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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年02月23日(水)のFXニュース(4)

  • 2022年02月23日(水)10時30分
    NZドルは強含み、NZ準備銀行は2023年まで利上げ継続の方針

    NZドルは強含み、0.674ドルから0.6775ドルまで買われている。NZ準備銀行は2023年まで利上げ継続の方針を表明しており、政策金利は2.50%以上となる可能性があるため、リスク選好的なNZドル買いが優勢となっている。

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  • 2022年02月23日(水)10時09分
    東京外国為替市場概況・10時 ドル円、上値が重い

     23日の東京外国為替市場でドル円は上値が重い。10時時点では115.02円とニューヨーク市場の終値(115.08円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。ダウ先物が160ドル超上昇したことで、一時115.13円まで上値を広げる場面があった。しかしながら、ウクライナ情勢の不安感が払しょくされていないこともあり、円買い意欲は引かず上値が重く推移している。10時過ぎには114.99円までじり安となった。

     ユーロ円はもみ合い。10時時点では130.36円とニューヨーク市場の終値(130.32円)と比べて4銭程度のユーロ高水準だった。ドル円同様に株先の動きで130.45円まで強含んだが、ドル円の上値が抑えられたことで130.30円台を中心にもみ合い。

     ユーロドルは小幅高。10時時点では1.1333ドルとニューヨーク市場の終値(1.1325ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。

     なお、NZドルは堅調。NZ準備銀行(RBNZ)・金融政策委員会(MPC)は市場予想通り政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げた。結果発表後NZドル/ドルは0.6767ドル、NZドル円は77.84円までじり高になっている。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.99円 - 115.13円
    ユーロドル:1.1325ドル - 1.1336ドル
    ユーロ円:130.30円 - 130.45円

  • 2022年02月23日(水)10時01分
    【速報】NZ準備銀行の政策金利は1.00%に引き上げ

    NZ準備銀行(中央銀行)は2月23日、政策金利を0.25ポイント引き上げて1.00%とすることを決定した。

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  • 2022年02月23日(水)09時54分
    ドル円 115.01円までじり安、ドル買いオーダーは114.80円に控えている

     ドル円は、東京市場が休場で閑散取引の中、115.13円の高値から115.01円までじり安に推移している。ドル買いオーダーは114.80円に控えている。

  • 2022年02月23日(水)09時49分
    英政府は2月24日から新型コロナ関連の規制を全廃

    報道によると、英政府は2月24日から新型コロナ関連の規制を全廃すると発表。これにより検査で陽性になっても法律上は隔離の必要がなくなる。

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  • 2022年02月23日(水)09時06分
    ドル円 115.13円までじり高、ダウ先物が150ドル上昇

     ドル円は、ダウ先物が150ドル前後上昇していることで115.13円までじり高に推移。ユーロ円も130.44円、豪ドル円は83.21円まで連れ高。

  • 2022年02月23日(水)08時07分
    東京外国為替市場概況・8時 ドル円、小動き

     23日の東京外国為替市場でドル円は堅調。8時時点では115.05円とニューヨーク市場の終値(115.08円)と比べて3銭程度のドル安水準だった。ブリンケン米国務長官が米露外相会談の中止について言及したとの報道が流れたが、リスク回避的な動きも見られずドル円は小動き。東京市場が休場ということもあり商いも低調。

     ユーロドルも限定的な動き。8時時点では1.1325ドルとニューヨーク市場の終値(1.1325ドル)とほぼ同水準だった。1.1320ドル台を中心に動きは限定的。
     なお、豪ドル/ドル0.7220ドル近辺、NZドル/ドルは0.6735ドル付近で推移。本日は豪州から10-12月期賃金指数の発表、NZからはRBNZ・金融政策委員会(MPC)による政策金利発表などのイベントが行われることで、オセアニア通貨の動きには要警戒となるか。

     ユーロ円も小動き。8時時点では130.29円とニューヨーク市場の終値(130.32円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:115.04円 - 115.09円
    ユーロドル:1.1325ドル - 1.1334ドル
    ユーロ円:130.31円 - 130.43円

  • 2022年02月23日(水)08時00分
    NY市場動向(取引終了):ダウ482.57ドル安(速報)、原油先物1.21ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 33596.61 -482.57   -1.42% 34024.74 33364.29   5   25
    *ナスダック   13381.52 -166.55   -1.23% 13618.71 13249.65  863 2616
    *S&P500      4304.76  -44.11   -1.01%  4362.12  4267.11  116  386
    *SOX指数     3356.07  -28.23   -0.83%
    *225先物       26650 大証比 +220   +0.83%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     115.07   +0.33   +0.29%   115.24   114.50
    *ユーロ・ドル   1.1326 +0.0015   +0.13%   1.1367   1.1288
    *ユーロ・円    130.33   +0.54   +0.42%   130.77   129.36
    *ドル指数      96.08   +0.00   +0.00%   96.26   95.84

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    1.55   +0.09      1.56    1.42
    *10年債利回り    1.94   +0.01      1.96    1.84
    *30年債利回り    2.24   +0.00      2.27    2.18
    *日米金利差     1.74   -0.19

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物      91.42   +1.21   +1.34%   94.95   89.06
    *金先物       1900.8   +1.0   +0.05%   1918.3   1889.7
    *銅先物       451.5   -1.1   -0.25%   455.0   447.2
    *CRB商品指数   267.13   +3.51   +1.33%   267.13   263.62

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7494.21   +9.88   +0.13%  7531.32  7365.04   65   34
    *独DAX     14693.00  -38.12   -0.26% 14782.16 14357.86   17   23
    *仏CAC40     6787.60   -0.74   -0.01%  6834.77  6633.74   16   24

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  • 2022年02月23日(水)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、ウクライナ情勢への警戒感から上値が重い展開か

     22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、2月米製造業・サービス部門PMI速報値や2月米消費者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて、115.24円まで上昇したが、ウクライナ情勢の緊迫化を受けてダウ平均が700ドル超下落したことで、上値は限定的だった。ユーロドルは、2月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことを受けて1.1367ドルまで上昇後、伸び悩む展開となった。ユーロ円も130.77円まで上昇後に伸び悩む展開となった。

     本日のアジア外国為替市場のドル円は、東京市場が休場で閑散取引の中、ウクライナ情勢への警戒感から上値が重い展開が予想される。

     10時に発表されるニュージーランド準備銀行(RBNZ)の政策金利は、前回の0.50%から0.75%に引き上げに続き、1.00%への追加引き上げが予想されている。追加利上げは織り込み済みであり、リスクシナリオは、ウクライナ情勢緊迫化を受けた据え置きの場合となる。

     バイデン米大統領は、昨日、ロシアがウクライナ侵攻を始めたと言明し、米国としてロシアに対する制裁の第1弾を開始すると発表した。第1弾の制裁は、ロシア国債を標的にしたもので、ロシアが侵略を続けた場合、ロシアは追加制裁を含め一層深刻な代償を払うことになる、と警告している。また、ブリンケン米国務長官が、明日24日に予定されていたラブロフ露外相との会談は中止、と述べており、外交的解決の可能性が低下しつつある。

     プーチン露大統領がウクライナ東部の親ロシア派2地域「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の独立を承認し、平和維持軍を派遣したことで、2008年8月のグルジア侵攻や2014年2月のクリミア侵攻のような「偽旗作戦(false flag)」に要警戒となる。すなわち、ウクライナに潜入させたロシア傭兵による攻撃があった場合、平和維持軍は、「ドネツク人民共和国」と「ルガンスク人民共和国」の国民を保護しなければならないとの名目で、反撃することになり、ウクライナ軍とロシアの平和維持軍との戦端が開かれることになる。そして、おそらく、ベラルーシで合同軍事演習をしていたロシア陸軍や黒海で演習していたロシア海軍も参戦することで、バイデン米大統領の18日の警告「ロシアのプーチン大統領がすでにウクライナ侵攻を決定し、首都キエフを含め同国を近日中に攻撃する計画であることを確信している」が実現することになる。

     外国為替市場への影響は、ユーロが売られて、避難通貨のスイスフランが買われ、有事のドル買いも予想される。ドル円に関しては、リスク回避の円買いにより下落が予想される。原油や天然ガス価格が上昇し、穀物価格も上昇することで、インフレ高進懸念が高まることになる。欧州は天然ガスの35%をロシアに依存しており、その大半はパイプラインで送られている。ドイツは、制裁措置として、ロシア産天然ガスをドイツに送る新たなパイプライン「ノルドストリーム2」を停止する可能性を警告している。
     しかしながら、ロシアは10日程度でキエフを制圧できると想定されており、傀儡政権を擁立するロシアに対する国際的な非難とドル取引停止などの経済制裁による影響を見極めることになる。プーチン露大統領は、ウクライナ侵攻に踏み切った場合の欧米諸国からの経済制裁は覚悟の上だと思われ、中国による「一帯一路」を通じた経済支援などの密約があるのかもしれない。

  • 2022年02月23日(水)07時58分
    世界各国通貨に対する円:対ドル0.27%安、対ユーロ0.41%安

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           115.05円   +0.31円    +0.27%   114.74円
    *ユーロ・円         130.32円   +0.53円    +0.41%   129.79円
    *ポンド・円         156.28円   +0.22円    +0.14%   156.07円
    *スイス・円         124.83円   -0.43円    -0.34%   125.27円
    *豪ドル・円          83.07円   +0.58円    +0.70%   82.49円
    *NZドル・円         77.47円   +0.60円    +0.78%   76.87円
    *カナダ・円          90.13円   +0.15円    +0.16%   89.99円
    *南アランド・円        7.64円   +0.06円    +0.82%    7.58円
    *メキシコペソ・円       5.67円   +0.02円    +0.37%    5.65円
    *トルコリラ・円        8.33円   -0.05円    -0.59%    8.38円
    *韓国ウォン・円        9.65円   +0.03円    +0.26%    9.62円
    *台湾ドル・円         4.13円   -0.00円    -0.09%    4.13円
    *シンガポールドル・円   85.50円   +0.28円    +0.32%   85.22円
    *香港ドル・円         14.75円   +0.04円    +0.26%   14.71円
    *ロシアルーブル・円     1.46円   +0.03円    +1.79%    1.43円
    *ブラジルレアル・円     22.75円   +0.27円    +1.21%   22.48円
    *タイバーツ・円        3.54円   -0.01円    -0.30%    3.56円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円            -0.03%   116.35円   105.19円   115.08円
    *ユーロ・円           -0.44%   134.13円   127.39円   130.90円
    *ポンド・円           +0.35%   158.22円   147.41円   155.74円
    *スイス・円           -1.02%   127.08円   115.91円   126.13円
    *豪ドル・円           -0.73%   86.26円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         -1.49%   82.51円   74.57円   78.65円
    *カナダ・円           -1.04%   93.02円   83.52円   91.08円
    *南アランド・円        +5.93%    8.18円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円       +1.10%    5.70円    5.02円    5.61円
    *トルコリラ・円        -2.64%   15.13円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        -0.28%    9.91円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         -0.63%    4.22円    3.78円    4.15円
    *シンガポールドル・円    +0.16%   86.53円   79.71円   85.37円
    *香港ドル・円         -0.14%   14.93円   13.57円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     -4.71%    1.65円    1.40円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +10.16%   22.81円   18.48円   20.65円
    *タイバーツ・円        +2.24%    3.59円    3.26円    3.47円

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  • 2022年02月23日(水)07時26分
    NY金先物は小幅高、ウクライナ情勢の悪化を意識した買いが入る

    COMEX金4月限終値:1907.40↑7.60

     22日のNY金先物4月限は小幅高。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比+7.60ドルの1907.40ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1889.70ドル-1918.30ドル。アジア市場の取引開始後に1918.30ドルまで買われたが、利食い売りが増えたことで伸び悩んだ。ロンドン市場で1900ドルを下回ったが、ウクライナ情勢悪化の懸念は消えていないことから、ニューヨーク市場で1909.20ドルまで反発。通常取引終了後の時間外取引では主に1900ドルをやや上回る水準で推移した。


    ・NY原油先物:強含み、ウクライナ情勢悪化を警戒した買いが入る

    NYMEX原油4月限終値:91.91 ↑1.70

     22日のNY原油先物4月限は、強含み。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物4月限は、前営業日比+1.70ドルの91.91ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは89.06ドル-94.95ドル。ロンドン市場の序盤にかけて94.95ドルまで買われたが、ニューヨーク市場では一時91.04ドルまで下げており、上げ渋った。ウクライナ情勢の悪化が警戒されているが、イランの石油輸出増加の可能性は残されており、原油先物は上げ渋った。通常取引終了後の時間外取引では株安を意識して91ドル台で推移した。

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  • 2022年02月23日(水)07時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・22日 ドル円、反発

     22日のニューヨーク外国為替市場でドル円は反発。終値は115.08円と前営業日NY終値(114.74円)と比べて34銭程度のドル高水準だった。2月米製造業・サービス部門PMI速報値や2月米消費者信頼感指数が予想を上回ったことを受けて円売り・ドル買いが先行。前日の高値115.12円を上抜けて一時115.24円まで上値を伸ばした。
     ただ、ロシア上院がプーチン露大統領の要請を受けて、ウクライナ東部ドンバス地方(昨日、独立国家として承認したドネツク・ルガンスク両共和国が位置する地域)への派兵を認めたと伝わると、欧米諸国とロシアとの緊張関係が一段と高まり、ダウ平均が一時700ドル超下落。ドル円も114.88円付近まで押し戻された。なお、ロシア外務省は大使館・領事館職員の生命と安全を守るため職員らのウクライナ出国を指示したと明らかにした。
     もっとも、引けにかけては下げ渋る展開に。バイデン米大統領はホワイトハウスでウクライナ情勢について声明を発表し、「ロシアによる侵攻の始まり」と非難。対ロシア追加制裁の発動を発表した。ただ、事前報道通りの内容だったほか、ロシアと戦闘する意思がないことを改めて強調しつつ、「引き続き外交にオープン」と述べ、外交努力による解決への期待も残した。会見後、米国株が急速に下げ幅を縮めるとドル円にも買い戻しが入り、115.11円付近まで持ち直した。一目均衡表雲の上限が位置する114.79円レベルがサポートとして意識された面もあったようだ。

     ユーロドルは4営業日ぶりに反発。終値は1.1325ドルと前営業日NY終値(1.1311ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ高水準だった。欧州時間発表の2月独Ifo企業景況感指数が予想を上回ったことを受けて、独経済が改善を続けているとの見方からユーロ買い・ドル売りが進んだ。20時前には一時1.1367ドルと日通し高値を更新した。
     ただ、プーチン露大統領が「ロシアは必要に応じてドンバス地方に派兵する」「ミンスク和平合意はもはや存在しない」などと述べ、ウクライナ東部への派兵を命じたと伝わると米国株が下げ幅を拡大。リスク・オフの動きが強まり、1.1322ドル付近まで下押しした。
     もっとも、バイデン米大統領の会見後は米株価の下げ渋りとともにユーロドルの下値も堅くなった。市場の一部では「この演説で具体的な追加制裁についての言及がある」との見方もあったが、実際には詳細な説明はなく制裁対象に言及するだけにとどまった。

     ユーロ円も4日ぶりに反発。終値は130.32円と前営業日NY終値(129.79円)と比べて53銭程度のユーロ高水準。欧州時間発表の独経済指標が好感されて円売り・ユーロ買いが先行。一時130.77円と本日高値を付けた。
     ロシア軍派兵のニュースで米国株が下落傾向を強めると円買い・ユーロ売りがじわりと進み、130.16円付近まで上値を切り下げたものの、引けにかけては再び強含んだ。米国株の下げ渋りなどを受けた。

    本日の参考レンジ
    ドル円:114.50円 - 115.24円
    ユーロドル:1.1288ドル - 1.1367ドル
    ユーロ円:129.36円 - 130.77円

  • 2022年02月23日(水)07時04分
    米大統領は露のウクライナ侵攻の始まりと言及、FRBの政策を複雑化

    ロシアのプーチン大統領はウクライナ分離派支配地域への派兵命令を出した。同国の上院も大統領の要請を承認。同時に、ロシア政府は大使館員のウクライナ出国を指示しており、NATO事務総長は「ロシアはウクライナの本格侵攻を計画している」と主張した。米国のバイデン大統領も、「侵攻の始まり」と言及し、対ロ追加制裁を発表した。深刻化にともないさらなる拡大も辞さない姿勢を見せた。欧州連合(EU)加盟国も対ロシア制裁で合意。ドイツのショルツ首相はノルドストリーム2の承認を一時保留とする考えを示した。

    ロシアのウクライナ侵攻を巡る不透明感がどのように景気に影響するか現段階ではわからない。インフレ高進への連邦準備制度理事会(FRB)の対処も複雑化させる。地政学的リスクの上昇で、エネルギー価格はさらなる上昇が見込まれ、インフレをさらに押し上げる可能性が強い。同時に、経済の景気後退入りは回避しなければならない。

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  • 2022年02月23日(水)07時01分
    ドル円 115.06円前後で小動き、米露外相会談中止も反応薄

     24日に予定されていたブリンケン米国務長官とラブロフ露外相との会談が、ロシアがウクライナ侵攻を始めたことで中止になると報道されている。この発表後も為替市場の動きは限られ、ドル円は115.06円前後、ユーロドルは1.1320ドル台で小動き。

     なお、ブリンケン米国務長官は「ロシアの見せかけだけの外交は許されるものではない」と発言。昨日の国連安全保障理事会でロシア国連大使が、「外交の道は開かれている」と述べたことに対しても厳しい態度を示している。

  • 2022年02月23日(水)06時57分
    米ブリンケン国務長官とラブロフ露外相との会談中止

    米ブリンケン国務長官とラブロフ露外相との会談中止

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