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2022年05月23日(月)のFXニュース(4)

  • 2022年05月23日(月)20時06分
    欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、堅調

     23日の欧州外国為替市場でユーロドルは堅調。20時時点では1.0675ドルと17時時点(1.0600ドル)と比べて0.0075ドル程度のユーロ高水準だった。5月独Ifo企業景況感指数の予想比上振れを受けて底堅いところに、欧州中央銀行(ECB)総裁の金融正常化に向けた発言をきっかけに買いの勢いが強まった。ラガルドECB総裁は、第3四半期末までに(現行-0.5%の中銀預金金利が)マイナス金利を脱却する公算が大きいと述べた。ユーロドルは4月26日以来の高値となる1.0688ドルまで上昇し、その後の下押しも1.0660台と限られた。

     ユーロ円も上げ幅を拡大。20時時点では136.15円と17時時点(135.25円)と比べて90銭程度のユーロ高水準だった。ラガルドECB総裁がマイナス金利解消を示唆し、7月と9月のECB会合で0.25%ずつの利上げ見込みが高まった。欧日の金融政策のかい離が意識され、一時136.30円までユーロ買い円売りが進行した。一巡後の押しは135.90円台までだった。

     ドル円は下げ渋り。20時時点では127.53円と17時時点(127.59円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。ユーロ円が緩んだ場面では127.36円付近まで上値を切り下げた。ただ米長期金利が再び上昇基調となったことや強含むダウ先物などが支えとなり、127.50円台まで持ち直した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:127.15円 - 128.06円
    ユーロドル:1.0545ドル - 1.0688ドル
    ユーロ円:134.66円 - 136.30円

  • 2022年05月23日(月)19時25分
    ドル円 127.30円台まで弱含み、ユーロ円も上げ幅縮小

     堅調だったユーロ円が136.30円を頭に135.92円前後まで上げ幅を縮小するのに伴い、ドル円も127.36円付近まで上値を切り下げた。他、豪ドル円が90.58円近辺で伸び悩んでいる。

  • 2022年05月23日(月)19時16分
    ドル・円は変わらず、クロス円がサポート

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は127円半ばと、変わらずの値動き。ラガルド欧州中銀(ECB)総裁のタカ派的な見解を好感したユーロ買いは一服したが、ドルや円に対して高値圏を維持。欧州株式市場は高安まちまちだが、欧州通貨がクロス円をけん引し、ドル・円を支える。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円41銭から127円66銭、ユーロ・円は135円23銭から136円30銭、ユーロ・ドルは1.0592ドルから1.0687ドル。

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  • 2022年05月23日(月)19時00分
    NY為替見通し=ドル円は調整局面の下値目処を探る中、「為替報告書」に要警戒か

      本日のNY為替市場のドル円は、調整局面のドル売りが継続すると思われ、下値目処を探る展開が予想される。

     ドル円のテクニカル分析では、9日の高値131.35円が日柄的・価格的な当面の高値と見なされることで、調整局面入りとの見方が強まっている。下値の目処としては、まずは2015年の高値125.86円が考えられる。

     また4月28日の高値131.25円と5月9日の高値131.35円でダブル・トップを形成しつつあり、ネック・ライン(126.95円〜127.03円)を下抜けたと見た場合、下げが加速することも考えられる。その場合は最大で122.70円処が下値目標値として算出される。

     なお本日は、126.50円割れにストップロスが控えている模様で、ニューヨーク株式市場や債券市場の動向を睨みながらの展開となる。

     しかしながら、ファンダメンタルをベースとした中長期的な視点では、日米金融政策の乖離を受けたドル高・円安トレンドが継続するとの見方は根強い。下げた場合もあくまで調整局面とし、ドルの買い場探しとなる展開もあり得そうだ。

     また、毎年4月中旬に米財務省が議会に提出している『為替報告書』が公表される可能性には要警戒となる。先週末に開催されたG7財務相・中央銀行総裁会議を終えたことで、公表される可能性が高まっている。イエレン米財務長官は、先週、これまでのドル高を「理解できる(understandable)」と評価した。『為替報告書』でも、インフレ抑制に資するものとしてドル高が容認されるのか否か、要注目となる。

     先週のニューヨーク株式市場は、ナスダックは21年11月につけた最高値から29.3%安となり、弱気相場入りしており、S&P500は1月3日につけた最高値から一時20%以上も下落した後、18.7%安まで戻して引けている。本日は20%以上まで下値を広げるのか否かに要注目か。

    ・想定レンジ上限
     ドル円の上値の目処(めど)は、5月20日の高値の128.30円。

    ・想定レンジ下限
     ドル円の下値の目処(めど)は、4月27日の安値の126.95円。

  • 2022年05月23日(月)18時27分
    ドル・円は底堅い、クロス円がサポート

    [欧米市場の為替相場動向]

     欧州市場でドル・円は底堅く推移し、127円半ばの水準を維持する。ラガルド欧州中銀(ECB)総裁が金融正常化に積極的な見解を示し、材料視された。ユーロ・ドルは1.0670ドル台に、ユーロ・円は136円台にそれぞれ浮上。ドル・円はクロス円にけん引され、やや上昇基調に。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円41銭から127円66銭、ユーロ・円は135円23銭から136円04銭、ユーロ・ドルは1.0592ドルから1.0664ドル。

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  • 2022年05月23日(月)18時24分
    ユーロクロスも上値を伸ばす、ユーロスイスフランは1.0330フランまでユーロ高

     ユーロドルが1.0682ドルまで上値を伸ばすなか、ユーロクロスも堅調に推移。ユーロスイスフランは1.0330フラン、ユーロポンドが0.8484ポンド、ユーロ豪ドルも1.5022豪ドルまでユーロ高が進んだ。
     ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁は、第3四半期末までのマイナス金利解消を示唆した。「7月と9月会合で0.25%ずつの利上げ」見込みが高まり、ユーロ買いが強まった。

  • 2022年05月23日(月)18時09分
    ユーロドル 1.0665ドルまで上げ幅拡大、ECBの7月利上げ観測

     ユーロドルは1.0665ドルまで上げ幅を拡大。ラガルドECB総裁が「第3四半期末までにマイナス金利から脱却の見込み」と述べ、WSJ紙は7月の欧州中央銀行(ECB)理事会での利上げの可能性と報じている。ユーロ円も136.03円まで上昇した。

  • 2022年05月23日(月)17時57分
    ユーロ円 135.80円台まで上昇、ECB総裁の発言を受けた買いが継続

     ユーロ円は135.83円、ユーロドルが1.0644ドルまで日通し高値を更新した。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の金融正常化に向けた発言後のユーロ買いが継続。ECB総裁は「第3四半期末までにマイナス金利から脱却の見込み」などと述べている。

  • 2022年05月23日(月)17時31分
    欧州主要株価指数一覧

    イギリス FT100
     終値 :7446.52
     前日比:+56.54
     変化率:+0.77%

    フランス CAC40
     終値 :6302.58
     前日比:+17.34
     変化率:+0.28%

    ドイツ DAX
     終値 :14102.64
     前日比:+120.73
     変化率:+0.86%

    スペイン IBEX35
     終値 :8548.60
     前日比:+64.10
     変化率:+0.76%

    イタリア FTSE MIB
     終値 :23874.32
     前日比:-220.68
     変化率:-0.92%

    アムステルダム AEX
     終値 :688.76
     前日比:+5.80
     変化率:+0.85%

    ストックホルム OMX
     終値 :2010.81
     前日比:+16.72
     変化率:+0.84%

    スイス SMI
     終値 :11396.80
     前日比:+87.82
     変化率:+0.78%

    ロシア RTS
     終値 :1273.77
     前日比:+33.94
     変化率:+2.74%

    イスタンブール・XU100
     終値 :2389.47
     前日比:+17.12
     変化率:+0.72%

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  • 2022年05月23日(月)17時28分
    東京為替概況:ドル・円は底堅い、クロス円がけん引

     23日の東京市場でドル・円は底堅い。早朝の取引で128円06銭まで買われた後、米国経済の減速懸念でドル売りが優勢となり、正午にかけて127円14銭まで下落。日経平均株価や米ダウ先物の堅調地合いでやや円売りに振れ、ドルは値を戻す展開となった。

    ・17時時点:ドル・円127円60-70銭、ユーロ・円135円20-30銭
    ・日経平均株価:始値26,991.42円、高値27,047.47円、安値26,832.65円、終値27,001.52円(前日比262.49円高)

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  • 2022年05月23日(月)17時22分
    ユーロドル 1.0633ドルまで強含み、ECB総裁は金融正常化に前向き

     ユーロドルは1.0633ドルまで日通し高値を更新。ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁は「欧州中央銀行(ECB)の金融政策は正常化に向かっている」と述べ、7月の会合での利上げも示唆した。

  • 2022年05月23日(月)17時15分
    ハンセン指数取引終了、1.19%安の20470.06(前日比-247.18)

    香港・ハンセン指数は、1.19%安の20470.06(前日比-247.18)で取引を終えた。
    17時14分現在、ドル円は127.52円付近。

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  • 2022年05月23日(月)17時10分
    ドル・円は底堅い、クロス円がけん引

     23日の東京市場でドル・円は底堅い。早朝の取引で128円06銭まで買われた後、星刻経済の減速懸念でドル売りが優勢となり、正午にかけて127円14銭まで下落。日経平均株価や米ダウ先物の堅調地合いでやや円売りに振れ、ドルは値を戻す展開となった。

    ・17時時点:ドル・円127円60-70銭、ユーロ・円135円20-30銭
    ・日経平均株価:始値26,991.42円、高値27,047.47円、安値26,832.65円、終値27,001.52円(前日比262.49円高)

    【要人発言】
    ・バイデン米大統領
    「台湾政策は変わらない」
    「日米同盟はインド太平洋の平和の礎」
    「インド太平洋経済枠組みは他国との協調を強化し、地域に具体的な恩恵」
    ・アルバニージー豪次期首相
    「中国との関係性は依然として困難」
    ・ケント豪準備銀行総裁補佐
    「量的引き締めの段階に入った」

    【経済指標】
    ・特になし

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  • 2022年05月23日(月)17時09分
    東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、底堅い

     23日午後の東京外国為替市場でユーロ円は底堅い。17時時点では135.25円と15時時点(135.45円)と比べて20銭程度のユーロ安水準だった。15時過ぎに135.67円まで日通し高値を更新するも、先週末高値135.80円が抵抗水準として意識されると一転売り戻しが優勢に。一時135.20円割れまで上値を切り下げた。円売りを主導していたオフショア人民元(CNH)が19.21円を頭に19.09円付近まで水準を戻し、クロス円全般に引きずられた。
     しかしながら、17時に発表された5月独Ifo企業景況感指数は93.0と予想の91.4を上回ったことが分かると、135.52円近辺まで反発した。

     ドル円は上値が重い。17時時点では127.59円と15時時点(127.78円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。127.93円を戻り高値に一時127.51円前後まで水準を切り下げた。台湾を巡りバイデン米大統領は中国を強くけん制し、それに対し中国側も反発。15時前から高まったリスク志向ムードは後退した。時間外の米10年債利回りが2.84%台から2.80%台まで上昇幅を縮めたことも重しとなった。

     ユーロドルは強含み。17時時点では1.0600ドルと15時時点(1.0599ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.06ドル前後でもみ合いが続いたが、5月独Ifoの発表後に1.0619ドルまで日通し高値を更新した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:127.15円 - 128.06円
    ユーロドル:1.0545ドル - 1.0619ドル
    ユーロ円:134.66円 - 135.67円

  • 2022年05月23日(月)17時05分
    豪ドル・円:反発、リスク回避の円買いは縮小

    23日のアジア市場で豪ドル・円は、反発。朝方に90円05銭まで下げたが、ユーロ安が一服したことから、91円05銭まで戻した。主要通貨に対するリスク回避的な円買いは一巡しており、豪ドルは90円台後半で下げ渋っている。なお、ユーロ・円は134円66銭まで下げた後、135円67銭まで戻している。

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