10/24=20.00%、21.25%=98年10月以来の高水準)

    ■リスクリバーサル(25デルタ円コール)
    ・1カ月物+0.10%⇒+0.10% (08年10/27=+10.90%)
    ・3カ月物+0.34%⇒+0.31%(08年10/27=+10.90%)
    ・6カ月物+0.49%⇒+0.48%(08年10/27=+10.71%)
    ・1年物+0.64%⇒+0.63%(08年10/27=+10.71%)

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  • 2021年09月29日(水)04時06分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、強含み

     28日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。4時時点では111.59円と2時時点(111.42円)と比べて17銭程度のドル高水準だった。米7年債入札を終えて小幅ながらも上昇した米長期金利に後押しされ、再び111.50円台を回復。高値圏ということもあり上昇力は鈍かったが、4時過ぎには111.60円までじり高となった。

     ユーロ円は底堅い。4時時点では130.30円と2時時点(130.15円)と比べて15銭程度のユーロ高水準。ドル円につれ高となり、130.32円近辺まで買い戻された。他、カナダドル円が24時30分過ぎにつけた87.63円を下値に88円台を回復し、ポンド円も150.55円を底に151.04円前後まで反発した。

     ユーロドルはもみ合い。4時時点では1.1677ドルと2時時点(1.1681ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。1.1680ドルを挟み方向感が出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:110.94円 - 111.64円
    ユーロドル:1.1668ドル - 1.1703ドル
    ユーロ円:129.67円 - 130.38円

  • 2021年09月29日(水)03時43分
    NY市場動向(午後2時台):ダウ490ドル安、原油先物0.17ドル安

    【 米国株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 34378.93 -490.44 -1.41% 34798.21 34254.65   3  27
    *ナスダック  14606.60 -363.37 -2.43% 14817.74 14543.42 535 2609
    *S&P500     4348.60 -94.51 -2.13% 4419.54 4346.33  69 433
    *SOX指数     3330.78 -114.66 -3.33%  
    *225先物    29570 大証比 -350 -1.17%  
       
    【 為替 】           前日比    高値   安値 
    *ドル・円     111.56  +0.56 +0.50%  111.64  111.17 
    *ユーロ・ドル  1.1677 -0.0018 -0.15%  1.1701  1.1668 
    *ユーロ・円   130.27  +0.44 +0.34%  130.38  129.93 
    *ドル指数     93.78  +0.40 +0.43%   93.81   93.36 
       
    【 債券 】         前日比       高値   安値 
    * 2年債利回り   0.30  +0.02        0.63   0.61 
    *10年債利回り   1.53  +0.04        2.08   2.05 
    *30年債利回り   2.06  +0.07        2.92   2.88 
    *日米金利差    1.45  +0.02   
       
    【 商品/先物 】        前日比    高値   安値 
    *原油先物     75.18  -0.17 -0.36%   76.67   74.37 
    *金先物      1734.90 -17.1 -0.98%   1754.30 1727.80 
       
    【 欧州株式 】         前日比    高値   安値  ↑ / ↓
    *英FT100    7028.10 -35.30 -0.50% 7071.36 7015.58  16  84
    *独DAX    15248.56 -325.32 -2.09% 15542.41 15232.97   5  34
    *仏CAC40    6506.50 -144.41 -2.17% 6643.58 6491.42   2  38

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  • 2021年09月29日(水)03時40分
    欧州主要株式指数、反落

    28日の欧州主要株式指数は反落となった。中国経済の成長率が下方修正され、域内の需要鈍化懸念が嫌気された。

    金利の上昇でハイテクは弱く、ドイツのソフトウェア、SAPは売られた。英国のエンジニア企業、スミスグループは傘下の医療機器部門の売却で合意したほか、強い決算を受けた配当計画が好感され4.2%高。英国の映画館を運営するシネワールドは人気映画の新作公開を今週に控え1.5%上昇した。PPHEホテルもオーストリアのリゾート買収を発表し0.3%高。

    ドイツDAX指数は‐2.09%、フランスCAC40指数は‐2.17%、イタ
    リアFTSE MIB指数‐2.14%、スペインIBEX35指数は‐2.50%、イギリスFTSE100指数は‐0.50%。

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