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2022年05月20日(金)のFXニュース(5)

  • 2022年05月20日(金)16時59分
    来週の豪ドル「底堅い展開か、6月追加利上げ観測強まる」

    [豪ドル]
     来週の豪ドル・円は底堅い展開か。豪準備銀行(中央銀行)の5月理事会議事要旨で「インフレ率を徐々に目標に戻すには、さらなる利上げが必要という点で意見が一致」が示され、6月追加利上げは確実との見方が豪ドルの下支えになる。なお、豪総選挙で政権交代となる場合、新政権が新たな物価対策を打ち出す見込みだが、現行の金融政策に大きな影響を与えるものではないとみられている。
    ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
    ・27日:4月小売売上高(3月:前月比+1.6%)
    ・予想レンジ:88円50銭-91円50銭

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  • 2022年05月20日(金)16時57分
    来週のユーロ「もみ合いか、7月利上げ観測が支援材料に」

    [ユーロ]

    「下げ渋りか、ユーロ圏5月製造業PMIなどが手掛かり材料に」
     来週のユーロ・ドルは下げ渋りか。欧州中央銀行(ECB)からタカ派的な見解が相次いでおり、5月24日発表のユーロ圏5月S&Pグローバル製造業・サービス業PMIが市場予想を上回った場合、7月利上げを期待したユーロ買いが優勢となりそうだ。米金融正常化の方針に変わりはないが、過度な利上げによる景気後退入りの懸念が広がり始め、ユーロ売り・米ドル買いが大きく広がる可能性は低いとみられる。
    ・予想レンジ:1.0500ドル−1.0650ドル


    「もみ合いか、7月利上げ観測が支援材料に」
     来週のユーロ・円はもみ合いか。欧州中央銀行(ECB)による7月利上げの可能性が高まっており、5月24日発表のユーロ圏製造業・サービス業PMIが市場予想を上回った場合、ユーロ買いの要因になりそうだ。ただ、経済指標の多くが市場予想を下回った場合、リスク回避的なユーロ売りが強まりそうだ。ただし、日本銀行は2%の物価目標を達成しても現行の金融緩和策を当面維持する方針であり、米ドル・円相場に大きな動きがない場合、対円でユーロは下げ渋る可能性もある。
    ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
    ・24日:5月S&Pグローバル製造業PMI(4月:55.5)
    ・24日:5月S&Pグローバルサービス業PMI(4月:57.7)
    ・予想レンジ:134円00銭−137円00銭

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  • 2022年05月20日(金)16時56分
    来週のドル・円「伸び悩みか、4月米PCEコア価格指数などが手掛かり材料に」

    [ドル・円]

     来週のドル・円は伸び悩みか。米連邦準備制度理事会(FRB)は金融正常化の方針を維持している。パウエルFRB議長はインフレ抑止を確認できるまで利上げを続ける考えを伝えており、6月と7月の連邦公開市場委員会(FOMC)でいずれも政策金利を0.50ポイント引き上げるとみられている。しかしながら、過度な金融引き締めによって米国経済は大幅に減速し、景気後退に陥る可能性も浮上している。景気悪化を警戒して米国株式が一段安となった場合、リスク回避的なドル売り・円買いが再び強まるとみられる。

     市場では今後発表される経済指標が堅調な内容なら、FRBが引き締めを加速させるとみられており、来週発表の4月PCEコア価格指数や国内総生産(改定値)が注目材料となる。ただ、足元の米経済指標は強弱まちまち。5月NY連銀製造業景気指数は予想外のマイナス、4月小売売上高は予想と一致したが、金利高の影響により住宅関連指標は悪化している。来週発表の経済指標が市場予想を下回った場合、日米金利差拡大の思惑は消えないものの、米長期金利は伸び悩み、リスク選好的なドル買い・円売りは縮小する可能性がある。

    【米・1-3月期国内総生産(GDP)改定値】(26日発表予定)
    26日発表の米1-3月期国内総生産(GDP)改定値は、速報値並みの水準を維持できるか注目される。上方修正された場合、金融正常化への期待感からドル売りは後退しよう。

    【米・4月個人消費支出(PCEコアデフレーター)】(27日発表予定)
    27日発表の米4月PCEコア価格指数が市場予想を上回った場合、FRBの一段の引き締めを後押しする要因となり、金利高・ドル高の要因に。

    ・予想レンジ:126円50銭−129円00銭

    ・5月23日−27日週に発表される主要経済指標の見通しについては、以下の通り。

    ○(欧)ユーロ圏5月S&Pグローバル製造業PMI 24日(火)午後5時発表予定
    ・予想は、55.0
     参考となる4月実績は、55.5。原材料の調達に苦慮したほか、物価の急騰と景気見通しへの懸念から需要が鈍化したことが要因。5月については、ロシアのウクライナ侵攻や中国の都市部などにおける都市封鎖措置の影響が残されており、数値の改善は期待できない。

    ○(米) 5月S&Pグローバルサービス業PMI  24日(火)午後10時45分発表予定
    ・予想は、56.0
     参考となる4月実績は55.6で3月実績を下回った。活動指数と新規受注は低下。インフレ高止まりの影響などが指数の低下につながったとみられている。5月については活動指数と新規受注は4月実績を若干上回る可能性があるため、インフレ圧力は低下していないものの、全体の数値は4月実績をやや上回る可能性がある。

    ○(米)1-3月期国内総生産改定値 26日(木)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前期比年率-1.3%
     参考となる速報値は前期比年率-1.4%。輸入急増と輸出減少、民間在庫の伸びが鈍ったことがマイナス成長の要因。改定値については、純輸出の寄与度は変わらないと予想されるが、民間投資や個人消費は上方修正される可能性があるため、改定値が上方修正される可能性は残されている。
    ○(米)4月コアPCE価格指数 27日(金)午後9時30分発表予定
    ・予想は、前年比+4.9%
     参考となる3月実績は前年比+5.2%。4月については、海外旅行、外食、ホテルなどへの需要が3月並みの水準を維持すると予想されるが、一部項目の価格低下が予想されるため、全体の上昇率は3月実績をやや下回る可能性がある。

    ○その他の主な経済指標の発表予定
    ・23日(月):(独)5月IFO企業景況感
    ・24日(火):(欧)5月S&Pグローバルサービス業PMI
    ・25日(水):(NZ)NZ準備銀行政策金利発表消費者物価指数、(米)4月耐久財受注
    ・26日(木):トルコ中央銀行政策金利発表
    ・27日(金):(豪)4月小売売上高

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  • 2022年05月20日(金)16時35分
    豪S&P/ASX200指数は7145.60で取引終了

    5月20日の豪株式市場ではS&P/ASX200指数が、前日末比+81.14、7145.60で取引終了。

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  • 2022年05月20日(金)16時35分
    ユーロドル、上値重い 1.0576ドル付近で推移

     ユーロドルは上値が重い。昨日高値の1.0607ドル手前で頭の重さを確認すると、時間外の米10債利回りが2.87%台まで上昇したことも重しとなり、1.0560ドル台まで押し戻された。16時33分時点では1.0576ドル付近で推移している。

  • 2022年05月20日(金)16時33分
    豪10年債利回りは下落、3.313%近辺で推移

    5月20日のオーストラリア国債市場では、10年債利回りが前日末比-0.069%の3.313%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2022年05月20日(金)16時32分
    豪ドルTWI=62.6(+0.1)

    豪準備銀行公表(5月18日)の豪ドルTWIは62.6となった。
    (前日末比+0.1)

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  • 2022年05月20日(金)16時08分
    上海総合指数1.60%高の3146.567(前日比+49.602)で取引終了

    上海総合指数は、1.60%高の3146.567(前日比+49.602)で取引を終えた。
    16時02分現在、ドル円は127.76円付近。

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  • 2022年05月20日(金)15時15分
    ドル・円は下げ渋りか、米減速懸念も日米政策差で円売りが下支え

    [今日の海外市場]

     20日の欧米外為市場では、ドル・円は下げ渋る展開を予想する。米国の減速懸念を受け、金利安に振れればドル売りが先行する見通し。ただ、日本でインフレ圧力が強まっているものの、日銀は異次元緩和継続の方針で、円売りがドルを支えそうだ。

     前日公表された欧州中銀(ECB)の議事要旨で7月の利上げ開始に思惑が広がった。それを受けユーロ・ドルは1.06ドル台に浮上し、ドル・円は127円付近まで値を切り下げた。ただ、本日アジア市場で米10年債利回りの持ち直しで前日売られたドルへの買戻しが強まり、主要通貨は対ドルで失速している。一方、中国人民銀行の5年物ローンプライムレート引き下げを背景に、金融緩和による回復を期待した株買いで円売りもみられた。

     この後の海外市場は米国経済の減速が注目される。前日発表されたフィラデルフィア連銀製造業景気指数をはじめ経済指標はいずれも低調な内容となり、不透明感が広がり始めた。連邦準備制度理事会(FRB)はタカ派姿勢を崩しておらず、政策運営による景気への影響が不安視されよう。ただ、日本でインフレ圧力が強まるものの、日銀は異次元緩和の方針を維持する公算。ドル・円は下押しされても、日米金融政策の違いから下値は堅いとみる。

    【今日の欧米市場の予定】
    ・23:00 ユーロ圏・5月消費者信頼感指数速報値(予想:-21.5、4月:-22.0)

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  • 2022年05月20日(金)15時07分
    ドル・円:ドル・円は変わらず、全般的に動意薄

     20日午後の東京市場でドル・円は127円70銭台と、ほぼ変わらず。材料出尽くしに伴い様子見ムードが広がり、全般的に動意が薄い。ただ、日経平均株価が前日比300円超高と堅調を維持し、ドルをはじめ主要通貨の一段の下げを抑制しているようだ。

     ここまでの取引レンジは、ドル・円は127円53銭から128円20銭、ユーロ・円は134円75銭から135円57銭、ユーロ・ドルは、1.0555ドルから1.0588ドル。

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  • 2022年05月20日(金)15時07分
    東京外国為替市場概況・15時 ドル円、弱含み

     20日午後の東京外国為替市場でドル円は弱含み。15時時点では127.74円と12時時点(128.05円)と比べて31銭程度のドル安水準だった。米10年債利回りが2.84%台まで低下したことで、一時127.53円まで下値を広げた。しかし、日米中の株価指数が堅調を維持したことで、下値は限定的だった。

     ユーロドルは強含み。15時時点では1.0590ドルと12時時点(1.0560ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが低下したことで一時1.0593ドルと本日高値を付けた。

     ユーロ円は下値が堅い。15時時点では135.29円と12時時点(135.22円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下落に連れ安となり、一時134.75円まで下値を広げたものの、日米中の株価指数が堅調に推移したことで下値は限定的だった。

     ポンドドルは、英国4月の小売売上高が予想を上回ったことで、1.2486ドルまで強含みに推移した。

    本日これまでの参考レンジ
    ドル円:127.53円 - 128.21円
    ユーロドル:1.0555ドル - 1.0593ドル
    ユーロ円:134.75円 - 135.59円

  • 2022年05月20日(金)15時01分
    日経平均大引け:前日比336.19円高の26739.03円

    日経平均株価指数は、前日比336.19円高の26739.03円で引けた。
    東京外国為替市場、ドル・円は15時00分現在、127.74円付近。

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  • 2022年05月20日(金)14時53分
    NZSX-50指数は11267.39で取引終了

    5月20日のNZ株式市場ではNZSX-50指数は、前日末比+60.46、11267.39で取引終了。

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  • 2022年05月20日(金)14時52分
    NZドル10年債利回りは下落、3.52%近辺で推移

    5月20日のNZ国債市場では、10年債利回りが3.52%近辺で大方の取引を終了した。

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  • 2022年05月20日(金)14時52分
    NZドルTWI=71.5

    NZ準備銀行公表(5月20日)のNZドルTWI(1979年=100)は71.5となった。

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