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【人気】ザイFX!口座開設者限定キャンペーン実施中のヒロセ通商[LION FX]

2022年05月13日(金)のFXニュース(2)

  • 2022年05月13日(金)08時00分
    東京為替見通し=ドル円、リスク回避の円買いによる下値目処を探る展開か

     12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は、リスク回避の円買いが優勢となったことで127.52円まで下落した。ただ一巡後は128円台まで持ち直した。ユーロドルは1.0354ドルまで下落した。天然ガスの高騰でエネルギー供給不安が高まり、ユーロ圏経済の不確実性が意識された。ユーロ円は132.66円まで大幅下落後に、133円台まで下げ幅を縮小した。

     本日の東京外国為替市場でドル円は、世界的な株安を背景としたリスク回避の円買いと、米10年債利回りが2.8%台まで低下していることによるドル安で軟調推移が予想される。

     現状のドル円相場は、リスク回避の円買いが優勢となり、円売り持ちポジションの手仕舞いが進んでいる。ただし、中長期のトレンドは日米金融政策の乖離を受けたドル高・円安のトレンドは継続すると思われ、ここからは下値の目処を探る展開か。テクニカル分析での下値目処は、エリオット波動の第1波動の高値125.86円となる。

     これまで、米連邦準備理事会(FRB)が金融緩和から引き締めに移行してドルの流動性を引き揚げる度に、ドル・キャリートレードの手仕舞いが観測されてきたが、今回も株安、貴金属などの商品安、新興国通貨安、そして今回は加えて、暗号資産安が起きつつある。

     暗号資産(仮想通貨)市場では、アルゴリズムによりドルなどの法定通貨と価値が連動するように設計されたステーブルコインの「テラUSD」が急落した。ビットコインなどの主要仮想通貨の価格下落に拍車をかけ、下落スパイラルとなりつつある。

     FRBは9日の金融安定性に関する報告書で、ステーブルコインの構造的な脆弱性により、取り付け騒ぎが発生するリスクがあると警告していたが、リスクの現実化により、リスク回避要因となりつつある。イエレン米財務長官は、昨日、テラUSDの急落について、ドルに連動するように設計された暗号資産(仮想通貨)の危険性を示していると指摘し、新たな規制が必要だとし、財務省としてステーブルコインの危険性について報告書をまとめていると述べた。

     ユーロドルは欧州の地政学リスク回避の売り圧力が強まりつつある。ウクライナでの戦争に加えて、フィンランドやスウェーデンが北大西洋条約機構(NATO)加盟の申請を検討。NATO拡大に反対するロシアの反応が警戒されている。

     フィンランドのニーニスト大統領とマリン首相は昨日、NATOについて、「フィンランドはただちに加盟申請しなければならない」とする共同声明を発表した。ストルテンベルグNATO事務総長や米国は、フィンランドの加盟を歓迎する姿勢を示している。NATO同盟国はフィンランドとスウェーデンが近日中に加盟を申請すると見込んでおり、迅速に承認する見通しだ、と関係筋が表明した。

     プーチン露大統領は、ウクライナのNATO加盟を阻止するため同国に侵攻したが、フィンランドとスウェーデンが加盟申請した場合、外交的敗北を喫することになる。ぺスコフ露大統領府報道官は、フィンランドのNATO加盟はロシアへの脅威であり、ロシアは相応の措置を取ると警告した。

  • 2022年05月13日(金)07時53分
    NY市場動向(取引終了):ダウ103.81ドル安(速報)、原油先物1.00ドル高

    【 米国株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *ダウ30種平均 31730.30 -103.81   -0.33% 31914.46 31228.22   13   17
    *ナスダック   11370.96   +6.72   +0.06% 11547.33 11108.76 2056 1430
    *S&P500      3930.08   -5.10   -0.13%  3964.80  3858.87  300  203
    *SOX指数     2827.21  +15.27   +0.54%
    *225先物       25770 大証比  +0   +0.00%

    【 為替 】               前日比       高値    安値
    *ドル・円     128.33   -1.64   -1.26%   130.05   127.52
    *ユーロ・ドル   1.0378 -0.0135   -1.28%   1.0529   1.0354
    *ユーロ・円    133.17   -3.46   -2.53%   136.75   132.66
    *ドル指数     104.78   +0.93   +0.90%   104.93   103.88

    【 債券 】           前日比       高値    安値
    * 2年債利回り    2.57   -0.07      2.67    2.51
    *10年債利回り    2.86   -0.06      2.91    2.81
    *30年債利回り    3.03   -0.02      3.05    2.95
    *日米金利差     2.61   -0.31

    【 商品/先物 】           前日比       高値    安値
    *原油先物     106.71   +1.00   +0.95%   107.37   102.66
    *金先物       1821.9   -31.8   -1.72%   1858.8   1820.4
    *銅先物       408.9   -12.0   -2.86%   422.3   403.7
    *CRB商品指数   304.06   -0.83   -0.27%   304.89   304.06

    【 欧州株式 】             前日比       高値    安値   ↑ / ↓
    *英FT100     7233.34 -114.32   -1.56%  7347.66  7158.53   25   74
    *独DAX     13739.64  -89.00   -0.64% 13808.09 13479.36   15   25
    *仏CAC40     6206.26  -63.47   -1.01%  6238.25  6098.22   9   32

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  • 2022年05月13日(金)07時52分
    世界各国通貨に対する円:対ドル1.25%高、対ユーロ2.53%高

                      現在値    前日比       %   前日終値
    *ドル・円           128.34円   -1.63円    -1.25%   129.97円
    *ユーロ・円         133.17円   -3.46円    -2.53%   136.63円
    *ポンド・円         156.51円   -2.71円    -1.70%   159.22円
    *スイス・円         127.82円   -2.90円    -2.22%   130.72円
    *豪ドル・円          87.98円   -2.19円    -2.42%   90.17円
    *NZドル・円         80.01円   -1.88円    -2.29%   81.88円
    *カナダ・円          98.35円   -1.69円    -1.69%   100.05円
    *南アランド・円        7.98円   -0.09円    -1.18%    8.07円
    *メキシコペソ・円       6.34円   -0.06円    -0.99%    6.40円
    *トルコリラ・円        8.31円   -0.16円    -1.88%    8.47円
    *韓国ウォン・円        9.96円   -0.24円    -2.32%   10.19円
    *台湾ドル・円         4.32円   -0.06円    -1.26%    4.37円
    *シンガポールドル・円   91.80円   -1.72円    -1.84%   93.52円
    *香港ドル・円         16.35円   -0.21円    -1.25%   16.56円
    *ロシアルーブル・円     2.00円   +0.04円    +2.15%    1.95円
    *ブラジルレアル・円     25.00円   -0.29円    -1.17%   25.29円
    *タイバーツ・円        3.69円   -0.06円    -1.55%    3.75円
                  年初来騰落率 過去1年間での高値/安値 昨年末終値
    *ドル・円           +11.52%   131.35円   108.56円   115.08円
    *ユーロ・円           +1.73%   140.00円   124.40円   130.90円
    *ポンド・円           +0.49%   168.43円   148.47円   155.74円
    *スイス・円           +1.34%   136.19円   117.54円   126.13円
    *豪ドル・円           +5.14%   95.75円   77.90円   83.68円
    *NZドル・円         +1.73%   87.35円   74.57円   78.65円
    *カナダ・円           +7.99%   102.96円   84.67円   91.08円
    *南アランド・円       +10.59%    8.81円    6.94円    7.21円
    *メキシコペソ・円      +12.99%    6.50円    5.14円    5.61円
    *トルコリラ・円        -2.85%   13.34円    6.17円    8.55円
    *韓国ウォン・円        +2.89%   10.46円    9.21円    9.68円
    *台湾ドル・円         +3.92%    4.44円    3.89円    4.15円
    *シンガポールドル・円    +7.54%   94.61円   79.87円   85.37円
    *香港ドル・円         +10.72%   16.73円   13.98円   14.77円
    *ロシアルーブル・円     +30.36%    2.09円    0.68円    1.53円
    *ブラジルレアル・円     +21.04%   27.84円   19.77円   20.65円
    *タイバーツ・円        +6.52%    3.83円    3.26円    3.47円

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  • 2022年05月13日(金)07時46分
    NY金先物は反落、換金目的の売りが再び強まる

    COMEX金6月限終値:1824.60 ↓29.10

     12日のNY金先物6月限は反落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物6月限は、前営業日比-29.10ドルの1824.60ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは1820.40ドル-1858.80ドル。アジア市場で1858.80ドルまで買われたが、安全逃避的なドル買い・ユーロ売りが増えたことや暗号資産の下落を意識した売りが強まり、ニューヨーク市場で1820.40ドルまで下落。通常取引終了後の時間外取引では1825ドルを下回る水準で推移した。


    ・NY原油先物:続伸、需給ひっ迫の可能性残る

    NYMEX原油6月限終値:106.13 ↑0.42

     12日のNY原油先物6月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物6月限は、前営業日比+0.42ドルの106.13ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは102.66ドル-107.37ドル。製品在庫の減少が続いており、需給ひっ迫を意識した買いが入ったようだ。世界経済の減速が警戒されているものの、ニューヨーク市場の中盤にかけて107.37ドルまで一段高となった。ただ、その後は利食い売りが増えており、通常取引終了後の時間外取引では主に106ドル台で推移。

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  • 2022年05月13日(金)07時22分
    円建てCME先物は12日の225先物比5円高の25775円で推移

    円建てCME先物は12日の225先物比5円高の25775円で推移している。為替市場では、ドル・円は128円50銭台、ユーロ・円は133円40銭台。

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  • 2022年05月13日(金)07時05分
    米CPIやPPI、インフレピークの兆候示す

    4月の消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)は依然高い水準ながら、3月にピークに達した兆候が一部あらわれ始めた。連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測も後退しつつある。短期金融市場ではFF金利誘導目標が年内3%近くまで上昇することが一時織り込まれていたが、2.7%近辺に低下しつつある。ただ、今後、ウクライナ戦争による食料品や貴金属価格の上昇や中国のロックダウンによるサプライチェーン混乱による影響がインフレの追加上方リスクは残る。

    上院は連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の再任を承認。議長は、インフレの抑制を公約し、今後、2会合で各50BPの利上げの可能性を繰り返しており、ドルは上昇基調を維持か。

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  • 2022年05月13日(金)06時40分
    本日のスケジュール

    <国内>
    08:50 マネーストック(4月)


    <海外>
    13:00 マレーシア・GDP(1-3月)  3.6%
    17:30 香港・GDP改定値(1-3月)  -4.0%
    18:00 欧・ユーロ圏鉱工業生産指数(3月) -0.5% 0.7%
    21:30 米・輸入物価指数(4月) 0.6% 2.6%
    23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数速報(5月) 63.7 65.2
    25:00 露・CPI(4月) 1.60% 7.61%

      印・貿易収支(4月、16日までに)  -185.148億ドル


    ---------------------------------------------------------------------
    注:数値は市場コンセンサス、前回数値

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  • 2022年05月13日(金)06時25分
    NYマーケットダイジェスト・12日 株不安定・金利低下・ユーロ安・円高

    (12日終値)
    ドル・円相場:1ドル=128.34円(前営業日比▲1.63円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=133.22円(▲3.41円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0380ドル(▲0.0133ドル)
    ダウ工業株30種平均:31730.30ドル(▲103.81ドル)
    ナスダック総合株価指数:11370.96(△6.72)
    10年物米国債利回り:2.85%(▲0.06%)
    WTI原油先物6月限:1バレル=106.13ドル(△0.42ドル)
    金先物6月限:1トロイオンス=1824.6ドル(▲29.1ドル)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な米経済指標)         <発表値>   <前回発表値>
    4月米卸売物価指数(PPI)
    前月比                0.5%     1.6%・改
    前年比                11.0%    11.5%・改
    食品とエネルギーを除くコア指数
    前月比                0.4%     1.2%・改
    前年比                8.8%     9.6%・改
    前週分の米新規失業保険申請件数    20.3万件   20.2万件・改

    ※改は改定値、▲はマイナスを表す。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは3日続落。中国経済の不透明感に加えて、米金融引き締め加速への警戒感から世界的に株価が下落すると、リスク・オフのドル買いが優勢となった。ウクライナ情勢が長期化する中、天然ガスの高騰でエネルギー供給不安が高まりユーロ圏経済の不確実性が意識された面もあった。2時過ぎに一時1.0354ドルと2017年1月以来約5年4カ月ぶりの安値を更新した。
     主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時104.93と02年12月以来約19年5カ月ぶりの高値を付けた。

    ・ドル円は続落。ダウ平均が一時600ドル超下落するなど、米国株相場が軟調に推移すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いが優勢となった。市場では「世界景気の先行き不透明感から、足もとで膨らんだ円売りポジションを解消する動きが広がった」との声が聞かれ、22時30分過ぎに一時127.52円と4月27日以来の安値を付けた。
     ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。円以外の通貨に対してはドル高が進んだため、ドル円は128.46円付近まで下げ幅を縮める場面があった。

    ・ドルスイスフランは堅調だった。欧米株安に伴うリスク・オフのドル買いが進むと、19年12月以来2年5カ月ぶりにパリティを突破し上昇に弾みが付いた。3時前に一時1.0049スイスフランまで上値を伸ばした。

    ・ユーロ円は4日続落。ユーロ圏経済の先行き懸念を背景としたユーロ安と欧米株安による円高で大きく値を下げた。22時30分過ぎに一時132.66円と3月23日以来の安値を付けた。ただ、売り一巡後はドル円と同様に下げ渋っている。

    ・米国株式市場でダウ工業株30種平均は6日続落し、昨年3月5日以来約1年2カ月ぶりの安値となった。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も約1年2カ月ぶりの安値を付けた。米長期金利が低下したにもかかわらず、ハイテク株への売りが継続。市場では「マージンコール(追い証)を迫られた個人投資家や投機筋による売りが出た」との声も聞かれ、ダウ平均は一時600ドル超下落した。ただ、一時はプラス圏を回復するなど本日も不安定な値動きとなった。
     一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小反発した。

    ・米国債券相場で長期ゾーンは上昇。中国経済の不透明感に加えて、米金融引き締め加速への警戒感から世界的に株価が下落すると、安全資産とされる米国債に買いが入った。

    ・原油先物相場は続伸。欧州連合(EU)がロシア産原油の禁輸方針の実施に向けて調整が続いているとの報道を受けて供給不安がくすぶり、買いが優勢となった。ただ、中国の景気減速懸念や為替相場でドルがユーロで大幅上昇したことが重しとなり、上値は限られた。石油輸出国機構(OPEC)はロシアによるウクライナの軍事侵攻を理由に22年の世界石油需要見通しを下方修正した。

    ・金先物相場は反落。為替市場でドルが対ユーロで大幅高となり、ドル建ての金に割高感が生じたことで売りに押された。

  • 2022年05月13日(金)06時07分
    大証ナイト終値25700 円、通常取引終値比70円安

    大証ナイト終値25700 円、通常取引終値比70円安

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  • 2022年05月13日(金)06時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・12日 ユーロドル、3日続落

     12日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは3日続落。終値は1.0380ドルと前営業日NY終値(1.0513ドル)と比べて0.0133ドル程度のユーロ安水準だった。中国経済の不透明感に加えて、米金融引き締め加速への警戒感から世界的に株価が下落すると、リスク・オフのドル買いが優勢となった。ウクライナ情勢が長期化する中、天然ガスの高騰でエネルギー供給不安が高まりユーロ圏経済の不確実性が意識された面もあった。2時過ぎに一時1.0354ドルと2017年1月以来約5年4カ月ぶりの安値を更新した。
     主要通貨に対するドルの値動きを示すドルインデックスは一時104.93と02年12月以来約19年5カ月ぶりの高値を付けた。

     ドル円は続落。終値は128.34円と前営業日NY終値(129.97円)と比べて1円63銭程度のドル安水準だった。ダウ平均が一時600ドル超下落するなど、米国株相場が軟調に推移すると、投資家がリスク回避姿勢を強め円買いが優勢となった。市場では「世界景気の先行き不透明感から、足もとで膨らんだ円売りポジションを解消する動きが広がった」との声が聞かれ、22時30分過ぎに一時127.52円と4月27日以来の安値を付けた。
     ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。円以外の通貨に対してはドル高が進んだため、ドル円は128.46円付近まで下げ幅を縮める場面があった。

     ドルスイスフランは堅調だった。欧米株安に伴うリスク・オフのドル買いが進むと、19年12月以来2年5カ月ぶりにパリティを突破し上昇に弾みが付いた。3時前に一時1.0049スイスフランまで上値を伸ばした。

     ユーロ円は4日続落。終値は133.22円と前営業日NY終値(136.63円)と比べて3円41銭程度のユーロ安水準。ユーロ圏経済の先行き懸念を背景としたユーロ安と欧米株安による円高で大きく値を下げた。22時30分過ぎに一時132.66円と3月23日以来の安値を付けた。ただ、売り一巡後はドル円と同様に下げ渋っている。

    本日の参考レンジ
    ドル円:127.52円 - 130.05円
    ユーロドル:1.0354ドル - 1.0529ドル
    ユーロ円:132.66円 - 136.75円

  • 2022年05月13日(金)05時32分
    5月12日のNY為替・原油概況

     12日のニューヨーク外為市場でドル・円は128円70銭から127円52銭まで反落し、引けた。
    4月コアPPIが予想以上に伸びが鈍化したほか、週次失業保険申請件数が予想外に増加したため、債券利回りの低下に伴う、ドル売りが優勢となった。株安に連れたリスク回避の円買いも強まった。

    ユーロ・ドルは1.0437ドルから1.0354ドルまで下落し、引けた。
    ユーロ・ドルはウクライナ状況が影響した成長懸念を受けたユーロ売りや安全通貨ドル買いに拍車がかかった。

    ユーロ・円は134円12銭から132円66銭まで下落。

    ポンド・ドルは1.2247ドルから1.2174ドルまで下落した。

    ドル・スイスは0.9947フランから1.0049フランまで上昇した。
       
     12日のNY原油先物は続伸。欧州がロシア産原油禁輸による供給不足懸念が引き続き買い材料となった。

    [経済指標]
    ・米・先週分新規失業保険申請件数:20.3万件(予想:19.3万件、前回:20.2万件←20.0万件)
    ・米・失業保険継続受給者数:134.3万人(予想:137.2人、前回:138.7万人←138.4万人)
    ・米・4月生産者物価指数:前月比+0.5%(予想:+0.5%、3月:+1.6%←+1.4%)
    ・米・4月生産者物価コア指数:前月比+0.4%(予想:+0.7%、3月:+1.2%←+1.0%)
    ・米・4月生産者物価指数:前年比+11.0%(予想:+10.7%、3月:+11.5%←+11.2%)
    ・米・4月生産者物価コア指数:前年比+8.8%(予想:+8.9%、3月:+9.6%←+9.2%)
      

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  • 2022年05月13日(金)04時05分
    ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ユーロドル 戻り鈍い

     12日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。4時時点では1.0370ドルと2時時点(1.0358ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準。2017年1月の安値1.0341ドルがサポートとして意識され下げは一服するも、1.03ドル後半で戻りが鈍い。

     ドル円は上値が重い。4時時点では128.10円と2時時点(128.39円)と比べて29銭程度のドル安水準。128.41円近辺を戻り高値に128円前半で上値の重い動き。ダウ平均が600ドル超安まで下げ幅を拡大するなど米株が再び売りに押され、リスクオフの円買い圧力は強い。米上院はパウエル氏のFRB(連邦準備理事会)議長再任を承認した。

     ユーロ円は4時時点では132.84円と2時時点(133.00円)と比べて16銭程度のユーロ安水準。全般リスクオフムードが続いているなか、133.70円近辺を戻り高値に再び安値圏の132円後半に押し戻され、上値の重い動き。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:127.52円 - 130.05円
    ユーロドル:1.0354ドル - 1.0529ドル
    ユーロ円:132.66円 - 136.75円

  • 2022年05月13日(金)03時43分
    【速報】米上院、パウエル氏のFRB議長再任を承認

    米上院、パウエル氏のFRB議長再任を承認

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  • 2022年05月13日(金)03時40分
    【速報】米株下げ加速、ダウ577ドル安

    米株下げ加速、ダウ577ドル安

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  • 2022年05月13日(金)03時25分
    欧州マーケットダイジェスト・12日 株安・金利低下・ユーロ安・円高

    (12日終値:13日3時時点)
    ドル・円相場:1ドル=128.29円(12日15時時点比▲1.31円)
    ユーロ・円相場:1ユーロ=133.02円(▲3.08円)
    ユーロ・ドル相場:1ユーロ=1.0368ドル(▲0.0133ドル)
    FTSE100種総合株価指数:7233.34(前営業日比▲114.32)
    ドイツ株式指数(DAX):13739.64(▲89.00)
    10年物英国債利回り:1.661%(▲0.165%)
    10年物独国債利回り:0.840%(▲0.146%)

    ※△はプラス、▲はマイナスを表す。

    (主な欧州経済指標)        <発表値>   <前回発表値>
    3月英国内総生産(GDP、前月比)   ▲0.1%     0.0%・改
    1−3月期英国内総生産(GDP)速報値
    前期比                0.8%      1.3%
    前年同期比              8.7%      6.6%
    3月英鉱工業生産指数(前月比)    ▲0.2%    ▲0.3%・改
       製造業生産高(前月比)     ▲0.2%    ▲0.6%・改

    ※改は改定値を表す。▲はマイナス。

    (各市場の動き)
    ・ユーロドルは軟調。フィンランドが北大西洋条約機構(NATO)への加盟を申請すると表明すると、NATO加盟国の拡大を懸念するロシアの反発が伝わり、ウクライナ情勢を巡る緊張がさらに続くことが警戒された。中国のロックダウン(都市封鎖)や米金融引き締め加速などで世界経済の先行きに対する不安も強く、ユーロ圏経済の減速を懸念したユーロ売りが広がった。欧米株価の下落を背景にリスク・オフのドル買いも入り、2時過ぎに一時1.0354ドルと2017年1月以来約5年4カ月ぶりの安値を更新した。
     なお、ユーロ豪ドルは一時1.5086豪ドル、ユーロNZドルは1.6587NZドル、ユーロポンドは0.8493ポンド、ユーロカナダドルは1.3503カナダドルまで値を下げた。

    ・ドル円は下げ渋り。中国経済の不透明感に加えて、米金融引き締め加速への警戒感から世界的に株価が下落。投資家がリスク回避姿勢を強め円買いが優勢となった。市場では「世界景気の先行き不透明感から、足もとで膨らんだ円売りポジションを解消する動きが広がった」との声が聞かれ、22時30分過ぎに一時127.52円と4月27日以来の安値を付けた。
     ただ、売り一巡後は下げ渋る展開に。対ユーロ中心にリスク・オフのドル買いが入った影響を受けて、128.41円付近まで下げ幅を縮める場面があった。
     なお、この日発表の4月米卸売物価指数(PPI)は前月比で0.5%と市場予想通りの結果となったほか、前年比では11.0%と予想の10.7%を上回った。食品とエネルギーを除くコア指数は前月比0.4%/前年同月比8.8%と予想の前月比0.6%/前年同月比8.9%をいずれも下回った。

    ・ユーロ円は大幅安。中国で続く厳格な新型コロナウイルス対策による同国景気の減速懸念がユーロ圏経済に波及するとの懸念が強まったほか、ウクライナ情勢が長期化する中、天然ガス価格が急騰していることがユーロ売りを誘った。欧米株価の下落でリスク回避の円買いも入り、一時132.66円と3月23日以来の安値を付けた。

    ・代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインは欧州序盤に下げ幅を拡大。対ドルでは一時2万5424ドル前後と20年12月以来の安値を付けたほか、対円では332万円台と昨年7月以来の安値を更新した。仮想通貨の一種であるステーブルコインの「テラUSD」が前日に急落したことを背景に、この日の仮想通貨は軒並み下落した。
     なお、イエレン米財務長官はテラの急落について「現実のステーブルコインのリスクを浮き彫りにした」と述べた。

    ・ロンドン株式相場は3日ぶりに反落。3月英国内総生産(GDP)や英鉱工業生産が予想より弱い内容となったことで売りが先行。米金融引き締め加速への警戒感やエネルギー供給不安も投資家心理の悪化につながった。中国景気の悪化による世界経済の鈍化懸念からBPやシェルなどエネルギー株に売りが出たほか、リオ・ティントやアングロ・アメリカンなど素材株が軟調に推移した。

    ・フランクフルト株式相場は3日ぶりに反落。中国経済の不透明感に加えて、米金融引き締め加速への警戒感から売りが優勢となった。個別ではBMW(6.48%安)やメルク(5.63%安)、ザルトリウス(5.27%安)などの下げが目立った。

    ・欧州債券相場は上昇。インフレの長期化と米金融引き締め加速が世界経済に及ぼす悪影響が懸念されて、相対的に安全資産とされる独国債に買いが入った。

2025年04月05日(土)の最新FX・為替ニュース

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