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【人気急上昇中】取引コストは業界最安水準!みんなのFX

2022年02月23日(水)のFXニュース(5)

  • 2022年02月23日(水)19時50分
    NY為替見通し=ドル円 方向感出にくい

     ドル円は115円前半で小動き。欧米株価指数、米長期金利の上昇を支えに底堅い動きも、全般ドル売りの動きも見られるなか、上値も限られている。

     本日のNYタイムでは主な米経済指標の発表も予定されておらず、引き続きウクライナ関連のヘッドラインに注目する展開となるが、市場もこの材料に疲れ気味。ロシアのウクライナ侵攻への警戒感は残され、神経質な動きも、ウクライナ問題は長期化する可能性もあり、インパクトが大きい材料が出なければ大きな方向感にはつながりにくい。バイデン米大統領はロシアがウクライナ東部の親ロシア地域の独立を承認し軍派遣を命じたことについて「ロシアによるウクライナ侵攻の始まり」とし、米欧英などが対露制裁に踏み切ったが、大きな反応は見られなかった。また、本日はウクライナが全土で非常事態宣言発令を検討していると伝わっている。

     NYタイムでのドル円は115円近辺を中心とした小動きが続きそうだ。ウクライナ絡みの材料ではドルと円が同じ方向に動きやすく、当面ドル円は方向感に欠ける動きが見込まれる。

    ・想定レンジ上限
     ドル円は日足一目均衡表・転換線115.34円が上値めど。

    ・想定レンジ下限
     ドル円は22日の安値114.50円が下値めど。

  • 2022年02月23日(水)19時34分
    ユーロは底堅い動き、ユーロ圏の金利先高観は後退せず

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日のロンドン外為市場のドル・円は、114円99銭から115円17銭まで戻した。米ロ外相会談は中止となったが、リスク回避的な取引は特に増えていないようだ。

     ユーロ・ドルは1.1334ドルから1.1359ドルまで上昇、ユーロ・円は130円41銭から130円71銭まで上昇した。ユーロ圏の金利先高観は後退していないため、ユーロ売りは一服している。

     ポンド・ドルは一時1.3621ドルまで買われたが、具体的なポンド買い材料が不足しており、上げ渋っている。ドル・スイスフランは0.9206フランから0.9219フランの範囲内で推移。

    [経済指標]
    ・ユーロ圏・1月消費者物価指数改定値:前年比+5.1%(予想:+5.1%、12月:+5.0%)
    ・ユーロ圏・1月消費者物価コア指数改定値:前年比+2.3%(予想:+2.3%、12月:+2.3%)

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  • 2022年02月23日(水)19時01分
    ドル・円は下げ渋り、米ロ外相会談中止は想定内の動き

    [欧米市場の為替相場動向]

     23日のロンドン外為市場のドル・円は、114円99銭から115円17銭まで戻した。今週行われる予定だった米ロ外相会談は中止となったが、想定内の動きとの見方が多く、市場参加者の多くは動揺していないようだ。

     ユーロ・ドルは1.1334ドルから1.1349ドルまで上昇、ユーロ・円は130円41銭から130円67銭まで上昇した。

     ポンド・ドルは一時1.3621ドルまで買われたが、具体的なポンド買い材料が不足しており、上げ渋っている。ドル・スイスフランは0.9206フランから0.9219フランの範囲内で推移。

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  • 2022年02月23日(水)18時11分
    ドル・円は底堅い、リスクオフは一服

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は小幅に値を上げ、115円10銭台で推移する。リスクオフのムードは一服し、欧州株はほぼ全面高、米株式先物は上げ幅を拡大。安全通貨売りの流れとなり、主要通貨はドルや円に対して値を上げた。ドル・円はクロス円に追随している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円99銭から115円12銭、ユーロ・円は130円40銭から130円62銭、ユーロ・ドルは1.1333ドルから1.1347ドル。

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  • 2022年02月23日(水)18時07分
    クロス円の上昇を支えに、ドル円は115.17円までわずかに上値を伸ばす

     全般ドル売りが優勢のなか、ドル円の上値も重いが、クロス円の上昇を支えにわずかながら115.17円まで上値を伸ばしている。
     クロス円は堅調な動きで、ユーロ円は130.67円、ポンド円は156.71円、豪ドル円は83.60円、NZドル円は78.22円まで強含んだ。

  • 2022年02月23日(水)17時16分
    ドル・円は下げ渋り、115円台中心に推移

     23日の東京外為市場でドル・円は下げ渋り。東京市場の休場で薄商いのなか、ウクライナ情勢で平和解決の期待後退による円買いで115円13銭から114円99銭まで下落。ただ、米10年債利回りの持ち直しで、その後ドルはおおむね115円台を維持した。

    ・ユーロ・円は130円22銭から130円53銭まで上昇した。
    ・ユーロ・ドルは1.1320ドルから1.1342ドルまで値を上げた。

    ・17時時点:ドル・円115円00-10銭、ユーロ・円130円50-60銭
    ・日経平均株価:休場

    【金融政策】
    ・NZ準備銀行:政策金利を0.25ポイント引き上げ

    【要人発言】
    ・ホルツマン・オーストリア中銀総裁
    「ECBの最初の利上げは夏ごろ、次は年末となる可能性」
    ・オアNZ準備銀行総裁
    「住宅価格は下がり、より持続できる水準に戻っている」
    「今後0.50%の利上げを除外することはできない」
    ・岸田首相
    「ロシア国債の日本での発行・流通を禁止」
    「事態悪化なら一段の措置を速やかに検討」
    ・クレバ・ウクライナ外相
    「米国の対ロ制裁、初期の行動として力強い」
    「米国から援護の約束を得ている。米軍の上陸は求めていない」
    ・ボスティック米アトランタ連銀総裁
    「経済は自立できる状況に達している」
    「利上げは、雇用を阻害することなく実施できる」
    ・ブリンケン米国務長官
    「ロシアの侵攻が始まった今、ラブロフ外相と会談する意味がない」

    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2022年02月23日(水)17時03分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、神経質

     23日午後の東京外国為替市場でユーロドルは神経質な値動き。17時時点では1.1338ドルと15時時点(1.1325ドル)と比べて0.0013ドル程度のユーロ高水準だった。欧州勢の参入後には3月独消費者信頼感指数(Gfk調査)が予想より弱い結果となったことなどを受けて、一時1.1316ドルまで売りに押された。もっとも、その後は買い戻しが入り、1.1343ドルの高値まで反発。1.13ドル台前半の狭いレンジ内ながら神経質な値動きとなった。

     ユーロ円も神経質な動き。17時時点では130.47円と15時時点(130.30円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。130.14円の安値をつけた後、130.53円まで反発するなど、ユーロドルと同じく神経質な動きだった。

     ドル円は小動き。17時時点では115.07円と15時時点(115.05円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。115.05円前後での小動きに終始し、方向感は出なかった。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.99円 - 115.13円
    ユーロドル:1.1316ドル - 1.1343ドル
    ユーロ円:130.14円 - 130.53円

  • 2022年02月23日(水)16時41分
    ユーロドル、買い戻し 1.1340ドルまで上昇

     ユーロドルは買い戻し。特に新規の買い材料が伝わったわけではないが、欧州勢の参入後に1.1316ドルの安値をつけた後、1.1340ドルまで買い戻しが入った。ユーロ円も130.14円を安値に130.51円まで反発。全般に神経質な動きとなっている。

  • 2022年02月23日(水)16時06分
    ユーロドル 1.1316ドルまでじり安、3月独消費者信頼感指数は予想以上に低下

     3月独消費者信頼感指数(Gfk調査)は-8.1と予想以上に低下した。ユーロはやや売りで反応し、ユーロドルは1.1316ドル、ユーロ円は130.14円まで小幅ながら安値を更新した。

  • 2022年02月23日(水)15時41分
    「ドル・円は下げ渋りか、不透明なウクライナ情勢も根強いドル買い」

    [今日の海外市場]

     23日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。ウクライナ情勢の不透明感が深まり、リスク回避の円買いが先行の見通し。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め継続が見込まれ、ドルは売りづらい地合いとなろう。

     ウクライナ情勢で情報が錯そうするなか、米バイデン政権はロシアがウクライナ派兵を決めたと判断し対ロ制裁を発表。ロシア側は否定するものの、ブリンケン米国務長官はラブロフ・ロシア外相との会談中止を言明しており、平和解決への期待は後退している。ただ、本日アジア市場は東京市場が休場で薄商いのなか上海総合指数など主要株価指数は強含み、リスク回避的な円買いは一服した。

     この後の海外市場は、引き続きウクライナ情勢にらみの展開。欧米とロシアによる制裁の応酬が予想され、世界経済への打撃が懸念されれば株安継続を背景に円買いが再開しそうだ。一方、22日発表された米経済指標のうち、PMIは製造業、サービス業とも堅調となり回復持続が意識される。3月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げサイクル入りが織り込まれ、ドルは対円で下げづらい。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・18:30 ベイリー英中銀総裁ら議会証言
    ・19:00 ユーロ圏・1月消費者物価指数改定値(前年比予想:+5.1%、速報値:5.1%)
    ・03:00 米財務省・5年債入札
    ・05:30 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁講演(LA世界問題評議会)

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  • 2022年02月23日(水)15時05分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小動き

     23日の東京外国為替市場でドル円は小動き。15時時点では115.05円と12時時点(115.07円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。午前中に115.13円まで上昇し、114.99円まで反落した後は、東京市場が休場で、ウクライナ情勢への警戒感などから115.00円台で動意に乏しい展開となった。

     ユーロ円はもみ合い。15時時点では130.30円と12時時点(130.29円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。午前中に130.45円まで上昇し、130.22円まで反落した後は、130.30円付近で動意に乏しい展開となった。

     ユーロドルは小幅高。15時時点では1.1325ドルと12時時点(1.1322ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。午前中に、1.1339ドルの高値から1.1320ドルの安値まで反落した後は、1.1300ドルのNYカットオプションが値動きを抑制した。
     ホルツマン・オーストリア中銀総裁が、年内2回の利上げ決定が必要、と述べたものの、相場への影響は限定的だった。

     NZドル/ドルは高止まり。NZ準備銀行(RBNZ)が政策金利をコロナ禍前の水準1.00%まで引き上げて、量的引き締めも発表したことで、午前中の高値0.6777ドル付近で堅調に推移した。今回の政策決定委員会では、0.50%の利上げが検討された模様で、オアRBNZ総裁も「0.50%の利上げの可能性を排除しない」と述べた。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.99円 - 115.13円
    ユーロドル:1.1320ドル - 1.1336ドル
    ユーロ円:130.22円 - 130.45円

  • 2022年02月23日(水)12時34分
    ドル・円はもみ合い、ウクライナ情勢にらみ

     23日午前のアジア市場でドル・円はもみ合い、おおむね115円付近で推移した。東京市場の休場で薄商いのなか、ウクライナ情勢をにらみ方向感の乏しい値動きが続く。ただ、アジアの主要指数はプラスを維持し、リスクオフのムードは一服している。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は114円99銭から115円13銭、ユーロ・円は130円30銭から130円45銭、ユーロ・ドルは1.1323ドルから1.1336ドル。

    【金融政策】
    ・NZ準備銀行:政策金利を0.25ポイント引き上げ

    【要人発言】
    ・オアNZ準備銀行総裁
    「住宅価格は下がり、より持続できる水準に戻っている」
    「今後0.50%の利上げを除外することはできない」
    ・岸田首相
    「ロシア国債の日本での発行・流通を禁止」
    「事態悪化なら一段の措置を速やかに検討」
    ・クレバ・ウクライナ外相
    「米国の対ロ制裁、初期の行動として力強い」
    「米国から援護の約束を得ている。米軍の上陸は求めていない」
    ・ボスティック米アトランタ連銀総裁
    「経済は自立できる状況に達している」
    「利上げは、雇用を阻害することなく実施できる」
    ・ブリンケン米国務長官
    「ロシアの侵攻が始まった今、ラブロフ外相と会談する意味がない」

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  • 2022年02月23日(水)12時25分
    ユーロドル、1.1300ドルと1.1350ドルのNYカットオプションが値動き抑制か

     ユーロドルは、ウクライナ情勢への警戒感の中、1.13ドル台前半で推移。上値には、1.1350ドルに売りオーダー、超えるとストップロス買い、24日のNYカットオプションが控えている。下値には、1.1300ドルに買いオーダーと23日から25日のNYカットオプションが控えている。ウクライナ情勢の進展が無ければ、上下のNYカットオプションが値動きを抑制する可能性が高い。

  • 2022年02月23日(水)12時05分
    東京外国為替市場概況・12時 ドル円、小動き

     23日の東京外国為替市場でドル円は小動き。12時時点では115.07円とニューヨーク市場の終値(115.08円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。ダウ先物が160ドル超上昇したことで、115.13円まで上昇し、ウクライナ情勢への警戒感から114.99円まで反落した後は、東京市場が休場のため、115円台前半で動意に乏しい展開となった。

     ユーロ円は弱含み。12時時点では130.29円とニューヨーク市場の終値(130.32円)と比べて3銭程度のユーロ安水準だった。早朝にダウ先物の上昇で130.45円まで上昇したものの、ダウ先物が上げ幅を縮小したことで130.27円まで反落した。

     ユーロドルは小幅安。12時時点では1.1322ドルとニューヨーク市場の終値(1.1325ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ安水準だった。ウクライナ情勢への警戒感から1.1320ドルまで弱含みに推移した後は、1.1300ドルと1.1330ドルのNYカットオプションが値動きを抑制する展開となった。

     NZドルは上昇。NZ準備銀行(RBNZ)が市場予想通り政策金利を0.75%から1.00%へ引き上げ、オアRBNZ総裁が「必要なら0.50%の利上げの可能性を排除しない」と述べたことで、NZドル/ドルは0.6777ドル、NZドル円は77.98円まで上昇した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:114.99円 - 115.13円
    ユーロドル:1.1320ドル - 1.1339ドル
    ユーロ円:130.27円 - 130.45円

  • 2022年02月23日(水)10時59分
    ユーロドル 1.1330ドル台で小動き、下値は大きなOP絡みの買い

     ユーロドルは1.1330ドル台で小幅な値動き。市場では、1.1300ドルに本日から25日までの間で合わせると約29.7億ユーロのNYカットオプションがあることで、下値ではオプションに纏わる買いが出ているとされている。

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